2016/07/24 - 2016/07/30
245位(同エリア532件中)
suさん
【旅の行程】
☆7月24日(日)出国
☆7月25日(月)イスラエル入国→ティベリア泊
☆7月26日(火)ガリラヤ湖周辺の観光→ティベリア泊
☆7月27日(水)エルサレム泊
★7月28日(木)エルサレム泊
☆7月29日(金)ヨルダン(マダバ)
☆7月30日(土)帰国
昼食後、シオンの丘エリアの観光に向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
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こうして見ると、エルサレムは山の上にあるんだなぁ・・
結構アップダウンの激しい道が多いです。 -
「マリア永眠教会」へ向かう道すがら猫発見!
観光客に食べ物をもらってるのか、近づいても逃げません。 -
教会が見えてきました。
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石造りの建物は重厚な感じがしますね~
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表に回ってきました。
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こちらが「マリア永眠教会」です。
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中へ入ると・・真ん中に永眠するマリアの像が地下に設置されていました。
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美しい壁画。
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ここも観光客は少なく、ゆっくりと見学できます。
こういう壁龕の造形を見るとモスクにあるミフラーブを思い出しますね。 -
ここにマリアが実際に永眠しているわけではないようです。
トルコに行った時もマリアが余生を送ったと言われる家があったし。
聖母マリアに関しては聖書からの情報も少ない上にいろんな話が混じって実像はよく分からないという印象です。 -
聖堂の正面には聖母マリアと幼子イエスが描かれています。
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この聖堂をぐるっと囲むようにいくつかの壁龕がありました。
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どれもきらびやか・・
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天井も高く、堂々とした聖堂です。
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イエスを抱くマリアの絵。
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マリア永眠教会の外にはソロモン王の像がありました。
ここの木陰で中国人観光客たちがガイドからお話を聞いています。
今回のイスラエル旅行では日本人はあまり見かけなく、韓国人と中国人のツアーを見かけることが多かったです。
韓国と中国ではキリスト教を信仰している人もたくさんいるので、熱心に教会を見たり、賛美歌を歌ったりしていました。
多分普通の観光ではなくて宗教関係のツアーなんだな~と思いました。 -
お次にやってきたのは・・
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イエスが弟子達と最後の晩餐を共にした場所です!
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ここはイスラム教徒に使われた時代もあったので、現在はイスラムっぽい装飾が残されています。
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イスラムなのでミフラーブがありました。
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有名なダヴィンチの「最後の晩餐」はテーブルに腰掛けたイエスと12人の弟子達が食事をしているさまが描かれた絵画ですが、実際のイエスが生きていた時代は床にじかに座って食事をとるスタイルだったそうです。
この場所で最後の晩餐を・・って思うとまた感慨ひとしお・・ -
オリーブの樹かな・・?
作り物でしたがどんな意味があるのかわかりません(汗) -
柱のレリーフがなんだかカワイイ♪
鳥だったと思います。 -
中庭ではキッパをつけたおじさんがタブロイド紙を熟読中。
日陰になってるので涼しいのかな? -
続いてやってきたのは「ダビデ王の墓」です。
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入り口にあるこの棒状のもの、イスラエルに来てからちょくちょく見かけて「何だろう・・?」って思ってたけど、中に聖書か経典か何か、ありがたいものが入っていて、触ってから中に入るそうです。
一回回すと一回経典を読んだことになる、チベット仏教のマニ車を思い出してしまいました。 -
貸しキッパ!
入り口を入ったすぐの所で男性は右に、女性左にと道が分かれます。 -
あの白い布に覆われているのがダビデ王のお墓だそうです。
(マユツバ・・) -
ついたての向こうにも続いていて、あちらは男性が見ることができます。
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泥棒が多いのかな?
自転車に付けた鍵がかなりの太さでした! -
シオンの丘エリアの観光はまだ続きます。
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カンカンに照りつける太陽の下、徒歩で次に向かうのは「鶏鳴教会」です。
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