2016/09/08 - 2016/09/13
109位(同エリア118件中)
柚空さん
パリ行きのエールフランス航空券が安かったので思わず手配。。
以前オフシーズンに行ったアルザスは再訪するとして、あともう一か所どこにしようかな、モンサンミッシェルいいのかな〜と考えていたけどホテルが高くて悩みどころ…。結局、雑誌で一目ぼれしたプリトヴィッツェに行くためにパリ⇔ザグレブの航空券を手配して、湖(クロアチア)&ぶどう畑(フランス)の旅にすることにしました。
リクヴィールから自転車に乗ってユナヴィルとリヴォーヴィレに行きました。本当はケゼルスベルグにも行く予定だったのですが、坂道が思いのほかきつくて断念…。しかし念願のぶどう畑サイクリングは、目の前に広がる自然と風を切って下る坂道がとても気持ち良かったです。
1日目:パリ市内、シャルルドゴール→ザグレブ
2日目:プリトヴィッツェ国立公園
3日目:ザグレブ→シャルルドゴール→ストラスブール
4日目:ストラスブール、リクヴィール
5日目:リクヴィール
6日目:リクヴィール→パリ、パリ市内
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おはようございます。朝のリクヴィールはとても静かで、仕事へ行く人たちの車の音が時々聞こえるだけです。
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ストラスブールのAu Pain De Mon Grand-pèreで買ったパンオショコラで朝ごはんにします。大聖堂近くのよく並んでいるお店です。ホテルは13ユーロで朝食も付けられましたが、買いたい食べ物が多すぎて朝食は利用しませんでした。
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ホテル裏手のぶどう畑。グランクリュだそうです。
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この畑のぶどうは白系でした。何という品種なのでしょう、美味しいワインになるといいなぁ。
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朝のぶどう畑から眺めるリクヴィールの村です。
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村の中にあるプロテスタント教会です。旅行中に読もうと思って何冊か本を持って行っていたのですが、中でもキリスト教大辞典が大活躍でした。各教派の特徴を調べながらめぐる教会めぐりがとても楽しくて3周くらい読みかえしました笑
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教会内部。煌びやかではないけれど品がある内装です。
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さて、本懐を遂げるためにホテルで自転車を1日20ユーロで借りました。自転車かっこいい!電動アシストつきです。坂道が多いのでアシストつきで良かったです。しかしながらバッテリー切れになってただの重たい自転車に成り下がるのが恐ろしくて、どうしても自力で頑張ることの方が多かった…貧乏性笑
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林を抜けるとひたすらこのような景色が続きます。遠くの方にユナヴィルやリヴォーヴィレの村が見えます。
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ぶどう畑!
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いろんなぶどうを見ながら、太陽と闘いながら走ります。行きはユナヴィルを通り過ぎ一気にリヴォーヴィレまで行く予定です。
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リヴォーヴィレの中心地に到着しました。こっちの方が少し広い村かなー。
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村のエピスリーでは桃やアルザス産のクェッチが並びます。無花果に目がない私は2個購入しました(100g 0.75ユーロ)。このお店は午後には閉まっていたので買うならお昼までに伺った方がいいと思います。
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暑さに少々バテ気味になってしまったのでまずはカフェで休憩します。日ごろの運動不足を感じる時…
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真っ黒な無花果。日本とは品種が違うようで、中の実がしゃりしゃりとした食感でした。甘みも抑え目。よくフランスやトルコのドライイチジクは中がざくっとした食感の時があって不思議だったのですが(日本の無花果はとろっとしているので)、元々こういう食感なんですね。こういうのを知ることが出来ると旅行っていいなと思います。
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この近辺では大きい村なので、リクヴィールよりもお店が多いです。リクヴィールでは見かけなかったスポーツショップやおもちゃ屋さん(地元向けの)などがありました。
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ケーキ屋もあります。買いたいけど潰さずに持って帰る自信がなくて断念。。
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ここも可愛い木組みのお家。
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ミュルーズのGILGと同じお店なのでしょうか。この日は閉まっていたのでよくわかりませんでした。
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ここにはカルフールもありましたが、魚売り場が全くないのがアルザスらしい。サーモンだけは肉にまじって売っていた覚えがありますが。本当に魚はあまり食べないんだろうなぁ…
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村のシンボル的な塔。
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村の教会です。
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遠くの方に城跡が見えます。
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笛吹きの像。笛吹きの祭りでは中世の鼓笛隊の演奏が聴けるそうで。その時期に合わせて再訪したいですね。
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お昼はゴートチーズのタルトフランベ。まぁまぁかな。タルトフランベは以前コルマールで食べたものが美味しかったです。
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伝票は可愛い箱に入って届きました。
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3人まで…?
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またぶどう畑を眺めながらユナヴィルへと進みます。
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日差しが強い!しかしこの景色と美味しいワインの為にはこの日差しが必要なのよね。
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右も左もぶどう畑で幸せすぎます。
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畑の壁をよじ登ろうと頑張る子。半分くらいまではいけるけど爪が引っ掛からなくてダメみたい
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あきらめ…
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ユナヴィル村です。こちらは多分観光地化されていない村。こじんまりとしていてほとんど人に会わず。
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軒先で刺繍(?)を売るお家
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こちらは軒先でぶどうを売るお家。こういうの見るとすごく買いたいけど明日帰国の身には多すぎます
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教会もコンパクトサイズながらお花にあふれていていい雰囲気。村の人が手入れしているのでしょうか、こういうのいいな~。
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村役場(たぶん)
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なぜか近くに紋章の説明があります
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ユナヴィルの村は時間の流れがとてもゆっくり感じます。
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アルザスの中でも著名な観光村ではないので、人が住んでいる時間そのものが流れている感じ
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ぶどう畑沿いから眺めたユナヴィル
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アルザス村巡りツアーじゃきっと来ないだろうから、一人でも来てよかったと思いました。
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村の教会。このとき教会の後ろの雲がだんだん暗くなり雷も鳴り出してきてしまい、雨が降る前にリクヴィルに戻ることにしました。道中雨宿りする場所なんてなかったもの。本当は(頑張れたら)ケゼルスベルグにも行く予定だったのですが…。
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なんとか雨は降らずに戻ってきました。結局この後も夜まで雨は降らず…あの雷雲はなんだったんだ。
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ケゼルスベルグ行をなしにして時間に余裕が出来たのでリクヴィルでお土産を見て回ります。こちらは有名なワイン「HUGEL」。ここでは買わず、別のお店でゲヴェルツトラミネールを1本8ユーロで購入しました。
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手作りのポストカードを売っているおじさんのお店。すごく可愛いポストカードがあって同じのが2枚欲しかったのですが、手作りだからないんだよーとのこと。おじさんはドイツ語なのでiPhone使ってやり取りをする。便利な時代になったと実感。
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アルザス最後の食事はLe Sarment d'Orでとることに。開店直後に入店したら予約なしでも席を用意してくれました。
前菜はマンステールチーズのサラダ。マンステール好きなのにここに来るまで他のレストランでは出会わなかったから嬉しい。白ワインは何を頼んだのか忘れてしまったけど安いのに美味しい!日本じゃ考えられない値段でびっくりするほど美味しいワインが頂けます。 -
メインはアプリコットをウサギ肉で包んだ料理。初ウサギ体験でしたがさっぱりとした味で美味しくいただきました。付け合せのポテトも美味しい。
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デザートはティラミスを。大きなティラミス!
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食後にエスプレッソを頼んだら、プチデセールというサイズを超えたマフィンをいただきました。食べきれないから包んでほしいと言ったら快く包んでくれたので、翌日の朝食にしよう。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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