2013/09/24 - 2013/09/24
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こまちゃんさん
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24日の続きです。
今日はここ甘南から蘭州へ戻り、今夜の飛行機で烏魯木齊へ向かいます。
24日最初に訪問した「ガ海湖自然風景区」を後にして、来る時とは別コースで合作市の「安多合作寺院」に立ち寄りました。
元々有った古寺は、都市開発に併せるように化粧直しに入っていた為、あちこちで工事屋塗装直しを行っていましたので、敷地全景は、未完成で中途半端なものでしたが、中心となる仏閣、「安多合作米拉日巴佛閣」の壮観な建物を見る事が出来て良かったです。
合作寺の紹介頁:
http://www.fjdh.cn/ffzt/fjhy/ahsy2013/05/122338237944.html
*地図の位置表示は、航空写真にてプロットしています。
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ガ海湖を出て30分ほど経過。
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車は山の中を進みます。
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地名がいちいち珍しい♪
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あらら・・・
トラックがひっくり返って、積み荷が散らばっています。 -
積み荷の屋根建材などを、みんなで下ろしています。
人が大丈夫だったのかな? -
気持ちの良い高原道路が続くG213線。
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自分で走るともっと楽しそう!
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什布隆克喀村。
歌のタイトルになってて、知ってる人も少し居るそうです。
こんな曲:(タイトル:過什布隆克喀)
http://www.xiami.com/play?ids=/song/playlist/id/1772268825/object_name/default/object_id/0#loaded
右端に歌詞もあります。
アマチュアが作った歌って感じが満載・・・。 -
暫くぶりの村が見えて来ました。
英安村。 -
綺麗な風景の中、126kmの距離を車はひたすら走ります。
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来る時は、山越えの県道からこのG213線に合流して、郎木寺に向かいました。
今日は拉卜楞寺へは戻りませんので、その合流点を通過してG213線を直進します。 -
今日初めて走る道へ。
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おおお!
刈り取って立てられた作物が、人の雑踏みたいに見えますね! -
合作への入城料を支払います。
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ウエルカムロードが見えて来ました(勝手に命名)。
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おお!
アウディTTが停まってる! -
市街地に入ったようです。
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旨そうな牛肉面店ですね!
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合作バスターミナル。
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町並みばかりです。
お寺は郊外なのかな? -
距離的にはそろそろなんですけど。
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扎油溝・・・
廃物生成油「地溝油」って読めちゃいました! -
車は「蘭州」の方へ右折すると、、、
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目の前に、更地に立てたような寺院が!
新設のお寺なんでしょうか? -
調べて見ると、文革で全破壊されたそうで、1981年に再建したそうです。
それを今回、再度化粧直ししてるみたいでした。
文革は、中国の歴史にどれだけ大きな打撃を与えたか計り知れませんね・・・。
少数民族のものは特に。
そこからも、漢族以外の55民族が、漢族と仲が悪いのは当たり前なんですよね。
これは大経堂。
合作寺の解説はここ。
http://baike.baidu.com/link?url=IjcbK_kZ6Y3op3zCcKrkvbegJZFK5g5iLYwvEgCeWquu4OmDW16vWxnQIHp1eMwGACudXspAeJlzjpEHj7L2cK -
広くて、自分がどこに居るのかも、ドコが正面なのかも判らない・・・
これは大経堂前に有る辧経場の所に立てられていたお堂。
後ろ側に半身で見えているのが、安多合作米拉日巴佛閣の九層楼です。 -
運チャンに適当に下ろされちゃったので、先ずは玄関を探しましょう!
護法殿脇から見上げた馬頭明王殿。 -
護法殿。
塗りたてのホヤホヤらしく、めっちゃ真新しい感じ。 -
護法殿の大屋根にあしらわれた龍頭。
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護法殿。
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護法殿。
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その東手にある教徒等の住居群。
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護法殿。
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作業者達が、お堂の中備(なかぞえ)部分を楽しそうに塗っていました♪
プロ???ただの工員にしか見えないんですけど・・・? -
住居群を抜けて行きます。
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看板のようなの発見。
施工表示みたいですね。 -
唐突に、ぶたさん♪
なんかかわいい♪ -
合作寺院通り。
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見慣れてますけど、文明観がありませんね。
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住居の通りから見下ろす藏経堂。
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ここから米拉日巴佛閣へ降りて行きましょう。
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居住区のここを横切ったら近そうですね。
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おおきい!
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九層楼と呼ばれています。
西面真横の姿をパチリ! -
建設中ですが、白塔もありました。(塔はお色直しで、周辺はリメイクです)
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今見てた向こうにもあったようです。
気付きませんでした。 -
ミラリバ佛閣脇で記念撮影!
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ミラリバコイン・・・では有りません。
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立派なトイレ!
佛閣に向かって右サイド(東手)にあります。
航空写真で見てもかなり立派な建物でした!
(地図位置の航空写真参照↓) -
佛閣とその敷地の囲。
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正面の向かい側に立てられた地図と、、、
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3カ国語の説明は、藏語,漢語,英語です。
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真正面から。
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後ろを振り返ると、正面玄関の楼閣牌坊門らしきもの発見!
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少し離れると、九層楼の立派な勇姿が良く見えますね!
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でもって、その牌坊を一緒にしてみると、北京の前門で、新造された正陽門と箭楼を合わせた時のような効果が作れました♪
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ど真ん中じゃなかった・・・(汗
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レンズを10mmに交換してパチリ!
あしながおじさんチックで♪ -
このアングル、保険のつもりでもう一枚撮りましたが、かなり傾いてました・・・。
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ミラリバ佛閣九層楼のトップをアップで。
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ここは、大経堂煮並んで教徒の聖域なんでしょうね。
それを壊されてしまった文革当時の方丈や僧侶達は、かなりショックだったでしょう。
しかもその方丈も、異文化持ち込みの主犯格として捕まってる可能性が大きいし。 -
ミラリバ(何度も書くと「レバニラ」に聞こえてくる・・・)佛閣の楼門。
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綺麗な門。
当時のものだったらなぁ・・・と思うこと頻り。 -
楼門に掲げられていた扁額。
クチコミの英語表記はここから判りました。 -
ここにもぶたさん♪
回族とは違って、ぶたさんもOKなんですね。 -
なんか可愛さタップリの龍。
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レバニラ佛閣の解説はここ。
http://www.fjdh.cn/ffzt/fjhy/ahsy2013/05/122338237944.html
楼門を入って直ぐの所からパチリ!
帰国後ネットで見てみると、多くの人がこのアングルで撮ってました…。
ミーハーなアングルなのね・・・(ションボリ -
中国寺院の大屋根は、その下側がカラフルでステキ。
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ロングでパチリ!
このアングルも、自分だけのアングルって思っていたのは、帰国してネットを見るまででした・・・(ションボリ
でも、トイレ前ギリギリから狙って撮っているのと、広角レンズなので、全く同じものは無さそうですけど。 -
光線を利用した、屋根下飾りの効果図。
こんなのは有りませんでした!(ムキになってミーハーじゃ無い証拠を探すこま(汗) -
でも、こうなっちゃうと有り有りの感じなんですけどね・・・。
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実は、撮影当時はそんな事は気になって居らず、このレバニラ‥(*o☆)\バキッ!基い、ミラリバ九層楼の迫力に魅了されて、色んなカットを撮っていただけなんですよね。
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ちょっと外から見てみましょう!
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外周に張り巡らされた摩尼車の数々。
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表に立つと、中に居た時のあの厳かの阿空気感が、そっくり無くなって締まったように感じるのって錯覚なんでしょうか・・・?
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来る時も見た、三叉路にあったモニュメント。
(現在もう無いです) -
木を撮る人。
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外から見ていると、突然部外者だという感覚が重くなってきました(元々部外者ではあるのですが、さっきまで中に居た時の気分と大違いだというものを上手く説明できなくて‥)
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まだまだ続く摩尼車(嘛呢経筒)。
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ミラリバの牌坊の西側になりますが、爺が合作寺の正面ですね。
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左右に置かれた楼閣。
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そこから見える4つの白塔。
左右2ヶ所にありました。 -
もう一つはこちら。
どちらも未だ化粧治し中です。 -
そこから見える大経堂。
車がちょうどこの辺りに来て居ましたので、合作寺散策はここで終了。 -
ここから車は、S213線、この辺での通称「蘭磨線」で北上します。
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なになに?
警官が沢山。 -
気になっても関係ないので、そのままビューンと走ってきました。
隣は、羊さんで超過積載のトラック。
次は、昼食の場所を求めて突っ走ります。
運チャンお薦めの、手抓羊肉の店へGO!!
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