2015/09/17 - 2015/09/29
324位(同エリア1027件中)
ありママさん
この夏にめでたく還暦を迎えました。
夫と子ども達からお祝いにANAビジネスクラス航空券をプレゼントしてもらって、ずーっと憧れていたスペインをメインに、フランス・ミディピレネー地方とラングドックルシヨン地方、それにポルトガルも加えた3カ国を訪問して来ました。
1. 福岡〜東京(羽田)
2. 羽田〜パリ
3. パリ〜トゥルーズ
4. トゥルーズ〜カルカッソンヌ
5. カルカッソンヌ〜バルセロナ・・・ここで夫と合流
6. バルセロナ
7. バルセロナ〜リスボン
8. シントラ
9. リスボン〜セビリア
10.セビリア
☆11.セビリア〜マラガ
12.マラガ〜コルドバ〜マドリッド
13.マドリッド
14.マドリッド〜パリ・・・夫は日本へ。
15.パリ〜東京(成田)
16.成田〜福岡
14泊16日の長い旅行です。
フランス国内は一人旅、スペイン&ポルトガルは夫婦旅。
私らしく、欲張りで気ぜわしい旅程ですが、充実した楽しい旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの屋上にテラスがあるのを知ったのは、チェックアウトの直前でした。
慌ててエレベーターで上がり、景色を眺めました。 -
二日間、下から見上げていたヨーロッパで三番目に大きいなセビリア大聖堂の堂々とした佇まいを、目の高さげ見て、しっかり脳裏に焼き付けます。
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セビリア版
♪い~ら~か~のな~み~とぉぉぉ~~~ -
さてチェックアウトに時刻が近付いて来ました。
ロビーにはアンティーク家具が沢山配置されています。 -
こんな猫足の家具に憧れるけど、我が家には似合わん。
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お名残惜しゅうございますので、往生際悪く少々街歩きをしましょう。
『HOTEL CASA 1800 』
ここが高級ホテルだと知ったのは、帰国してからのこと。
外観からはわからないものですねえ。 -
白と黄色のコントラストが美しい南欧の建物
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女の子の孫がいたら買うかも。
ちなみにまだ孫はおりません。 -
こんな路地が網の目のように張り巡らされているようなセビリアの街。
何度も何度も迷子になったっけ。 -
HOTEL GOYA
いかにもスペイン なネーミングのホテル -
そろそろこの街を離れます。
もう一度大聖堂にご挨拶。
Adios hasta la vista! -
あんなに大きなパイプオルガンがあるなんて知らなかったので、感動しました。
いつかあのオルガンの音を聞きに戻って来たいけど・・・ -
大きな荷物を引きずりながら、トラム乗り場へ。
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終点で降りて、サン・ベルナルト駅へ。
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ここからマラガへ。
MARIA ZAMBRANOがマラガ駅のことです。
福岡市にJRで行くのに博多駅で下りるのと同じ感じです。
(JR福岡駅と言うのはありません) -
セビリア~マラガへの車窓からの景色。
オリーブ畑が続きます。 -
車窓からの眺め
白い家が見えます。
テレビやガイドブックで見たアンダルシアの風景が見えて来ました。 -
遠くに見えるのはお城?
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再び白い家
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車窓からの眺め
『世界の車窓から』のテーマ音楽が頭の中に響きます。 -
草木がほとんど生えていない山。
私の実家がある、筑豊の街のボタ山を思い出します。 -
そうこうするうちにマラガ MARIA ZAMBRANO駅に到着しました。
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