2016/08/27 - 2016/08/27
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ジュンパラギさん
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JALのマイレージを貯めて、以前から行きたかったイギリスに行ってきました。どうせなら、帰りはパリに寄って、前回行けなかったベルサイユにも行きたいな、ユーロスターにも乗ってみたいなぁ〜と段々欲が出てきて、結局、11日間の旅行になりました。
旅のルートを考えたり、ホテルを予約したり、観光情報を集めたり、行くまでの期間も十分楽しめました。
バイブリーからチッピングカムデンへ、向かいます。 チッピングカムデンは、王冠の中の宝石とも呼ばれる歴史ある街だそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バイブリーからチッピングカムデンまでは40分程度。
途中、ボートン・オン・ザ・ウオーターを通っていくのですが、もう遅くなったので、明日に回して、今日はまっすぐホテルまで行きます。 -
チッピングカムデンで予約していた、ノエル・アームズ・ホテルに到着したのは、もう8時を過ぎていました。
これは、フロントの反対側のケーキコーナーで、翌朝撮った写真です。 -
案内されたお部屋は、2階の端部屋で、こんなかわいいお部屋です。
まさか、こんなお部屋とは思わず、予約してしまった。。。('◇')ゞ -
私たち夫婦には、ちょっと可愛すぎです。。。
せっかくのテディベアーのぬいぐるみも、テレビの前に移動されました。 -
テーブルと、お茶のセットとテレビ。 小さめです。
お部屋も、ちょっと狭くて、ここしかスーツケースを広げるスペースがありません。
スーツケースを広げると、通るのに大変。 -
クローゼットもメルヘンチック。カワ(・∀・)イイ!!
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お部屋に比べて、バスルームはゆったりで、バスタブも大きいし、シャワーも可動式で使いやすいです。
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洗面道具が、写真のように、左側のガラス棚にしか置けず、ちょっと不便でした。
急いで、荷ほどきして、お部屋の写真を撮ったりしてたら、食事の時間です。 -
チェックインの時、9時から食事ができますと言われて、レストランへ。
予約の際、このホテルは食事がおいしいという口コミを見ていたし、たぶん到着が遅くなるだろうと思って、2食付きで予約していました。
予想通り、8時過ぎの到着で、レストランに出かけるのも面倒だし、正解でした。 -
カッスルクームのパブで、飲んでいる人達を見て、ず〜〜〜と飲みたかった主人は、さっそくワインをオーダー。
まぁ、とりあえず、ドライバーお疲れ様ということで、乾杯!! -
夕食付ってどういうこと?って思っていたら、「一人26ポンド分が予約の料金に入っているそうで、メニューから好きな料理を選んでいいのよ」という説明でした。
で、スターターから、サラダとホタテのグリルを選んで、シェアして食べました。
どちらも、すご〜〜〜くおいしくて、満足!! -
メインは、フィッシュ&ポテトと豚肉の煮込み。
こちらもおいしかったけど、前菜の方がおいしかったな!!
でも、このホテルを選んで、正解!! 全般時にお料理おいしかったです。
主人は、「誰だ、イギリスが食事がおいしくないっていったのは。。」とジョークを言って、ワインもおいしいようで、ごきげんです。 -
食後、ホテル周りだけ、夜の散歩です。
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愛嬌のある顔の、犬の置物。 周りのお皿もアンティークっぽい。
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ピーターラビットのぬいぐるみのいる、お土産屋さん。
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翌朝、ホテルの窓からの風景。
のどかな地方都市。 高いビルもなければ、コンクリートの建物も見当たらない。
絵に描いたような風景。 -
朝ご飯を食べに行きます。
ホテルのお部屋は、レセプションからレストラン脇を通り、この駐車場を通って写真左の建物の入り口から入ります。
右に停めてあるのが、マイカーです。
ちなみに、駐車場は無料。 -
今朝も、窓側のお席で食事です。
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朝食はこれだけ?って思えるほど、品数が少ない。。。
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持ってきたのは、これくらい。。。 いつもの食事より、絶対的に少ない。。。
周りのテーブルを見たら、オムレツを食べている人がいたので、おじいちゃんのウエーターさんに聞いてみたら。。。。
どのように焼くのか、中身は何を入れるのか、ソースは何がいいのか、などなどいろいろ聞かれて。。。 -
これが、持って来てくれたオムレツです。
ブラウンソースにマッシュルームと野菜入り。 -
後で気づいたのですが、メニューがテーブルにあって、好きなものをオーダーできるようになっていたのですが、私たちのテーブルには、このメニューがなく、おじいちゃんウエーターからも何の説明もなく、食事が終わった後で、隣のテーブルにあったものを、撮ってきました。
周りの人達は、ベーコンやソーセージ、スモークサーモンなど食べていて、おいしそう。。。。 -
といいながら、それでも、満腹になるほど食べた朝食を終えて、ロビーを通ってそのまま散策に出かけます。
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ホテルの入り口も、お花のバスケットが飾られています。
ホテルは、ハイ・ストリートと呼ばれるメインストリートに面していて、ほぼ真ん中にありました。
とりあえず、右に進みます。 -
この2人組は、今朝の食事で奥のテーブルに座っていた人達で、このホテルはペット同伴できるようで、レストランも同伴オッケーでした。
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こちらのワンちゃんは、ご主人がお買い物している間、待っていたようで、お店にはリードを繋ぐフックが取り付けられていました。
確かに、犬を散歩している人が多かったですし、どのワンちゃんもしつけができていて、お利口さんでした。 -
お花がきれいなレストラン。
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こちらも、お花がいっぱい。
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こちらのお宅は、「ハチ」の家紋?
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とても立派なお宅。
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こちらは、ホテル&レストランのようでした。
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教会に続く道の傍らにも、お花が続きます。
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セント・ジェームス教会が見えて来ました。
楽器を持った人が、いっぱい入って行きます。 -
中に入ってみたのですが。。。
きれいなステンドグラス。。。 -
今日は、演奏会でしょうか??
リハーサル中のようですで、正面まで行って、写真を撮るような雰囲気でもなく。。。。 -
もっとゆっくりしたかったのですが、お邪魔しないように、そ〜〜と出てきました。
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教会の向かいのお宅もとても立派なお屋敷。
あれ? ここ、見覚えあるんだけど、ガイドブックに載ってたような気がする。 -
教会からの帰り道。
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お庭があまりにも素敵だったので、1枚撮らせて頂きました。
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ほんの少しのスペースにも、バラの花。
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玄関ドアの横にも、何気にフラワーバスケット。
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お土産屋さんの店先にもお花がたくさん。
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ポストカードの下にも、可愛いお花たち。
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個人のお宅のようですが、窓辺に置いてある花々と犬の置物。
レースのカーテンで、中は見えないようになっていますが、きっと素敵なお部屋なんでしょうね。 -
時計台の下は、パブレストランのようでした。
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ホテルの前の、ハイストリート。 蜂蜜色の
右の建物が、ノエルホテル。 -
チッピングとは、「市場の立つ場所」という意味だそうで。。。
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1627年に建設されたマーケットホールは、ホテルの斜め向かいです。
チーズやバター、お肉が売られていたそうです。 -
ホテルに戻って来ました。
車だと、ここから入っていくこのゲートは、ホテルの左側にあります。
写真の真ん中に、ちらっとマイカーが見えます。(^▽^)/ -
この薄い緑色の部分が、レストランです。
奥のほうもレストランなのですが、狭くて建て増しした感じです。
寒い季節は、オープンスペースが使えないので、窓を広くとったお部屋で食事するのでしょうね。 -
ホテルの後ろのお宅。
どちらのお宅も、当たり前のようにお庭がきれいにお手入れされています。 -
さらに、後ろに進むと、B&B。
外観からだと、すごく綺麗そう。 安くていいんだけど。。。
お部屋はいいとしても、食事がきっと違うのでしょうね。 -
お花いっぱいのお宅。
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そろそろホテルをチェックアウトして、出発します。
この看板が、ノエルホテルの目印。
帰りになって、気がつきました。 -
ブロードウェイに行く途中、ハイ・ストリートを曲がって間もなく、この茅葺屋根のお家がありました。
この辺一帯に、数件あるそうです。 -
このお宅は、交差点のところにあるお宅で、大きくて目立ちます。
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こちらも、2階部分まで何個も窓があり、お屋敷でした。
何枚か写真を撮らせてもらい、次の街、ブロードウェイに行くことにします。
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