2016/08/18 - 2016/08/19
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多摩川コナンさん
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2016年8月18日。
世界中がオリンピックで盛り上がっている最中、私の心は旅に出たい気持ちに駆られていた。
たまたま金曜日(8/19)にお休みをもらえることになり「そうだ、北京へ行こう」と、どこかのCMのような思い付きで北京行きを決意。
時間を有効に使うべく、木曜日の終業後に武昌駅へ移動→翌朝北京着、日曜日に高鉄で武漢戻り、という強行スケジュールで旅に出た。
北京自体は3回目だが、今回はこれまで行けてなかったところを中心に観光。
それにしても寝台列車での旅は中国旅行の醍醐味ですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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帰宅後に速攻でシャワーを浴び、服を着替えて出発。
夜7:30に武昌駅到着。
検票を済ませて待合室へ。 -
今回乗車する寝台列車「Z38」。
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今回は高級軟臥の上段をブッキング。
ちなみに下段は40歳くらいのおばちゃんだった。 -
壁には人民日報。
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車内でカップラーメンを買って晩御飯を食べる。
中国の列車はお湯が必ず手に入るので便利。 -
朝起きたらすでに日が昇り始めていた。
通過する駅を見ると、どうやら河北省に入ったらしい。 -
朝6時過ぎ、北京西駅到着。
北京西駅 駅
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行きはおばちゃんがいて写真撮れなかったので、去り際にコンパートメントの写真を1枚。
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北京まで引っ張ってきた牽引車。お疲れ様です。
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北京西駅は広いです。
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北京西駅の駅舎。
伝統的かつ斬新。 -
地下鉄に乗って、まずは円明園を目指す。
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7時半ごろ。円明園駅に到着。
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円明園駅にある「安全を守ろう」というポスター。なぜか写真が300系のぞみ。おそらくこのポスターを作った人は電車に詳しくないのだろう。。。
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円明園入り口に到着。
円明園は清朝時代の離宮で、アロー戦争で英仏軍に破壊されたところです。
入場料は西洋遺跡地区も含めて25元なり。円明園 城・宮殿
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内部の池。円明園はとてつもなく広く、すべて回ろうとすると1日かかる。
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湖の真ん中に立つ建物。
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道を進めばこうした景色が目に入る。
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散歩するにはいい場所ですね。
今日は8月なのに涼しく、風もあるため快適だった。 -
蓮が異常発生。
でもこれ、どうやら業者のおじさんたちが植えていっているみたい。
この先でその現場を目撃しました。。。 -
西洋楼遺跡地区に到着。
英仏軍に破壊されたところです。 -
ラピュタみたい。。。
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円明園のチケットやガイドブックに載っている場所です。もともとは噴水だったとか。
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西洋遺跡地区には、壁で仕切られた迷路があります。これが結構難しい。。。
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結構急な橋。
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一面の蓮、蓮、蓮!
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唐突な噴水。
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円明園を後にして、世界遺産「頤和園」に向かう。10時半に到着。
頤和園は清の乾隆帝がお母さんのために造った庭園で、その後西太后が再建したもの。再建にお金をかけすぎて、国家財政が破たんしたとか。。。でもそれぐらいお金をかけただけあって、見ごたえのある場所です。
入口には行列ができており(それでも10分くらいで買えた)、「すぐ入れるよ〜!!」といって定価30元のチケットを35元で販売するダフ屋が出没。 -
頤和園は有名なだけあって観光客でいっぱい。
自分も以前頤和園に来たことがあるが、冬だったのでほとんど人はいなかった。やっぱり頤和園は夏がシーズンみたいだな。 -
蘇州街を上から。文字通り、蘇州を模した場所らしい。
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蘇州街を反対側から。
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行く手に立ちはだかる山。これを超えていきます。
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人いっぱい。
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階段がかなり急です。
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途中、後ろを振り返るときれいな景色が広がっていました。
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あるいみトレッキングです。
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勇敢な少年。どうやってここまでたどり着いたのか。。。
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頂上を超えると昆明湖が見えてきました。
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湖のほとりには回廊が続きます。
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色彩が豊。
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昆明湖に到着しました。以前冬に来たときは、気温マイナス10度で一面氷でしたが、今日は天気も良くきれいです。そしてやっぱり蓮。。。
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頤和園の畔には仏香閣がそびえる。
頤和園 広場・公園
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奥に長城が見えます。
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橋を渡って真ん中の島へ。
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島の中央から撮った仏香閣。
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この乗り方楽しそう!
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頤和園を後にして、バスで少数民族レストラン街へ向かう。
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少数民族レストラン街に到着。イスラム系からモンゴル系、朝鮮系まであらゆる少数民族のレストランが集まる通り。地下鉄4号線の魏公村駅そばです。
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イスラム食堂で昼食。
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モモを食べました。味はまぁまぁ。
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少数民族レストラン街だからなのか。共産党のスローガンをよく見かけた。
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ご参考までに。北京の地下鉄図2016年。環状線が2本も走っています。
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ホテルがある北京駅前に到着しました。北京には北京駅のほかにも、北京西駅、高速鉄道用の北京南駅、長城に向かう北京北駅があります。
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今回はハワードジョンソンパラゴンに宿泊。
Howard Johnson by Wyndham Paragon Hotel Beijing ホテル
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地下鉄の北京駅の様子。
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地下鉄を乗り継いで、前から行きたかった「瑠璃廠」に向かいました。書道関連の道具販売店が軒を連ねる通りです。
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瑠璃廠入口。
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筆の露店販売。
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書道ショップが並びます。
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木漏れ日がきれい。
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ここが一番大きいお店みたいです。
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まさかの你好トイレを発見。まだ北京にあったなんて。
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絵も売っていたりします。
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お店が軒を連ねます。
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絵が並ぶ小道を発見。
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日が沈んできました。
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ここから北京の胡同を巡ります。完全に地元民の生活スペースです。
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胡同が続く。
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雑貨を売るおじさんに遭遇。売り方がすごいな。。。
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胡同を後にして、バスで北京のイスラム街「牛街」に向かいます。
牛街 散歩・街歩き
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イスラム教徒用の清真スーパーマーケット。
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アラビア語の看板です。
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アバヤを着た人がたくさんいます。
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この通りだけ、他と違う独特な雰囲気があります。
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アラビア語のフリガナ。
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地下鉄1号線で王府井へ。
これは古い車両。 -
こっちは新しい車両。
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王府井の一風堂で夕食です。
一風堂 北京分店 和食
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赤丸を注文。やっぱり一風堂はおいしい!
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夜の王府井。
王府井大街 散歩・街歩き
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歩行者天国なだけあって人が多いです。
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王府井小吃街へ。このサソリ、生きています。。。
王府井小吃街 その他の料理
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人がいっぱい。そしてみんなごみを道に捨てていく。。。
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蒙古ヨーグルト。おいしいですよ!
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小吃街は続きます。
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食べるのに勇気のいるものが多く並んでいます。
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野生昆虫???
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裏路地にはお土産買いが広がっています。
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隙間という隙間にものがならべられています。
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お土産ストリートを散策した後、ホテルに戻り今日は就寝。
「その2」に続く。。。
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