2016/10/01 - 2016/10/02
1262位(同エリア24324件中)
森 武史 さん
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アジア路線はアメリカ往復の航空券と絡めて購入するとホント安い。
アメリカ発券で日本行きは7万円。それを日本経由でバンコク行きにすると9.5万円。
・・・ということは、日本・バンコク往復はたったの2.5万円ってことになる。
ANAでバンコク往復2.5万円は破格じゃないですか??
ブッキングクラスKでマイルは30%しか貯まらないけど、積算マイルによる還元も考えれば実質2万円くらい。
この値段なら土日でサクッとバンコクという選択肢もアリでしょう。
そんなわけで、行ってきた土日バンコク。
今回はホテルステイを楽しむことにしました。
ANAダイヤのステータスマッチでヒルトンメンバのダイヤモンドステータスをゲットしたこともあり。
歩き回らない、汗かかない、ホテルでまったりのんびり・・・
こういう旅のスタイルもアリですね。
<基本情報>
■航空券
・ANA(94,790円)
(1)NH005 09/18 ロサンゼルス(12:55)⇒成田(16:25) K
(2)NH849 09/30 羽田(24:30)⇒バンコク(05:00) K
(3)NH848 10/02 バンコク(10:25)⇒羽田(18:45) K
(4)NH106 10/07 羽田(24:05)⇒ロサンゼルス(17:55) K
積算マイレージ ※(2)+(3)
3,784マイル(基本30%+ボーナス120%)
■宿泊
・MILLENNIUM HILTON BANGKOK
3,530バーツ(=10,620円)
■通貨レート
・両替所(空港)
1バーツ=2.93円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田0:30発バンコク行き。
こんなに遅い出発は久々かな。
思ったより早く仕事が終わったので、20:30にラウンジへイン。 -
今月は秋田牛のステーキ。
ソースもあったけど、塩だけで十分美味しい。 -
お魚のメニューも頂きました。
鱈のオリーブオイルソテー。 -
最後にデザートも頂いて・・・
-
搭乗時刻までゆったり過ごす。
シャンパンを3杯ほど飲んで、いい気分。 -
この日のラウンジは人が少なかった。
先週のシルバーウィーク明けで観光目的の旅行者はひと段落したのでしょうか。 -
日付変わって、0:00 搭乗。
バンコクまで6時間ほど。
座席は良かれと思って一番後ろの2席シートを選択するも隣にも乗客あり。
他の3列シートのほうがガラガラ・・・
うう、座席運、悪し・・・ -
久々のノーマルエコノミー。
やっぱり寝られず・・・
2.5時間ほどの仮眠で朝食タイム。日本時間4:00。
ANAの朝食メニューにしてはまぁまぁの出来。 -
バンコク到着は予定より30分も早くて、なんと4:30到着。
こんな時間に着いても、逆に迷惑なんだが・・・
パスポートの入国スタンプ。
なんで、右側に押しちゃうかなぁ・・・ -
時間は5:00を過ぎたところ。
街へと向かおうにも電車の始発は6:00。
時間まで到着ロビーをぶらぶら。 -
そろそろ始発の時間。
駅の改札近くには両替所がたくさん集まっています。
実は、このエリアは空港敷地内では無いので、レートがかなり良いです。
空港内 1バーツ=3.16円
改札前 1バーツ=2.93円
7%も違うので、1万円両替すると700円くらい差が出てくる。 -
6:00始発のシティラインにて。
終点のパヤタイ駅までは45バーツ。 -
そこからBTSサイアム駅で乗り継いで・・・
-
サバーン・タクシン駅に到着。
ここは水上ボートの発着する桟橋がある。
リバーサイドにあるホテルのシャトルボートもここから出発。
今回泊まるヒルトンホテルのボートも30分おきに発着しているようだ。 -
朝のチャオプラヤ川を眺めているうちにボート到着。
実は写真撮ってるうちに乗り遅れて、離岸したボートを再び呼び寄せてしまった。
どうも、スンマセン・・・ -
時間は7:00
まだ朝ののんびりした雰囲気のチャオプラヤ川をショート・クルーズ。
スタッフはずっとスマホをいじってる。
東南アジアだなぁ・・・ -
10分弱でホテルの専用桟橋に到着。
-
7:20 ミレニアム・ヒルトン・バンコクにチェックイン。
さすがにこの時間でチェックインは無理か・・・?
・・・と思ったけど、「特別にご利用いただけます」とのこと。ラッキー!
部屋はアップグレードされて、上層階のエグゼクティブ・ルームへ。 -
実はヒルトンは一度も泊まったこと無かったんだけど、ANAダイヤとのステータスマッチでいきなりヒルトン・ダイヤモンドメンバーになっていた。
その特典でお部屋のアップグレードが出来たワケです。 -
エグゼクティブという割には狭いかな・・・
でも、窓から見えるチャオプラヤ川とバンコクの街並みはグッド! -
お水はフリーのボトルが2本。
その隣には500mlで750円というバカ高いエビアンが並ぶ。
これって、ほとんどトラップなのでは・・・? -
冷蔵庫には冷え冷えのビールがスタンバってるけど、こちらもバカ高いのでスルー。
あとで、まとめ買いしに行こう。 -
デスクもあるけど狭いね。
でも仕事に集中出来るかも。 -
バスルーム。
なかなか広い。
バスタブはジャグジー付き。 -
アメニティ
ヒルトンはピータートーマスロスが共通らしいね。
普通に買うと結構いいお値段。 -
窓からの景色。
なかなか良いんじゃない?
これは夜景も楽しめそうだ。 -
ちなみにこちらはエレベーターホールから見た反対側の景色。
川の下流側ね。
こちらは目の前が工事中で残念な景色に・・・
お部屋は上流側の方が良いかもね。 -
さて、お部屋を見物し終えたところで、4Fのプールエリアにも行ってみる。
プールサイドは砂浜をイメージして、本物の砂が敷き詰めてある。
この時は少し曇っていたけど、太陽が真上にあるときはいい雰囲気かもしれない。 -
プールサイドの半オープンエリアもゆっくり寛げそう。
上半身裸でパソコンをたたくビジネスマンも居た。 -
そして、ミレニアム・ヒルトン・バンコクの目玉の一つでもあるインフィニティ・プール。
川に向かってチェアーが並ぶ。 -
水の張った浅いエリアにチェアーがあるのが面白い。
ドリンクをオーダーするとスタッフがバシャバシャ水をかき分けながら届けてくれます。 -
天気がちょっと・・・ね。
翌日は晴天だったので、そのとき写真撮れば良かったんだけど。
午後になったらちょっと利用してみよう。 -
プールがあるエリアと同じ4Fにはジムもある。
シャワー室、ロッカーももちろんあり。
タオルも用意されているので、手ぶらでオーケー。 -
館内をぶらっと見物したところで、ちょっとホテル周りも探検。
川と反対側の入口から外へ。
タクシーで来るとこちら側から入ることになる。
ホテルの正面がリバーサイドにあるので、どうも裏口っぽく感じてしまう。 -
そして、ホテルの敷地を出るといきなりバンコクのローカルな雰囲気が。
これはこれで、いい! -
ホテルのすぐ隣はローカル感たっぷりの市場もあった。
これは思いがけず嬉しい。
本来、こういう雰囲気の方が好きなので。。。 -
規模はそれほど大きくないけど、見て楽しむ分には十分。
行商のおばちゃんも行ったり来たりしている。 -
品ぞろえも一通り揃っている。
食堂、青果、雑貨、衣料・・・ -
南国ならではのフルーツもたくさん。
いろいろ買い込んで部屋で試してみるもの楽しいと思う。 -
リアル仏像??もあったりして、面白い。
・・・というか、ちょっと怖い・・・ -
市場はホテルの建物に平行して、リバーサイドまで伸びている。
縦に細長ーい感じ。
市場を抜けた先は、ホテルのリバーサイド側の入り口にも通じている。
リバーサイドからすぐのところにはセブンイレブンもあり。 -
市場を抜けた川沿いでは地元のおっちゃんが釣糸を垂らしている。
おっちゃんの背後にはヒルトンの高層タワーが建っています。 -
市場は後で、また訪れることにしよう。
ホテルのロビーでちょっとクールダウン。
やっぱりバンコクは蒸し暑いね。 -
セブンイレブンでプリペイドSIMをゲット。
TrueMoveという会社の「NET SIM」というSIM。
購入の際にパスポート提示が必要。
コンビニ店員がアクティベーションして商品を渡してくれます。
79バーツ(=230円)で500MB/1Week使えます。激安だね。
ただ、残念ながら空港では売ってなかった。 -
SIMもゲットしたし、少しだけ街歩きもしてみよう。
今回はホテルステイがメインだけど、観光もちょっとしたいよね。
ホテル敷地内にある菩提樹の木を横目に見ながら、ボートの桟橋へ。 -
移動でボートを使わなきゃいけないとこが、リバーサイドホテルの長所でもあり短所でもあり・・・
ホテルへ戻る最終便は00:05なので、それ以降はタクシーで戻るしかない。 -
さて、今回の観光は、ホテルから近場のスポット1点に絞った。
BTSサラデーン駅で下車して・・・ -
10分ほど徒歩で移動。
-
やって来たのは、赤十字・・・
-
・・・の敷地内にあるスネークファームという施設。
バンコク赤十字内の敷地内を5分ほど歩いていく。 -
赤十字のトラックも止まってます。
-
SNAKE FARM
赤十字の関連施設で血清の研究や生産を行っているそうです。
観光施設にもなっていて、入場料は200バーツ。 -
ウッドデッキの途中に蛇の展示ケースがありまして・・・
-
こんなのとか・・・
-
こんなのとか・・・
・・・って、蛇さんたち、ほとんど寝てました。
まぁ、木の上で器用に寝るもんですな。 -
こちらは好奇心旺盛な蛇さん。
ガラス越しに見える観光客に反応しているのかな。 -
人工池には大量の蛇がウニュウニュと。
-
屋内展示室もある。
クールダウンも兼ねて、館内へ。 -
蛇模様の道案内に従って・・・展示室へ。
-
飼育ケースではいろんな種類の蛇が飼われている。
こいつ、かわいいじゃないか。 -
こちらは水中でウネウネしている蛇たち。
メデューサみたい。 -
金色のニシキヘビ??
-
2Fは標本を展示。
巨大ニシキヘビの骨格標本。 -
こちらはコブラ。
首を大きく広げた様子がよく分かる。 -
蛇の生態をお勉強できたり・・・
-
まるごとの蛇皮を見学できたり・・・
-
蛇の解剖標本(模型)を観察できたり・・・
-
これは卵の模型だね。
-
イラストによる解説はなかなかオシャレだと思う。
-
蛇のホルマリン標本がずらり。
大きな博物館でもこういう展示はなかなか無いよね。
さすがスネーク・ファーム。
意外と見応えがある。 -
11:00
外ではあるイベントが始まる模様・・・ -
司会のお兄さんによるタイ語と英語の解説に続いて現れたプラスチックケースの中からは・・・
-
2mくらいあるコブラ。
スタッフが刺激を与えると、コブラが興奮。観客も興奮。 -
素手で捕まえちゃったよ・・・
咬まれたりしたことはないんでしょうか・・・ -
その後は代わる代わる、毒蛇が現れます。
結構、観客の近くまで寄ってくれる。 -
こちらは写真じゃ分からないけど、鱗が虹色に輝く蛇。
ホント綺麗だった。 -
最前列の子供、大興奮。
咬まれたら、死ぬよ・・・ -
まぁ、毒蛇と言っても、ネズミとか小動物にしか死に至らない場合も多いそう。
-
とはいえ、こんな毒々しい蛇に咬まれたら、アウトじゃない?
-
こちらも。
なんで、こんな綺麗なシマシマ模様になるんでしょう。 -
緑のコイツは可愛かった。
-
5、6種類の蛇さんたちのショータイムのラストは、コブラ2匹まとめて登場。
-
怒ってます・・・
-
さらに怒らせようとするスタッフ。
コブラも素早い動きで威嚇します。
それをギリギリかわすスタッフ。
・・・もはや、ショーですな。 -
一瞬のスキをついて・・・
-
素手で捕まえて、ドヤ顔。(笑)
-
最後は2匹まとめて素手で捕まえるというウルトラCで、コブラさんたちは退場。
なかなか面白いショーでした。
背後の赤十字マークもなんかシュールでいい。 -
毒蛇たちが退場した後は、蛇とのふれあいタイム。
もちろん、毒はないやつね。 -
自分も一緒に撮りたかったけど、いい大人が独りで蛇と写真撮影ってのもイタい感じがしたので、そっと会場を後にした・・・
-
スネーク・ファーム。
なかなか楽しかった。
初めてのバンコクでわざわざ行く必要は無いと思うけど、
バンコク・リピーターにはおススメです。 -
時間は12:00
本日の観光はおしまい。
あとはホテル&周辺でのんびりするのだ。 -
サバーン・タクシン駅からヒルトン号に乗船。
-
チャププラヤ川を行き交う船を眺めながら・・・
-
ヒルトン号はホテルへと向かう。
-
さて、そろそろランチにしたいところ。
朝も訪れたホテルとなりの市場でローカルフードを物色・・・ -
写真付きメニューのあったこのお店にしようっと。
なんか1つだけでっかい写真のメニューがあったので、それをオーダー。 -
英語名は、グレイビー・チキン・ライス。
35バーツ(=100円)
まぁ、なんというか、非常に「普通」の味でした・・・ -
ただ、コーラがやたらと美味い。
1本12バーツ(=35円)というのも嬉しい。 -
さて、食後は部屋に戻る前に対岸のショッピングモールへ行ってみる。
-
渡し船で川を横断。
渡った先で3バーツ(=9円)をお支払い。 -
リバー・シティというショッピングモール。
ここは元々、骨董市場だったらしく・・・ -
モール内のほとんどはギャラリーや骨董品屋さん。
-
なんだか良く分からない品々が多数、並べられています。
-
一際、賑わうこの会場では・・・
-
骨董品のオークションをやっていました。
生のオークションって初めて見たな・・・ -
参加者は無料のお茶やケーキを食べながら、品物に集中。
かなりの参加者で、外国人も多かった。
買い付けに来る人も多いんだろうね。 -
お店の品々が博物館級。美術館にいるような感覚になる。
ただ、食べ物屋さんや土産物屋さんは少なかったな。
人も少ないのでのんびり見て回るにはいいかも。
そういや、1FにはNARAYAがあった。 -
さて、せっかくはるばる川を渡って対岸までやって来たので、もう少し散策。
-
徒歩で10分くらいのところに寺院があるようなので、行ってみることにした。
-
大きな通りから寺院へと続く細い路地。
ローカルな商店がいい雰囲気。 -
バイクでやって来たおっちゃん。
そのバイク、いつから乗ってるの?と尋ねたくなるくらいボロボロ・・・ -
寺院の入口に到着。
Wat Maha Pruettaram Worawihan という寺院。
・・・うーん、読めません・・・ -
神殿の作りのような寺院でした。
中も見物出来るみたいだけど、観光客もいないので、ちょっと物怖じして入れず・・・ -
菩提樹の前の仏像を撮ってみたりする。
実はこの寺院、本物のミイラが祀られているそうです。
やっぱ、ちゃんと見学させてもらえば良かったかな。 -
そんなわけで寺院はちょこっと見て回っただけで終了。
桟橋の方へと戻ります。
太陽は真上。日が照っているとめちゃ暑い。 -
桟橋到着。
渡し船に乗船します。
向かいの建物が宿泊しているヒルトン・ホテル。 -
渡し船を待っている間に見つけたトカゲ。
体長50cmくらいはある大物。
バンコクの街中にもこんなのいるんだね。 -
ホテルの部屋に戻ってクールダウン。
実は、部屋に戻る前にコンビニでビールを買おうとしたんだけど、「今の時間は販売できない」って・・・
お酒は販売時間が決まっているらしい。
17:00から販売できるとのことなので、また夕方にでも行くことにしよう。 -
この後、プールも利用した。
写真は撮ってないけど。
30分くらい、水遊びをしたのち・・・・ -
最上階のエグゼクティブラウンジへ。
15:00から17:00はアフタヌーンティーの時間。
種類はそんなに多くないけど、おいしそうなケーキが並んでる。 -
窓際の席をとって、川を見下ろしながら、ケーキタイム。
ドリンクはおススメを頂いた。なんかややこしい名前だったな。
グリーンとイエローが2層になってキレイ。
ソファー席では家族連れがのんびり過ごしていたり。 -
17:00
ビールを買いに行く時間。
ついでに本日3度目の市場散策。
ホテルの部屋から徒歩数分でどっぶりローカルな雰囲気に浸れる。 -
コスメ屋さんの店先ではパパイヤやバナナが売られていたり・・・
こんな雑多な感じが好き。 -
市場のメインストリート。
通りから見えるのが、滞在しているヒルトンホテル。
ホント、ホテルの敷地の真横にある感じです。 -
タイの白玉団子を作る親子。
いい笑顔だ。 -
・・・ん?
これは、もしや・・・? -
虫、3種!
タイの虫食は有名だけど、街中で見かけたことって無かったんだよね。
これは、ぜひ試さねば。
迷っていたら、「ミックスも出来るよ」とのことで、3種盛り合わせを購入。 -
そして、ビールも無事に購入できました。
タイ・ビア・ファミリー。
1本39バーツ。(=113円) 安いねぇ・・・
ちなみに一番左のミネラルウォーターは部屋に備え付けの無料のボトルです。 -
そして、こちらが購入した虫さんたち。
・コオロギ 大
・コオロギ 小
・カイコのさなぎ
一袋、20バーツ(=60円) -
うーむ、リアルなコオロギだ・・・
-
虫・・・だよね・・・
恐る恐る口にしてみると・・・
うん、まぁ、普通に食べられます。 -
こちらはコオロギ(小)
こちらのほうが(大)より美味しい。
これはもう、川エビのから揚げレベル。
目隠しされて食べさせられたら、絶対に分からない。 -
ただ、やっぱ見た目がね・・・
バンコクの景色越しに爽やかに撮ってみたけど、ダメだ・・・ -
カイコのさなぎは、イマイチ。
独特の雑味が・・・
でも、韓国で売ってるカイコのさなぎよりは美味しい。
大きさも一回り大きいので、種類が違うんでしょう。
ビールのおつまみにコオロギ・・・
いい経験が出来ました。 -
さて、お口直しに再びエグゼクティブ・ラウンジへ。
17:30~19:30は、お酒も頂けます。
フード類もちょっと豪華に。 -
ビールも飲み放題。
カクテルもお好みで作ってもらえます。 -
オシャレにディスプレイされた小鉢は、タイ料理。
ちゃんとローカルフードを取り入れてくれているところが嬉しい。 -
いくつかおつまみを調達して、テラス席へ。
川を眺めながらの・・・ -
ビールタイム!
今日1日、お疲れ様でした!
普段の旅行ならまだまだ歩き回っているところだけど、こういう過ごし方もいいね。 -
日没は18:00くらい。
日が沈んだ後は、刻々と街の表情が変わっていきます。 -
車のライトが大通りをくっきりと映し出す。
-
観光船も派手なネオンでライトアップ。
-
川を行き来する船が素晴らしい夜景を造り出す。
昼間とは全然違う光景が楽しめた。 -
室内のテーブルに移動して、ビールのおかわり。
ちなみに直前にカクテルも飲んでます。。
ミール類は小鉢ばかりだけど、次々と補充されていた。
どれも美味しくて、結構な量を頂きました。 -
最後に夜景をもう1枚。
-
さらにもう1階上のUFOみたいな部分はJazzバーになっているようです。
-
お酒も入って、いい感じ。
夜の散歩・・・というほどでもないけど、屋外をぶらり。 -
川越しに怪しく光るのは、シェラトン。
-
我、城、ヒルトンはこんな感じ。
-
光に集まる虫たちを狙うヤモリ。
-
部屋に戻って、静かに飲みなおし。
冷房の効いた部屋で夜景を見ながら、ビールってのもいいじゃない。
屋台の喧騒も好きだけどね。 -
こうして、普段とはちょっと違った弾丸旅行となりました。
-
2日目。6:00。
日の出は川下の方から上ってるくる。
エグゼクティブ・ラウンジでの朝食は日の出を見ながら・・・ってのも良いけれど・・・ -
やはりメインの朝食会場「FLOW」で頂くことにしました。
開場は6:30。 -
まだ利用客も少なかったのでこっそり写真を撮らせてもらう。
パンの種類、多いねぇ。 -
中華とコンチネンタルがメインかな。
和食代表で海苔巻きもあったけど、微妙・・・
タイならでは・・・って感じのメニューは少なかった。 -
各テーブルには5種類のジャムがスタンバイ。
まぁ、ただのジャムなんだけどね。
普段、安宿にしか泊まってないので、こういう演出に弱いのです・・・ -
スモークチキンが美味しかった。
ゆっくり時間をかけて楽しみたいところだけど、10:25発の飛行機に乗るためには、早々にチェックアウトしなければらならず。。。 -
テラス席も素敵だけど、ちょっと朝日が眩しすぎるかな。
やはり、皆さん室内でゆったり朝食を楽しんでいます。 -
ミストの演出とかあって、涼しげな雰囲気ではあるんだけどね。
-
さて、お部屋に戻って、チェックアウトの準備。
まぁ、昨夜のうちにほとんど荷物はパッキング済み。 -
名残惜しいけど、バンコクの景色にお別れです。
-
31F建ての27Fだったから、眺めは良かった。
-
7:25 チェックアウト
大きな「玉」にもお別れ。 -
4Fまで吹き抜けの建物。
日本の建築基準では作れない建物らしい。 -
ボート乗り場へ向かう。
最後に菩提樹に挨拶。 -
綺麗なお花やお供え物が常にある。
タイの人たちは信仰深い。 -
7:30 シャトルボートへ乗船。
これから街歩きを楽しむであろう乗客数名と一緒に乗船。 -
ミレニアム・ヒルトン。
快適な一晩が過ごせました。
アップグレード特典込ならかなりにコストパフォーマンスだと思う。 -
最後のプチ・クルージング。
-
なんか昨日より天気がいいな。
ちと悔しい・・・ -
川沿いにはコンドミニアムがどんどん建設されている。
3000万円くらいからあるようです。
今が買い時?? -
行きと同じルートで空港へ。
早朝は日陰に入ると、比較的涼しい。
列車内は、キンキンに涼しい。 -
9:00
ホテルを出発して1.5時間くらいで空港に到着。
搭乗まで1時間。
普段は2時間くらい前には空港入りするんだけどね。 -
搭乗ゲートはD2
これが、遠い・・・
イミグレ抜けた後、徒歩15分くらいかかる。 -
幸い、タイ航空のラウンジが搭乗ゲートの近くに。
20分くらいしかなかったけど、シンハビールで旅の締めくくり。 -
帰路もB787
バンコクの空港は、搭乗機が綺麗に見える作りだね。 -
搭乗。
帰りも搭乗率7割くらい。
行きの反省を活かして3列シートを選択。
狙い通り、隣はいなかった。 -
10:30
東京へ向けて出発~ -
機内食。
チキンのトマトソース。
非常に分かりやすい味。
無理して和食とか出されるより、こういうのがいいんです。 -
帰りは昼便なので、のんびり機内で過ごせた。
映画「シン・ゴジラ」を観賞して、その後は写真の整理。
ただ、エコノミー席はやっぱ狭いね。
今後導入されるB787-9に期待。プレエコあるからね。 -
18:30 羽田到着。
土日バンコク旅行終了。
いつもの弾丸旅行はホント歩き回ってばかりなので、今回のようにまったり過ごすのは逆に新鮮。でも、なんだかクセになりそうです。
少なくとも、ヒルトンダイヤを維持している間は・・・ね。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- bangkokさん 2016/10/07 18:49:03
- こんにちわ。
- 2万円のANAタイ旅行、超絶コスパですね!
ヒルトンダイヤも羨ましいです。
私事ですが、今年の2月までSPGプラチナでして、ヒルトンダイヤにステータスマッチするチャンスがあったのに、1日遅れで逃しました。
とほほです。
ヒルトンも長く宿泊してません。
泊まりたいな〜
と、そんなとこで。。。
- 森 武史 さん からの返信 2016/10/07 22:23:02
- RE: こんにちわ。
- 海外発券なのでプランニングは難しいですが、有効に活用すると日本発券には戻れません・・・
だた、自分でもときどき混乱しますが・・・笑
ヒルトンダイヤ、勿体なかったですね・・・
ヒルトンはステータスマッチを精力的に行っているみたいですね。
また、チャンスがあるかも??
私は普段は安宿ばかりなので、使えるうちに使わえて貰おうと思います。
-
- kanaさん 2016/10/07 11:54:09
- ヒルトンダイヤいいですね♪
- 森さん こんにちわ
ANAダイヤのヒルトンダイヤのステイタスマッチは凄いですね
ホテルの部屋もラウンジアクセス付きなら、コスパめっちゃいいですよね
どうもホテルは、ゴールドじゃぜんぜんダメでやはりダイヤさまぐらいじゃないと・・・
JALもどこかとマッチしてくれないかなぁ
でわでわ
kana
- 森 武史 さん からの返信 2016/10/07 22:19:28
- RE: ヒルトンダイヤいいですね♪
- 航空会社のステータスでホテルのステータスマッチって初めて聞きました。
こういう業界はいろいろと画策してるんでしょうね。
大いに活用したいと思います(笑)
個人的にはホステルで楽しめちゃうんで、贅沢なサービスはいらないんですけどね。
ちょっと散財しそうな予感です・・・
-
- 2416さん 2016/10/06 21:17:34
- 私もTrueMoveのSIM同じものをいつも購入しています
- いつも楽しく読ませていただいてます。
私も同じ日に羽田のラウンジで秋田牛をいただき、シンガポールへ向かいました。
そして宿泊はコンラッド。エグゼクティブラウンジでのんびり過ごしながら、時々街歩きに出かけるという、同じような旅を楽しんでおりました。
ダイヤモンドステータスのうちはこういうのもいいですね。
- 森 武史 さん からの返信 2016/10/07 22:16:42
- RE: 私もTrueMoveのSIM同じものをいつも購入しています
- なんと、同じ日に出発でラウンジにいらっしゃったんですね!
同じ時間帯にダイニングにいらっしゃったのでしょうか・・・
シンガポールのコンラッド、羨ましいです。
豪華そうですね!
私もステータスのあるうちに是非体験してみようと思います。
- 2416さん からの返信 2016/10/07 22:54:12
- RE: RE: 私もTrueMoveのSIM同じものをいつも購入しています
ダイニングには19:30に入りましたので入れ違いだったかもしれません。
以前にも一度那覇のラウンジでニアミスしたことがあります。写真に写り込んでいただけですが・・・
クアラルンプールのヒルトンが比較的安価なので、年末に宿泊する予定です。
私もステータスがあるうちに色々楽しもうと思います。
- 森 武史 さん からの返信 2016/10/07 23:24:08
- RE: RE: RE: 私もTrueMoveのSIM同じものをいつも購入しています
- あ、那覇のときの・・・
気付かず、失礼しました。。。
私はダイニングには20:00過ぎくらいに入りました。
入り口側から2番目のテーブルに着席しましたよ。
クアラルンプールのヒルトンは私もチェックしてました。
リーズナブルですよね。
クアラルンプールにも近々行く予定です。
ちなみに本日もANAラウンジにいます。
この書き込みもラウンジからです。
旅行記はまた後日・・・
- 2416さん からの返信 2016/10/07 23:38:33
- RE: RE: RE: RE: 私もTrueMoveのSIM同じものをいつも購入しています
いえいえ、お話をしたわけではありませんので、思い出していただいてありがとうございます。
ダイニングでは入口側から4番目くらいのコーナーに座りました。
ちょっと記憶が曖昧で1番目か2番めにお一人で座った方が
いらっしゃったのは覚えているのですが・・・
これからロサンゼルスですね。
気を付けて行ってらっしゃいませ。
旅行記も楽しみにしております。
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