2016/08/20 - 2016/08/21
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多摩川コナンさん
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弾丸北京旅行の後半。
今回も引き続き今まで行けていなかったところを中心に街歩き。
でも旅の後半は鉄分多めのスケジュールになった。
幸いなことに雨も降らず、また8月にしては涼しい気候だったため、
とても気持ちよく回ることができた。
これから中秋節という観光シーズンになるため、観光地はどこも混みますが、
夏の北京はおすすめです!
<スケジュール(3日目)>
ホテル
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中国鉄道博物館
↓
幸運街
↓
一旦ホテルに戻る
↓
雍和宮
↓
南鑼鼓巷
↓
後海
↓
ホテル
<スケジュール(4日目)>
ホテル
↓
人民大会堂
↓
北京西駅
↓
武漢
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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朝8時半の北京駅。ここから地下鉄を乗り換えて三元橋駅を目指します。まずは鉄道博物館へ!
北京駅 駅
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三元橋駅を出てバス停を探すも、鉄道博物館へ行く403路がなかなか見つからず。途方に暮れていると、道路路の先(空港側)にもう一つバス停があるのを発見。そこに行ってみると、403路のバス停があった!ガイドブックなどでは「三元橋バス停から」となっていますが、正しくは三元橋東バス停からのようです。
403路に乗って、終点の環行鉄道を目指す。三元橋駅 駅
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終点の環行鉄道バス停を降りたら、道なりにまっすぐ進む。
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途中、京包線をまたぎます。
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線路を渡ると看板が見えてくるので、左に曲がり1kmくらい進みます。結構時間かかった。
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中国鉄道博物館入口に到着。
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博物館横を走る実験線に、試験車両が走っていた。貴重な現場を目撃することができた。
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屋外に展示されている車両。
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重たい荷物を運ぶための貨車。
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古い車両がレストランになっています。
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ディーゼル機関車が並ぶ。
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青い機関車は自分と同い年だった。
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なぜか公園には重機体験コーナーが。
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僕の同級生。87年生まれ。バブルの絶頂期に生まれました。
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珍しい機関車が並ぶ。
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韶山型と呼ばれる珍しい機関車です。
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年代駅。
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古い機関車が屋外に展示されていました。
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実験線は環状線なので、さっきの実験車両がまた戻ってきました。
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チケットを買って、いよいよ屋内展示場に向かいます。
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すごい。。。!
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機関車から客車まで珍しい車両が並びます。
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各列にいろんな列車が展示されています。
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短命に終わった中国のオリジナル新幹線「中華之星」もありました。
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200キロ以上で走れたのですが、故障が多く、引退させられてしまいました。
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施設内の桟橋に上ってとりました。北側は蒸気機関車の展示です。
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反対側。
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中国鉄道博物館の目玉、毛沢東号。
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人形がくっついています。
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車輪もでかい。
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ベルギー製の機関車らしい。
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やっぱり中華之星が変なオーラを放っている。
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横から。
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天井が高いタイプの機関車。かっこいい。
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フランスのアルストム社製だった。このほかにも三菱重工製の機関車が走っていました。
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緑の機関車も珍しい。
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行先票のプレート。
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国際列車の行先票。
ピョンヤン!! -
さっきの客車レストランをのぞいてみました。
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また違う車両が実験線を走っていました!
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鉄分補給が完了した後は、バスで亮馬橋へ。幸運街グルメストリートを目指します。
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幸運街に到着。ここでランチです。
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レストランが並びます。
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そののなかの日本料理店でサーモン丼を注文。
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地下鉄の駅にて、日本じゃありえないポスターを発見。
日本でこれを出したらすごいことになりそうだ笑。 -
SNH48の広告。中国では流行っているのだろうか???
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地下鉄を乗り継いで雍和宮に到着。
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雍和宮は清代につくられたチベット仏教寺院。看板には満州語、モンゴル語、中国語、チベット語が記載されている。
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お祈りする人々。
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お焼香がすごいです。
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南から北に向かって5つの寺院が並んでいる。
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一番奥にある万福閣。
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渡り廊下もあります。
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写真撮影はできませんが、万福閣の中には木でできた数十メートルの仏像があります。
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雍和宮周辺は胡同になっていました。
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緑も多くてきれい。
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雍和宮周辺の仏具ショップ街。
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再び、地下鉄を乗り継いで胡同を活かしたカフェ・ショッピング街「南鑼鼓巷」へ。今若者に人気らしいが、、、
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人多すぎぃ!
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日本のアニメキャラクターショップ。
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おしゃれなお店が並びます。
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ひとひとひとひと・・・・
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派手な雑貨屋。
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途中でライチジュースを購入。冷えていておいしい!
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おしゃれなカフェ。
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南鑼鼓巷を外れて胡同に入ります。ここから後海を目指します。
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途中で見つけた八百屋。北京っぽい。
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蓮の実を売っています。蓮の実は、別においしくはないですが、体温を下げる効果があるそうです。
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鼓楼に到着。このとき17時で、もう閉まっていました。
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鼓楼の裏側にある鐘楼。こちらも閉まっていました。
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後海に続く通り。ここも人がいっぱい。
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日が沈んできました。
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銀錠橋に到着です。
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橋からの眺め。
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クラブやカフェが並び、いたるところからズンチャカズンチャカ音が流れる。
後海ってこんなところだったっけ。 -
前来たときは静かで落ち着いた通りだったのに。。。
この人ごみの中を、自転車に乗った地元民と思われるおばちゃんが、嫌な顔をしながら通り過ぎて行ったのが印象的だった。。。 -
いつの間にかクラブ街に変貌していた。。。
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ボートの渋滞。
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それにしてもにぎやかな通りです。
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後ろに鼓楼が見える。
北京の胡同も、どんどん観光地化してしまっているようです。。。 -
こういうアイスがいま流行っているらしい。
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ホテルへの帰り道。
一応北京に来たので、気休め程度に天安門へ。相変わらず警備は厳重です。 -
高級ホテル北京飯店。いつかここにも泊まりたい。
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翌朝の4日目。天安門広場の横を通って、人民大会堂を目指す。
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チケットを購入。荷物は預けます。
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人民大会堂。全人代などが行われる場所で、日本でもよくテレビで見かける場所です。中に入ります。
人民大会堂 現代・近代建築
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エントランス。
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中は広いです。
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よくテレビに出てくるとこだが、もうすぐコンサートがあるらしく工事中だった。。。
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それにしても広い。
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椅子はこんな感じです。
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規制線を越えて侵入するカメラおやじ。
このおやじの賢いポイントは、柱の陰に入り、警備員の死角を狙って侵入している点である。 -
階段。
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四川の間だったかな?
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都江堰の絵です。
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天安門広場です。
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日陰で休む人民。私も休みたいのですが、帰りの電車があるのでもう出発です。
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北京西駅到着。
北京西駅 駅
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駅中にお店もたくさんあります。
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G517次の武漢行きに乗車です。
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車両はCRH380Aでした。300キロ走行が可能です。
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今回はプレミアム席。ビジネスクラスの一つ下にあたります。
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18時。
武漢駅到着。
ご閲覧ありがとうございました!!武漢駅 駅
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