2016/09/12 - 2016/09/20
243位(同エリア667件中)
ディアさん
デリーを観光した後、ジャイプールに移動しました。ツアー客同士も仲良くなってきて、会話も弾みだします
有名なピンクシティーを訪れることができました(^^♪
私は夫が米国人で普段アメリカに住んでいるので、今回の旅行ではアメリカの旅行会社のツアーを利用しています
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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デリーのホテルを出発した後、一路ジャイプールに向かいます。これは移動中に軽く立ち寄ったキュータブマイナービクトリータワー、トイレ休憩を兼ねていたのでこのバスの停留所から写真を撮っただけで次に進みます。
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バスの中から見た大理石の展示販売所。インドは大理石の一大産地なのでこういう販売所がところどころあるようです。このあたりで親日家で勉強熱心なガイドが突然 ”インドやタイのブッダ像は痩せているのに、なぜ日本のブッダ像は太鼓腹で二十顎と太っているのか分かりますか?”とみんなにマイクで質問してきました。”では日本人のあなた答えは分かりますか?”と私にふってきたので、無い知恵を絞り、”日本のブッダ像はブッダが皇子で太っていたときの姿を模しているから!”と答えたのですがもちろんハズレ。。。正解は”日本では太っている姿は充足と繁栄を意味するから”だそうです。インドで勉強になりました!この問答の後、私が日本人であることがツアー客みんなに知れ渡ってしまいました 笑 別にいいけど気分はアメリカンガールだったのになあ・・・
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食べかけの写真ですみません。これは途中の昼休憩の地元レストランで食べたベジタブルサモサとフライドポテト。サモサは一つが大きすぎて1個でお腹いっぱいになってしまいました。フライドポテトはホントそのままジャガイモを揚げただけでしたが甘くて美味しかったです。このレストランでは過去にツアー客がお腹を壊したことがあったようで、生野菜やあまり火が通っていないようなものは注文しないようにと事前にガイドに注意されました
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これは夫が注文したチキンサンドイッチ、明らかに見た目が美味しくなさそうだったので、夫は一切れどう?と勧めてくれましたが断りました 笑
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昼休憩も入れて8時間のバスの移動のあと、ジャイプールの4ポイントバイシェラトンに到着しました。ここのホテルも綺麗で清潔でした。ただ歯ブラシが1本しかなく、タオルの数もバスタオル2枚に長いタオル1枚と少なかったです。あとでハウスキーピングに電話してヘアドライアーとフェースタオルを持ってきてもらいました。でもフェースタオルは正方形の小さいくたびれたタオル2枚だったのがちょっと残念でした。
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この部屋からはプールがよく見えました。インドに行ってびっくりしたのですが、インド鳥がとても多いです!このプールも例外では無く、ホテルのプールの監視員の目をかいくぐって鳩がごくごくとプールの水を飲みにきていました。
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別の角度から部屋の様子をもう一枚。写真に撮り忘れましたが、このホテルではウェルカムフルーツにバナナとリンゴだけでなくクッキーも置いてくれていました。このホテルは無料のWi-Fiがロビー近くでしか繋がらないとガイドも言っていましたが、夫がフロントで2時間Wi-Fi無料のパスワードを書いた紙をもらい、部屋で試したところ、普通に2時間部屋の中でWi-Fiが繋がりましたd(≧∀≦*)
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ホテルで休憩した後、ジャイプールで一番大きなバザールに連れて行ってもらいました。売られているのはインド特産の柔らかい皮の靴やカラフルなバッグ、本物か怪しいパシュミナストール、サリーなど様々でした。
売り子は腕をつかまんばかりの勢いで商品を売り込んでくるので、ちょっと引きました。私は結局ここでは何も買わなかったのですが、同じツアーの客達はサリーやかばん、靴など思い思いのショッピングを楽しんでいました。 -
この写真に写っている牛は市場の通路の真ん中にいたのですが、太った同じツアーのおじさんが通路を通れないので牛を手で払って前に進もうとしたら、怒った牛が頭突きをしておじさん軽く吹っ飛んでました。
やはりインドでは人より牛の方が強いですね。おとなしそうに見えても牛や犬など現地の動物には手を出さない方がよさそうです
バザール買い物ツアーを終えてバスに戻ると、ハッピーバースデーと書かれた風船をたくさん持った7歳ぐらいの可愛らしい女の子が10ルピーで風船を買ってくださいとひつこく売り込んできました。私は下を向いてやり過ごしてしまったのですが、優しい同じツアーの人たちは風船1つに100ルピー渡して風船を買ってました。それにしてもこのとき夜の7時過ぎなのに女の子一人で物売りに行かせるなんてどんな親なんでしょうね -
さてぐっすり寝た翌日の朝ごはんです。カレーとパンケーキのはちみつが混ざってしまって汚い写真になっていますが、これはひとえに私の選択ミス。朝食はビュッフェスタイルで色々あったので、カレー嫌いの夫も美味しく朝ごはんを食べていました。とくにパウンドケーキが美味しかったです。カレーも辛過ぎず優しい味わいの豆のカレーでした。
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ついにやってきたピンクパレス!残念ながらここは中は見学できず、ピンクパレスの前は狭い道路しかなくてバスを停めてのんびり写真撮影するのも難しいので徐行運転するバスの中かから見学です。マハラジャのお妃たちがこっそろ外を眺めたたくさんの窓が印象的でした。
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ピンクパレスを堪能した後は象に乗って城壁を登ります
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私たちの担当だったこのピンクのターバンの象使い、せっかちらしくて前の象が遅いと調教用の棒で前の象の尻尾あたりをぐりぐりとえぐりながら速く進め!と怒鳴っていて嫌な感じでした。別に観光客の私たちはゆっくりでもかまわないのにね。動物に優しくない象使いなんてどうなんでしょう?ちなみに象のかごは121番で象の名前はラッキーでした
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象に乗りながら眺めた水中庭園。なかなか手入れが行き届いていて美しかったです。象の背中は3m近くあるし、揺れるのでやや怖かったですが、めったに象に乗ることなんてできないしいい経験になりました(・∀・*)
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王様も利用したという城壁の広場。なかなか立派です
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ガイドから説明を受けた後、建物を見学します。色々教えてくれたのですがあまり覚えていません。。。
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ジャイプールからデリーにかけて街を守る城壁が続いています
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建物の中は風が通って涼しいです
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幾何学的に作られたお庭。ここも手入れが行き届いています
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象さんの渋滞。登りは象、下りはジープに乗りました。
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窓の格子もレース状で綺麗です
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マハラジャが夏にだけ利用したという王宮。中には入れないのでバスから見学です。この後、手織りのカーペットの展示販売所に連れて行かれました。ここではバナナやフリット、サンドイッチにレモンソーダなどの接待をしてもらいました。私は何も買っていないですが、どうぞ靴を脱いでカーペットの足触りを試してみてくださいと言われて靴下になってカーペットに乗ってみると、たしかに値段の高いカーペットほどシルクのようなとてもいい肌触りでした!でも5×7mのラグが一番安い物で30万円、ラクダの毛を使った物は40万円、シルクのような模様の細かいものは100万円ととても高価でした。驚いたことにここで同じツアー客達が30万円強のラグや玄関の入り口に置く小さなラグなどを次々とお買い上げ!アメリカ人やりますなあ
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午後からはオプショナルツアーに出掛けました。これはたしか20秒単位で測れる日時計、でも正確に時間が測れるのは1月から8月ぐらいまでで9月以降は影がぼんやりしてしまってちゃんと測れないそうです
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たしかこれは星座のオブジェ、気温が35度超えで暑いので自由時間はベンチに座って見学してました
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この日時計の広場にいたひな鳥、ふわふわです♪
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そのあとバスで移動して元のマハラジャの住まい、今はマハラジャの美術館になっているところに行きました。写真はここの番人をしているターバンの方たち。この後ターバンを外して4mの布をどうやってくるくる巻き付けてターバンに仕上げていくか見せてくれました
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マハラジャの博物館には宝石をちりばめた剣や鎧などが展示してありました。写真撮影は禁止です。隣のマハラジャの博物館にはマハラジャの妃やマハラジャが実際に着用した豪華な衣装などが展示されていました。ここも撮影は禁止です
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マハラジャの王宮の入り口、アーチが巨大で豪華です
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これもマハラジャの王宮、やっぱりピンクがお好きだったようですね
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有名なマハラジャが海外に遠征するときにガンジス河の水を入れて持っていった銀製の水入れ、想像以上に巨大でした!そして同じ物が2つあります。
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これはガイドいわく世界一巨大なシャンデリア、でも今ならもっと大きなシャンデリアが他にあるんじゃないかしら。この宴会場は一晩100万ぐらい出せば貸し切りにできるそうです。お金持ちが結婚式を挙げるのに利用しているようです。これでこの日のオプショナルツアーは終了し、ホテルに戻りました。夕飯は付いてなかったので、ホテルの敷地内にあるスーパーマーケットでポテチやチョコバーなどの食料を調達して夕飯にしました。
さていよいよ明日はタージマハルのあるアグラに向けて出発です!
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