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【旅の行程】<br />☆7月24日(日)出国<br />☆7月25日(月)イスラエル入国→ティベリア泊<br />☆7月26日(火)ガリラヤ湖周辺の観光→ティベリア泊<br />☆7月27日(水)エルサレム泊<br />★7月28日(木)エルサレム泊<br />☆7月29日(金)ヨルダン(マダバ)<br />☆7月30日(土)帰国<br /><br /><br />イエス受難の道「ヴィア・ドロローサ」はここからはじまります・・

聖地を巡る! イスラエルの旅 7

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2016/07/24 - 2016/07/30

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【旅の行程】
☆7月24日(日)出国
☆7月25日(月)イスラエル入国→ティベリア泊
☆7月26日(火)ガリラヤ湖周辺の観光→ティベリア泊
☆7月27日(水)エルサレム泊
★7月28日(木)エルサレム泊
☆7月29日(金)ヨルダン(マダバ)
☆7月30日(土)帰国


イエス受難の道「ヴィア・ドロローサ」はここからはじまります・・

旅行の満足度
5.0
  • あの壁についてる丸いもの、あれがヴィア・ドロローサの目印です。<br /><br />ヴィア・ドロローサは第1留~第14留まであります。

    あの壁についてる丸いもの、あれがヴィア・ドロローサの目印です。

    ヴィア・ドロローサは第1留~第14留まであります。

  • この路地でもパンを売っていました。<br /><br />美味しそう!<br /><br />ちゃんと日陰にお店を出していますね~

    この路地でもパンを売っていました。

    美味しそう!

    ちゃんと日陰にお店を出していますね~

  • ヴィア・ドロローサとは「悲しみの道」という意味です。<br /><br />イエスがローマ帝国総督ピラトの館で有罪にされてからゴルゴタへ続く道を十字架を背負って歩いたといわれている道です。<br /><br />全長は約1キロ。

    ヴィア・ドロローサとは「悲しみの道」という意味です。

    イエスがローマ帝国総督ピラトの館で有罪にされてからゴルゴタへ続く道を十字架を背負って歩いたといわれている道です。

    全長は約1キロ。

  • 途中の売店で岩のドームの内面を描いた絵葉書を売っていました。<br /><br />ふ~ん、中はこうなってるのね・・

    途中の売店で岩のドームの内面を描いた絵葉書を売っていました。

    ふ~ん、中はこうなってるのね・・

  • 看板娘ならぬ看板オウム。<br /><br />でっかい鳥はちょっと苦手・・

    看板娘ならぬ看板オウム。

    でっかい鳥はちょっと苦手・・

  • 狭い道でも地元民には日常的に使う道。<br /><br />こんな細い道でも結構なスピードで車が通ります。

    狭い道でも地元民には日常的に使う道。

    こんな細い道でも結構なスピードで車が通ります。

  • 第2留、最初の鞭打ちの教会です。

    第2留、最初の鞭打ちの教会です。

  • イエスはここでイバラの冠を被らされたため、天井にはイバラが描かれています。

    イエスはここでイバラの冠を被らされたため、天井にはイバラが描かれています。

  • ステンドグラスにはピラトが行ったイエスの裁判の様子が。

    ステンドグラスにはピラトが行ったイエスの裁判の様子が。

  • 「エッケ・ホモ」アーチです。<br /><br />ローマのハドリアヌス帝が建てた3つの凱旋門の名残だそうです。<br /><br />「エッケ・ホモ」とはラテン語で「この人を見よ」という意味。<br /><br />ローマ総督ピラトがイエスを指して言った言葉です。

    「エッケ・ホモ」アーチです。

    ローマのハドリアヌス帝が建てた3つの凱旋門の名残だそうです。

    「エッケ・ホモ」とはラテン語で「この人を見よ」という意味。

    ローマ総督ピラトがイエスを指して言った言葉です。

  • 第3留、イエスが最初につまづいた場所です。

    第3留、イエスが最初につまづいた場所です。

  • 中にはつまづいて倒れ込むイエスの像がありました。

    中にはつまづいて倒れ込むイエスの像がありました。

  • ここにもイバラの模様が描かれています。

    ここにもイバラの模様が描かれています。

  • 天井にも。

    天井にも。

  • 第4留、苦悩の母マリア教会です。<br /><br />マリアが十字架を背負ったイエスを見たとされる場所ですが、その真偽は定かではないようです。

    第4留、苦悩の母マリア教会です。

    マリアが十字架を背負ったイエスを見たとされる場所ですが、その真偽は定かではないようです。

  • ヴィア・ドロローサの道のりは門前町のようになっている箇所もあります。<br /><br />ベビースタイにアラファト議長のイラストって・・シュールだ・・

    ヴィア・ドロローサの道のりは門前町のようになっている箇所もあります。

    ベビースタイにアラファト議長のイラストって・・シュールだ・・

  • カラフルなお菓子も売っています。

    カラフルなお菓子も売っています。

  • このくぼみはイエスが手をついた所らしいです。

    このくぼみはイエスが手をついた所らしいです。

  • もちろんやります。<br /><br />こんな感じかな?<br /><br />結構デカイ!

    もちろんやります。

    こんな感じかな?

    結構デカイ!

  • ダビデの星模様のキッパを売っています。

    ダビデの星模様のキッパを売っています。

  • 聖ベロニカ教会の向かいにある看板。<br /><br />聖骸布を持つベロニカのイラストが描かれています。<br /><br />

    聖ベロニカ教会の向かいにある看板。

    聖骸布を持つベロニカのイラストが描かれています。

  • こちらが第6留、聖ベロニカ教会です。

    こちらが第6留、聖ベロニカ教会です。

  • またキッパ。

    またキッパ。

  • お土産屋さんではヴィア・ドロローサの紹介パンフレットが置いてありますが、ここでは日本語版はありませんでしたので代わりに中国語版を。<br /><br />ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)は中国語では「悲苦之路」だそうです。

    お土産屋さんではヴィア・ドロローサの紹介パンフレットが置いてありますが、ここでは日本語版はありませんでしたので代わりに中国語版を。

    ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)は中国語では「悲苦之路」だそうです。

  • 山積みのりんごやざくろをジューサーで手絞りしてくれるお店でした。

    山積みのりんごやざくろをジューサーで手絞りしてくれるお店でした。

  • お土産屋さんをみていると・・<br /><br />出た!幼子イエス!<br /><br />無造作に置いてあるから一瞬ビックリするのよね・・

    お土産屋さんをみていると・・

    出た!幼子イエス!

    無造作に置いてあるから一瞬ビックリするのよね・・

  • イエスが被らされたイバラの冠も売ってたりして・・

    イエスが被らされたイバラの冠も売ってたりして・・

  • 第7留、再びつまづいた所です。

    第7留、再びつまづいた所です。

  • ここは第8留、鞭打ちの教会です。

    ここは第8留、鞭打ちの教会です。

  • お店屋さんの店先に置いてあったもの・・<br /><br />なんだろこれ??<br /><br />よくわからないけど甘そう!

    お店屋さんの店先に置いてあったもの・・

    なんだろこれ??

    よくわからないけど甘そう!

  • 聖墳墓教会のコプト教会入り口の前にあるのは第9留、イエスが3度目につまづいた場所です。<br />

    聖墳墓教会のコプト教会入り口の前にあるのは第9留、イエスが3度目につまづいた場所です。

  • 置いてある十字架を不謹慎にもかついでみる・・<br /><br />このサイズでも結構重い。<br /><br />本物はもっと大きくて辛いだろうな~

    置いてある十字架を不謹慎にもかついでみる・・

    このサイズでも結構重い。

    本物はもっと大きくて辛いだろうな~

  • エチオピア正教、コプト教会の中です。

    エチオピア正教、コプト教会の中です。

  • 飾られている絵もなんだかカラフル。<br /><br />左側にはシバの女王、右側にいるのがソロモン王です。

    飾られている絵もなんだかカラフル。

    左側にはシバの女王、右側にいるのがソロモン王です。

  • 聖墳墓教会の前庭です。<br /><br />コンスタンティヌス帝がゴルゴタの丘に教会を建てるように命じてできたらしいです。

    聖墳墓教会の前庭です。

    コンスタンティヌス帝がゴルゴタの丘に教会を建てるように命じてできたらしいです。

  • キリスト教の各宗派が対立して暴動が起きて以来、この聖墳墓教会の鍵は毎朝毎晩、キリスト教徒ではないイスラム教徒の人が開けているらしいです。<br /><br />真ん中の塔がある場所から毎日鍵を開けに来るんですって。<br /><br />大変だな~

    キリスト教の各宗派が対立して暴動が起きて以来、この聖墳墓教会の鍵は毎朝毎晩、キリスト教徒ではないイスラム教徒の人が開けているらしいです。

    真ん中の塔がある場所から毎日鍵を開けに来るんですって。

    大変だな~

  • 右側の窓にかかっているはしごはキリスト教各派の対立により動かせなくなったはしごらしいです。<br /><br />もうかれこれ100年間動かしていないとか・・<br /><br />はしご一つ動かすにも各宗派の容認がいるらしい・・

    右側の窓にかかっているはしごはキリスト教各派の対立により動かせなくなったはしごらしいです。

    もうかれこれ100年間動かしていないとか・・

    はしご一つ動かすにも各宗派の容認がいるらしい・・

  • 宗教同士の諍いもさることながら、同じ宗教内でも宗派によって諍いがあるとは・・<br /><br />いやはや、人間とは本当に小さな生き物だ・・

    宗教同士の諍いもさることながら、同じ宗教内でも宗派によって諍いがあるとは・・

    いやはや、人間とは本当に小さな生き物だ・・

  • この大きな岩はイエスが息を引き取った時に起きた地震によりヒビが入ったものだとか。<br /><br />ギリシャ正教の祭壇の真下が十字架が建てられた場所のようです。<br />

    この大きな岩はイエスが息を引き取った時に起きた地震によりヒビが入ったものだとか。

    ギリシャ正教の祭壇の真下が十字架が建てられた場所のようです。

  • 第12留の祭壇の下には小さな穴が空いていて、そこに手を入れるとイエスが磔にされた時十字架を立てた岩を触ることができます。<br /><br />私は触りそびれました・・

    第12留の祭壇の下には小さな穴が空いていて、そこに手を入れるとイエスが磔にされた時十字架を立てた岩を触ることができます。

    私は触りそびれました・・

  • 天井には様々な絵が描かれています。

    天井には様々な絵が描かれています。

  • 旧約聖書、アブラハムが息子イサクを神に捧げようとする「イサクの燔祭」の場面です。

    旧約聖書、アブラハムが息子イサクを神に捧げようとする「イサクの燔祭」の場面です。

  • これはなんだったかしら・・?

    これはなんだったかしら・・?

  • 第11留、イエスがここで十字架に釘づけされたそうです。

    第11留、イエスがここで十字架に釘づけされたそうです。

  • 第13留、イエスの亡骸を母マリアが受け取った場所です。

    第13留、イエスの亡骸を母マリアが受け取った場所です。

  • さすがの聖地中の聖地、荘厳な雰囲気が漂います。

    さすがの聖地中の聖地、荘厳な雰囲気が漂います。

  • 信者の方がろうそくを片手に祈りを捧げていました。

    信者の方がろうそくを片手に祈りを捧げていました。

  • 第12留、イエスが息を引き取った場所です。<br /><br />聖墳墓教会はまだ続きます!

    第12留、イエスが息を引き取った場所です。

    聖墳墓教会はまだ続きます!

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