2016/08/06 - 2016/08/14
286位(同エリア586件中)
めるさん
夏のスペイン、それも7月・8月のアンダルシア地方は「アンダルシアのフライパン」と呼ばれるそうです。
最高気温40度を超えることも珍しくないという、バカンスオンシーズンどころか、オフシーズンじゃないんですか?と思われる夏のアンダルシアに行きました。
私たちがスペインに思い描いている「青い空」「輝く太陽」「白壁の町並」「闘牛」がここアンダルシアで出合えます。
4日目はロルカのパラドールから出発し、夢の白壁の街並みミハス!!へ。400キロ弱移動し、ロンダという町で宿泊します。
★3日目の旅行記はこちら
(http://4travel.jp/travelogue/11168882)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スペイン4日目の朝。
パラドール ロルカの朝です。
ホテル内を散策してみます。
各フロアにはこんな休憩スペースがあります。 -
デッドスペースの角地。
こんなところにもデスクがひとつ。 -
これも休憩スペースです。
ここで本を読んでのんびり・・・なんてのもいいのかもしれませんね。 -
フロンの前は吹き抜けになっていて、夜は雰囲気たっぷりの円形に並べられたランプがオレンジ色を放っていました。
-
ホテルの外観です。
パラドールは歴史的建造物を保護する目的で作られた国営のホテル。
そのため、どのパラドールもランクを下げればそんなに値段の心配もありません。
リニューアルも施されており雰囲気もあり、とてもおススメです。
ちなみに我々は今回、クイーンサイズベッドで122ユーロでした。 -
この、王様の冠のようなものがパラドールの証です。
部屋のアメニティにもこのマークが施されておりました。 -
ホテルはこんなに高台に浮かぶようにあります。
見える景色は、荒涼とした感じですね。 -
ホテルの敷地にはこんな風に花が。
-
屋上のテラスにレストランがあり、夜はかなりにぎわっていました。
ここで食べるのがベストでしょう。
(我々は部屋食でしたが(汗))
名残惜しいですが、そろそろホテルを出発します。 -
さて、今日は長距離移動であるにもかかわらず、観光スポット目白押しです。
天気も良く、適度に雲があって風が強い!!
窓全開でご機嫌にドライブ開始です!
高速のE15号線A7号線で、3時間ほどマラガ方面へ移動します。 -
高速はほぼ地中海側を走っているのですがこんな風にずーっと岩山?が続く景色です。
それにしてもヨーロッパの高速は走りやすいですね。
でもこのルートの高速は・・・
ドライブインが全くありません!!ひぇ〜〜〜〜〜〜 -
そんなわけでお昼ご飯は・・
プリングルス 生ハム味です!!
スーパーでゲットしたのですが、スペイン限定?の味のようですね〜。
味は
うん
普通に美味しいプリングルスです。
生ハムの味?
うーーん、したかなぁ・・・?? -
3時間半後、フリヒリアナという町に到着しました。
スペインはこうやってとつぜん白い町が出てきます。
ここはかつて「スペインで最も美しい村」に選ばれたこともあるところだそうです。フリヒリアナ旧市街 旧市街・古い町並み
-
車を路駐してもよさそうなのですが、なにせスペースが開いていない。
でも観光案内所の近くにとても立派な市営?(村営?)駐車場があるのでそちらに止めればツーリストは安心です。
値段もなんだか安かったです。
たしか・・・1ユーロとかそんな感じです。 -
車が通る道は割と人が多くて喧噪の雰囲気でしたので、
車が通れない町の中に入っていきます。 -
ただの階段なんですけどね、どうですか?このたたずまい。
-
曲がり角にはタイルでスポットをお知らせしてくれます。
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路地を進んでいくと、しゃれた土産物屋さんが並んでいます。
陶器やかごやタイルなど、きっと地元の工芸品?が置いてあるのだと思います。
この季節、麦わら帽子も売ってますね。 -
ドアや入り口、窓の装飾が「絵のような」素敵さです。
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白い壁に赤い枠がこんなにも映えます。
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見どころでも何でもないんですけど、なんか、いいですよね〜
ウィンドウズのオープニングでありそうな一枚だな・・・なんてね。 -
真っ青なドアと白い壁。1枚の絵ハガキのようです。
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かわいらしい窓です
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壁は自分で白く塗装するそうですよ
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色々な国の観光客ものんびりと気の向くままに歩いています。
しかし、とても静かな村です。
人通りも少なくのんびりゆっくりと吟味しながら歩ける村ですね。 -
陶器のお店。トカゲが欲しい!
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暑いんですよ、とにかく。
猫もそりゃあこんな風になります。 -
窓に格子が・・。
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ケーキやフレッシュジュースを売るお店もあります。
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かつて「スペインで最も美しい村」と呼ばれたというけど、今は?っていう疑問もありますが・・。
モザイク模様の石畳と白い壁は、どこを見ても絵になる素敵な町でした。 -
フリヒリアナを出発し、100キロ移動します。
1時間半後に到着したのが・・・
このたび最大の目的地「ミハス」!!!です!ミハス観光案内所 散歩・街歩き
-
こちらも立体駐車場に車を止めてさっそく散策します!
もっとも有名な白い村ミハスは、さすがに観光バスやらなんやらで大賑わいです。 -
ポップな「ミハス」にさぁ!出発!
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おお、リアルメリーゴーランド。
馬ではないけどロバが円形に連なってお客さんが乗ってくれるのを待っています。 -
土産物屋さんとカフェやらレストランが軒を連ねています。
-
裏道に入ります。白い村は裏道にかぎります。
人通りもまばらな方が私は好みです。 -
陶器でお知らせしてくれますよ。かわいいですね。
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人通りがいないこんな素朴なミハスも見れました。
-
家のドアだけでいったい何枚写真を撮ったんだ?
白壁に映える青いドアと植木鉢。 -
こちらは初めてお見にかかった赤いドア。
ドアの装飾を白にする辺りがいいですよね〜 -
お日様の時間帯がうまくいかず、陰になってしまったのが残念。
お昼ぐらいに来れば、太陽が真上にいてきれいに写真が撮れるんだろうな。
いやいや、それでも十分に私は感動しております! -
統一された同じ青い鉢は、ルールがあるんでしょうね、きっと。
で、私が持っているガイドブックの写真は茶色なんですよ。 -
陶器で出来たこの印が欲しいです。
-
どこを切り取っても素敵な写真が撮れます。
憧れのミハスに自分がいる、っていう感動があふれる瞬間です。 -
窓辺を飾る赤いゼラニウム。
細い路地であるほどわくわくします。 -
猫もシエスタ中〜〜
-
陶器屋さんがたくさんあります。
思い出にお皿を買って帰りました。
さて、そろそろミハスを出発しなければ。 -
ミハス大満喫しました。
ミハスから100キロ移動します。1時間半強かかる予定です。
窓の景色には一面のオリーブ畑が広がります。
オリーブの栽培がとても盛んなスペイン。
美味しいオリーブの実が確かに市場やスーパーで量り売りされていましたね。 -
夕方、ロンダという町に到着しました。
かなり高地まで車を走らせてきました。
ヌエボ橋の隣にある、スペイン広場に建つのが今日のホテルパラドールデロンダです。
ここもまた、素敵なホテルの雰囲気満載ですよ。パラドール デ ロンダ ホテル
-
パラドールのマークです。1928年って書いてある!
かつての市庁舎を改装して作られたホテルだそうです。 -
こちらは近年のパラドールマーク。
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お部屋が・・・とてもいい!
雰囲気がある!シック!
たしかにここはほかのパラドールより少しお値段が高め。
こちらのツインルームで、204ユーロでした。 -
窓から見える景色です。
プールの見える中庭のお部屋です。
よく見ると、先ほどのヌエボ橋が見える!わーい! -
テラスでコーヒーでも明日の朝に飲んでみようっと♪
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中庭側からみたホテルです。我々のお部屋は2階ですね〜。
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ヌエボ橋を渡って旧市街から見たこのホテルの外観です。
ひええええ〜〜〜
断崖の上にあるんです、このホテル。 -
ビエホ橋です。イスラム時代に作られた橋とのこと。
てくてくと散歩中です。 -
ビエホ橋から見た、新市街の風景。
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こちらもイスラム時代に作られた門です。
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にゃんこにガンとばされています。
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新市街側もてくてくと散歩中。
人が少ないな・・・ -
人が少ないな・・・って思ったとたんのこの人混み!!ええぇ!!!
ものすごい観光客で溢れかえってる!!!
なんだ?ロンダの町は有名なんだね??! -
教会の周りには人がいっぱい。
食事したり遊んだりと、ヒトでごった返しています。 -
教会の目の前でさっそくみんな飲み始めてますよ〜
-
これ、わかります?
断崖に浮かぶ ガゼボですよぉおおお。
怖すぎる。
ここからの景色は最高でしたがビビッて写真どころじゃなかった(汗) -
これは・・・!
闘牛場だ!
スペインでも最古の闘牛場の一つだとか。
赤い布で牛をけしかけることを考案したフランシスコ・ロメロさんはこの町で生まれたそうだ。 -
闘牛場の前には闘牛士の銅像が。
翻る赤い布(いや、黒いけど)がかっこいい!!!!!!! -
闘牛場の入り口。
ドアが閉まってるから・・中は見れないんだろうな。くやしい。 -
闘牛のオブジェも飾られています。
由緒ある闘牛場があるという「誇り」というのが見え隠れする町です。 -
お土産屋さんにも闘牛のシルエットのマークが!
-
さて。今日はプリングルスしか食べてないのでお腹がすきまくりです。
闘牛場裏側の目の前にある素敵なレストランでちょっと早めの夕食にします。
このレストラン、人通りもまばらでとてもいい雰囲気です! -
まずはビールとサングリアで乾杯します。
サングリアが美味しすぎます〜〜〜〜〜〜 -
タパスで、アンチョビのフリットを頼みました。
アンチョビを揚げちゃうってにくい。これもまたとても美味しいです。 -
ここ「ロンダ」の地名が入っている郷土料理が欲しかったので頼みました。
チョリソーです。黒いチョリソーはおそらくレバー的な、血合い的なもの。
全然臭みもなくむしろもっと食べたいくらい美味しかった。 -
だんだん日が暮れてきました。空が藍色になる一番美しい時間帯です。
のんびり・・・じつにのんびりとした時間を過ごしました。
お店の席の真横にあるこの噴水から出る水の音がまた、さらに良いんです。
(あ。ちなみにこの噴水はポケストップです(笑)) -
で、タパス終了後に帰りませんよ?
ここから本格的に食事します。
スパニッシュオムレツと、イベリコ豚のステーキです。 -
だんだん色が変わる空を見ながら、外で食べる食事。
こんな贅沢なことはありません。 -
Restaurante Jerezというお店です。
サービスも素晴らしく心に残るとても良いお店でした。
全部で税金込で55.61ユーロ。お安い! -
もうすっかり漆黒の夜でした。
パラドール前のスペイン広場です。
あんなにいた人もすっかりといなくなり、がらんとしています。
石畳に反射するオレンジの光が大人な雰囲気の町です。 -
夜のヌエボ橋です。
ライトアップしています。幻想的ですね。
こうして、スペイン最後の夜となりました。
〜 アンダルシアを巡る レンタカーでバルセロナからセビリア、ちょっとリスボンとフランクフルトの旅 5へ (http://4travel.jp/travelogue/11169239) 〜
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