2016/08/27 - 2016/09/04
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【旅の目的】
東日本大震災で被害を受けた青森・岩手両県を勝手に支援する/南部地方の視察/「あまちゃん」聖地巡礼
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:8月27日(土)
田子町・新郷村・三戸町
▼2日目:8月28日(日)
南部町・三戸町・八戸市
▼3日目:8月29日(月・夏休)
八戸市
▼4日目:8月30日(火・夏休)
おいらせ町・六戸町・三沢市
▼5日目:8月31日(水・夏休)
三沢市
▼6日目:9月1日(木・夏休)
二戸市
▼7日目:9月2日(金・夏休)
小坂町・鹿角市・仙北市(久慈市から変更)
▼8日目:9月3日(土)
秋田市・にかほ市(久慈市から変更)
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47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・ぼくのなつやすみ2016#2/青森編~からの続き。
青森県三沢市から岩手県二戸町へ移動しております。第二みちのく・百石・八戸の各自動車道で「下田本線(in11:49)→一戸(out12:26)」。 -
二戸のスタートは「二戸歴史民俗資料館」から。
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昔は「北福岡」って言われていたみたいですね。
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…何コレ。。。九戸政実が超イケメンなんですけど。
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親切な民俗資料館の係員さんから道を教えてもらって、やって来たのは政実の居城、九戸城跡。なんかガイダンス施設が新しい。
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まずはビデオでお勉強。だ、だれもいない…
ではではいざ出陣と参りましょう。ホラ貝を吹けー、ボーッ!!! -
いいね、ワクワクするよ、この感じが。
ちなみに只今の時刻は午後2時。一日で一番暑い時間に城を攻めるのは最高ですな(笑 -
良い意味で想像を裏切られました。とても管理されていて綺麗です。
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堀なんかもしっかり確認できます。
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発掘作業も見れました。広大な敷地はいまだ未整備の場所もあり、今後の縄張りに期待です(笑
落城。 -
お次は浄法寺地区にあります「浄法寺歴史民俗史料館」にやってきました。なにやらここは漆の生産で有名らしいです。
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続いて「天台寺」にやって来ました。ここは瀬戸内寂聴が住職として勤めていたことで有名です。雰囲気のある階段を登っていきます。
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こんな可愛い感じのお地蔵様が、いくつもありました。
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って改修工事中かよッ(笑
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本来はこんな感じらしいっす。
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「天台寺茶」というありがたいお茶があるので思わず買ってしまった。
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移動してきました。こちらは役場の浄法寺支所。「瀬戸内寂聴記念館」がこちらに入っています。
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瀬戸内寂聴さんについて、とてもよくわかりました。すべての著作物が展示されていて圧倒される。
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ちなみに漆器の展示室もありました。
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こちらは「浄法寺駅」。鉄道の駅ではなくバスのターミナル。
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続いては城攻め。「浄法寺城跡」。出陣じゃー!
と意気込んで城跡と思われる脇道へ。 -
畑になっていました…落城。
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「滴生舎」という浄法寺塗の商品などが並ぶ施設をすこし拝見。
*リーズナブルに買える商品を置いてほしいの。他の伝統工芸品を販売所などを参考にするといいよ。例えば、みんさー織とか大島紬とかね。 -
移動してきました。こちらは「一戸城跡」。公園になっていますが、城跡の様相が掴めません…碑も城跡のものではありませんでした。
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このこんもりした雑木林が城跡だったと思われます。落城?
すこし残念ですが、これにて本日の視察は終了。晩御飯を食べに行きます。 -
やって来たのは「短角亭」。短角牛が食べられるお店(焼肉屋)です。
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一人焼肉ウマー!
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冷麺も頼んじゃった。満足です。ごちそうさまでした。
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そして宿営地へ。いつものようにお部屋で甘味を食べていると、ドーン!という大きな音が。
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今日は「二戸祭り」の前夜祭で花火が上がると聞いていましたが、部屋から辛うじて見ることが出来ました。今年も旅行中に夏を感じることができました。
ではでは明日に備えて寝ましょう。おやすみなさいませ。( ˘ω˘ ) すやぁ… -
おはようございます。7日目。ザ・和朝食をいただき出発進行。
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こちらは宿営地「二戸パークホテル」。
さて、今日の予定は北三陸の久慈へ行き「あまちゃん」の聖地巡礼をする予定でした。
しかし、先日の台風の影響で市内中心部が浸水するなどかなりの被害が出ているということですべてキャンセル。急遽、親類のいる秋田方面へと予定変更です。 -
で、秋田方面へ行く前に二戸の積み残しを視察。こちらは「長興寺」。九戸氏の菩提寺だそうです。
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つづいて「九戸神社」。
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九戸神社には「政実神社」もありました。
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つづいて「政実公の首塚」にやってきました。ひっそりと首塚がありました。手を合わせます。
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二戸最後の視察先は「なにゃーと物産館」。お土産を大量購入です。
なにゃーと、なにゃーと。(←無限ループしそうな響き)。 -
展望台からは二戸駅へ入線する北海道新幹線を見ることが出来ます。
ではでは秋田へ向かいましょう。 -
八戸・東北の高速道路で「一戸(in9:57)→小坂(out10:43)」。まずは小坂町へ行ってみます。
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以前に訪れた小坂製練の小坂鉄道「小坂駅」が「小坂鉄道レールパーク」としてリニューアルされたとのことですので、男子たるもの行かなければいけません。
cf,)47都道府県完全制覇の旅~キャッスルハッスル一人旅・勝手に復興支援2011#1秋田編~ -
トロッコ列車に乗れるようです。もちろん乗ります。おひとりさまですが何か。
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私、ただ一人のために係りの人が3名…お、お手数おかけします。
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軽便鉄道のような鉱山用の小さなトロッコ列車だと思ったら実はガチなトロッコ車両だった(笑
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でもこのトロッコ車両は最高です。なんかとても楽しい。写真と動画で記録。
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なんと懐かしい!
ブルートレイン「あけぼの」が停車していました。なんでも列車ホテルとして活用されているとのこと。子供のころに乗った記憶がよみがえりました。30年ぶりくらいの再会です。
やーやーどうもあけぼのさん、お互い年をとりましたねぇ… -
レールパークは思っていた以上に、楽しい状況です。こちらは小坂鉄道が持っていた貴賓車。
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車両基地ではこの機関車の運転席に座れます。
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すげー。まじかよー。こういう貨物列車の機関車って乗る機会あまりないからいいね。置いてある帽子をかぶって写真撮りまくりですが何か。
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資料室的な場所も用意されていて、バッチリです。
小坂レールパーク恐るべし。では移動。 -
続いて「康楽館」にやって来ましたが、前回、ここで芝居を見ているので外観だけ。
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お隣の「小坂鉱山事務所」にやって来ました。入館。
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らせん階段がいい雰囲気出してます。
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偉い人の部屋。この他にも、小坂製錬の歴史がわかる展示などがあって大変興味深いです。
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コスプレコーナーもあります。かわいくてぺろぺろしたいです。
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ちなみに小坂精練は藤田組という会社が経営していましたので「藤の花」と「漢字の田」をイメージした装飾がしてあります。
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敷地内にある「小坂鉱山病院記念棟」。外壁の一部が残っています。
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道を挟んで反対側にある「旧聖園マリア園」。中にも入れます。
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ここだけ切り取るとヨーロッパの街並みに見えますね、ヨーロッパには行ったことないけど(笑
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ちょうどお昼になりましたので、鉱山事務所内にありますレストラン「あかしあ亭」にて昼食を。
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「鉱山煮込みハンバーグ」を選択。ウマー!
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さらに「赤煉瓦倶楽部(旧小坂鉱山工作課原動室)」でご当地ソフトクリームを。
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「あかしあソフトクリーム」。あかしあのはちみつが盛大にぶっかけてあります。ご当地ソフトクリームを食べるのはボクの使命なので食べます。超ウマー!
ではでは次の目的地へ移動しましょう。 -
やって来たのは鹿角市にあります「(有)安保金太郎商店」。なんでこんなところに来たかというと…
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「みのりん」だから。
み、みのりん…みのりんキタ──ヽ('∀')ノ──!!
あー、みのりん、かわいいよぉー。 -
取り乱しまして申し訳。で、改めて説明いたします。
鹿角で作られるブランド米「萌えみのり」と歌手・声優の「茅原実里」さんが「みのり」つながりということでいろいろ面白いことをしておられます。 -
このかわいいキャラに茅原氏が命を吹き込んだり…
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鹿角の観光チラシに出たり(右側はカレンダーだけど)してます。
社長から、コラボした経緯とかいろいろお話を聞くことが出来ました。つながりって面白い。どこでどうなるか分からないよね。 -
さて、続いては「大湯ストーンサークル館」にやって来ました。
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「大湯環状列石」を視察。摩訶不思議アドベンチャー。太陽崇拝の意味合いがあるらしい。
まだまだ不思議なものがたくさんあるのですね~。 -
さて、本日はここまで。親類の家に身を寄せます。田んぼの稲穂と夕焼けがいい具合にマッチして癒されました。
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夕飯にはなかなか食べる機会のない川魚なんかを出してもらって最高の御馳走です。今日、川で釣って来たっていうんだぜ、都会じゃ考えられないよ(笑
マターリ過ごしておやすみなさい。( ˘ω˘ ) すやぁ… -
おはようございます。8日目。1日繰り上げて本日最終日。親類宅からやって来たのは「秋田空港」。撮影ターイム!
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とりえず空港施設を視察。おぉすばらしい。これ一体欲しいです(笑
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資料展示室「みんなのひろば 空(くぅ)」へ来てみました。秋田空港建設の歴史などを展示。こんなビジネスクラスの座席も置いてあります。
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展望デッキへ。
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秋田空港はJAL系が多いのかしら…
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飛び立つJ-AIRなどを撮影。もちろん動画も。天気もいいし、いい写真が撮れました。
ではでは次の目的地へ移動します。 -
日本海東北道(無料区間)で、象潟にやって来ました。松尾芭蕉の奥の細道で実は憧れの目的地の一つだったという象潟。行ってみましょう。
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象潟はその昔、宮城の松島の様に、島が点々と海に浮かぶ場所だったそうです。それを見たくて芭蕉は象潟に行ったのですね。当時の面影を見に来ました。
なんとなく島の面影が…というか稲穂の色が「美」。 -
松尾芭蕉が立ち寄った「蚶満寺」にきました。視察開始。
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芭蕉の銅像もありました。
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「九十九島の碑」。海に浮かぶ島々を「九十九島」と称したそうです。
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歩いてすぐの「駒留島」までお散歩。ここまで来るとこんもりした場所は、昔は島だった様子が良くわかりますね。
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天然記念物の碑、ハケーソ。
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「道の駅象潟」にやって来ました。日帰り温泉施設が入っていることから大混雑…とりあえず展望台へ。
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これならよくわかるかな、島の様子が。海だった場所は地震で隆起して現在の姿に。稲穂が金色に輝く中に島。風流ですなぁ。
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ちなみに海側はこんな感じ。
ではでは道の駅のお土産コーナーを見に行きましょう。
…エッ!エエエエーーーーッッ!!! -
なんでガルパン????
しかも本格的なパネルのやつやー!!!
ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!…秋山殿カワユス(笑 -
と感動していると、どうやら象潟のある「にかほ市」と「大洗町」は友好都市だそう。友好都市先に町とガルパンのPRをされるなんてゴイスーです。
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って考えている間に勝手に手がオリジナルウエハースを持っていた。象潟と関係ないのに買った(笑
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外には「超神ネイガー」の顔出しパネルがあったよ。
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ちょと移動して「象潟郷土資料館」。ここには象潟が海と島々だった様子のわかるジオラマが置いてあります。一見の価値あり!
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続いて「白瀬南極探検隊記念館」にやって来ました。この旅の最後の視察先。なんと今日は、イベント開催中で入場料が無料に。
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白瀬中尉と南極探検について、それはそれはよくわかります。晩年がすこし不遇で悲しい感じが残念です。
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南極探検隊の旗。カコイイのでギフトコーナーで紙のレプリカ旗を買ってしまった。
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南極に建てられていた本物の道標や…
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南極の氷、機械遺産に認定された雪上車なんてのが展示されていました。
大変興味深い展示が多かったです。 -
外ではイベント開催中。自衛隊の音楽隊準備中。
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にかほ市といえば「TDK」。遠くに見えました。TDKの建屋まで見れて大満足です。
ではこれにて本年夏休みは終了。帰還します。 -
車の旅の恒例になっております帰る直前の日帰り温泉タイム。「象潟シーサイドホテル」でさっぱりして帰ります。お風呂に浸かりながら、夏休みの旅を振り返ります。ステキな時間です。
さっぱりした。すっきりさわやかベストコンディション。 -
ちなみにお風呂からはこんな夕日が見れます(これはロビーから撮ったもの)。
道の駅象潟の混んでいる温泉に入るより、ずっとよい。ちなみにお風呂は貸し切り状態でした(笑
ではでは帰りましょう。 -
日本海東北道で「酒田みなと(in18:56)→鶴岡JCT(out19:16)」。山形県の日本海側を一気に南下。新潟県へ突入。
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関越道「越後川口SA」でやっとの晩御飯。
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こんな時間に新潟ご当地グルメ「ソースかつ丼」(笑
だってお腹減ってるし、おいしいんだもの。ウマー! -
さらに「谷川岳PA」へ。はいお決まりの…
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谷川岳の湧水を汲みます。あ、写ってるポリタンクは私ではありません。ガチで汲んでる人のやつです(笑
所々で睡眠をとりつつ、日本海東北・北陸・関越・圏央・東名で「中条本線(in21:04)→横浜町田(out5:50)」。 -
そして無事帰宅。総走行距離は2,586kmでした。あちゃー…2,500kmも走っちゃったよ(青森鹿児島間が約2000km・去年の夏休みより500kmも多く走っちゃった)。
というわけで、28年の「ぼくのなつやすみ」が終了。あっという間ですね。今回は台風で予定をガラリと変えましたが、変更先も前々から行きたいと思っている場所でしたのでとても満足しました。斗南藩もなかなか行く機会が無く、今回現地を訪ねることができて良かったです。様々なものを見て食べてやっぱり東北はいいなぁ、自分に合ってるなぁ、また行きたいなぁと思った8日間でした。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ateruiさん 2017/01/28 20:56:35
- すばらしい
- 小坂鉄道
小坂鉱山
素晴らしいです
私も行きたいです!
aterui
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