2015/05/29 - 2015/05/30
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悲志twoさん
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アルザスの中心地ストラスブール。ドイツとフランスのメランジュの街歩きしました。
今回の欧州は17日間の旅。絵を見て、ワインを飲み、自然を楽しむ、いつもながらの街歩きです。パリ経由でスペインのバルセロナへ。鉄道でマドリードへ移動。そして空路ロンドンへ行き、ダービーへ。ここから湖水地方を訪れ、ロンドンから海峡線でパリへ。パリからコルマールやオーベルに訪れました。老夫婦の二人旅です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Colmar駅を発車
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この列車はブリュッセル行きでした。我々は30分ほどのStrasbourg駅まで。
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Strasbourg駅到着。変わった外観の駅です。
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このとおり、駅舎をドームで覆ったデザインです。ここから旧市街まではぶらぶら歩いて10分ほどでした。
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ホテルにチェックイン後、アルザス地方博物館へ。
ここはアルザス木造民家にあり、この地方の暮らしや歴史などが解ります。 -
昔の生活が再現されています。
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昔の台所。
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美しい陶器もあります。
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アルザス建築の木造家屋。ここは2階ですが、全体は4階で屋根裏部屋ありの建物。明らかにゆがんでいます。
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立派な暖炉がいくつも飾られています。
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大聖堂に来ると前の広場ではビール祭りが開催中。
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説明によれば、フランスのビールの56%はここアルザス地方産なんだそうです。これもドイツ文化とのメランジュの結果でしょう。
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各醸造元がビールを提供しています。
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沢山の人が来ていました。
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早速頂きました。
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つまみも売っています。このシェフは日本にも来たことがあると言っていました。フォアグラのつまみをもらいました。
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広場には公衆トイレもあるのでいくらでもビールは飲めます。このトイレの入り口の様々なトイレデザインがおもしろい。
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ライン川の支流イン川に連絡する運河クルーズ船に乗りました。
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まずは旧市街を巡ります。
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アルザス建築。
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日本語の解説もあります。
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これは欧州議会。日本からも派遣されています。この街には日本の総領事館もあります。
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1時間あまり、街がよくわかる楽しいクルーズでした。
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おなかが空いてきました。予約した日本のレストランに向かいました。
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まずはアルザスワインの白。
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おでんです。出汁のきいた日本のおでんでした。
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お新香盛り合わせ。カツ丼、カレーエビカツうどん。日本では大衆料理店のメニューです。
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ほとんどが地元の方々で満席でした。こういう味が日本料理。フランス人はしっかり味わえる舌を持っている。
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松本屋という新しいお店でした。味は本物でした。
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ホテルまでぶらぶら歩き。
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夜の酒屋のウィンドウは浮き上がっています。
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大聖堂が鮮やかです。
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泊まったのは老舗ホテルです。
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朝食、種類は充実してました。
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雰囲気、給仕も良いホテルでした。
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パレ・ロアン。ヴェルサイユ宮殿の礼拝堂を手がけた人が設計。美術館、考古学博物館に入りました。
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この石畳、ルイ14世、ナポレオンが踏みしめたかも知れません。
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豪華な館です。
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ここで舞踏会などが行われたかも知れません。
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天文時計で鶏が時を告げます。精密な時計のようです。
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日食のタイプを分類した絵図です。
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太陽王が飾られています。
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大聖堂にある、からくり時計(天文時計)。この一角の入場には入場料が要ります。からくりが始まる12時30分を待つ人々であふれています。
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上部キリストの前を12使徒が行進し、ニワトリが歌いますとあるが、何もことはない、こんなのが回転するだけで直ぐに終わりました。からくりを期待していたのに、空振りといった感じ。皆さん同様の心持ちのようでした。
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しかし、大聖堂は立派です。
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グーテンベルク広場。彼が活版印刷を発明。ドイツのマインツにある博物館に行ったことがあります。彼はこの街にも住んでいたんですね。
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ラーメン屋さんもあります。ここのラーメンは「ラーメンのようなもの」でした。
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アルザスの顔ハメ看板。
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プティット・フランスと運河。16世紀と17世紀の木組みのハーフティンバーの家など建築遺産が残っています。
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この建物は牢獄として使われていたそうです。
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牢獄の唯一の出入り口。
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イル川にかかるヴオーバンダム。ダムは3階建ての建物ともなっています。
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ダムの天端からの眺めはなかなか良い。こちらストラスブール大学方面です。
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正面を見ると、ブチットフランス、大聖堂などが美しい。
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ダムの中に入ると、彫刻などが置かれていて、博物館の様になっています。
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洪水や敵からの防御のダム(Barrage)です。
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ストラスブール駅。駅舎をドームが覆っています。
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ドームの中の駅舎は古風な建物。
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16時46分発のパリ東駅行きに乗車します。
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パリ行きTGVです。
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2階席でした。
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これから車窓の景色を楽しみます。
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ストラスブールからパリまでの間には白亜チョークの地層が緩やかな傾斜で分布しています。この白亜紀の地層がイギリス海岸にまで続きます。
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ほとんどが農地ですが、池も所々に広がっています。
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緩やかな平原の中、ちょっとした小丘もあります。これがケスタ地形ですかね。
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こんな風景を見ると、フランスが農業大国であることが解ります。
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空を見れば飛行機雲が幾筋もみえます。これがヨーロッパの空の特徴です。
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