2016/08/23 - 2016/08/27
138位(同エリア450件中)
すーさん
今日は念願の八田與一先生に会いに行きます。
行く前から目が潤んでおります(苦笑)
【四での行動】
・宿で朝食
・電車&バスで烏山頭水庫へ
・八田先生と御対面&お参り、紀念館見学など
・林鳳営駅舎見学
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- トランスアジア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月25日(木)
朝6時
まだ宿は静まり返っております… -
宿の朝食は8〜10時
今日は7時前にチェックアウトするので、
昨夜九鬼パンで買ったパンで済ませます。
明太パン(15元)、食パンラスク(10元)と、こじゃれた店のパンなのに驚くほど安い!
明太はあまり乗ってなく味が薄かった(苦笑)
食パンラスクはこれから行く烏山頭水庫での非常食用に^^ -
珈琲やお茶なども自由に飲めるよ〜
-
流しの左の蛇口がウォーターサーバーです
流しの横にトイレもあるので、
チェックアウト後の荷物受取時などにも利用出来ます -
朝焼け
もうちょい早起きして日の出を見たかった! -
山肌も見えるよ〜
-
ん?
-
渋谷百貨〜(笑)
-
ポケモンGOイベントかしら?
-
カウンター業務は8時〜22時まで
その前にチェックアウトするなら、カウンター上のこの中に鍵を返せばOK。
預け荷物はどうしたらいいかチェックイン時に聞いたら、
廊下を指差し「あの辺りに置いといてOKよ〜」とのことだったので、
カバンに名札付けて廊下の棚に置いときました。 -
6時45分頃チェックアウトし駅へ
駅へは徒歩5分位。
足回りも良く、スーパーはじめいろんな店もあり、
清潔キレイ、親切なスタッフがいるKANOワールドな宿。
大変お世話になりました〜!! -
悠遊カード使えます
7時発の自強号で善化駅へレッツラゴー! -
嘉義駅ホーム
ははは、学校みたい〜(笑) -
台湾の鉄道は空いてりゃどこ座ってもいいみたい。
そこの指定席買ってる人が来たらどけばイイだけ〜
てなことで私も2回ほど席移動しました(笑) -
新営から始発の黄1バスで烏山頭水庫に行くことも出来ます。
ちなみに烏山頭まで行くのは8:30→9:05烏山頭水庫着他、
9:30→10:05、12:20→12:55、13:00→13:35、15:00→15:35。
詳しくは大台南公車のHPをどーぞー! -
7時29分善化駅着
ちなみに運賃は悠遊カードを使用したので、
自強号乗車(96元)で旅気分を満喫したのに、普通運賃(62元)の10%引で56元♪
これが台湾鉄道の不思議ちゃん(笑)
注:70km以上だと運賃計算がまた違ってくるようです。
それと全席指定の電車に指定入れず乗車すると+違反金も取られるようです。
ご注意下さいませ! -
さらば自強号!
-
善化駅前
-
善化駅前から延びる道
この先にアキラはいない(笑) -
バス停にて
開台先師?師先台開? -
バス停は駅のすぐそば。迷いようもナイ!!
結構学生が並んでて「え?座れなかったりすんの…?」と思ったら、
私が乗る橘4とは別のバスにほぼ全員が乗ってった^^ -
そもそも橘4はバスの大きさが違った(笑)
悠遊カードOK(運賃23元。現金だと49元) -
浅草麺包
ちらりちらりと見かける日本の地名^^ -
7時50分、烏山頭水庫に向けて出発!
-
台湾の建築物は装飾が結構凝ってるよね!
これも右上がレモンみたい♪ -
善化では2・5・8が付く日に市場が開かれます。
そこの牛のスープが絶品らしく、最初行く予定にしてたけど、
どうにもこうにも時間的余裕がなく諦めた…(涙)
だからニセ牛だけでも見れて良かった(涙) -
2人乗りならまだまだ甘い。
大人2人+子供2人のMAX4人乗り見かけたからね(笑)
ってか親はしっかり被ってるのに、子供ノーヘルでいいの? -
台南藝術大学でごそーっと降り、私だけになっちゃった。
運転手が「どこまで行くの?烏山頭?」と。
途中微妙にスピード緩め、ほれほれ烏山頭だよ〜と指差して教えてくれた。
優しいなぁ〜
ここのゲートで入場料を払う
全票200元のつもりでいたら80元と。へ?
HP見ると80元って大型車の駐車料金だけど。ワレはクルマか?(笑)
レシート見たら優待価になってた。かわいこ割ってことで(爆) -
へたる犬
人間さま用には救護室もあるので、ご安心を〜 -
ワン
-
爽やかに見えるでしょー?
激暑ですから!!! -
さかな、さかな、さかな〜♪
-
事前にHPやらグーグル先生やらで道を調べときましたが、
園内にちゃんと道標があるので迷わずポイントに辿りつけます。
八田先生の銅像は、、この階段の先ねェ。。
へろへろ。。 -
水閘門
-
火頭車
-
河津桜
毎年2月上旬に開花するようです -
桜近くに先生が見えてきたっ!!
-
嗚呼、八田先生ーっ!!(涙)
やっとお会いできましたーっ!!(号泣)
あ、血縁でもなんでもありません。。(苦笑)
先生、台湾暑いですねェー
気持ちばかりですが、お水でも飲んで下さい^^ -
作業服姿で考え事をする八田與一技師
このポーズは考え事をする時のお決まりポーズだったそうです。
頭の前の部分の髪を右手の人差し指でぐるぐるひねり回すくせがあり、
大きくゆっくり回してる時は機嫌の良い時、小さく早くひねり回してる時は機嫌の悪い時で、声をかけたりすると大声で怒鳴られたそう。
解りやすいっちゃー解りやすい^^
八田先生のパートナーと現地の農民が出資して作った銅像は、ダム完成後の昭和6年7月に安置。
第二次世界大戦末期に金属類が回収された時、八田先生の銅像も免れなかったそうですが、終戦早々に職員が偶然降田の倉庫で発見し買い戻したそうです。 -
銅像の背後、
八田先生と奥様のお墓と中島力男技師の分髪碑にも手を合わせる
南無南無ぅ -
八田夫妻の墓石に大きな蝸牛^^
八田先生は昭和17年5月8日没
水利調査に出かけるため乗ってた大洋丸が五島列島あたりでアメリカの潜水艦に撃沈され、先生の亡骸はちょうどその付近で作業してた山口県の漁船の網にかかり、八田先生の故郷で火葬されたそうです
奥様の外代樹さんは昭和20年9月1日没
1920年に嘉南大圳の工事が始まった同じ日に放水路に身投げして、
八田先生のあとを追ったそうです。。 -
高雄港の建設や日月潭水力発電所、台北下水道など、
日治時代の重要な現代土木水利行程に参画した八田先生。
教科書に載るほど台湾の人々に尊敬され、
先生の命日の5月8日には毎年追悼式も行われてるそうです。
事故や風土病で亡くなった134名の従業員や家族の霊を慰めるため、
毎年旧暦7月15日に殉工碑の前で慰霊祭も行われてるそうです。 -
平和な世界が一番!
-
石燈籠
2002年、八田先生の故郷石川県の獅子會(ライオンズクラブ?)から贈られたそうです -
八田先生が見つめる先には、、
-
きれいなダムの風景が広がっています。
ダムが見渡せる場所にお墓を作ってくれた現地の方々の優しさ。
先生もきっと喜んでると思います!! -
穏やかな風景
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烏山頭水庫は想像以上に広かった〜〜〜
-
歩いてる人なんて皆無!!
乗せてェ〜〜〜〜〜〜〜〜 -
どこからショートカットできるか。。
この土手は無理だな。。 -
土手を転げ落ちても良いんだけど(苦笑)、
もうちょい先まで行ってみよう -
先生ーっ!八田先生ーっ!!
規模デカすぎだわ〜〜〜!! -
遠くに天壇公園が見えますが、歩きなので当然そこまでは行きませんっ!
-
観測設備
一.蒸発計
二.自計雨量計
壊すなよ、こんにゃろ〜(←超意訳。笑) -
観測設備のもうちょい先に階段がございました〜
-
ダンボールがあれば滑り落ちるのに♪
-
久しぶりの日陰ぇ〜(笑)
-
更に階段を下り、、
-
八田與一紀念室
あれ?殉工碑見逃した…。
また階段上るのキツイので、はしょります。ごめんなさい。。 -
ここでも八田先生に迎えられ。
「ご苦労さん。クーラー効いてるから涼んでいきなさい」 -
外代樹夫人と子供
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先生が着てた和服
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片山くん、私にも伝わってきたよ〜
-
もっと日本の人にも先生の功績を知って欲しいよ!
でも先生はそんなの望んじゃいないかもね〜
褒められたくてやったんじゃないってね。 -
先生の遺品
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外代樹夫人愛用の手鏡など
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八田先生直筆の手紙
子供達待望の柿餅を送ってくれたお礼の文字に父親の姿あり。
御母上様をよろしくの文字に遠く離れた地で親を思う子の姿あり。 -
1935年、台北で撮影した八田先生一家
子だくさんです -
起工式記念撮影
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先生が亡くなる1ヵ月前、最後に奥様と撮った写真。。(号泣)
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外に出て涙を乾かそう
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外代樹夫人が身投げした放水路…(号泣)
ダメだ、外でも結局泣いてまうがな。。 -
八田先生役は大沢たかお
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映画での放水シーンは大迫力だった!
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本日は抑え気味^^
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八田先生が造ったダムの放水路に身投げした奥様の心情を思うとツライ。。
遺された子供たちのことを考えるともっとツライ。。
生きて欲しかったなぁ。。 -
今まで回ったのは入場ゲートの上〜右部分。
これから左部分にある八田與一紀念園区に行くんですが、
暑くて暑くてしんどすぎるぅーーー
この茶色い建物がシャワー室なのでシャワーを浴び、ってそんな訳はナイ!
手ぬぐいを濡らし首に巻く。
すでに首根っこに冷えピタ貼ってるけど全然足りないっ!!! -
ベンチに腰掛け、非常食の食パンラスクをかじる
そんな私の姿を横目で見ながらチャリンコが通り過ぎる…。
だから乗せてけって〜〜〜!!
チリンチリーン -
紀念園区に入る際、小屋のおじちゃんが券見せてチョ〜と。
タダ入りがないようにチェックしてるようですので失くさないように!
「日本人かい?何できたの?え?バス?
帰りはどこの駅まで行くの?林鳳営かい?ならバス停はあっちだよ」 優しい♪ -
資料館があり涼みながら見学 (クーラー効いてなかったら死んでたワシ…)
映像には日本語字幕あり。
いろいろ資料もくれた。謝謝! -
烏山頭水庫工事中に建築された宿舎4棟を再現したコーナー
週ごとに公開される家が違うようで、今週(第4週)は阿部さん宅でした -
おじゃましまーす
畳にスリッパで上がるのがちょっと気持ち悪い(苦笑)
八田先生の後を継ぎ烏山頭出張所所長に就任した阿部氏。
阿部氏離職後、この建物はクラブ(招待所)として使用され食事や宿泊施設を提供。 -
五月人形やら、、
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雛人形
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お風呂は結構寛げそうだ〜♪
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赤掘さん宅
赤堀技師の長女綾子さんは八田技師の長男晃夫さんに嫁いだそうです -
日本庭園風な
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大きな花は、、
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紅蝴蝶
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八田先生宅
八田先生の昇進に合わせ西側に洋間が増築され書斎としたそう -
八田先生の家の庭には奥様と子供の銅像
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市川及田中宅
二棟続きの日本風建築で、棟ごとに出入口があり二世帯が住居出来る造り。
おお〜時代の先端!二世帯住宅!! -
ここから出られるかと思いきや鍵が掛かってて抜けれなかったー
-
そんな訳で、絆の桜を見たり、、
-
防空洞を見たりしながら、、
-
八田路にあるバス停へ
この先、左には派出所もあり。
何かあったら助けてもらえるよ〜^^ -
ここで黄1バスを待ちます
始発の台南藝術大学発が10:20、ここ嘉南里バス停の1個先=烏山頭水庫バス停発が10:30、てなことで念には念をで、10時半前にはバス停で待つ。
だって乗り逃したら相当来ないしー!
いや実際には、橘10(台南藝大10:40発)とか、橘4(烏山頭水庫10:40発)でも帰れます。 -
でも私はどうしても林鳳営火車站で降りたいのです!!
10時半過ぎにマイクロバスがやってきた。
乗り逃すまいっ!!と超ガン見したけど、どこかの福祉バス的なのだった(苦笑)
ほどなくやってきた黄1バスに大きく手を振り、問題なく乗車^0^ -
ま〜味があるぅ〜
-
六甲区へようこそ〜
あ、ちなみに降田駅で降りると烏山頭水庫をガイドしながら回ってくれるタクシーが沢山いて、一台800元+入場料が相場らしい。
今回、八田先生にゆかりのある場所だけ見たかったので歩いて回れたけど、
正直暑さでヘロヘロになったし、バスの時間を気にしつつの急ぎ足になってしまったので、天壇公園の方まで行きたい人や足腰に自信なければタクシー利用もありだと思います。
1人で800元だと高いけど、2〜3人で800元なら楽チンだし良いと思う。 -
林鳳営火車站到着!
バス運賃は悠遊カードで6元也(現金だと32元) -
バス停は車がとまってるココ
駅の目の前です -
林鳳営火車站に来たよ〜(わくわく)
1901年12月16日 開業
1943年9月 木造駅舎竣工
鉄ちゃんならずとも、この駅舎はぜひとも見ていただきたいっ!! -
駅舎萌えする前にまずは電車チェック
OKOK、OK牧場!
11時8分定刻です! -
ベンチもいいじゃな〜い♪
-
レトロ駅舎だけど、悠遊カードも使えたり時代にはのってます
-
その柵もエエわ〜(しびれっぱなし!笑)
-
瓦屋根だぜ!
ドリフのコントみたいにぺちゃんって潰れそう。。 -
ホームに行ってみますかね。ピっ
今思った、切符買って乗れば良かった。。 -
ホームもぬかりないーーーっ!!
-
レンガだよレンガ!!
えーっとentetsuさん、これは何式?^^ -
右に木造駅舎
このホーム北上 -
向こうのホーム南下
でも電光時刻表見ると北上電車も2Bから発車するのあるから、
乗車の際は要確認を〜 -
エレベーター工事かな?
ってか大きな地震来たら崩れそうだね。。 -
花♪
-
消火器、梯子、酒のビン(笑)
-
草木があったり、、
-
池があったり
のどかでいいわ〜〜〜♪
日本でこんな駅見たことないよ!!
台湾の駅は日本の機械チックな感じと違い、暖かみがあるんだよね〜
人のぬくもりを感じるんだわー -
南下電車がやってきました
私も11時8分の北上電車で嘉義に戻ります。
⑤に続く→
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この旅行記へのコメント (1)
-
- entetsuさん 2016/09/06 11:26:17
- 八田先生、私も知ってますよ〜
- 八田先生。
KANOでも登場してましたし、台湾に功績のあった偉人たち的な番組でも観たことがあります。
泣きますね。
あの広大なダムを作り、土木・治水で台湾に大きな功績を残した人ですね。
ん?
レンガの積み方は、不思議な積み方でしたね。
基本はフランス式ですが、一番上の段がトン・トン・トン・・・となっていて・・・。
調べると、アメリカ式というものに近いようですが・・・。
旅行記執筆、順調で何よりです。
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