2016/08/14 - 2016/08/16
136位(同エリア458件中)
たまおさん
8月14日
ザンビア(リビングストン)―ジンバブエ(ビクトリアフォールズ)国境越え
宿からタクシーで向かった。タクシーはジンバブエ側のイミグレまで乗せて行ってもらえる($20)。本当は、ザンビアを出国したら自分の足で歩いて橋にある国境線をを渡ってジンバブエに入国したらかっこよかったなぁ、なんて思ったりしたけど…。まぁ、でも実際、ザンビア側のイミグレから橋まで、(渡り終えて)橋からジンバブエ側のイミグレまで、けっこう距離があって、大きな荷物を持って歩くのはしんどそうだった。
そんなわけで、ジンバブエに入国。ビザ代はシングルビザ$30。ザンビアと同様、きれいにシール型のビザを貼ってもらえる。
で、ここからまたタクシーを捕まえて($5)、目星を付けていたホテル、"Rainbow Hotel"へ向かってもらった。が、あいにく満室…。
じゃぁ、と、別の"Wild Trekkers Lodge"の空室状況を調べてもらえないかと頼んだら、親切にも予約までしてくれた。
で、またタクシー、というか個人の(中国人夫婦の)車でそこへ向かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
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で、こちらが3泊お世話になる(と思っていた)"Wild Trekkers Lodge"。
http://wildtrekkerslodge.com/
一泊$80。この部屋にしては高い。まぁ、世界的な観光地価格ということであきらめる。窓が完全に閉まらず網戸もないので、バスルームもなんだか虫が出そうな雰囲気。でもまぁ、この旅初めてのテレビと冷蔵庫。ソファもあって、とりあえず満足。 -
で、荷物も解き、emailのチェックをしたら、「!!!!!」
なんと、さっきの"Rainbow Hotel"からの予約確認メールが!!
事態はこうだ。昨日宿で、とあるホテルのブッキングサイトを通して"Rainbow Hotel"を予約しようとしていた。が、wifiの電波状況が悪く、クレジットカード番号を入力してsubmit、最後のプロセスの段階で回線が切れた。もう、それまで何度も回線が切れたりしていたので、もういいかげん嫌になってあきらめたのだ。予約をあきらめ明日直接ホテルへ行こうと。
そしたら実は予約が取れていた、というわけ。
幸い、こちらの宿は、カードリーダーの不具合でまだ支払いをしていなかった。慌てて荷造りして、オーナー夫婦に事情を説明し、何度も謝って、再び"Rainbow Hotel"へ。 -
で、再び"Rainbow Hotel"へ。
http://www.victoria-falls-hotels.net/rainbow-hotel.php
ホテルに入る前に、ちょうど入口外にあるツアー予約デスクの人に「???」という顔をされた。そう、私はさっき翌日のチョベ国立公園のツアーの予約をしていたのだ。「後で説明する!」と言って、まずはホテル内へ。再びさっきのアジア人女性が現れて、フロントの人も「???」という顔をした。当たり前だ…。
事情を説明し、予約確認書を見せると、どうやらホテル側にはまだそれが届いていないらしく、そのメールを転送してくれ、と言う。
て、転送!?
パソコンでやったことはあるが、スマホの小さい画面で転送って…?!
フロントの隅で一人格闘すること約1時間。結局、予約確認書をダウンロードし、新しいメールに添付して送る、ということで解決。
自分のこのデジタル音痴に腹が立ってしょうがない…。 -
すぐにそのメールが届いたわけではないが、チェックインはできた。よかったー!
部屋も広めで、清潔。なかなかいいホテルではないか。3泊朝食なしで3万ちょい。かなり高いが、昨日の予約だし、なんだかここで贅沢がしたい気分だったのだ。旅も中盤。ちょっと疲れてきて、贅沢なホテルライフをしたかった。 -
バスルーム。パッと見た目は綺麗だが、よくよく見るとそうでもなかったり。でも、一番の問題は水はけがすごく悪いこと。顔を洗ったり、しばらく水を流しっぱなしにすると溢れ出しそうになる。バスタブのカーテンも古さのため薄くて、シャワーの水が噴射する。おかげで、バスルームは毎回水浸し。スタッフに毎回頼んで拭いてもらう。あ~あ。
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部屋でしばらくくつろいで、16時ごろ、橋に行こうと街中へ繰り出した。
ビクトリアフォールズの街の中心地は、とても観光地化している。 -
全部お土産屋さんだ。欧米人が多く、どこかヨーロッパのとっても小さな町のような雰囲気。アフリカという感じが全くない。ザンビア側はアフリカのローカル感があったけど、ジンバブエ側は違う。
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中心部を抜けると、ずっとこんな感じの道を歩く。
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ここまでくる間に、たくさんの物売りの男が近づいて来た。彼らは木彫りの動物の置物か、今では使われなくなったジンバブエドル札をお土産にして売っている。私はちょうどジンバブエドルをお土産にしようと思っていたので$10で即買いした。
twenty billion dollarsっていくら~~~~~??
ハイパーインフレで完全に経済が破綻し、自国の通貨が使われなくなったジンバブエ。ATMでお金を下すとアメリカドルが出てくる。悲しきジンバブエの現実…。 -
ジンバブエのイミグレに着いた。橋を歩くだけ、ザンビア側に行かない、と言うと、こんな紙切れをくれた。パスポートの提示は必要なし。
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橋が見えてきた。
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ちょうど、橋の真ん中あたりに国境線はある。跨いでザンビア入国!今さら何も感動はないけどね…。
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そして、バンジージャンプのジャンプ台が。飛びたいな~。
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高所大好き!!
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う~飛びたい!!
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橋を渡り終えたのでそのままバック。
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で、また国境線を跨いでジンバブエ入国。今さら感動はないけどね!
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橋の上は鉄道も走っているんだ…。
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イミグレに来ました。先ほどの紙切れを渡す。
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街中にある走っていない鉄道。
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再び中心街へ。
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ホテルに戻ってきた。
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ホテルの屋上に上ってみた。
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滝の水煙が見える。
実はこのホテルに泊まったのも、ただ単にこれが見たかっただけ…かも??
ビクトリアの滝にやってきた感じがするじゃないですか。 -
1日あいて16日、(15日はチョベ国立公園1日ツアー、次の旅行記で)
今日は、ジンバブエ側の滝の観光。入場料はザンビア側の変わらず$30。
ジンバブエ側は、けっこう見どころスポットが多く、ゲートを入ると、お勧めのルートを説明した地図がある。番号①~⑯(?)ぐらいまで振られてあって、順番通りに回るのがお勧めなようだ。所要2時間ぐらい。ザンビア側より期待できそう! -
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ここにもリビングストン像。
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ジンバブエ側の方が水量ある!
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水煙でもはや滝が見えない…。
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見えない…。でもなんだかうれしい。乾季でもこうなることに。
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こんな道をてくてく歩いて…。
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自分の足を写してみる…。
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ここら辺は水量は少ないけれども、断崖絶壁が続いていて、景観は素晴らしい。断崖絶壁が大好きな私にとってはもう…たまらん!!
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かなりの際まで来てしまいました。好きすぎて自分でも興奮が抑えきれないのです…。いつか落ちるでしょうね…。
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もうたまらん!!
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名残惜しいですが、この場を後にします。
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う~~、離れたくないな~。ジンバブエ側最高!水量もあるし、見どころスポットがいくつもあるし、これと比べたらザンビア側は…。
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最後は橋が見えるスポットへ。
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ここではバンジージャンプの見物です。
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ひゃ~~~~~!!!
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ひゃ~~~~~!!!
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ひゃ~~~~~!!!この人、かなりの雄叫びを上げてた。
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上半身を起こしてもらって、
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上へあがる。
バンジージャンプ、結局私はやらず…。やっぱりビビりだ。足に括り付けている紐の先の方はゴムなので、落ち終わった後、しばらく空中でビヨーン、ビヨーンと跳ねるのが嫌だ。落ち終わったらさっさと引き上げてほしい…。 -
帰り道。
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中心部にある、ちょっと洒落たカフェレストランでお昼にした。
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で、もちろんビール
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これはザンベジ川で取れる魚のムニエル。なんていう魚か忘れちゃった!でも、これが最高に美味しくて、もう一皿おかわりしたいぐらいだった!
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お昼を食べた後は、中心部をぶらぶら。
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スーパーに入ってみた。
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すごい色の石鹸。品質は期待できなさそうね…。
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米の品ぞろえがすごかった。
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お肉が安い!!
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歩き疲れたので、ファストフード店へ。
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アイスを食べた。
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ホテルの前の道。
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ホテルのプール。
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今日の夕食は、ホテルのレストランでリッチにいただきました。
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デザートも。
ジンバブエはよかった。ザンビアと比べると人がフレンドリーで親切でいつも笑顔に感じた。私の手違いで宿を移動しなければならなかった時も、普通ならいい顔しないのに、オーナーの老夫婦はそれでも笑顔で「いいよ、いいよ」と言ってくれた。移動先のホテルの女性従業員もいつも笑顔を絶やさず、私が「転送」で四苦八苦しているときも、普通なら放っておかれるところだが、ほぼひっきりなしにやってくる他の客の対応で忙しかったにもかかわらず、合間を見ては私の様子を何度も見に来てくれた。出会う人皆、笑顔で親切。ここが世界的な観光地だからかもしれないけれど、ハラレ行ったらまた違う印象を抱くかもしれないけれど、私はこれだけでジンバブエが大好きになった。またいつか機会があれば、ジンバブエの他の都市も行ってみたい。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ねもさん 2018/06/13 20:42:50
- 失礼しました
- たまおさん あちらへのご返信ありがとうございます。
素早いですね、わずか数年のうちに行かれるとは。私はイグアスの2年後にナイアガラは訪ねたのですが、そこでストップです。
うーむ、凄い迫力です。画像からもそのパワーが伝わってきそう!! 親切な現地の人々との交流もほんわかします。
たまおさんの旅行能力なら、東京周辺の山はだいたいOKでしょう。
- たまおさん からの返信 2018/06/14 17:13:55
- Re: いえいえ、とんでもございません。
- ねもさんは山、すごい行かれてますね!プロフェッショナルですね!
山は、向き不向きありますよね。私は好きですが、まだまだ経験が浅く、自分が合っているのかわかりません。いろいろねもさんの旅行記参考にさせてくださいね。
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- mochaさん 2016/10/16 16:27:45
- 旅行記進んでるね
- 滝、激写だね!
これぞ旅って感じで本当にうらやましい。
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