2016/08/12 - 2016/08/19
473位(同エリア1991件中)
XiangZhiさん
- XiangZhiさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ0件
- Q&A回答3件
- 22,054アクセス
- フォロワー6人
北欧(主にスウェーデンですが^^;)の文化や景色・食べ物が好きになり、初めての北欧旅行が実現した2015年。
ツアーということもあり、行き足りないところがたくさん。
次はひとりで自由気ままに北欧旅行がしてみたい…
2016年の夏季休暇予定が出た時、「よし、ここだ!」と思い航空券やホテルを手配。
いざ行ってみると毎日が夢のような日々で、あっという間に一週間が過ぎていきました。
〈旅程〉
1日目:NRT~DUS~CPH コペンハーゲン
2日目:コペンハーゲン
3日目:コペンハーゲン~イエテボリ
4日目:イエテボリ
5日目:イエテボリ~ストックホルム
6日目:ストックホルム
7・8日目:ストックホルム ARN~DUS~NRT
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストックホルム最後の朝…
とうとうこの日が来てしまった… -
パンケーキ食べて元気出します。
ぐすん。 -
フライトは夕方なので、昼までの残り少ない滞在時間を観光に使います。
市庁舎ツアーに参加するためにバスで移動。
車窓からリッダーホルム教会が見えました。
尖塔が特徴的です。 -
英語のツアーに参加。
受付で「学生ですか?」って聞かれたけど(学生価格があります)、若く見えたのかとりあえず全員に聞いてるのかどうなのかしら。
スウェーデンの大学生は普通に30歳くらいの人もいますからね。
新卒に囚われない雇用体系、見習いたいものです。 -
ノーベル賞の晩餐会の会場となるブルーホールです。
1300人もの人が一堂に会し、1人が使える幅は60cmなんだとか。 -
市議会場です。
正面上段は傍聴席です。 -
ここはなんといっても天井が素晴らしいんです。
青く塗られているのは、空を表現してるそうです。
冬は日がかなり短いですから、青い空が恋しくなりそうですもんね。 -
美しいので別角度から。
-
土曜日、希望者はここで結婚式を挙げることができるそうです。
半年待ちなんだとか。
長いなぁと一瞬思いましたが、よくよく考えると普通の結婚式も早ければ半年どころか1年前に予約したりするな、と。 -
ここも天井が美しいのでパシャリ。
-
ノーベル賞の舞踏会が行われる黄金の間です。
人が多い^^; -
綺麗ですねー…
-
左には自由の女神やエッフェル塔、右にはインド象が描かれています。
真ん中の女神の膝上にはストックホルム。市庁舎と思われる建物がありますね。 -
ノーベル賞の晩餐会で使用される食器が展示されていました。
昨年ですが、市庁舎併設のレストランにて2014年の晩餐会メニューのディナーを頂きました。
「あなたはこのメニューを食べた〇人目です」というシリアルナンバー入りのメニュー表をもらうことができます。
予約の際、日本人であることを伝えていたので、ありがたいことに日本語のメニュー表を頂きました。
食器も晩餐会と全く同じものを使用します。
前菜、メイン、デザートのコースとなっていて、各々の料理に合うワイン計3杯、パン、ミネラルウォーター、食後のカフェという内容です。
メインが肉料理でしたので、写真右のカトラリーの真ん中にある、魚のデザインのナイフは出てきませんでした。残念…
どれもとても美味しく、特にデザートが見た目・味共に素晴らしかったのが印象に残っています。
1人あたり1500SEK以上はしてたような…約20000円前後というところでしょうか。
お高いですが、なかなか食べる機会もありませんし、思い出に是非。 -
市庁舎見学ツアーはここで終わりです。
入場の際に服に貼ったシールはここに貼りつけていきます。 -
お土産コーナーのポストです。
可愛い… -
ホテルに戻り、荷物の整理をして、チェックアウト。
悲しい…
天気も悲しみの雨です… -
ストックホルム中央駅です。
人がすごい! -
「ようこそストックホルムへ!」
ちゃうねん…See youやねん…
スウェーデン語だとHej då(ヘイドー)やねん… -
可愛いゴミ箱!
-
さあアーランダエクスプレスに乗ってアーランダ空港へ!
-
…行きません!(えっ
ストックホルム初日に買った交通乗り放題パスを有効活用します。
これでタダ同然で空港に行けちゃいます。
アーランダエクスプレス乗りたいのはやまやまですが、高いので…
まず、中央駅からPendeltågの36番の電車でMärsta駅まで行きます。
似たような路線で38番のUppsala行きもあり、こちらは空港駅に停まりますが、別途料金を取られてしまいます。 -
Märsta駅に到着。
すぐ近くにあるバスターミナルからバスに乗り継ぎます。
583番バスです。
乗り場がいくつかあるので、電光掲示板で確認します。 -
到着!
バスは道がカーブばかりな上に運転が荒いので、大荷物の方や車酔いする方はご注意を。
中央駅からおよそ1時間半〜2時間見ておくと、乗り継ぎに失敗しても余裕が持てると思います。
アーランダエクスプレスだと20分で行けるんですけどね…
節約したい方、時間に余裕のある方は是非。 -
SASは自分でチェックイン機を操作しチェックインします。
機械は各言語に対応しており、日本語も選択できます。
ペラッペラのボーディングパスを出力(固い紙で欲しいのだが…)、荷物を預け、空港散策へ。 -
日
本 -
ここにもスシバー・イタマエが!!
-
ぴーっかっちゅーーーう!
北欧の少年たちもポケGOやってましたよ。
私もやりながら観光してましたが、バリヤードとは会えませんでした… -
時間が来てしまいました…
ついに旅立ちます…
悲しみつつ、乗り継ぎで心配なことが。
DUSでの乗り継ぎが50分しかないのです。
ちゃんとしたところで通しで買ったものなので、MCTは満たしているんでしょうが… -
DUS到着。
定刻通りに着いてくれました!
DUSまでのフライトで、マルメに続き旅のラストにまたスウェーデン男性がやってくれましたよ。
ほんと罪作りなスウェーデン男性…
なんなの?天然タラシなの?←
機内サービスでコーヒーや紅茶を頂けるのですが、乗り継ぎが短いことを考慮し、トイレ予防のためおかわりは貰わないつもりでいたんです。
ポットを持って回ってきた男性FAさん。
ファミリーネームに「SSON」がついてたのでたぶんスウェーデン人FAさん。
その方の瞳がとても素敵な澄んだ青色をしていたんです。
吸い込まれそうな、綺麗なブルー。
「はぁ…素敵だなぁ…」と見とれていたら、目がばっちり合ってしまいました。
そして私をじっと見つめて「Tea?」なんて低音ボイスで言われたもんだから…
………こ…断れるわけないじゃないですか…/////
操られたように体が勝手にコップをトレイに置いていました。
またうっかりときめいてしまった…
学生のころの恋のドキドキってこんな感じだったなぁ…
コーヒー苦手なんですが、彼が持っていたポットがコーヒーでも貰っていたかもしれません…
もちろん紅茶はしっかり飲み切りました。
トイレが近くなったのは言うまでもありません。 -
っといつまでもときめきに浸っているヒマはありません!
我に返り、ゲートへ急ぎます!
荷物を棚から下ろし、飛行機から脱出!
ロビーに出たらゲートを確認!よしあっちだな!
堅物そうなドイツのおっちゃんイミグレの関門に突入!
…っておっちゃん隣の人と話しながら挨拶もなしにパスポートぱらぱらめくり、スタンプばちこーん!だ…ダンケシェーン…
イミグレ10秒で無事通過!!ゲートは…
…まさかのイミグレ通過後すぐ目の前…!!
orz
気が抜けました…コンパクトな空港だからきっと間に合う、ディレイでも15分遅れくらいならなんとか…と思っていました。
飛行機脱出後5分足らずでゲートに到着するなんて夢にも思いませんでしたよ…
これなら30分ディレイでも大丈夫でしたね(いやいやいや
今回は到着と出発が同じターミナルだということもあってこんなに短時間で乗り継げたんですね。
違うターミナルならもう少しかかっていたでしょう。
さて気が抜けたところでゆっくりトイレに行ってきますか。
デュッセルドルフ気に入りました。次も利用したい空港です。 -
バイバイ、ヨーロッパ…
雲の上まで高度が上がると、綺麗な月が出ていました。
日が暮れるにつれ景色が変わって綺麗でした。
行きは運良くプレエコだったのですが、帰りはそのままエコノミー。
座席…ん?SASより狭い…
ヘッドホンも簡易的な物に。
フットレストはあるものの、やはりレッグレストがないときつい。
私でこうなのですから、男性はもっとキツそうです。 -
機内食1回目。
和風ハンバーグです。
ライスは日本発のほうが美味しかったかな…そりゃそーか。
蕎麦はつゆがやたらしょっぱくて残念な感じ。 -
デザートはストロベリーソースのアイスです。
-
朝。
日本時間ではもう昼ですけど。
お粥を選択しました。 -
帰国!
現実に引き戻される… -
またまたカードラウンジにて一杯。
-
ラウンジでゆっくりしたあとは展望台で飛行機の離陸を延々と見てました。
心がいっぱいになったのに、家に帰ったら心が空っぽになりそうで。
とはいえずっとここにいるわけにもいかないので帰ります。
帰国後のラーメンがものすごく美味しかったです。 -
私のかけがえのない旅が終わりました。
(腕はともかく)撮った写真の枚数はゆうに1000を超え、気づけば残数ぎりぎりでした。
よく収まったな…
素敵な風景、澄んだ空気、美味しい食べ物、優しい人々…本当にありがとう…絶対に忘れません。
この旅行記を読んで下さった皆様、ありがとうございました。
勝手に思い出つらつら書いただけですが、もし皆様の旅の参考等になれば幸いです。
番外編?として、次回はこの旅行でゲットしたお土産などについて書いていきたいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- NOAHさん 2016/09/13 23:37:10
- 碧い瞳
- XiangZhiさん、はじめましてこんばんは☆
寒さと高物価が怖くて北欧を現実的な渡航先候補にしたことはありませんでしたが、最近興味がわいており楽しく拝見しました(*^^*)
欧州を旅行する度海外男性のスマートさにひえ〜〜〜となりますが、瞳が青や緑というのはそれだけでずるい!ですよね。
私もドイツの空港から市内へ出る際、バス乗場について質問した男性がエーゲ海のような澄んだブルーアイの美男子で、宿泊ホテルがバス停目の前で絶対にバスと決めていたのに、彼が美しい瞳を寄せて(海外の方は距離が近い!)「Trust me」と言うのでまんまと電車に乗ってしまいました。
XiangZhiさんの紅茶エピソードにものすごく親近感を覚えて思わず笑ってしまいました(笑)
ゴミ箱や空港内部の様子など、やっぱり北欧ってスマートでスタイリッシュ!
中でもスウェーデンが気になっていて、北欧貯金をしていつか行きたいです。
NOAH
- XiangZhiさん からの返信 2016/09/14 08:15:59
- Re: 碧い瞳
- NOAHさんはじめまして!
旅行記を読んで頂きありがとうございます。
そうですね…北欧は街歩きならやはり4月〜9月あたりがおすすめです。
冬も雪景色で素敵だとは思いますが、日がかなり短い上、観光スポットがお休みだったりするので^^;
物価はやはりヨーロッパの中でも高いほうですね。日本のビジネスホテルレベルで1万はザラです。
昨年に比べたら少し円高になりましたので、予想より少し安くあげることができてよかったです。
本当欧州の男性のスマートさには驚かされますよね。
コペンハーゲン〜イエテボリ編でも書いたのですが、電車内で座席を探している女性を誘導するのに肩と腰支えて誘導するなんて、日本ではクレームレベルですよ!
そんなことを自然にやるんですもん。文化の違いを改めて感じさせます。
似たような経験をされたんですね(*´ω`*)素敵な瞳の男性に「Trust me」なんて言われたら「(絶対間違ってるだろ…)」って思ってても反論できずについていっちゃいそうですね(//∇//)
スウェーデンやデンマークは青い瞳に限らず見渡せば美男美女がいる国でしたので、かなり目の保養になりました(笑
ストックホルムだったかな?アートにお金をかけないといけないという規則があったような気がします。
是非行ってみてください!きっと素敵な体験がたくさんできると思います。
ありがとうございました!
XiangZhi
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
XiangZhiさんの関連旅行記
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
39