2016/07/24 - 2016/07/30
182位(同エリア532件中)
suさん
【旅の行程】
☆7月24日(日)出国
☆7月25日(月)イスラエル入国→ティベリア泊
☆7月26日(火)ガリラヤ湖周辺の観光→ティベリア泊
☆7月27日(水)エルサレム泊
★7月28日(木)エルサレム泊
☆7月29日(金)ヨルダン(マダバ)
☆7月30日(土)帰国
いよいよイスラエルの旅も最終戦!
今日は怒涛の聖地巡りです!
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝食♪
ずーっと気になってたシメサバっぽいやつを食べてみる・・
・・うん、シメサバだ。
なんか不思議な感覚だけど、ちゃんとシメサバでした。
サーモンもあったけど同じく酢漬けで美味しかったです。 -
集合時間前にロビーに行くとこんなのが落ちてた(笑)
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いつもは10分前に集合場所にいくけど、このツアーの人たちは15分前に来てるみたいで私はいつも最後の方・・
ならば今日こそ早めに行こう!と20分前に行ったらこんな魅力的な誘惑が・・
シャッと引っかかれて腕から血を流したりしながらもキャッキャと遊んでしまいました! -
この子、首輪をしてるんです。
ホテルで飼われているのか近所の子なのか。
どちらにしろゆるいです。
この規模のホテルでこの侵入者は日本では考えられないですね〜
ちなみにこの子と遊んでたが故に、結果集合は最後となりました・・トホホ -
気を取り直して出発!
本日も快晴! -
異国では街中のポスターや看板も見所の一つ。
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昨日観光したオリーブ山を望みつつ移動します。
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エルサレム旧市街、糞門から神殿の丘があるエリアへ向かいます。
なにやら楽団が盛り上げていました。 -
ボディチェックを抜けると見えてきたのが・・
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「嘆きの壁」です!
ただいまこの周辺を修復中らしく、渡り廊下みたいなところを通って神殿の丘方面に向かいます。
なので、この上からの角度で嘆きの壁を見られるのは今だけのようです。
ラッキー♪ -
神殿の丘や教会へ入るにはノースリーブやショートパンツはNGです。
私は暑さに負けてショートパンツだったので、腰巻になる大判の布を持って行きました。 -
神殿の丘近くへ行くとまた素敵な出会いが・・
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水たまりの水を飲んでます♪
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かっ・・かわいい・・!
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さらにこちらにも!
素敵なおじさまより、岩のドームより、手前の猫にクギヅケ! -
この神殿の丘は猫がいっぱいいます。
やっぱりどこへ行っても「遺跡には猫」がつきものなのか?? -
じっと写真を撮らせてくれる良い子でした♪
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黒くないカラスもいました。
ここのカラスはちょっと小さめ。 -
さあ、岩のドームへ!
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どーん!
想像してたよりずっと大きいです。
金色のドームが青い空に映えて美しい! -
イスラム教徒ではない私たちは中へ入ることはできません。
小学生たちが遠足で来ていてわーきゃー言いながら中へ入っていくのを羨ましくみつめるばかり・・ -
岩のドームを背にするとオリーブ山エリアが見えます。
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ミフラーブがありました。
金色のドームの手前にある東屋のような小型のドームの中です。
ここは外にあるので自由に入れます。 -
装飾のタイルはトルコからの職人の手によるものらしいです。
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青い空と青いタイル・・美しい!
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この岩のドームはモスクではありません。
中には大きな「岩」があって、その岩に謂れがあるのです。 -
ユダヤ教でその岩は「聖なる岩」と呼ばれるもので、アブラハムが息子のイサクを神に捧げるための台としたものであるという言い伝えがあります。
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イスラム教では預言者ムハンマドが夢の中で一夜のうちにメディナから礼拝に来たといわれている場所です。
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中に入ってみたいなぁ・・
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さて、後ろ髪をひかれつつ岩のドームを後にしていよいよ嘆きの壁へ向かいます。
通りにはいろんなお店が並んでいます。
ざくろやパイナップルなどが陳列されたお店とか。 -
さりげなく人参もディスプレイに参加。
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床屋さん。
誰もいませんかー? -
女性の衣装を売るお店とか。
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アーチのところに文字が。
書いてあるのは「The Western Wall」=「嘆きの壁」です。 -
広場に入ると正統派のユダヤ教の衣装を着た人たちや観光客がたくさんいます。
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あちらが嘆きの壁です。
向かって左側が男性、右が女性と分かれていて、入り口も別々です。
全体の7割ほどが男性で残り3割ほどが女性のスペースとなっています。 -
壁の近くにこんなものが。
祈りの前に手を洗うところだそうです。
直接水道から水を出して洗うのではなく、鎖で繋がれた入れ物に一旦水を入れてから洗うんだそうです。 -
この手洗い場も男女別々のようです。
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聖書が所々に置いてありました。
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たくさんの女性たちが祈りを捧げています。
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ここにも聖書が。
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ヘブライ語で書かれた聖書だそうです。
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若い人も年配の人もみんな一心不乱に壁に向かって祈っています。
中には祈りながら泣いている人も。
宗教に対する人々の想いが具現化された場所だなと思いました。 -
壁の間に願いを書いた紙を挟むと叶うとか。
私もやりましたが、みんなギュウギュウに詰め込んでいるのでなかなか入らない・・
無理に押し込むと人が入れた紙まで落としてしまうので、空きスペースを見つけるのが大変です。 -
みんな真剣に祈っているので、観光客である自分がここにいることがとても申し訳なく思ってしまい、早々に退散しました。
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嘆きの壁を後にし、次に向かうは「ヴィア・ドロローサ」です。
途中で売っていたパン。美味しそう・・ -
食べたいっ!
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なぜかヘチマを売るお店も。
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ヘチマの需要が高いのか、店の奥にも在庫がたくさん。
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野菜もツヤツヤで美味しそうです!
スークのお店をひやかしつつ、いよいよイエスの苦難の道「ヴィア・ドロローサ」へ!
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