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北京観光を終えて西安に来ました。

北京・西安・上海ツアー 【2】 西安

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2005/10/07 - 2005/10/08

453位(同エリア1658件中)

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48

Dwind_999

Dwind_999さん

北京観光を終えて西安に来ました。

同行者
その他
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 10月7日(金)、17時前に北京を飛び立った飛行機は18時20分に西安咸陽国際空港に到着。

    10月7日(金)、17時前に北京を飛び立った飛行機は18時20分に西安咸陽国際空港に到着。

    西安咸陽国際空港 (XIY) 空港

  • ツアーバスに乗って、空港から南東約50kmに位置する西安市街地へ移動し、西安(昔の都、長安)の城壁・北門(安遠門)に到着しました。<br /><br />私たち17人一行のために催された入城セレモニー。<br />これもツアー料金に入っているのだろうが、なかなか豪華なパフォーマンスを見せてくれます。

    ツアーバスに乗って、空港から南東約50kmに位置する西安市街地へ移動し、西安(昔の都、長安)の城壁・北門(安遠門)に到着しました。

    私たち17人一行のために催された入城セレモニー。
    これもツアー料金に入っているのだろうが、なかなか豪華なパフォーマンスを見せてくれます。

  • 入城セレモニーで優雅な舞を披露する女性たち。<br /><br />現在の西安の中心地は、東西4?、南北に3?の城壁に囲まれていて一周約14?。<br /><br />唐の時代の9世紀頃には人類史上初めての100万人の大都市となり、当時世界一の繁栄をきわめていたといわれる、シルクロードの東の起点でもある長安。<br /><br />当時の長安の城壁は現在の9倍の大きさがあったそうです。

    入城セレモニーで優雅な舞を披露する女性たち。

    現在の西安の中心地は、東西4?、南北に3?の城壁に囲まれていて一周約14?。

    唐の時代の9世紀頃には人類史上初めての100万人の大都市となり、当時世界一の繁栄をきわめていたといわれる、シルクロードの東の起点でもある長安。

    当時の長安の城壁は現在の9倍の大きさがあったそうです。

  • 20時過ぎの西安城内の通り。<br />かなりの交通ラッシュです。<br /><br /> 車が増えてきたのは最近らしく、昔は車も少なくて、人々は自由に通りを横断していたので今もその習慣が残り、信号が赤であろうが車が走っていようが、交通ルールを無視して勝手に道路を横断する、と現地ガイドの女性が話していました。<br /><br />車がブンブン走っている道路の真ん中に人がいて、横断するタイミングを計っている姿もここでは普通の光景。

    20時過ぎの西安城内の通り。
    かなりの交通ラッシュです。

    車が増えてきたのは最近らしく、昔は車も少なくて、人々は自由に通りを横断していたので今もその習慣が残り、信号が赤であろうが車が走っていようが、交通ルールを無視して勝手に道路を横断する、と現地ガイドの女性が話していました。

    車がブンブン走っている道路の真ん中に人がいて、横断するタイミングを計っている姿もここでは普通の光景。

  • ガイドブックにもよく紹介されている餃子料理の専門店「徳発長」で遅い夕食となりました。<br /><br />アヒルや魚や鳥などの形をした蒸し餃子が次々に出てきて、そのかわいらしさに思わず微笑んでしまいますが、こちらの餃子にはニンニクが入っていないので味としては今ひとつ物足りない感じ。

    ガイドブックにもよく紹介されている餃子料理の専門店「徳発長」で遅い夕食となりました。

    アヒルや魚や鳥などの形をした蒸し餃子が次々に出てきて、そのかわいらしさに思わず微笑んでしまいますが、こちらの餃子にはニンニクが入っていないので味としては今ひとつ物足りない感じ。

    徳発長 地元の料理

  • 21時半、西安城内にある4つ星ホテル「皇城花園酒店(現在は西安皇城豪門酒店)」にようやく着きました。

    21時半、西安城内にある4つ星ホテル「皇城花園酒店(現在は西安皇城豪門酒店)」にようやく着きました。

    シーアン グランド ノーブル ホテル ホテル

  • 部屋に荷を解いたあと、廊下で出くわした優しい添乗員さんの「いってらっしゃい」の声に送られ、22時にホテルを出て街歩き。<br /><br />添乗員も内心では、何かトラブルがあったらいけないのでなるべくおとなしくホテルにいて欲しいと願っているのでしょうが、わがままな私はツアーでも異国の街を歩くのが楽しみなので、じっと部屋にこもっているわけにはいきません。

    部屋に荷を解いたあと、廊下で出くわした優しい添乗員さんの「いってらっしゃい」の声に送られ、22時にホテルを出て街歩き。

    添乗員も内心では、何かトラブルがあったらいけないのでなるべくおとなしくホテルにいて欲しいと願っているのでしょうが、わがままな私はツアーでも異国の街を歩くのが楽しみなので、じっと部屋にこもっているわけにはいきません。

  • ホテル前の道路を、地元の人にならって車を避けながら横断し(道路の真ん中にしばらく取り残されて、ちょっと怖い目にあいましたが)、しばらく歩道を歩いていると、あの中国映画の變臉(へんめん)に出てくるクーワを彷彿とさせる子供がいました。<br /><br />回転椅子の上を取っ払ったような物にタオルをかぶせて、そこを口でくわえ、クルクルと回転したりしてアクロバットな演技を見せます。<br /><br />そばにバケツのような銭入れがありましたが、みな素通りしていくだけ。<br />気持ち程度の1元を入れました。

    ホテル前の道路を、地元の人にならって車を避けながら横断し(道路の真ん中にしばらく取り残されて、ちょっと怖い目にあいましたが)、しばらく歩道を歩いていると、あの中国映画の變臉(へんめん)に出てくるクーワを彷彿とさせる子供がいました。

    回転椅子の上を取っ払ったような物にタオルをかぶせて、そこを口でくわえ、クルクルと回転したりしてアクロバットな演技を見せます。

    そばにバケツのような銭入れがありましたが、みな素通りしていくだけ。
    気持ち程度の1元を入れました。

  • 途中で、自転車タクシー(ペダル付電動自転車)に乗ってみました。<br /><br />22時を過ぎても渋滞するところがあって、車に取り囲まれて自転車タクシーは身動きがとれない。<br /><br />一番の恐怖は、鐘楼のロータリーを横切る時で、左右から車が突っ込んできたりするのでひやひやしました。

    途中で、自転車タクシー(ペダル付電動自転車)に乗ってみました。

    22時を過ぎても渋滞するところがあって、車に取り囲まれて自転車タクシーは身動きがとれない。

    一番の恐怖は、鐘楼のロータリーを横切る時で、左右から車が突っ込んできたりするのでひやひやしました。

  • ウイグル族や回族(イスラム族)たちが住む地域、大麦市街に無事到着。<br /><br />ペダル付き電動自転車タクシーのこの運転手、この場所をよく知らず、途中で人に2回ほど聞いたりしながらやっとたどり着く始末。<br /><br />運賃は交渉で10元(地元の相場よりかなり高いはず)。<br />10元札を左手に握りしめてご機嫌の運ちゃん。<br /><br />左に写っている店のオヤジが興味をもって見つめていましたが、この後、私のそばに来て今撮った写真を見せてくれと催促してきました。<br />彼らもなかなか好奇心旺盛です。

    ウイグル族や回族(イスラム族)たちが住む地域、大麦市街に無事到着。

    ペダル付き電動自転車タクシーのこの運転手、この場所をよく知らず、途中で人に2回ほど聞いたりしながらやっとたどり着く始末。

    運賃は交渉で10元(地元の相場よりかなり高いはず)。
    10元札を左手に握りしめてご機嫌の運ちゃん。

    左に写っている店のオヤジが興味をもって見つめていましたが、この後、私のそばに来て今撮った写真を見せてくれと催促してきました。
    彼らもなかなか好奇心旺盛です。

  • 22時半頃の大麦市街の通り。<br /><br />地図で見るともう少し大きな道路かと思っていましたが、実際は狭くてでこぼこの荒れた道。<br />しかも通りは暗くて、店がぽつぽつとあるだけの寂れた雰囲気。<br />車やバイクが通るたびにほこりが舞います。

    22時半頃の大麦市街の通り。

    地図で見るともう少し大きな道路かと思っていましたが、実際は狭くてでこぼこの荒れた道。
    しかも通りは暗くて、店がぽつぽつとあるだけの寂れた雰囲気。
    車やバイクが通るたびにほこりが舞います。

  • 大麦市街にある飲食店。

    大麦市街にある飲食店。

  • この辺りはどこの店も裸電球の明かりが灯り、歩道に置かれたテーブルで食事をする男がいたりして、なんともいえない場末の雰囲気を醸し出しています。

    この辺りはどこの店も裸電球の明かりが灯り、歩道に置かれたテーブルで食事をする男がいたりして、なんともいえない場末の雰囲気を醸し出しています。

  • 街灯などもめったにないので、店の電球がないところではかなり暗い。<br />足元をよく見ていないと穴ぼこに足を取られてしまいます。

    街灯などもめったにないので、店の電球がないところではかなり暗い。
    足元をよく見ていないと穴ぼこに足を取られてしまいます。

  • 大麦市街からタクシー(7元)に乗って、鼓楼そばの北院門にある小吃街「回坊風情街」にやってきました。<br /><br />この辺りは23時頃でもまだ賑やかです。

    大麦市街からタクシー(7元)に乗って、鼓楼そばの北院門にある小吃街「回坊風情街」にやってきました。

    この辺りは23時頃でもまだ賑やかです。

  • みやげ物屋の他に、いろいろな食べ物の店がある。

    みやげ物屋の他に、いろいろな食べ物の店がある。

  • 北院門を北に突き当たり、左に折れて西華門大街に入った所。

    北院門を北に突き当たり、左に折れて西華門大街に入った所。

  • 店の男が被っている帽子からすると、ウイグル族か回族の人のようです。<br /><br />店の前にぶら下げられているのは羊の肉だろうか、すぐ売れればいいけど、いったいこうやって何日持つのかな。

    店の男が被っている帽子からすると、ウイグル族か回族の人のようです。

    店の前にぶら下げられているのは羊の肉だろうか、すぐ売れればいいけど、いったいこうやって何日持つのかな。

  • 城内の中心にある鐘楼。<br />このまわりがロータリーになっています。<br /><br />現地の人に倣って、車を避けながら左の方から道路を歩いて渡る。<br />道路脇には夜遅くまで頑張っている露店のおばちゃんがいました。

    城内の中心にある鐘楼。
    このまわりがロータリーになっています。

    現地の人に倣って、車を避けながら左の方から道路を歩いて渡る。
    道路脇には夜遅くまで頑張っている露店のおばちゃんがいました。

    鐘楼 建造物

  • 午前0時頃になってホテル近くに戻ってくると、歩道にまで流れてきた激しいリズムの音楽に誘われてビルの2階に上がってみました。<br /><br />宿泊ホテル(皇城花園酒店)の向かいにある「1+1」というディスコ。<br />入口でセキュリティチェックを受けて、大音響の音楽と若者たちでごった返した薄暗い店内に足を踏み入れました。

    午前0時頃になってホテル近くに戻ってくると、歩道にまで流れてきた激しいリズムの音楽に誘われてビルの2階に上がってみました。

    宿泊ホテル(皇城花園酒店)の向かいにある「1+1」というディスコ。
    入口でセキュリティチェックを受けて、大音響の音楽と若者たちでごった返した薄暗い店内に足を踏み入れました。

  • 誰も注文を取りに来ないので、お立ち台の女の子を見たりしながらしばらく店内をうろつき、チャージ料もないのでまったくお金を払うことなく、トイレだけ借りて10分ほどして出てきました。<br /><br />写真を撮っているところを店のスタッフに見つかり、ダメだと注意されてしまいましたが。<br /><br />次の日、北京で一緒に街歩きした中年男性二人を連れてまたこの店に入り、今度はちゃんとビール(バドワイザー小瓶25元=\375)を注文しました。<br />そばのテーブルではダイスをガラガラいわせながら賭け事をする男達たちの姿も。<br /><br />店のスタッフは黒色のシャツに黒ズボン、赤いネクタイに左腕には赤い腕章、それが中国らしくてなかなか様になっている。

    誰も注文を取りに来ないので、お立ち台の女の子を見たりしながらしばらく店内をうろつき、チャージ料もないのでまったくお金を払うことなく、トイレだけ借りて10分ほどして出てきました。

    写真を撮っているところを店のスタッフに見つかり、ダメだと注意されてしまいましたが。

    次の日、北京で一緒に街歩きした中年男性二人を連れてまたこの店に入り、今度はちゃんとビール(バドワイザー小瓶25元=\375)を注文しました。
    そばのテーブルではダイスをガラガラいわせながら賭け事をする男達たちの姿も。

    店のスタッフは黒色のシャツに黒ズボン、赤いネクタイに左腕には赤い腕章、それが中国らしくてなかなか様になっている。

  • 10月8日(土)8時20分、観光へ向かうバスの車窓から西安の街を見る。<br /><br />歩道やちょっとした空き地で、踊りの練習をしたり剣舞をやったり、太極拳をしていたりする光景ををよく見かけます。

    10月8日(土)8時20分、観光へ向かうバスの車窓から西安の街を見る。

    歩道やちょっとした空き地で、踊りの練習をしたり剣舞をやったり、太極拳をしていたりする光景ををよく見かけます。

  • 9時過ぎ、秦始皇帝兵馬俑坑博物館に到着。<br />1号坑はこの体育館のような建物の中にありました。

    9時過ぎ、秦始皇帝兵馬俑坑博物館に到着。
    1号坑はこの体育館のような建物の中にありました。

    秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡

  • 西安での一番の見どころといえば、1987年に世界遺産に登録された、兵馬俑坑。<br /><br />1974年に、農民が井戸を掘り起こそうとして偶然発見された、2200年前のおびただしい数の等身大の陶製の兵士や馬の像。

    西安での一番の見どころといえば、1987年に世界遺産に登録された、兵馬俑坑。

    1974年に、農民が井戸を掘り起こそうとして偶然発見された、2200年前のおびただしい数の等身大の陶製の兵士や馬の像。

  • 俑(よう)とは、死者の死後の生活のため、地下の墓室の内外に副葬品として埋葬される等身大の埴輪のようなもので、秦始皇帝の兵馬俑は一体の身長が180cm前後あり、顔の表情もそれぞれに違うという、精巧な作り。<br /><br />当時の人々の身長は160前後が普通だったので、軍隊の強さを誇示するために大きく作られたそうです。

    俑(よう)とは、死者の死後の生活のため、地下の墓室の内外に副葬品として埋葬される等身大の埴輪のようなもので、秦始皇帝の兵馬俑は一体の身長が180cm前後あり、顔の表情もそれぞれに違うという、精巧な作り。

    当時の人々の身長は160前後が普通だったので、軍隊の強さを誇示するために大きく作られたそうです。

  • この秦始皇帝兵馬俑坑は、始皇帝陵の東1.5?の位置にあり、この1号坑には6000体もの兵馬俑があるそうです。

    この秦始皇帝兵馬俑坑は、始皇帝陵の東1.5?の位置にあり、この1号坑には6000体もの兵馬俑があるそうです。

  • 兵馬俑は始皇帝陵を背にして、すべて東を向いている。<br />これは当時の秦の敵(六つの国)が東の方角にあり、始皇帝の死後も兵馬俑が守り続ける、という意味合いがあったそうです。

    兵馬俑は始皇帝陵を背にして、すべて東を向いている。
    これは当時の秦の敵(六つの国)が東の方角にあり、始皇帝の死後も兵馬俑が守り続ける、という意味合いがあったそうです。

  • 一番規模の大きい1号坑は体育館のドームのような建物で覆われていて、他のところでは現在も発掘が行われています。

    一番規模の大きい1号坑は体育館のドームのような建物で覆われていて、他のところでは現在も発掘が行われています。

  • 整然と並ぶ兵士たちの像。

    整然と並ぶ兵士たちの像。

  • 兵士と馬の像。

    兵士と馬の像。

  • ガラスケースの中に展示された、鎧を着た弓矢部隊の一つ。<br />2200年前に作られたものなのに、その精巧さには驚かされます。

    ガラスケースの中に展示された、鎧を着た弓矢部隊の一つ。
    2200年前に作られたものなのに、その精巧さには驚かされます。

  • 博物館のみやげ物売り場で、写真集を買った人にサインをしているこのおじさんは発見者の一人で、あとの二人は故人。<br /><br />当時は字が書けなかったおじさん、このために練習を重ねたらしい。<br /><br />兵馬俑を発見したことによって、このおじさんが手にするのはクワからマジックペンに変わってしまいました。

    博物館のみやげ物売り場で、写真集を買った人にサインをしているこのおじさんは発見者の一人で、あとの二人は故人。

    当時は字が書けなかったおじさん、このために練習を重ねたらしい。

    兵馬俑を発見したことによって、このおじさんが手にするのはクワからマジックペンに変わってしまいました。

  • 兵馬俑見学のあと、西安市の北東30?のところにある華清池に来ました。<br />8世紀半ば、唐の玄宗皇帝が楊貴妃と冬の間を過ごした離宮。<br /><br />左は楊貴妃の像ですが、ほぼ裸とはなかなか大胆な。

    兵馬俑見学のあと、西安市の北東30?のところにある華清池に来ました。
    8世紀半ば、唐の玄宗皇帝が楊貴妃と冬の間を過ごした離宮。

    左は楊貴妃の像ですが、ほぼ裸とはなかなか大胆な。

    華清池(驪山温泉) 温泉

  • 楊貴妃が入ったといわれる風呂跡。

    楊貴妃が入ったといわれる風呂跡。

  • 西安市内に戻ってきて、南門(永寧門)そばにある、宋の時代に建てられた孔子廟を利用した博物館「西安碑林博物館」を見学。<br />多数の石碑のコレクションがある。

    西安市内に戻ってきて、南門(永寧門)そばにある、宋の時代に建てられた孔子廟を利用した博物館「西安碑林博物館」を見学。
    多数の石碑のコレクションがある。

    西安碑林博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 碑林にある、石版に彫られた絵と文字。

    碑林にある、石版に彫られた絵と文字。

  • 次にやってきたのは、西安城壁の安定門(西門)。

    次にやってきたのは、西安城壁の安定門(西門)。

  • 安定門から城壁に上がりました。<br /><br />城壁の上は案外広く、レンタル自転車などもあって欧米人が陽気に走っていました。<br /><br />一周14kmのこの城壁の上を走るマラソンが毎年開催されているそうです。

    安定門から城壁に上がりました。

    城壁の上は案外広く、レンタル自転車などもあって欧米人が陽気に走っていました。

    一周14kmのこの城壁の上を走るマラソンが毎年開催されているそうです。

  • 安定門の上から見る西関正街。<br />このずっと先にシルクロードの起点となったところがあります。

    安定門の上から見る西関正街。
    このずっと先にシルクロードの起点となったところがあります。

  • 17時頃、慈恩寺の境内に立つ高さ64.5mの大雁塔を見学。 <br /><br />玄奘三蔵(西遊記の三蔵法師のモデルにもなった唐の高層)がインドから持ち帰った仏像と教典を収めるために652年に建立された。

    17時頃、慈恩寺の境内に立つ高さ64.5mの大雁塔を見学。

    玄奘三蔵(西遊記の三蔵法師のモデルにもなった唐の高層)がインドから持ち帰った仏像と教典を収めるために652年に建立された。

    大雁塔 建造物

  • 20元払って7層の大雁塔の階段を上りました。

    20元払って7層の大雁塔の階段を上りました。

  • 最上階からは西安の街を一望できますが、遠くの方は霞んでいてよく見えない。<br /><br />北京やここ西安でも、ほこりや排ガスが影響しているのか、全体に霞んでいて見晴らしはあまりよくない。<br />下の広場に玄奘三蔵の銅像が小さく見えます。

    最上階からは西安の街を一望できますが、遠くの方は霞んでいてよく見えない。

    北京やここ西安でも、ほこりや排ガスが影響しているのか、全体に霞んでいて見晴らしはあまりよくない。
    下の広場に玄奘三蔵の銅像が小さく見えます。

  • 慈恩寺の中にある展示物。<br />サンスクリット語で書かれたインドの教典を翻訳する玄奘の姿が描かれています。

    慈恩寺の中にある展示物。
    サンスクリット語で書かれたインドの教典を翻訳する玄奘の姿が描かれています。

  • 玄奘三蔵の銅像。<br /><br />804年、弘法大師空海は遣唐使船で唐に渡り、ここ長安(現在の西安)の青龍寺で約2年間の修行をし、3000人の弟子をさしおいて密教の後継者として恵果法師から奥義を授けられたそうです。<br /><br />近くにある青龍寺を見られなかったのは残念。<br /><br />ちなみに、七曜(曜日)は、空海が唐から持ち帰った宿曜経(すくようきょう)が元になっているそうで、また一説には炭焼きの技術も空海が唐から日本に持ち込んだと言われています。

    玄奘三蔵の銅像。

    804年、弘法大師空海は遣唐使船で唐に渡り、ここ長安(現在の西安)の青龍寺で約2年間の修行をし、3000人の弟子をさしおいて密教の後継者として恵果法師から奥義を授けられたそうです。

    近くにある青龍寺を見られなかったのは残念。

    ちなみに、七曜(曜日)は、空海が唐から持ち帰った宿曜経(すくようきょう)が元になっているそうで、また一説には炭焼きの技術も空海が唐から日本に持ち込んだと言われています。

  • 日も暮れた18時半過ぎ、バスは西安市内を走り夕食へと向かいました。

    日も暮れた18時半過ぎ、バスは西安市内を走り夕食へと向かいました。

  • 1日の観光が終わったのち21時頃ホテルを出て、北京の夜の街を一緒に歩いた50代の男性二人組を連れて、西安の街を少しぶらつきました。<br /><br />昨日一人で歩いたのと同じような所をしたり顔で案内しました。<br /><br />二人乗りの座席のバイクタクシーに3人乗りして、北院門に来ました。<br />運転手の写真を写そうとすると、バイクにまたがって写してもいいよと言うので一枚パチリ。<br />運転手は恥ずかしがって写りません。

    1日の観光が終わったのち21時頃ホテルを出て、北京の夜の街を一緒に歩いた50代の男性二人組を連れて、西安の街を少しぶらつきました。

    昨日一人で歩いたのと同じような所をしたり顔で案内しました。

    二人乗りの座席のバイクタクシーに3人乗りして、北院門に来ました。
    運転手の写真を写そうとすると、バイクにまたがって写してもいいよと言うので一枚パチリ。
    運転手は恥ずかしがって写りません。

  • 22時頃、北広済街から西羊市街に入った所。<br />うす暗がりの乱雑な路地です。

    22時頃、北広済街から西羊市街に入った所。
    うす暗がりの乱雑な路地です。

  • 西羊市街からさらに北院門の夜市の方へ戻っていきました。<br /><br />このあと、例のディスコに寄ってビールを飲んでから23時過ぎホテルに戻りました。

    西羊市街からさらに北院門の夜市の方へ戻っていきました。

    このあと、例のディスコに寄ってビールを飲んでから23時過ぎホテルに戻りました。

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