2016/09/18 - 2016/09/23
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Traveler Xさん
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たった3泊しか滞在しないのに、航空券の順次使用の為、関西→香港→コロンボ→バンコク→関西と飛行機乗りまくりの旅になった。 若い時は、それも楽しかったが、だんだん嫌になってくる。
宿泊は、いつもの様にNovotel on Siam Squareだが、年に一度利用しないと獲得ポイントが無効になるのでHiltonにも1泊した。
このHotel移動も結構やっかいで、何か移動しまくりの感がした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 タイ国際航空 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
CX-611便の機内。 水平飛行になると、直ぐに飲み物とおつまみが運ばれる。 いつものようにカンパリオレンジ(最近はこればっかり)。 CXのおつまみは温められていて食感がいい。
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次にアントレ。 サラダ、ガーリックブレッド、海老、赤ワイン。
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メインのビーフ。 添え物はジャガイモ。
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フルーツとチーズ。
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チーズケーキとコーヒー。
お腹いっぱい。 -
関空のTGのカウンターで、乗継用の航空券を事前に求めたが、2人の担当者の対応が異なっていた。 一人は「求められれば、断る事は出来ない。」もう一人は「それは香港で貰えるから香港で貰ってくれ」。 まぁいいか程度の感覚で、関空では貰わなかった。 ところが、香港ではコロンボで貰ってくれと言われた。 恐らく、航空会社が異なるので、関わりたくなかったのだと思われる。
そういう事で、コロンボまで飛んだ。 ここの空港は以前の伊丹空港の様に、入国者と出国者が混在してしまう。 これが好都合に働く。
トランジットデスクに行くと、通常は人であふれているのに、客は私一人。 そこで、トランジットなので航空券を頂きたいと言うと、パスポートと旅程の提示を求められる。 準備するので、(ビジネスクラスなので)アラリヤと言うラウンジで待つ様に言われる。 ここは何度も利用しているので、勝手知りたるラウンジ。
中で一服していると、やがて航空券を手渡された。 -
ムービングウォークを挟んでアラリヤラウンジの正面。 ここは特定の航空会社や航空連合のラウンジではなく、ほとんどの航空会社が契約しているみたいです。
JAL(コードシェア)とANAの客が同じラウンジで寛ぐという姿も見られる。 -
BTSのサパーン・タクシン駅からチャオフラヤ川のフェリーまで徒歩で行き、そこから約20分程度で往復している、ヒルトン差し向けのフェリーに乗る。
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5分程度でホテルに着く。
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ミレニアム・ヒルトンのロビーは広い。 ヒルトンのメンバーになっておくと、他の客とは別にロープの張ったソファーに座れる。 ここにはクッキーの様なおつまみが置いてある。
どこのホテルでもそうだが、メンバーとそうでない客とは、かなり区別されている。 -
私の寝室。
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ソファーと机。
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窓から見たチャオプラヤ川とその一帯。 新しいビルの建設ラッシュ。 そんなに需要はあるのか? このバブルはやがて弾けると危惧するのは私だけ?
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バスタブ。(使わなかったけど)
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洗面台。 斜面のお陰で、排水が手前でなく、向こう側に流れる様な凝った造り。
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横のシャワールーム。 利用したのはこっちだけ。
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翌朝の朝食。 セレクションは多い。 充実の朝食ってとこかな。
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エレベーターにスマホ禁止を解りやすく表した写真が。 お構いなしに使っている人も結構いるが。
チェックアウトの日、右手に傷をおった。 女性スタッフにバンドエイドを頼んだ。 一寸トイレを借りると、戻ってきたら、ナースがいた。 椅子に腰掛け、傷口を消毒してくれた。後、ヨードチンキを塗って、バンドエイドを貼ってくれた。 予備に1枚手渡される。
手配をしてくれた女性スタッフに、
「クンチュウ アライ クラップ?」(=君の名は?)と尋ねた。 帰国後、ヒルトンからアンケートが来ると思うので、その時、貴女の事を書いておくよと言うと、にっこり。 -
ホテルのプール。
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足湯が出来るお湯貯まりがある。 こんな所にも日本の影響が。
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キックボクシングの練習場が。 ヒルトンに宿泊して、一体誰がここを利用するのだろう?
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ホテルのトイレ。 便器の上にブーゲンビリアの花が置いている。 これを見ると、汚してはいけないと誰しもが思う。
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2泊目からNovotel on Siam Squareに移動。 生憎、1階はRenovation中で、正面入り口は閉鎖。 別の出入り口を代理に使っていた。
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せせこましいロビーも、それなりに営業中。
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道路の反対側にあるLekというマッサージ店で洗濯を頼んでいる。 ホテルに出すより格段に安い。 もう顔馴染み。 2日で仕上げてくれる。
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Centralにある鼎泰豊。 時間をずらせば、並ばずに入店可能。
どこへ行こうかなとか迷えば、ここにする。 -
牛肉スープ、チャーハン、小籠包
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NANA駅に在った、アルゼンチンステーキの店”ELGAUCHO"はインド料理店に変わっていた。 しかし、Terminal 21の隣に本店らしきものがあると判明。 予約電話を入れたが、通じない。 Premier Loungeに行き、ホテルマンに事情を話すと、市内番号(02)を入れないと通じない事が判明。 ホテルマンは代わって、予約の電話を入れてくれた。 この時間ならお一人様なら予約は不要との事だった。 早速行ってみる。
彼は私の名前を記憶していて、名前で呼んでくれる。 お客の名前を全て覚えているの?と尋ねると、そんな事はないらしい。
じゃあ、VIPと怪しげな奴だけだね? 私は怪しげな客?
なこたないです!と大笑い。
ところで、「クンチュー アライ クラップ?」(=君の名は?)。 このホテルは、帰国後にメールでアンケートを送ってくる。 誰のサービスが良かったかという項目があり、それに君の名前を書いておくよと言うと、にっこりと笑った。 -
マルガリータとパンが先ず運ばれる。 パンには、ガーリックの焼き物(これが結構旨い)とオリーブオイルとバターが付く。
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New York Cutを注文したが、脂身が多くて、ちょっと厄介。
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デザートにアイスクリーム2スクープとアイスコーヒー。 この頃アイスコーヒーは日本以外でもうけいれられるようになってきている。
ホテルに戻ると、例のホテルマンが、どうだった?と聞くので、高いだけと返答した。
彼は最近日本の関西旅行をしたそうで、一蘭で食べた本場のラーメンが美味しかったと燥いで話してくれた。 スマホに残る沢山の写真を見せてくれた。 道頓堀のグリコの看板。 京都の赤い鳥居の続く伏見稲荷。 清水寺。
彼にとっては日本はワンダーランド。 今度は東京、北海道、九州に行きたいと言っていた。
こちらはへー?と思うだけ。 -
ここはBTSプロンポン駅の近くにある、日本人経営のタイ料理店”Near Equal"。 1階が土産物売り場で2階がレストラン。 変に和風を押しつけない、それでいて日本人の舌に合うニューベルキュイジンなタイ料理。 何をさせても、本場を凌ぐ日本人の技量を見た思いがする。
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豆苗と鶏のミンチボールの入ったスープ。(これが旨い!)
野菜炒め。
蟹肉入りの炒飯。
高くは無い。 お手頃価格。 昼時にはランチセット。 夜もディナーセットがあるらしい。 -
マンゴーとアイスクリームの入ったヤシの実ミルクのデザート。
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市内の移動はBTS(=Sky Train)とMRT(=地下鉄)になる。
MRTは日本の援助で建造された。 その感謝を記念して、どの駅にも、階段の降り口、エレベーターの正面に、このプレートが埋め込まれている。
それにはタイ語、英語、日本語で、この地下鉄が日本の援助で造営されたとはっきりと書いてある。
上海の新空港も日本の援助で建設された。 しかし、その事を記す立て看板は、誰も気付かない所に、ほとんど判読出来ない小さな字で、たった一か所にしか立てられていない。 これでは中国人は新空港が日本の援助で出来たと知る由もない。 このいやらしいまでのわざとらしさ。
一体、この違いは何なんだろう? -
あの駅にも
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この駅にも
記念のプレートはしっかりと壁に埋め込まれている。
不覚にも涙が出てきた。 -
鼎泰豊の向かい側にある”NARA"というタイ料理の店。 かなり繁盛している。
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野菜のサラダと牛肉の炒め物。 それにマルガリータ。
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鶏肉の入った麺。 辛い。
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Centralの映画館では、「シン・ゴジラ」が上映されている。 怪獣映画に子供は燥いでいるが、実はこの映画には大人向けのメッセージが散りばめられている。 ゴジラは近隣の危険な国と重ね合わせれば、日本がどれだけ危険にさらされているか誰にでもわかる。 危機を迎えた時、政府がしなければならない事は何なのか、そして国民はどうすればいいのか? そういうメッセージ性が高いから大ヒットしているのである。
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Centralの中にはサンマルクカフェなんかも出店している。 ここは本当にタイなのか?
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その名も”KANEMOCHI"というカフェもあった。 なんでもかんでも日本語が氾濫している。
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”NARA"の後、口が辛いので、近くのカフェでマンゴーパフェを頂いた。
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最終日、ホテルのチェックアウト延長をお願いしたら、3時迄OKになった。 もう少し粘ると4時迄OKとなった。 荷物を預けて、街で時間を潰し、8時に空港に向けて出発。 難なく空港到着。
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タイ航空TG-622便に搭乗。 深夜出発。 この路線はビジネスはソロシートだった。 シートは180°に傾きベッドに変わる。
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暫く寝ると、やがて朝。 朝食が運ばれる。 パンとヨーグルト。
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フルーツ盛り合わせ。
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オムレツを選択。 中華粥や松花堂弁当なんかも選択可能。
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ソロシートはこんな感じ。
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窓の外は雲海が。 こうして旅は終わった。
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