2016/08/22 - 2016/08/25
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mochaさん
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再びのバスクへの旅。
今回はビルバオの友人宅へホームスティしました。
そして外国人にはなかなか旅行しにくいバスクの沿岸地区&ビルバオの祭り&リオハを案内してもらいました。
スペイン人のライフスタイルは日本人とは全然違います。
ともかくリラックス!リラックス!
人生を楽しみ、家族を愛し、友人と助け合う。
後進国ではないけれど、先進国になろうともしていないそんなスペインが大好き。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスクにホームスティの続編です。
ちょうどビルバオのお祭りの期間。バスクのお祭りってどんなかしら。
家からローカル線で移動。着いたのはこの駅。
ビルバオのローカル線の発着駅です。
アチューリ駅。
駅舎、可愛いですね。 -
駅の電光掲示板。
この電車でサンセバスチャン(Donostiaと表記)までいけますが2時間かかるそう。バスで行けば1時間なので倍!?
ゲルニカやビーチのある方にも行けます。そちらはもっと近いです。
お祭りの間は終夜運転ということで、お酒も飲みたいし電車で来た私たちです。
もちろん、こちらのお友達との集合時間は夕方。
6時集合のはずが電車に乗り遅れ7時近くても誰も気にしてない。 -
駅のホームはスペイン語とバスク語の二重表記。バスク語ってかわいい
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駅を降りると旧市街。たくさんのバンドが練り歩く!
これはブラジルから来たと思われるグループ。 -
ちょっと観光しようということで市場に寄ってもらいました。アトーチャ駅のすぐそばです
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ビルバオの市場は新しい立派な建物
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きのこ屋さん。椎茸も売っています
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さすがな感じの肉屋さん。生ハム丸ごと欲しいよ
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お総菜もあります
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オリーブ屋さん
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チーズ屋さん。
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上の方にある茶色い物体はマルメロのジャムの塊です。固めて切って、チーズと共に食べます。絶対美味しい。
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バルも併設。観光で来たらまずここで一杯いかがでしょう。
バスク名物ピンチョのお店もいっぱい。バルに入るよりハードルは低いですよ。ぜひぜひ。 -
ステージ付き。演奏の入る日もあるんでしょう
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メルカドでのピンチョの写真を撮り損なったので後日もらった写真。これはピンチョの仕出しです。人数分の様々なピンチョを出前してもらえるんだそうです。美味しそう
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外に出て、旧市街の八百屋の写真。フルーツがとても安いんです、この国は。全てキロ売りですからね。日本じゃ桃なんて一個しか買えない値段でキロ売り。メロンもブドウもオレンジも全部そう。フルーツ好きには天国。
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じゃあ、お祭りを見ましょう。夕方になり混み始めた旧市街。
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旧市街の人気のジェラート屋で買ったアイス。出し物を見ながら食べようということで。白いのはバスク特産のイディアサバル・チーズ味。癖ある!
下の緑はピスタチオ味。ヨーロッパに来たらいつも食べる大好きな味。 -
こっちはシナモンとストロベリー。シナモンのアイスは友人の一押し。初めて食べたけど美味しい。ハーゲンダッツで売らないかなあ
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さてお祭りは、っと。
旧市街のヌエバ広場。新しい広場と言う名前だけど、新しくはない。
ここにステージが設けられ、伝統舞踊が披露されていたのでしばし見学。
バスク各地の踊りを見せてくれる。後日行ったバイヨンヌのバスク博物館のビデオに流れていた踊りを生で見れてラッキー -
夏はバスクのお祭りシーズンで、パンプローナの牛追い祭り→バイヨンヌの牛追い祭り→ビトリア→サンセバスチャン→ビルバオという感じで続き、ダンサー達は(お客さんも?)各地を巡るようです。あの有名な牛追い祭りはバスクの祭りなんですよ。写真をよく見るとバスク人の証である赤いベレー帽を被って、スカーフを巻いていますよ。
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踊り終わって記念写真。各町のイメージカラーは
ビルバオ 黒
サンセバスチャン 青
バイヨンヌ 白
パンプローナ 赤
各色いらっしゃいます -
見せる踊りの後は自分で踊る番! バンドが民族音楽の演奏を始めると・・・
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広場に皆出て来て輪になって踊る踊る。楽しい!伝統的な音楽の踊りなので、盆踊りに近い踊り。同じ動きを繰り返すのでちょっと見て覚えてから、輪に入って周りの人を真似して踊りましょ。すっごく楽しい。
10ステップの踊りの振りはこんな感じ
1.パートナーと両手を合わせる
2.パートナーと右手と右手を合わせる
3.手を叩く
4.パートナーと左手と左手を合わせる
5.手を叩く
6.右足の下で手を打つ
7.パートナーと両手を合わせる
8.左足の下で手を打つ
9.パートナーと両手を合わせる
10.後ろで手を打ち、1に戻る
。。。。踊った当日のメモに書いてあったんだけど合ってるのかな、これ。 -
あっという間にいっぱいに。明らかに先ほどのステージより人出多くこっちがメインかも。
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踊り疲れて隣のブロックに移動。またサンバ隊に再会。
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お店も冷やかしつつ。
町中で売ってるこのスカーフを巻けばあなたもビルバオっこ?
ブルバオブルーに町のマークをかたどった模様。 -
祭りを象徴する女性の像のミニチュア
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民族衣装の看板、女性編
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民族衣装の看板、男の子編
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飲酒ゾーン。プラスチックカップを買い、それに注いでもらうシステム。カップは次のお祭りでも使えるので持ち帰ることになっている。このお祭り自体9日間続くし。お酒の値段は安いです。ワインなら1ユーロいくらかで。
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大道芸人もいっぱい。
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これタネが分からないんですが??どうなってるの。
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綱渡りに挑戦。
このお兄さんがすっごい技を披露する時間と、自分で挑戦の時間がある。 -
無事わたれたよ
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これはお酒売り場で、裏にはロックバンドのステージがあります。学園祭レベルの手作り感です。テーマはスペイン議会に群がるハエ。ふふふ。
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川を渡って新市街側に行きます。河沿いはずーっと上の写真のようなステージとお酒の店
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毎晩花火も上がります。なんと毎日夜10時45分からです。その時間が最も混む時間帯です。もちろん子どもも見てます。治安はいいですが、人混みにはぐれないように
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花火は30分間上がっていたかな。しかも期間中は毎日。友人宅からも音だけ聞こえました
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花火の後、別のステージへ移動。サルサに合わせて踊る老夫婦。おばあちゃまは素敵なドレスで。こんな年の取り方してみたい
深夜12時ごろですけどね。うちの親は寝てるよ -
真夜中まで演奏は続く。この人のドラムすっごい上手かったです。
このあと電車に乗って帰宅。本数少なくて30分ほど駅で待ちましたが。2時半頃の電車なのに普通に小学生が乗ってるからすごい。もちろん親もいるけどさあ。文化の違い。 -
別の日に新市街にも行ってみました。新市街もお祭りムードです。
こちらは観光名所としてガイドブックに載っているグッゲンハイム美術館。美術館の横には大きなステージが組まれ、土日は難民支援コンサートとして大物歌手が来るらしい。
本当に至るところでチャリティをしていました。町の集会場で古着を集めているから持って行く!と張り切って出かけた友人が、もういっぱいだった、とガッカリしながら帰ってきたり。「もうすぐ寒くなるから早く服を送ってあげないと」。スペインの月給は日本より低いので楽な暮らしではありませんが、真剣に難民を支援しようとしています。日本のニュースでは厄介者のような言われようですが、ヨーロッパの大半の善良な皆さんは難民に同情し、動いているんです。ヨーロッパからたくさんの難民の出た時代もあります。人ごとではない支援をしているんです。それを持って知って欲しいし伝えて欲しいです。 -
少しは観光地ものせましょう
グッゲンハイム美術館のパピー。お花で出来た子犬。大きいんです。かわいいんです。ビルバオの民族衣装を着た私と共に。白いシャツにスカーフ、フレアスカート。シャツ以外はビルバオカラーの青です。 -
パピーの後ろ姿
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横。本物の花で作られ、定期的に植え替えられます
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サンティアゴ・カラトラバ設計 スピズリ橋。
デザインは素晴らしいです。でも雨の多いビルバオでは橋の歩行部分がツルツル滑ってしまい危なかったとか。そこで市が滑り止めシートを貼ったら,今度はデザイナーから訴えられたとか。なかなか難しい。 -
磯崎ゲート。日本人のデザインによるツインタワー
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市庁舎?
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新市街のバル街もこの大混雑。10時頃です。夜はこれから、皆さん人生を楽しんでる
その③ではワインの産地リオハに行きます。今回のスペインのハイライト。是非見て下さい(^O^)
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