2016/08/27 - 2016/09/04
3806位(同エリア10656件中)
No,337さん
- No,337さんTOP
- 旅行記160冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 71,456アクセス
- フォロワー19人
【旅の目的】
東日本大震災で被害を受けた青森・岩手両県を勝手に支援する/南部地方の視察/「あまちゃん」聖地巡礼
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:8月27日(土)
田子町・新郷村・三戸町
▼2日目:8月28日(日)
南部町・三戸町・八戸市
▼3日目:8月29日(月・夏休)
八戸市
▼4日目:8月30日(火・夏休)
おいらせ町・六戸町・三沢市
▼5日目:8月31日(水・夏休)
三沢市
▼6日目:9月1日(木・夏休)
二戸市
▼7日目:9月2日(金・夏休)
小坂町・鹿角市・仙北市(久慈市から変更)
▼8日目:9月3日(土)
秋田市・にかほ市(久慈市から変更)
-
47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・ぼくのなつやすみ2016#1/青森編~からの続き。
おはようございます。4日目。朝食バイキングをモリモリ食べていざ出陣。本日は三沢市へ向かいます。 -
まず始めにやって来たのは「道の駅みさわ」。こちらは「斗南藩記念観光村」となっていて、開拓の歴史を見ることが出来ます。
-
こんな感じで当時の建物と開拓の様子を伝える銅像が。
-
建屋に入るとこんな感じ。
-
お雇い外国人もいたようです。
-
「くれ馬ぱーく」でお土産品を物色。
-
なんか「愛の鐘」があったので盛大に鳴らしておいた。一人で。
-
こちらには「先人記念館」という斗南藩のゆかりの人物や開拓の様子を紹介する資料館があります。入場。
-
斗南藩権大参事 山川浩の言葉がグッときますね。
-
私の大好きな綾瀬はるか様のポスターも貼ってありました。このポスター欲しいです(笑
-
続いて「寺山修司記念館」にやって来ました。
-
テラヤマ感がもう出てますw
-
出まくりですww
-
もう出すぎちゃって訳が分かりませんwww
-
机自体ががいろいろな作品の紹介になっていまして、おもしろい展示方法です。
改めて寺山修司の才能に感服でございます。 -
移動してきました。こちらは「三沢航空科学館」。さささ、楽しみにしていた航空科学館、どんな感じなのでしょうか。
-
太平洋無着陸飛行を達成した「ミス・ビードル号」。着陸の様子を映像で見ましたが胴体着陸で、もんどりうって着陸してました。もんどりうつってこんな感じなんだとわかる映像でした。
-
こちらは、説明するまでもない「YS-11」。中にも入れます。
-
特別展「旧陸軍一式双発高等練習機」を見ます。
-
十和田湖に不時着、沈んでいたものを引き上げて組み立てたそうな。すごいです。
-
科学博物館だけに、いろいろな展示がありました。こちらはヘリコプターのシュミレーター。もちろんやる。操縦がとても難しいので墜落してしまった(笑
-
こちらは飛行機のシュミレーター。こちらもやる。可愛すぎる係員から操縦方法を指示されながらの操縦。なんですかこの新しいプレイは(笑
-
ボーン!
とこんな科学実験の時間もあります。 -
「大空ひろば」に出てきました。こちらにはブルーインパルス使用の戦闘機などがずらりと並んでおります。
-
アメリカ空軍の輸送機もあります。さらに中に入れます。まじっすか!
-
おぉ!三沢空軍基地で実際に使用されていたものだそうです。
-
操縦席にも座れます。もちろん座る。もちろん撮影タイム。「私と操縦席」。
-
内部はこんな感じでした。写真撮りまくりですが何か。
では最後に科学館の展望フロアから全体像を見て帰りましょう。 -
ですよねー(笑
基地の方向はすりガラスになっていて見れません。 -
あー楽しかった。お土産コーナーでたくさん買ってしまった。
さて、実は本日、台風が直撃予定です。閉館時間が早まるそうです。おぉ、早めに来てよかった。 -
三沢の中心市街地に来ました。こちらは基地の入口そばにあります「スカイプラザミサワ」。こちらで軽く食事とお買い物。
-
まずは「ジャックアンドベティ」で軽食。ジャックセットをチョイス。ウマー!アメリカの味、アメリカの匂い、すべてが米国風な感じがします(笑
-
このあと、各店舗でお土産などを物色。ミリタリー系も充実。また来たいです。
さて、そろそろ台風の直撃時間帯となります。早めに宿営地へCIしましょう。 -
台風中継先が三沢。私も三沢におりますが何か。
と言うことで、夏季休暇中の台風直撃は2年ぶり2回目です。傾向的に台風が過ぎた次の日はむちゃくちゃ天気が良くなるので明日がとても楽しみです。 -
と、部屋でなごんでいると「ぴちゃ…ぴちゃ……」と聞こえてくるのでまぁ外だろうと無視していたら、雨漏りしてるやーん!スタッフー!!
-
窓キワでなく天井??
すぐに部屋を変えてもらいました。迅速な対応に好感が持てます。
てなわけで、新しい部屋で台風の風音を子守歌代わりに( ˘ω˘ ) すやぁ… -
翌朝、ヴィーンという聞きなれない音で目が覚めたら、ホテル前が倒木。片づけてました。
-
というわけで、おはよございます。5日目。朝食バイキングをモリモリ食べて出発。本日は下北半島方面へ。斗南藩ゆかりの地を巡ります。
-
なんか木っ端みじんにされそうな赤いトラクターが走ってました。田舎の道って感じがしてとても良い。
-
「下北駅」にやって来ました。観光協会の事務所があるので、斗南藩ゆかりの地マップをゲットします。
-
マップをもとにまず始めにやって来たのは「円通寺」。
-
斗南藩校日新館が開かれた場所だそうです。こちらは会津藩士を弔う招魂之碑。
-
こちらは円通寺の隣にある「徳玄寺」。
-
斗南藩の藩庁が置かれた場所だそうです。
-
続いては斗南ヶ丘にある「斗南藩史跡地」にやって来ました。
-
200世帯ほどが暮らす街並みでだったそうですが、かすかに残る土塀跡のみがさみしくその当時を伝えています。
-
こちらには「秩父宮両殿下御成記念碑」があります。なぜこれがあるか、理由を知ると心にこみ上げるものがあります。
<下北観光協議会HPより>
この碑は昭和十一年十月に皇弟秩父宮親王殿下・同妃勢津子殿下(旧斗南藩主松平容大の令姪)が下北郡下を巡遊され、斗南ヶ丘に立ち寄られたことを記念して昭和十八年七月に会津相携会(現在の斗南会津)が中心となり建立されました。
昭和三年九月の秩父宮殿下と松平節子姫(御婚後勢津子と改名)とのご婚儀は戊辰戦争以降、朝敵という汚名に押しつぶされながら生き続けてきた会津人にとって、再び天皇家と強い絆を結ぶことができるようになった大きな出来事でした。
やはり会津は逆賊ではなかったということが天下万民に知らしめられ、さらに最果てのこの地にまで両殿下に足を運んでいただいたという感激が、斗南藩が農業授産を夢見て建設した斗南の地に立つこの石碑に込められています。 -
お次は「旧藩士の墓」へやって来ました。
-
斗南藩ゆかりの方々の墓碑があります。手を合わせます。
さて、斗南藩聖地巡礼からいったん離れて尻屋崎へ向かいます。寒立馬、見るのが楽しみだなー。 -
尻屋崎への入り口はこのようなゲートになっています。もちろん…
-
テキサスゲート!!!!テキサステキサスッ!
-
寒立馬はデフォなので気にしないでください(笑
-
「尻屋崎」へやって来ました。寒立馬は灯台付近しかいませんでした。
-
もちろん灯台をしっかり視察。
-
そして寒立馬の撮影タイム。
こんな無防備に…永眠してるわけじゃないよね??本当に寝てますか??? -
あぁ寝てるね。( ˘ω˘ ) すやぁ……時々ふがふがしてますた。
-
寝てて油断するとカラスが乗っかりますので気を付けてくださいw
-
というわけで、尻屋崎はとても和む場所でした。あー癒されました。
斗南藩の聖地巡礼に戻りましょう。 -
尻屋崎に「感恩碑」という碑があるそうで見に行こうと思ったらどうしても見つからない。草むしりしていたおばぁに聞いたら、茂っていて見れないと言われるも「連れて行ってやるからオラについてこい」と言われ、付いて行く。こんな道の先か。そりゃ見つけられん。
-
で案内された先がココ…この茂みの奥らしい。こりゃー想像以上に茂りすぎててダメだね(笑
おばぁ、わざわざ案内してくれてありがとう。 -
続いてやって来たのは「柴五郎一家居住跡」。帝国陸軍の軍人としても名高いあの柴中佐です。
-
お次は「斗南藩士上陸の地」にやってきました。
-
質素ながらも整備されています。
-
会津鶴ヶ城の石垣と同じ石を使い、会津に向けて碑が立っています。
とてもすばらしいです。
これにて斗南藩の聖地巡礼を終わります。なかなか見て触れる機会の少ない斗南藩。聖地巡礼できて良かったです。 -
予想通り天気がめがっさ良し。
やって来たのは「大湊地区」。こちらには海上自衛隊大湊基地があり、関係する建物などがあるので、巡ってみます。こちらは「海望館」。展望台であります。 -
リアル艦これであります。「護衛艦おおよど」が丸見えであります。
-
続いて「安渡館」に移動してきたであります。こちらにはレストランがあるのでこちらで海軍カレーを食べるであります。
-
こちらが「大湊海軍カレー」であります。想像と違い、おしゃれカレーでありました(笑
-
ついでに「大湊海軍コロッケ」を食べたであります。海軍割烹術参考書をもとに作られたであります。とても大きい、しかも旨いであります。
-
お腹も一杯になったであります。「壱番館(旧士官宿舎)」を見学であります。内部はジオパーク構想などの展示であります。
-
今日のぬこ。
旧士官宿舎にいたぬこ。
暑いのか日陰で休息しています。
今日のぬこ、おしまい。 -
旧士官宿舎正面に「金剛水」という湧水があったであります。とても冷たいであります。せっかくなので顔を洗うであります。
-
さて、海軍関係の視察の仕上げは、海上自衛隊大湊地方隊「北洋館」であります。入場無料。マジでありますか。
-
史料館入り口にはもちろん東郷元帥の写真と軍艦旗が。
敬礼<(`・ω・´)ゝビシッ! -
さすが自衛隊の史料館であります。大変興味深いものばかりでありました。
「であります調」もそろそろ疲れたのでここで終了(笑 -
続いては「旧大湊水源地水道施設群」を見て回ります。古くから海軍基地がある関係で、こんな感じの産業遺産が残っているのかもしれません。
こちらは「甲水槽」。だけど… -
ブルーシートで見れず…
-
こちらは「沈澄池堰堤(ちんちょうちえんてい)」。なんかダムみたい。ステキです。
-
こちらは「第一引入口」。なんか工事中。
-
こちらは「乙水槽」。これもシートで養生中。
黒柳徹子…。ほーら、もう黒柳徹子にしか見えなくなってきたでしょうwww -
こちらは「大近川取水所」。なんか調査中らしい。
ってほとんど、完全体で見れてねーじゃねーか(笑
大湊地区終了。 -
さて、三沢に帰る時間にはまだ早いので「恐山」に行くことにしました。2回目の恐山。また温泉にでも浸かりましょうかね。
-
この先の「三途川」を渡らないと恐山には行けません。「奪衣婆」と「懸衣翁」も待ち構えています。あー…渡っちゃった。
-
と言うわけで入山しました。とりあえず地蔵殿にお参り。
-
「極楽浜」方面へ。
とりあえず火気厳禁。噴出している硫化水素に引火、大爆発します(笑 -
そうそう、恐山ってこんな感じ。
石に名前を書いて供養していたり、ミニチュアのお墓なんてのもありました。霊山って感じですね。 -
極楽浜へ到着。前回来た時も思ったけど、本当に美しい場所です。
-
あぁ…もうこのまま永眠したいという気持ちになってしまいます(笑
-
ちなみに硫化水素が噴出しているところにお賽銭を置くとこんな感じになってしまいます。
-
ではでは、すみずみまでお参りしたので、最後にありがたい湯に浸かって帰りましょう。
-
しっかり温泉分析書付き。
*酸性・含硫黄・鉄―ナトリウム塩化物・硫酸塩泉。
*泉温 74.2℃(←!!)
*pH値 1.89(←!!!) -
中はこーんな感じ。雰囲気あるでしょ。
でもね、熱すぎて入れないw水を入れはじめて約30分、やっと入れる温度に。地元の人が言うには、台風の雨で湯量が多くなったのでは?と言っていた。なるほど! -
帰り道に「恐山冷水」なる湧水を飲んで帰りました。ご利益あるかな。空いたペットボトルにも入れて持って帰りましたよ。
-
三沢市内に戻って来ました。夕食を予定していたご当地グルメのお店がなぜか閉まっていて、仕方なく「街の社員食堂」へ。
-
こちらでも同じご当地グルメが食べられます。こちらは「バラ焼き」。ウマー。
-
「パイカ丼」。ウマー。
というわけで、三沢のご当地グルメも食べれて満足。というかお腹いっぱい。
そして宿営地へ帰還。お腹いっぱいで寝るこのダメ人間っぷりが旅行の醍醐味。太って帰る。寝逃げでリセット、ぐーすかぴー。 -
おはようございます。6日目。今日も朝食バイキングをもりもり食べていざ出陣。
で、本日の予定は、三沢で積み残した箇所を視察して午後には岩手県の二戸町へ入る予定です。 -
こちらは宿営地「三沢プリンセスホテル」。
-
まずは「三沢基地」の入口を視察。
-
webで調べると「FPCON」は「Force Protection CONdition」の略で、日本語訳「戦闘脅威状況(対テロ脅威警戒コンディション)」。
レベルは「Normal→Alpha→Bravo→Charie→Delta」の順に高くなっていくみたいで、「Alpha」は「テロリストの活動の脅威は、存在するが、私達や施設がどの程度標的になっているか、予測できない状態の時」だそうな。 -
続いて「太平洋無着陸横断飛行記念碑」を見に行きます。
-
あっ…
マジでか。でももう通過して1日経ったからいいでしょ。自己責任で。 -
道が芝生みたいになっていますが、全部松の枝が落ちて積もっています。
-
松も根っこから持っていかれて倒れています。
-
このような感じで展望台があります。津波タワーみたいだね。とりあえず登ってみるも朝もやで全然見れず…
-
ここから飛び立ったんでしょうかね?
-
これが碑でしょうか…なんか残念な感じです(笑
-
続いて「三沢空港」にやって来ました。撮影タイム。
-
まずは施設内を視察。米軍基地があるからでしょうか?外人さんが多かったです。
-
岩国空港と同じで、基地との境にゲートがある造りになっていました。
cf.)47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・謎の地底王国を行く/岩国津和野編~ -
盛んに手を振ってくれた機長。ステキです。
-
当たり前ですが、航空自衛隊や米軍機も見れます。これはおそらく米軍の輸送機。
写真もたくさん撮れたところでお次へ移動。 -
十和田観光電鉄の三沢駅にやってきました(ちょうど十和田観光電鉄バスが♪)。
惜しまれながら2012年に廃線となりました。ですが、駅構内の「三沢駅食堂(駅そば)」は健在。こちらでお昼御飯です。 -
いやーいい雰囲気出てますねー。昭和ノスタルジーがプンプン漂います。
-
生玉子や山菜、天ぷらなどが入った「スペシャルそば」を選択。ウマー!
この昭和な雰囲気、店員のおばちゃん、訛りのひどい会話、外から聞こえてくるセミの声。
うぅ…もう泣けてきます。こんな雰囲気あと何年感じることが出来るのだろうか。 -
ホームなんて残っているけどもうボロボロ。いつかは壊されてしまうんだろうけど、寂しいね。
だから私はこの瞬間を写真として記録に残すのだよ。 -
さて、旅の前半は青森県を巡りましたね。さようなら青森県、また近いうちに会えるといいですね。お次は岩手県は二戸町、どんな出会いがあるのでしょうか、楽しみです。
47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・ぼくのなつやすみ2016#3/岩手・秋田編~へ続く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
青森 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
117