2016/08/13 - 2016/08/14
65位(同エリア202件中)
たまおさん
8月13日、ビクトリアの滝のザンビア側の街、リビングストン。ザンビアは日本より7時間遅れ。タンザニアから来たので、時計をー1。
やっと、ここまで来れた。ここまで来ればあとは橋を渡ってジンバブエ側、ビクトリアフォールズに行き、そして、17日のナミビア、ウィントフック行きのフライトを待つだけ。トラブルはあったが、日程的には順調ではないか。タンザン鉄道が変にたらたらと走ってたら、どんどん日にちがずれこんで、ビクトリアの滝観光も短くなっていただろうし、17日のフライトだって間に合わないってことにも。完全にストップしてくれたから次の移動ができた。結果オーライ。ここリビングストンには2泊することにした。
宿からビクトリアの滝までタクシーで10分。$10。さて、ビクトリアの滝に行きますか!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、さっそくビクトリアの滝、観光!
入場料は$30。
入るとすぐ、女性のガイドに捕まった。公園内公認のガイドでfree of chargeだというのでお願いすることにした。まぁ、チップは必要だけど。 -
まずは上流側から。
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公園内にはbaboonがたくさんいる。
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バブーン親子。
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かわいすぎる!
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この滝を発見したリビングストン像。
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世界三大瀑布制覇!
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水量少ない。
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もっと水量が少ない。岩肌がむき出し状態。雨季だと、この岩肌も完全見えなくなる。
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この時期が一番水量が少ないのだそう。
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それでもいいさ。
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ビクトリア大橋。
ザンビアとジンバブエを結んでいる。 -
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シャッタースピードを変えて…。
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向こう側は水煙が上がっている。水量があるようだ。
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でも、あちらはジンバブエ側。残念。でも、見に行くぞー。
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前に見える女性がガイド。このガイドしゃべらないのだ…。ただの道案内。
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あまりよく写っていないけど、バンジージャンプ。やりたいな。
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滝の散策はさっさと終わってしまったので、入り口から左にあるtrailを下ってBoiling Potへ。ここは私一人で。ガイドは上で終わり。チップとして$5渡したら、$10だと。
はぁぁ??お前、ガイドのくせしてしゃべらんのになにが$10や!$5もあげたくねーわ!しかも、私に「あなた、静かね」とか言うし。あなたにべらべらべらべらしゃべるか!アホ!質問するところは質問したし、それよりお前がしゃべろや!
なーんて、心の中で思ったが、予想通りの展開なので$10あげた。
こんなにしゃべらないガイドも初めてだ。ただの道案内しているだけ。でも公園内は狭く、滝の散策も40分あれば、余裕で見れてしまう。こんなに狭い公園内、道案内なんて必要ない。方向音痴の私でも余裕で歩ける。ガイドが近づいて来たら断りましょう。 -
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入口の外にあった、ビクトリアの滝全体の見取り図。
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あまりに早く観光が終わってしまい、なんだか入場料$30がもったいないので、午後もう一回入ることにした。一番最初のお金を払うゲートを出なければ、再入場自由。
また再び同じ道を。。。 -
knifes edgeへ。
やっぱり一人の方が自由でいいや。 -
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午前の時とは反対に虹がかかる。
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再びバンジー。
見えづらいが、飛び終わると、横から待機していたスタッフがビューンとやってきて、上体を起こして抱きかかえてくれるんですね。 -
こんなふうに。といっても、見えづらいが…。
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わー。こんな下まで落ちるんだ。(これは別の人)
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予想外に園内は狭く、これ以上時間を潰せないので、出てきてしまった。
ここがメインゲート。ここでお金を払うので、ここさえ出なければ、再入場自由。 -
で、朝連れてきてもらったタクシーに電話をしてもらい、pick upしてもらった。
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宿に帰る途中で、象の群れが!!
慌てて写真を撮りにタクシーを降りたが、スタスタスタスタ歩いて行ったところは人が立ち入ってはいけない場所だった!サファリドライブ中のヨーロッパ系の男性ドライバーに怒られた!でも、私よりももっと怒られたのがタクシーの運ちゃんだった…。ごめんなさい…。 -
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宿に戻って、疲れたのでビール!
ところで、このタクシーの運ちゃんは本当に良くて、運転中に携帯が鳴ると、路肩に止めて話すのだ。マナーが素晴らしい。こういうところって、みんなお構いなしに運転しながら話すのが普通だけど。象でタクシーを止めてくれたし、私のせいでこっぴどく怒られてしまったので、ここは$10+チップをはずんだ。(こういうのはチップをあげたいって思う…。) -
宿の写真。
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レストラン。
ここのピザは、ザンビアで一番おいしいとうたっている。本当かな? -
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レストランから部屋の棟へ通じる
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手前のが泊まった部屋。
この宿、ほんと良くて、バスルームは固定シャワーとハンドシャワー両方備え付けられていて、水圧抜群、熱~~いお湯も出る。コーヒー、ティーセットもあるし、ほんと、申し分ない。ただ、難点は、蚊がたくさんいること。部屋に入ると蚊が何十匹も飛んでいる。でも、不思議と私に近づかないのだ。こんなにいれば、部屋に入った瞬間にたちまち刺されそうなのに。全部オスの蚊なのか?!でも、何十匹も飛ばれるのは気持ち悪いので、日本から持っていったミストタイプのベープを吹きかけたら、しばらくすると床にはたくさんの蚊の死骸が。すごい!日本のベープがこんなに効果を発揮するなんて!効かないと聞いていたからびっくり。おかげで快適な滞在に。 -
宿の入口。
ここは、イタリアのNGOの協力でできた宿。ザンビアの女性たちの職業訓練をやっていて、バスルームに備え付けられている石鹸はそこで作られたもの。これらの石鹸は宿で買うこともできる。 -
翌朝14日。チェックアウトしてジンバブエ側行く前に、スーパーで買い物。
宿の向かいにあるから便利。 -
なかなか大きいスーパーで、スーパー出たところには、ちょっとした観光客向けのカフェがあるし、ファーストフード店、薬局、ATMなどなど…ショッピングモールのようになっていて、ここにくれば、だいたい全部揃う。
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周辺。
何もない…。
さて、ジンバブエに行きますか!
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