2016/09/12 - 2016/09/20
348位(同エリア1063件中)
ディアさん
楽しかった旅行もデリーとジャイプールを終え後半戦に突入しました
今回向かうのはこの旅のメインイベント、タージマハル!いったいどんな美しい姿を私たちに見せてくれたのでしょうか
私は夫が米国人で普段はアメリカに住んでいるので今回はアメリカの旅行会社のツアーを利用しています
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ジャイプールに別れを告げ、バスで6時間かけてアグラに向かいます。
これは途中で立ち寄った1200年前に造られた階段状の井戸
けっこう深さがあり50mは下に下がってます。1200年前に造られたとは信じられないほど今も階段が綺麗に残っています -
この井戸、レリーフなども綺麗に残っていて見ごたえがあります
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イスラム教が広まったときに顔の部分などは壊されてしまったようですが、細かなレリーフがたくさん残っています
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この井戸のすぐ裏にあるお寺、中は靴を脱がないと入れません
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お寺は修復中のようでみんなで集まって作業をしていました
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お寺の敷地内になぜかヤギもいました。回転式の出入り口になっているのですがうまいこと自分でドアを回して外に出て行きました
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ちょっと小汚いですが、観光用のラクダもいます。乗車料を払うと後ろの荷台に乗せてくれます
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移動途中の可愛いレストランで昼食休憩、小骨が気になりましたがチキンとマトンのカレー、オクラのカレー炒めなどビュッフェスタイルで美味しくいただきました。ここで親日家のガイドに”僕の日本人の友人が猿が温泉につかる場所に遊びに行ったって言ってたんだけど、どこにあるの?”と聞かれました。テレビで猿が温泉に入る様子を見たことはあったのですが、どこなのか名前が分からない。。。”言っている所はわかるけど、はっきりした場所の名前が分からないわ、ごめんなさい”と答えました。後で調べたら長野県北部の地獄谷野猿公苑でした。まさかこんなところで日本に関する
知識の浅さがバレてしまうとは。。。 -
その後アグラにあるトライデントアグラホテルに無事到着。個人的には今回の旅行でこのホテルが一番気に入りました!どの部屋も庭に面していて明るく、ベッドの硬さもほどよくて気持ちよく休むことができました。ただこのホテルは一番商売気があって、夕方になると毎日ハウスキーピングの人が部屋にやってきて、ランドリーに出すものはないか聞いてきました。ランドリーはバッグいっぱい詰め放題で1500ルピー、まあまあなお値段です。
そしてこのホテルは今回泊まったホテルの中で唯一Wi-Fiが有料でした。お値段は30分で150ルピー、24時間で800ルピーでした。ケチな私はWi-Fiは我慢しました -
お風呂はゆったりした清潔なバスタブが付いていました。トイレはもちろん、手洗いのシンクもTOTO製。TOTO海外で頑張ってますね!
ここでは毎晩ゆったりと入浴が楽しめました -
部屋から見た庭の様子、芝生が美しいです。自然豊かで心が安らぎました
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荷物を解いた後は庭を散策、この写真では分かりづらいですがクジャクが敷地内で放し飼いされています。ガチョウも小屋で飼われていましたが、鳴き声がうるさかったので遠くから眺めておわりました。このホテルでは朝の6時45分から無料のヨガレッスンがメインの庭で行われているようです。
写真はないですが、このホテルには大きくて綺麗なプールがあり、同じツアーの参加者はプールに入ったり、プール脇で寛ぎながらピザを食べたりと楽しんでいました。 -
夕飯はホテルのレストランでいただきました。ここのレストランは広くて立派でした。豆のカレーやヌードルなど美味しくいただきました。ここはサービスが至れり尽くせりで、スープを頼んだ客にはウェイターがスープを持ってきてくれたりしました
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デザートは別腹とばかりにたくさん食べてしまいました 笑
クレープは注文するとその場で焼いてくれました。私が注文したのはバナナとバニラアイスのチョコレート掛けクレープ。チーズケーキもスイカも美味しくいただきましたが、インド特産のスイーツと言われて取った真四角のスイーツは砂糖とココナッツミルクを混ぜて固めたような味で、甘すぎたので残してしまいました。夕飯のときには親日家のガイドに”日本人にとって禅とは何なんだい?”と聞かれまったく知識のない私の頭に浮かんだのは座って瞑想するお坊さんの姿(それは座禅)もうお手上げでした -
入浴してぐっすり寝て晴れやかな気持ちで起きた翌日の朝食。
朝から張り切ってラッシーを取ったのですが、ここのラッシーは私にはちょっと酸っぱかったです。朝食はカレーも美味しく、パンケーキやトマトなど全部美味しくいただきました -
このためにインドにやってきたと言っても過言ではないタージマハルの入り口!タージマハルの入り口までは環境を汚さないよう電動の小型のバスに乗り換えて到着しました。ガイドから事前に大きな荷物は持ち込めないから荷物は最小限に、たばこやライターは禁止、先のするどい尖った物も禁止と言われていたにもかかわらず、同じツアーのおじさんが大きなバックパックを持ち込もうとしてダメだと言われ、同じツアーのヒッピー風のちょっと歳のいったおねえさんがたばこを持ち込もうとして拒否され、ガイドは荷物を別のガイドに一時預かってもらう手配をしたりと入場まで少し時間がかかりました。私はすんなりセキュリティーゲートも荷物チェックもパスしました(^^♪
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ついにタージマハルにお目にかかりました!思っていた以上に大きくて巨大です。タワーは一本修復中でしたが、美しい姿を拝むことができました
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これは中には入りませんでしたが、タージマハルの敷地内にある寺院
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やっぱりタージマハルはどこから見ても美しい!ガイド曰くタワーは地震が来てもタージマハル本体を傷つけないよう15度傾けて建ててあるそうです。タージマハルの下には木材と泥が層になって積まれていて、地下水が通っているそうです、このため地震がきても水を吸った木材がスポンジの役目をして揺れを逃がしてくれるそうです
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これも中には入ってないですがタージマハルの博物館。入場料とは別料金の特別チケットがないと中には入れません。外国人が珍しいらしく、一緒に写真を撮ってほしいと同じツアーの白人女性達は頼まれ困っていました。私までも一緒に写真を撮ってほしいと7人組の若い男性グループに誘われましたが、ちょっと怖かったので丁寧にお断りしました
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入り口の通路にタージマハルに関することがパネルで表示してありました
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タージマハルに描かれている文字の装飾もとても美しかったです
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ラピスラズリなど本物の宝石を使ったモザイク細工も素晴らしかったです
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タージマハルを堪能した後は、タージマハルに使われたのと同じ技法を受け継いでいるという大理石の宝石細工の展示販売場に行きました。興味のない人は行かずにそのままホテルにバスで帰っていきました。ちなみにTridentホテルからタージマハルまでバスで5分でした。ここでコーラやレモネードなどのドリンクのお接待を受けました。同じツアー客に”日本語でcheersはなんていうの?”と聞かれたので”乾杯!”と教えてあげました。その後みんなが乾杯を覚えるまでコーラで3回乾杯しました 笑 綺麗だけど値段が高くて派手な大理石のお皿やテーブルなんて買うやついるんかよ?と私は思ったのですが、なんと同じツアーの客がここで80万円のダイニングテーブルをお買い上げ!100万円と言われたのを値切ったそうです。商品は送料無料で空輸で2〜3週間後にアメリカに到着するそうです
どうでもいいですが、このお店で私が気に入ったのはカラフルで優しいお顔のガネーシャの像、値段を聞こうとも思いませんでしたがとっても可愛かったです。 -
この大理石の宝石細工の展示販売所の入り口、さすが自社で展示販売しているだけあって扉も美しい細工で気合いが入ってます
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ホテルに戻って休憩した後、午後からオプショナルツアーに出掛けました。
これは大理石のモザイクも美しいイトマッドウドダウラの霊廟
真っ白でとても美しかったです -
中もレリーフが美しかったです。ガイドが扉を閉めた方が写真が綺麗に写ると言ってドアを閉めると部屋の中が真っ暗になりました
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霊廟の中の棺、これもレプリカで本物は地下に埋まっています
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この後、赤土でできたアグラフォートに移動、暑さと一日見学した疲れでもう中に行きたくない、外で待ってると言い出すツアー客がいたりでガイドは大変そうでした。結局入場料は払っているからと中の木陰で涼しい芝生でみんなの観光が終わるまでその方に待っていただくことになりました
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アグラフォートの中にあった建物、何の建物だったかは忘れてしまいました
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王様が幽閉された部屋から毎日眺めていたタージマハルの風景、近いのに自分は亡くなるまでそこに行くことはできなかったようです
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アグラフォートにいたインコ、緑色が華やかで可愛らしいですが、ギャーギャーと鳴き声が朝からうるさいので地元民には嫌がられているようです
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全て赤土、この建物はヒンズー教の影響を受けて、象のモチーフや向かい合った鳥の姿など可愛らしい動物の姿が刻みこんであります。
楽しかったインド旅行も観光は今日で終わり、明日は空港近くのグラガオンに移動して終わりです。 -
客人用の部屋
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王様が幽閉されていた3m×5m=15平方メートルのお部屋。
この部屋に入ることはできません -
ピザ好きの夫はインドのTridentホテルでまで大好きなピザを堪能していました。マルゲリータはちょっとトマトの味が弱かったけど今までジャイプールに行ったことがないという若くて可愛いウェイターくんとおしゃべりしながら美味しくいただきました
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アグラからバスに乗ってグラガオンに移動します。これは途中で立ち寄ったインド特産のかぼちゃを使ったスイーツのお店。私たちは購入しませんでしたが、ツアーで仲良くなった人が一つ味見させてくれました。真っ白でとても甘く、まったくかぼちゃの味はしませんでした。このお菓子購入希望者は最初は3人ぐらいだったのに、その人達が味見をさせてあげたらみんな僕も私もと購入希望が増えて、ガイド見習いの若い男の子は5回ぐらいお店に買いに行っていました。この旅行の間、毎日このガイド見習いの男の子はみんなに無料のペットボトルの水を配ってくれたり、希望者には一つ100ルピーでコーラを、一つ150ルピーでビールを販売したり、大型バスが曲がるのに障害物があればバスを降りて必死に押してバスが曲がれるようにしたりとよく働いてくれました
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インド旅行の間、こんな景色がずっとずーっと窓の外に続いていました。飲み物やちょっとしたお菓子を買いにコンビニに行きたくてもコンビニがありません。でもこういうボロボロの屋台で飲食物を買うのも勇気がいる、っていうかこの道を歩くこと自体とても勇気がいりました。
でもガイドがいつも観光名所を回ったあとに、バスの外に押し掛けた土産物の物売りから商品を預かって”この5つ100ルピーのビーズのネックレスが欲しい人!”とか”この腕輪2つ100ルピー欲しい人!””コブラがかごから出てきてゆらゆらしている竹細工1つ200ルピーが欲しい人!”など露天商と安く交渉してバスのツアー客に販売してくれたので、けっこうみんな安くて可愛いお土産物やアクセサリーをバスにいながら購入していました。私はあまり気にいる商品がなかったので、タージマハルのポストカードのみ購入しました -
最終日に到着したのはグラガオンにあるダブルツリーバイヒルトンのお部屋。チェックインのときにチョコチップクッキーをいただき嬉しかったです。夫いわくヒルトンホテルは全てのホテルでウェルカムクッキーを配っているそうです。部屋はキングサイズのベッド以外にダブルベッドまで置いてあり、快適でした。残念ながら私たちの飛行機はこの晩の深夜2時45分発だったのでゆっくりこのベッドで眠ることはできませんでした。でも夕食後ゆっくりシャワーを浴びたり、荷物をスーツケースにパッキングしたりする時間と場所が十分あってよかったです
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3時過ぎにホテルに到着して時間があったので、同じツアーの客とホテルのタクシーをシェアしてホテルから車で5分の所にあるショッピングセンターに来ました。日本やアメリカならどこにでもありそうなショッピングセンターですが、露店やボロボロのお店しか見かけていなかったので、インドにもこんなちゃんとしたショッピングセンターがあるんだと感激して思わず写真を撮りました
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このショッピングセンターの薬局でアーユルベーダの石鹸を購入。最初にアーユルベーダの石鹸が欲しいと言ったら店頭に並べてあった4つぐらいを渡されたのですが、もっと欲しいというと梯子を持ってきて天井からたくさん石鹸をだしてきてくれました。カラフルで可愛いし、友人などへのちょっとしたお土産に使えそうです(^^♪
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これも同じショッピングセンターの中にあったスーパーマーケットで購入したタージマハルの紅茶。ジャイプールのスーパーにも同じ紅茶があったのですが、それは一つあたりの量が多すぎたので小さなサイズがみつかってよかったです。これも友人へのちょっとしたお土産に使いたいです
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これは唯一自分用にかったヒマラヤの泡立つフェースウォッシュ。これまた同じショッピングセンターのコンビニの店員さんの後ろにあったので、ペットボトルのジュースを買った次いでに購入しました。たまたま家のフェースウォッシュがきれていたのと地球の歩き方のインド駐在員の方がお勧めしていたので買ってみました。香りにちょっと癖がありますが、50mlで75ルピーとお手頃なので文句は言えません
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楽しかったインド旅行もついに終わり、ヒルトンホテルのレストランで仲良くなったツアーのみんなと最後の晩餐です。スープはなぜかタイのトムヤムスープでした。自分で具や調味料を入れるのですが、チリソースを入れすぎてとても辛酸っぱいスープにしてしまいました。料理はビュッフェスタイルでチーズもパスタも全部美味しくいただきました。最後の最後にカレーを食べていませんね 笑
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またまたデザートは別腹〜とたくさん取ってしまいました。アイスはコールドストーンのように数種類の好きなアイスとナッツなどのトッピングを冷たい鉄板で練って調理してからいただきました。イチゴとバニラの間違いのない組み合わせはやはり美味しかったです。マンゴーチーズケーキもなかなか美味しかったです。ブラウニーはこの四角く切られたものより、自分ですくうタイプの柔らかチョコブラウニーの方が美味でした。ここで親日家のガイドに”兄弟はいるの?両親と別に暮らしてさみしくない?日本も昔は親と同居があたりまえだったんでしょ?”と聞かれました。インドでは両親の決めた相手と結婚するのが普通だし、旦那さんの実家でみんなで暮らすのがあたりまえなので、国際結婚してアメリカで夫と二人で暮らしている私が不思議に映ったようです。”でもうちの母は年取って子供の重荷になりたくないから一緒には暮らしたくないって言ってるし、今の日本のお嫁さんは仕事もしていて家事もして義両親と同居までってなると負担だから同居は嫌がる人が多いよ”と答えたらちょっと納得いかないような不思議そうな顔をしていました。
これはどちらが良い悪いではなく、文化の違いですね -
ヒルトンの部屋にバスタブはありませんでしたが、みんなでお別れを惜しんだ後、ゆっくりシャワーを浴びて荷物を整理する時間が十分にありました。
米国人の夫はこの旅行中世話になったからと運転手とガイドのアシスタントに5ドル×7日間=35ドルずつチップとして渡し、一番世話になったガイドには10ドル×7日間=70ドルを渡すと言い出し、いやそんなに渡さなくてもいいんじゃないの?ボランティアじゃなくてあの人達仕事でやってるんだし、という意見の私ともめましたが、世話になったのは本当なので夫n言い分どおりのチップを渡すことになりました -
深夜11時に今までお世話になったガイドに別れをつげ、同じ時間帯の飛行機にのる同じツアー客と一緒にこれまでお世話になったバスに乗りました。
驚いたことにほとんどのツアー客が夫と同額ぐらいのチップをドライバー、ガイドアシスタント、ガイドの3人に渡していました。私ももしガイドになるとしたら絶対アメリカのツアーガイドがいいなあ。写真はフラッシュを焚くのを忘れたので全然見えないですが、デリーからドイツのフランクフルト空港に行くルフトハンザの機内で出た機内食。ベジタブルを選択したらカレーでした。この飛行機はA380と2階建ての大型機でした。トイレに行ったときに、一番後ろに二階に上がるらせん階段が付いていたので、この上に素敵なバーでもあるのかしら?と喜んで登ってみると、2階は1階同様エコノミーシートが続いていて、インド人達が寝ていました。。。 -
フランクフルトのルフトハンザのラウンジでいただいた軽食、夫がたまたまスターアライアンスのゴールドメンバーだったので今回のフライトは全部エコノミーだったにもかかわらず私もゲストとしてラウンジに潜入することができました。クロワッサンはバターたっぷりでサクサクととても美味しかったです!スクランブルエッグも塩味が絶妙、ちょこっと見えてるプレッツェルもどれも美味しくいただきました。インド帰りだったせいかほんと感動するぐらい美味しかったです
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懲りずに軽食2ラウンド目。ケーキみたいなシュニッツェルはちょっと甘すぎましたが、美味しくいただきました。食後のコーヒーも飲んでフランクフルトからワシントンDCまでの8時間40分のフライトに備えます
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これはフランクフルトからお世話になった飛行機、デリーからの飛行機とは違いエアバスではなくボーイング747です。
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この飛行機の機内食ではパスタが出ました。ラウンジで食べ過ぎたせいで、写真だけ撮ってチョコだけ持ち帰りましたこれで今回のインド旅行も終了です。7泊9日間なんて長いな〜と行く前は思っていたのですが、見ること聞くこと全部目新しく、インド滞在中は全然退屈することなく時間があっというまに過ぎていきました。すぐまた行きたいか?と聞かれるとノーですが、行ってよかったか?と聞かれたら喜んでイエスと答えたいです
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家に帰ってきて早速、インドで買ったポストカードと写真をコルクボードに貼り付けてみました。日本と近くて遠いインド、いい経験ができました
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