2016/08/06 - 2016/08/14
65位(同エリア111件中)
めるさん
夏のスペイン、それも7月・8月のアンダルシア地方は「アンダルシアのフライパン」と呼ばれるそうです。
最高気温40度を超えることも珍しくないという、バカンスオンシーズンどころか、オフシーズンじゃないんですか?と思われる夏のアンダルシアに行きました。
私たちがスペインに思い描いている「青い空」「輝く太陽」「白壁の町並」「闘牛」がここアンダルシアで出合えます。
5日目はロンダを出発し、イギリス領ジブラルタルをちょっと観光します!
★4日目の旅行記はこちら
(http://4travel.jp/travelogue/11168926)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目の朝。部屋から外を眺めてみます。
ヨーロッパの朝は、日本よりだいぶ遅いのでまだ少し暗いです。 -
ホテルの朝食をいただきます。
朝から相変わらずの量を食べまっせ。
パンのオブジェもお忘れなく。パラドール デ ロンダ ホテル
-
朝食のレストランからも断崖を見ることが出来ます。
-
ロンダの町を少し観光します。
ここロンダは標高が高いため、本当はとても寒い!!
昨日の夕飯後は実は寒くて仕方なかった。
朝晩は16度だそうです!
8月のスペインでまさかこんなに寒いとは!! -
ヌエボ橋から見たパラドールでロンダ。
やっぱり断崖絶壁に建ってるこのホテル。 -
朝のヌエボ橋です。相変わらずの恐ろしいほどの深い渓谷ですな。
いまからこの深い渓谷を徒歩で降りて、下からの眺めを見に行きます!!! -
ヌエボ橋から見える旧市街の風景。
やはり白い町並みなんです。 -
朝の断崖絶壁ホテル パラドール。
日本人観光バスも利用していたホテルです。
日本のテレビ(織田裕二さんが出ているアンダルシアのなんとか、っていう映画)にも出ていたこのホテル。 -
さて。
旧市街を歩いて、ヌエボ橋の渓谷の下まで歩いていきます。
旧市街は先ほども見た通り白い町並みです。 -
ロンダにいるよ、っていうのがわかりやすいマンホールのふた。
-
は!
とつぜん渓谷の下の写真になってしまった!!
あのね、この道中はものすごい過酷です。
写真なんてとっている暇ありませんでした。
少し肌寒かったのが、今は丁度いい気温でむしろありがたい!! -
おお〜〜〜〜〜!!!
ヌエボ橋の下の渓谷ってこんな風になっているんですね。
100m下から見上げる橋もまた、ダイナミックです。 -
渓谷の下に来たのはいいんですけど、帰りもやっぱり過酷なこの細い道です。
無駄話なんてしている場合ではないです。
日頃の運動不足がたたります。 -
途中に居た猫ちゃんに癒されながらの登山です。
でも、
往復30分弱くらいですから、これは行っておくことをお勧めします。 -
つ・・着きました。はぁ。
ロンダはあまりガイドブックに載っていなかったのですが、とても良い町でした。
(私は特に小さな田舎町が好きなのでね) -
さあ!
今日はレンタカーを返す日です。
早めにホテルを出てもう一つ観光スポットへ行きます!
ロンダの町よ、さようなら〜〜〜 -
車窓から見える街並み。
この白い町は黄色で統一されていました。 -
今日は120キロ移動します。2時間半くらいで到着予定です。
-
遠くに見える白い町並み。
ミハスやフリヒリアナじゃなくても、こういった白い町並みがいくつも出てきます。
そして、そこには必ずある教会。
教会の音色がまた、ノスタルジーで素敵です。 -
のどが渇いた〜〜〜〜
ってことでドライブインでレモンスカッシュ的な?もの。
レモンが薄かったけど、でもうそっぽくなくて美味しかった。 -
高速よりも下道の方が楽しいよ〜〜〜。
朝ごはんを鬼ほど食べているのでお腹はすきません。
でもまぁ、困ったらポテチを食べます。
スペインのドライブはよくポテチを食べる我々。
日頃の生活であんまり食べませんが、ヨーロッパのレンタカー旅行ではこれでもか!っていうくらい食べます。
(で、胸焼けします。(涙)) -
お!!!
見えてきた!!!岩の塊が!!
これがイギリス領ジブラルタルを象徴する山「ターリクの山」。
通称「The Rock」
かっこいい!!!!!!! -
ジブラルタルは・・・この道まっすぐかな?
えー。
ここで皆様に忠告。
もし、レンタカーでジブラルタルに入国する場合は、この2車線の道は必ず右側に並んでください。
左側に並ぶとジブラルタルに入るのは至難の業です。
右側しか入国にはつながっていませんので!! -
そして、このジブラルタル入国は非常に大渋滞です!
並ぶこと30分は必ず覚悟してください。
この山の上から出ている雲ですが、雲がまさに今作られています!! -
30分経過。。
やっと、入国ゲートが見えてきました。
このまま車で入るにはこの列をキープします。
ここまで来ると駐車場があるので駐車場に止めて歩いて入国することもできます。 -
入国ゲートだ!
The Rockを背景に入国するぞ。
ちなみに。
右側に歩いている人が歩いて入国の人たちです。ジブラルタル空港の滑走路 散歩・街歩き
-
ジブラルタルはスペインからの労働者がほとんど、とのこと。
それに観光資源で賄っているそうですよ。
スペインの王位継承戦争の間、イギリス軍に占領されてその後イギリスに統治権が与えられたということです。 -
イギリス領ジブラルタルへの入国にはパスポートを見せます。
特にスタンプを押されたり、入国カードがあったりするわけではありません。
入国時に驚いたのが、「ハロー!」って言われたこと。
いままでは「オラ!」だったのに!
そして、英語で色々質問されました。
おいおい、英語だよ、英語。 -
今日中にスペインに戻ります、って言って無事入国!
で、この入国ゲートを通った一番初めに目にするのが・・・ -
なんと滑走路!!
滑走路を横断するんです。
つまり、空港です。
こりゃすごい!!!
乗り物大好きな主人が大興奮です。 -
車も人も赤ちゃんを乗せたバギーも横切っています!
-
戦闘機やらイギリスから来る旅客機が離着陸するんだって。
まじかよーー -
大興奮のままジブラルタルへ入国。
なるほど、スペインっていう雰囲気がなくなった! -
ジブラルタルはジブラルタルポンドという独自の通貨が流通しているそうです。
大体英国ポンドと同じレートくらいだそうです。
でも、イギリス本土では使えない通貨、ジブラルタルポンド。 -
おおお。
看板が英語だよ、英語。読めるよ、理解できるよ。すごいよ。
本当にイギリス領なんだねぇ。
って、感動しながら駐車しました。 -
これもイギリス式の横断歩道の表示だ!
イギリス領だけど、車は右側通行なので LOOK LEFTなんだ。 -
電話ボックスもゴミ箱もイギリスだ!
何よりほかの欧米人が喜んでいたのが電話ボックスの開ける取っ手が右にあること?
ここになんだか物凄い感動して写真を撮りまくっていた。
日本人の我々は全く疑問に思わないンだけど、右側に取っ手があるのはおかしいんだっけか? -
さすが。
フィッシュアンドチップスもある。ポンドマークだ!
そして、みんなこれを食べている。 -
イギリス風のパブ発見。
テラスっていうのはなかなかスペインっぽいけどね。 -
イギリス、というより イギリス風 っていう雰囲気です。
この黒い鉢やごみ箱はきっとイギリス製なんだろうけど、この町に置くとイギリス風になるような気がします(笑)。 -
イングリッシュ ブレックファーストってやつですね?
メガ ブレックファーストってのが気になるけど。 -
白い壁に黒い縁取り。
イギリス風です。 -
イギリス式標識も新鮮です。
-
車に乗ってジブラルタルの南の突端まで走らせました。
ジブラルタル海峡の目の前まで移動します。 -
これがジブラルタル海峡突端です。
白い建物はモスクですね。モスクの後ろにはThe Rockが見えます。
この横断歩道の先のギザギザマークもイギリスならではですね〜〜。 -
灯台が見えました。
これが・・・ジブラルタル海峡!!
むかしむかし、「風雲たけし城」というテレビで初めて聞いたこのジブラルタル海峡。
(歳がばれますな(汗))
本当に存在するんですね・・。
それがこうして目の前にあるなんて感激です。 -
この海を越えると、アフリカ大陸があります。
地平線がくっきりはっきり!
綺麗なコバルトブルーです。
でも、風が強い! -
ちょっと、お車拝見。
確かにGBZ(ジブラルタル)の車です。
でも、左ハンドルですね〜。 -
さよなら、ジブラルタル。
去る者は追わずってことで、どんどん出国できます。
さあ!
いよいよレンタカーを返す最後の街、セビーリャへ向かいます。
200キロほど、2時間越えで行く予定です。 -
途中、メルカドンナというスーパーでお土産を物色します。
が。
このスーパー。荷物をロッカーに入れろという方式でしたし、何より品数が少ない。
さっさとお店を出て近くのカルフールで買い物をしなおしました。
カルフールの方が規模も品数も多くて本当にお世話になりました。 -
さて。お土産ですが。
例の生ハム味のプリングルスを懲りずに購入。
なんというか、わかりやすいお土産かなぁと。
あと、これもスペイン限定味のパプリカ味のプリングルス。
食べてみたけど、これもね。
なんというか、
美味しいプリングルス。
パプリカの味は・・・うーーーーむ。
でも、生ハム味より好きだった。 -
そして、我々がお世話になる車内非常食のポテトチップス。
どれもこれも安くていっぱい入っていて美味しいです。
で、この右側の日本でもおなじみのlaysの生ハム味が一番おいしかった。
生ハム味はしないんだけど(苦笑)、食べた後にベーコンのような香ばしさを感じる!! -
こちらが、スペインチョコレート、VALORのチョコレート。
ホットチョコ用の粉も売っていました。
で、このチョコレートですが・・。
うーーーーーーーーーーーーむ。
どうなんだろう?
はっきり言うと・・・好みじゃない。
チョコレートの味がしない、足りない。物足りない。
私はチョコレートがものすごく好きなのできっとそう感じてしまうんです。 -
パエリヤの素が紙パックで液体で入っているものと、パエリヤ用のお米、それにサフランです。
作り方はもう、未知ではございますが何とか頑張って作ってみようと思います。 -
セビーリャの サンパブロ空港に到着しました。
無事レンタカーを返します。
BMW、いい走りだったぜ!また会いたいぜ!セビリア空港 (SVQ) 空港
-
セビーリャの町にも行ってみたかったのですが、ジブラルタルで興奮して時間をとってしまったので、ここは飛行機に乗るだけです。
こじんまりした小さな空港です。
長い列の末、やっとチェックインしてほっと一息。 -
久々の飛行機。
あのポルトガル航空の飛行機に乗ってポルトガルはリスボンまで行きます〜。
TP1101 (20:20Dep) セビーリャ
(20:25Arr) リスボン
飛行時間は1時間5分。
リスボンは時差が1時間あります。 -
搭乗口目の前でビール一杯とタパスを名残惜しそうにいただきます。
これは乗り遅れが無くて安心! -
さよなら、スペイン〜〜〜〜
なかなか来れないけど、また絶対来るよ〜〜 -
乱暴にリスボンのホテルに到着です。
写真はないのか?ってね。
ええ、ありません。(涙)。
リスボンの空港からは空港バス(AERO BUS)3.5ユーロに乗ってきました。
だいたい30分くらい乗っていたと思います。
もうね、疲れちゃって夕食もなしで。今日はさっさと就寝します。
〜 アンダルシアを巡る レンタカーでバルセロナからセビリア、ちょっとリスボンとフランクフルトの旅 6へ (http://4travel.jp/travelogue/11169267)〜インターコンチネンタル リスボン バイ IHG ホテル
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