2016/07/15 - 2016/07/19
204位(同エリア274件中)
ヒデールさん
海が見たくなった...
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ベト滞在1日目 午後4:05. 宿泊してる Hang Frank Condo ? のプールでひと泳ぎ。
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水が気持ちいいー
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ひと泳ぎした後はベッドに寝そべりながら 小野リサを聴いて リラ〜ックス。
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プールには30分ほどいたが 結局誰も現れなかった。
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部屋に戻り しばらく休憩。
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午後7:58. 晩めしを食いに ちゃりではなく徒歩で外出。
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近くのコートで若い奴らがサッカーをしてる。
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通りがかったカット屋さん。
HCM じゃたまに青空床屋を見かけるが ここフーミーじゃ見てないな。
ベトナムの商店は ここんちみたいに道路側には壁やガラスがない店が多い。
なのでみんな日中は暑いから利用せず 暑さが和らぐ夜に利用するみたいだ。 -
国道沿いでフォーが食える店を見つけた。
客もまずまず入ってるし今晩はここだな。 -
「チョートイ フォーボー / 牛肉入りのフォーをください」
と 調理してる女にオーダーする。
ドリンクは何かジュース系が飲みたい...
でもジュースってベト語で何だ?
店員を呼んで 「シンノーイ、バンビェッノイ ティエン アインホン? / すいません、あなたは英語を話せますか?」
と 尋ねると店員は2Fへ上がって行き誰かに助けを求めてるようだ...
その後 現れた女に英語が話せることを確認したうえで どんな飲み物があるか尋ねるが...
???
なんだよ オレの英語通じてないよ。
結局飲み物が置いてあるところを見てコークを注文。 -
いくら待ってもフォーボーが来ない...
どうやら忘れてると言うよりは 最初のオーダーが通ってない感じ。
再度注文して やっと登場。
いただきます!
うーん ウマっ
この店 当たりだ。 -
トッピングは生もやしを少々。
唐辛子ペーストは後半に少々。
でも何も入れないのが一番美味いな。
隣のテーブルにいる若いカップルに歳を聞いたあと、
「エムセムトイ、バオニュウトゥオイ? / ワタシを見て、いくつでしょう?」
て聞くと しばらく考えながら...
「バーモォイボン / 34」
て言ったので握手したあと オレの年齢をバラすと驚いてる。 -
異国ゆえ 意思疎通が思うようにいかない面は一部あったが 店のオヤジもおばさんもいい人だ。
帰り際 そんなおばさんに店の名前を聞くと 外の看板が見えるところまでオレを連れてって...
「Bo To Cu Chi / ボートークチ」 と3回くらい連呼して教えてくれた。
カムオ〜ン -
午後9:05. こんな田舎にも一応クラブはある。
暇つぶしに入ってみる。
名前は 「Fairy Night」
HCM のクラブ同様 入口には制服を着た警備員が立ってる。 -
中に入るとトランス系の音がガンガンなってる。
ほお〜 一応 DJ いるんだ。
真ん中のステージを囲むように席があって この時間は DJ の前に10人くらいのグループがいて他3〜4組の客が入ってる。
2階にも席があるが今は誰もいない。
オレはステージを挟み DJ とは反対側のカウンター前のテーブルに着く。
若いスタッフの野郎がドリンクのオーダーを取りに来たのでビアを注文する。 -
ベトのクラブは友達がつるんで飲みに行く場所だとは聞いてるが本当にそうだ。
オレの後から入店して来たグループも含め 男女グループか野郎だけのグループで どこも最低4〜5人はいる。
ひとりで席に着いてる女が近くにいるが 振る舞いからしてここの店員くさい。
ひとり客はどうやらオレだけのようだ。
それにしても警備員がステージにまで上がって何すんだよ... ?
と 注目してたらグラスを持ったまま踊ってる兄ちゃんからグラスを奪い注意してる。
やりずれ〜
... その後オレはなかなか進まない2本目のビアを空けたところで店を出る。 -
午後10:08. ホテルに戻る
シャワーを浴び 就寝。 -
ベト滞在2日目 午前6:05. 起床
海外での早起きはオレの定番。
顔を洗って歯を磨き寝癖を整え朝の探索に出かける。 -
その前に宿泊棟の3Fに上がり朝日を拝む。
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今日もレンタサイクルに乗り軽快に出発!
朝からいい天気だね。
雨季とは思えんよ。 -
国道から工業団地の方へつながる Nguyen Van Linh 通りに出た。
ここを西の方、すなわち工業団地の方へと向かう。 -
おー バインミー 美味そー
思わず道路っ端の屋台の前で足が止まる。
すると早速おばさんが何か話しかけてくるが全くわからん...
「トイホンヒュウ トイラーグイニャ / わかりません、オレ日本人です」
そう言うと ちょっと驚いてるようだが それよりもオレが拙いベト語を喋ったことにウケてる。
「チョートイ バインミー! / バインミー ちょうだい!」 -
適当に席に着いてバインミーを待つ。
その間 周りにいる何人かに挨拶してみるが 皆さんノリがいまいちだ。
ま、そんな時もあるわな... -
さてバインミーがやって来た。
ちょっと具の種類が少ないような...
ま、こういうシンプルなのもアリか。
いただきます!
うん 美味い
肉の旨味が効いてるな。
昨日の激辛バインミーとは全然違う。 -
飲み物はマンゴージュースもスイカジュースも無くて 「ヌックズア / ココナッツジュース」 をオーダー。
すると店員の女子は笑いながら大きなココナッツを持って現れ そいつを包丁でぶった切る。
そして中から果汁や果肉を取り出し... -
完成! よくあるココナッツにストローを差して... てパターンじゃなくて プラスチックの容器に入って出て来るという味気無さ。
まぁ美味いからいいんだけど。 -
支払いをして 最後にここんちのボス (写真) に挨拶してから店を立ち去る。
金のネックレスがイカしてるよボス。 -
次にオレはここから3kmほどの場所にある港まで行こうと思いちゃりを走らせる...
しかし前タイヤの空気の少なさが気になり途中で引き返す。 -
まー どでかい工場が多いな この辺は...
-
次の目的地は市場に変更。
Google Map を見ながら Ring! Ring! Ring! -
それまで人がいなくて静かだった通りが一変。
凄い活気だ
怯まず市場に突入! -
とりあえず どっかにちゃりを停めなきゃ身動きが取れねえ。
そう思い人混みをぬって進んで行くと駐輪スペースを発見。
よし、と思い停めようとすると 近くにいたおっさんに...
「◎☆Ω※#?...!」
と わけのわからん言葉を浴びせられる。
まぁ雰囲気からしてダメ出しなのはわかるが この辺りに停めなきゃ停めるトコがないと思い ちょっと先のバイクとバイクの間に駐輪。 -
日曜日とはいえ まだ7時20分だよ。
人が多すぎるっ! -
なんか おもろいもんあるかな〜?
ベトじゃカエルは市場の定番。 -
子供服なんかも売ってる。
-
やっぱフルーツだな。
美味そー
マンゴーとマンゴスチンとランブータンと梨を購入。 -
露天の奥に座らせてもらって全品食いまくる...
マンゴスチン うめー!
マンゴーも甘くて うめー!
ランブータンもイケるね。
梨は... 普通だな -
思ってたよりも混み過ぎてて ゆっくり見てらんない...
美味いフルーツにありつけたことだし戻るとするか。 -
ホテルに帰る前に ホテルの目と鼻の先にある 「Romance Cafe」 でコーヒータイム。
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ベトナム人の朝って本当に早いよな〜
まだ8時だってのに お客がわんさか入ってる。 -
店のスタッフにWiFiのパスワードを入力してもらい カーフェーダーを飲みながらスマホをいじる。
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トイレに行きたくなった...
店員に 「フォンベシン オーダオ? / トイレはどこですか?」 と尋ねる。
ちなみにこのベト語は今まで毎回1発で通じてる自信たっぷりのフレーズ。 -
ベトナム人は本当にコーヒーが好きだ。
それはこの国を訪れるたび思うこと。
いろんな場所でいろんな人がいろんな事を思いながら飲むんだから カフェだっていろんなスタイルがある。
道端にテントを張っただけのカフェもあれば、昨日入った 小ぢんまりとしたシンプルなカフェ、そうかと思うと ここみたいに まるで庭園の中の東屋みたいな潤いを感じるカフェまで。
この国のコーヒー文化はその味わいと同じく深い。 -
午前9:14. ホテルに戻る
このレンタサイクルのおかげで滞在中は あちこち動き回ることが出来た。
世話になったなー -
部屋に入りシャワーを浴び荷物をまとめて...
午前10:20. チェックアウト
レセプションで 預けてあったパスポートを受け取り 宿泊代46万ドンを払う。
日本円にして1泊 2350円、安う〜
しかも事前の情報では市税が別途 US$10かかるとあったが全く請求なし。
あれだけ使ったレンタサイクルですら無料とは!
こんなお値打ちなホテル 滅多にないぞ。 -
ホテルをあとにし国道へ向かって歩こうとしたら...
ポケットにルームキーがあることに気づく。
やべ...
早いとこ気づいて良かった。
照れながらルームキーを返却。 -
お、日本の建機がフーミーでも頑張ってるよ。
嬉しいね -
これからオレは国道まで出てバスを拾いブンタウまで行くつもりだ。
HCM からブンタウまでの行き方は オレ自身6年前に船でも行ってるし 陸路だってNETやガイドブックに載ってたりする。
しかしフーミーからブンタウへの行き方はどこを探しても載ってない。
なので去年の Dinh Quan から GiaTan1 経由で HCM へ行った時のように すんなりバス移動できるかもしれないし、その逆のパターンになるかもしれない。
まさに運試しだ。 -
それにしてもフーミーって町はカフェの多い町だ。
人口比率でいうとHCMよりも多いんじゃないかい? -
何気にここんち サル飼ってるよ。
(写真右下におります) -
国道に出た...
確か昨日こっち(左)にバス停のような看板が建ってたよな...
行ってみるか -
これだな
「ディエムドン、チャーハック トゥエン コーディン」
...
???
何のことか さっぱしわからん。
まぁ しばらく待ってみるか... -
1分後ワゴン車が1台やって来る。
お、停まりそうだ...
窓越しに運転手に向かって 「トイムォンディ ブンタウ / ブンタウへ行きたい」 て言うと 「乗れ 乗れ」 という合図。
やりぃー
こんな早くミニバスに乗れるとは...
嬉しさのあまり冷静さを欠いたか ドアが付いてない側から乗ろうとして運転手に正される。
Ha ha ha... -
バスはオレを乗せて動き出した。
乗客はオレを入れて3人しか乗っておらず席を広々と使える。
当然ながら車内はエアコンが効いてて快適だ。
窓に映る空がやけに眩しい。
なんだろう...
とにかく気分がいい。
「自分の足で旅してる」 て感覚を強く感じてる。
気分がいいんで音楽でも聴こう。
♪ BGM は Los Stellarians の Didn't I -
時折り道端で客を拾いながらバスは国道51号線を南下。
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街からどんどん遠ざかって行く感覚は何度味わってもいい。
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バスは Ba Ria の街を通過してブンタウへ。
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午前11:13. 進行方向左手の奥にピンクやブルーのマンションが見えて来た。
ブンタウの街も近い...
よって この辺りから乗客がぽつぽつ降り始める...
そしていつの間にやら車内は運転手とオレだけに。
オレは運転手に 「デン ベンセー ブンタウ! / ブンタウ・バスターミナルまで!」 と伝える。 -
午前11:22. ベンセーブンタウに到着。
バス代はたったの3万ドン。
日本円にして153円。
フーミーからは45分で着いた。
バスから降りると即セオムが1台勧誘に現れた。
慌てない 慌てない。
適当にあしらいながら まずはトイレへ...
NEXT旅行記 「ブンタで夏休み」 へつづく
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