2016/08/30 - 2016/08/30
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ジュンパラギさん
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JALのマイレージを貯めて、以前から行きたかったイギリスに行ってきました。どうせなら、帰りはパリに寄って、前回行けなかったベルサイユにも行きたいな、ユーロスターにも乗ってみたいなぁ〜と段々欲が出てきて、結局、11日間の旅行になりました。
旅のルートを考えたり、ホテルを予約したり、観光情報を集めたり、行くまでの期間も十分楽しめました。
ロンドン観光2日目。 今日はお天気も良く、テムズ川クルーズでロンドン塔まで行って、そこからグリニッジ天文台に行きます。一度、ホテルに戻って休憩したのち、夕食を兼ねて夜景る為、お出かけしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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昨日の無料ロンドン街歩きと同じサイトで見た、クルーズ船乗り場へ行きます。
ハマースミス駅からエンバーグメント駅まで乗り換えないで行けました。 -
駅を出ると、すぐにチケット売り場があり、オイスターカードでも支払いができました。
ちょうど、船が出るところだったので、走って船に乗ったので、その辺の写真がありません。
船は、ロンドン・アイのピアー(船着き場)に向かいました。 -
こんなに近くまで行きました。
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もう一度、方向を変えて、すぐ見えて来ました、ウォータールー橋です。
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ウォータールー橋をくぐります。
この橋を書いたモネの絵画あるそうです。
もちろん、今の橋ではなく、昔の橋でしょうけど。 -
船は右側通行で進みます。
飛行機も同じ、左側に出入り口があるからです。 -
ですので、川の左岸は帰りの船が見やすくなります。
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サウスウォーク橋を通過しました。
たくさんの橋を渡ったので、名前が間違っていたら、ごめんなさい。 -
向うに、シャードがみえました。
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ブラックフライアーズ橋を通過しました。
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こちらは、テ―トモダン。
昔は発電所だったそうです。 -
セント・ポール大聖堂が見えました。
チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式が行われたところとしても有名です。 -
ミレニアムブリッジを撮ったつもりでしたが、もう少し近くで撮るべきでしたね。
今回の旅行では、この辺もカットしています。
次回の課題は、セントポール寺院の見学と、ミレニアムブリッジを歩くことです。 -
この日はとてもお天気が良く、隣のおじさんも眩しそう。
サングラスと帽子を持って行って、よかった!! -
せっかくのお天気ですので、ほとんどの観光客は、2階の展望席にいます。
席も空いているところも多く、それ程混んではいませんでした。
と言っても普段がどれほどかは、わからないのですが。。。。 -
サウスワーク橋の下を、反対側から来た船が通過中。
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ザ・シャードです。 ロンドンブリッジ駅のすぐ前に立っているそうです。
高さ310mで、西欧では最高の高さのビルだそうです。
イギリスで最も高い展望台もあるそうですが、ロンドン市内ばかりでなく、60km先まで見えるそうです。
なんと、72階の展望台は、外にも出られるそうですが、足がすくみそう。。
今日は、お天気がいいので、遠くまで見えそうですね。 -
ロンドンブリッジを通過します。
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巡洋艦ベルファスト記念艦の横を通過します。
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タワーブリッジが見えて来ました。
皆さん、前に行ったり、立ち上がったりで、なかなかうまく撮れません。 -
それでも近づいてくると、見上げるようになるので、撮りましたが眩し〜。
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くぐる時、向かって左側の塔。
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右側の塔は通り過ぎて、引き返してから、撮りました。
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終点に近づいてきたとき、船のガイドさんがチップをもらいにバケツを持ってやってきます。
少しの金額でもいいみたいなので、バケツの中にコインを入れました。 -
船からの最後の1枚が、真ん中にシャードが入りました。
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セント・カテリーナ・ピア―。
ここがこの船の終点でした。
乗るとき、どこ行きだったかも確認しないで乗ってました。 -
船を降りて、今自分達が乗っていた船と一緒にタワーブリッジを撮ります。
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船を降りて、ロンドン塔の前を通って、グリニッジを目指します。
歩き始めてすぐ、これは、日時計??ですよね。 -
後ろで、何やら音がしたので、行ってみると。。。。
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跳ね橋が降りてました。
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最後は、普通の橋になりました。
船が通ったんだと思いますが、どの船なのかはわかりませんでした。 -
ここは、「セント・キャサリン・ドックス」という名前のようですね。
跳ね橋の奥には、いっぱい船が浮かんでいました。 -
歩いて、ロンドン塔はすぐでした。
11世紀の王の居城でしたが、13世紀以降は監獄に転用されました。
16世紀には幽閉場所や処刑場として、使われたそうです。 -
見学には、2〜3時間程度かかるらしく、ピーフィーターと呼ばれる無料ガイドもあるそうですが、今回はパスです。
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ロンドン塔の横に来たら、広場になっていて、こちらにチケット売り場がありました。
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だらだらと歩いて、タワーヒル駅前を通り、タワー・ゲートウェイ駅に到着。
けっこうな坂が続くので、けっこう足にきます。 -
ここから電車に乗って、グリニッジへ向かいます。
なんと、この電車は無人運転だそうです。 -
一番後ろに乗ったので、窓から見えた「ガーキン」
ガーキンは、ミニきゅうりのピクルスのことだそうで、高さ180m、40階の建物らしいです。 -
降りた駅は「カティサーク・フォー・マリタイム・グリニッジ駅」
なんと長たらしい駅名なんでしょう。
次の駅がグリニッジ駅ですが、こちらの方が近くていいみたいでした。 -
街中で見つけたお土産屋さん。 すごく大きな衛兵さん。
並んで写真を撮りましたが、私よりも身長は高いです。 -
こちらは、ネルソン提督の像。
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そこから続く、公園の中のなが〜い道。
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そして、けっこうな坂道を登ってくると、やっと、グリニッジ天文台へ到着です。
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グリニッジ天文台と、その前にある、標準子午線。
東半球と西半球を区切る線ですね。
そして、それをまたいでいる人達。 -
かなりのアップで撮影。
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正式名称は、グリニッジ旧王立天文台です。
世界の時間の基準となる「グリニッジ標準時」を発信していた場所。 -
かなりの坂を登って来ているので、ここからは金融街のビル群が見えます。
皆さんも、撮影中。
もう、坂を下っていくので、ここからはゆっくり散歩しながら行きます。 -
国立海事博物館です。
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王立海軍大学の中の道が、日陰で涼しい。。。
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ディスカバリー・グリニッジです。
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観光案内所、ショップ、カフェがあり、無料トイレもありました。
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こちらは主人が興奮してみていた、「カティサーク」
アジアからの紅茶をイギリスへと運んだ貨物船だそうです。
そういえば、同じ名前のウィスキーがありましたよね。わたしなんか、そちらの名前で憶えてましたけど。。。 -
そこから、一旦、お部屋に戻り、休憩します。
途中、駅ナカのテスコでお買い物して、フルーツを食べました。
ベリーの詰め合わせとプラム、どちらも甘くて、おいしかったです。 -
休憩後、再び、エンバーグメント駅まで行って、今度は河と反対側の出口から出て、歩いてすぐの、スペインレストランに入りました。
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まずは、ビールとレモンジュース。
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バルのようなお店だったので、アルコールにおつまみはつかないの?と聞いたら、時間が過ぎてしまっていたようでした。
ガッカリ!! あと、30分早かったら、浴びるほど飲んでいたのにね。 -
サラダとステーキ。
いつものようにシェアしました。
お肉が柔らかくて、凄くおいしかったし、税・サ込で48ポンドと、安かったです。 -
食事後、またエンバーグメント駅に戻り、ハンガーフィールド橋に登ってみました。
橋と橋の間には、線路があって電車が通り、向う側が見えないので、反対側にもう一度登ることにしました。 -
そして、見えたのが、ロンドン・アイ。
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遠くに、かすかに見えた、ビックベン。
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そこから、電車に乗って、お昼に行ったロンドン塔。
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その先の、こちらもお昼に行った(くぐっただけですが)タワーブリッジ。
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拡大して、撮ってみます。
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シャードの夜景もきれい。。。。
川面に映る光がいい感じ。。。。 -
もう一度、タワーブリッジ。
次回は、あの橋を渡ろう。。。。 課題がどんどん増えてくる。 -
タワーヒル駅からホテルまで帰ってきました。
電車、乗り倒していたので、どの辺からかは気づかなかったのですが、無料になっていました。一日の上限金額に達していたようです。
オイスターカード。 なんて、いいシステムなんでしょう。(。・ω・。)ノ
夜景を見て、満足して、就寝。
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