2013/09/24 - 2013/09/24
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こまちゃんさん
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9月24日の続きで、この日の最終章です。
この旅行は、9月7日に西安から始まり、全行程54日間の長旅です。
敦煌,張掖や甘南自治州などの甘肅省を巡る章は、本日24日で終了します。
G75高速を順調に走行して蘭州市内に入り込んだこま一行。
市内の道路を縦断しています。黄河沿いのセレブ通り、北濱河西路を中軸に駆け抜け、市内北側にある中側空港へ向かいました。
空港に着くと既に日は傾き始めておりましたが、フライトには丁度良い時間で到着出来、あとは烏魯木齊へ向かうだけ隣一安心。
烏魯木齊到着は25日になりますが、兎に角今日のロングドライブの疲れを早く癒したいです。
※写真の位置表示は、航空写真にてプロットしています。
※扉画像の蘭州中川空港は、2013年現在の旧建物です。2016年の現在は、北京オリンピック競技場「鳥の巣」に似た形になっています。
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走りやすい北濱河西路をひたすら西へと走っています。
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甘肅省委党校の総合教学楼。
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党関係の建物とは思えない、研究所のようなビルですね♪
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交通科学研究院。
主にアルミニウムの生産に於いて、中国著名企業の中国铝業が入っているビルです。
松下電器もここに入って居るようです(中国では未だパナソニックと言わない)。 -
この時間は、ターゲットが過ぎてから撮ると背景の空が綺麗に写るんですね♪
もう一枚パチリ! -
華夏人文始祖園石像。
でか!
グーグルマップで見ても大きかったです!(地図に示したのを参照下さい。航空画像) -
この辺りの沙井驛タウンには、規模の大きな公園がセットになっています。
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大きな住宅。
その前には、道に沿って植木で囲まれた散策歩道が、ずっと繋がっていました。 -
その散策路付きの広い住宅地が途切れると、今度はここから車のディーラーがズラリ並んでいました!
先ずはミニクーパー。 -
最初は、「ミニのディーラーや!」程度の気付きレベルでしたが、、、
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スズキやアウディーに、、、
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トヨタ。
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そして保時捷も。(ポルシェ)
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未だ出来て無かった、上海大衆汽車(ワーゲン)経営の、金阜康汽車銷售服務公司。
今は出来上がってます。 -
リッチな雰囲気の北濱河西路からS212線省道へ。
見えているガードは、貨物線の軌道のもの。 -
次の潜るのが、中鉄のガード。
丁度列車が来ていました。 -
道がクロスしてて潜っちゃうので、なんとか慌ててパチリ!!
ヘッドだけでした。 -
ここから空港へ向かう高速まで向かいます。
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このシートは、水分蒸発防止のもの?
黄土と言うけれど、傾き始めた日差しを受けると、ものの見事に真っ黄色になるンですね。 -
トラックに積まれたトラック。
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黄羊頭鎮辺り。
色が一緒なので見分けが付きにくかったですが、タイヤ部分のゲートを降ろし、空いた部分のゲートで支えていました。 -
S212線から机場高速へ。
実際はG6、則ち京藏高速の一部分です。
(京藏高速:北京からチベットへ繋がる高速道路。現在は未だ全線開通していませんが、既に寧夏省海西蒙古族藏族自治州の格爾木まで行ってます) -
高速に乗ると、後は黄土の山の景色が続くだけ。
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大佛寺は地場のでしょうけど、嘉峪関や莫高窟は表示が早すぎかも・・・(^灬^;
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沢山見える窖洞(ヤオトン)。
山肌に、よくこんなに綺麗な線が引けるものですね。 -
工事中の中山機場第2ターミナル。
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雰囲気だけですが、北京オリンピックの競技場「鳥の巣」に似てたりします。
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午後6時15分頃に到着しました!
今日使うのは、こちらの古い方です。 -
内部も懐かしさ漂う感じのチェックインカウンター。
次男坊の奥さんは「阿敏」と言いますので、こま達だけが一寸気になった広告「阿敏生物」。 -
待ち時間が出来たので、空港正面をパチリ!
入りきらなかったので、、、 -
ワイドで撮って繋いでみました。(イビツですが)
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馬のモニュメントをソロでパチリ!
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安全検査もかなりローカルチック。
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中は小綺麗。
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夕食はここで♪
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?克士(ドクス)。
中国版のマクドですが、カタカナで書くと、「マクド」の文字と親戚みたいな・・・(^灬^; -
選んだものは、ハワイアンパイナップル・チキンバーガー・セット(夏威夷菠蘿鶏腿堡餐)。
マクドのバンズより美味しい。
鶏肉、中国お手の物なので、かなり行けますし、何よりお値段がグー♪ -
7時半。
そろそろ待合まで行きましょう。 -
新規導入されたエアバスA380。
広告用の撮影でもしているのかな? -
4番登機口。
チケットには034としか書かれてないので、この辺で待つことに。 -
結構満席。
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実際の搭乗口は6番でした♪
時間は7時半なので、少し早めに進んでいました。 -
久々のタワーゲート。
最近どこでもバス移動で、階段式のタラップでしたので、なんか嬉しいカモ。 -
今日のフライトは海南航空。
ここはアメリカ資本なので、いつも綺麗な機材で助かります。 -
価格もかなり安い設定なのも嬉しいです。
そこへ来て、飛び立って安定して暫くすると、次男坊の所に空中小姐がやって来て、
「〇〇さん、本日お誕生日ですね♪祝你生日快楽!!」
バースデーカードだけでしたが、思わぬサプライズに、他人事ながらすごく感動しました♪
1993年から中国に係わり始めて20年と6ヶ月。こんな経験は初めてです♪ -
フライト中は真っ暗でした。
烏魯木齊到着のアナウンス語、ドンドン見えて来た烏魯木齊空港周辺の様子。 -
また来ましたよ〜!
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23時43分。
このバスで市内のホテル近くまで乗って、そこからタクシーでホテルへ向かうことにしました。 -
0時20分。
阿勒泰路にある紅廟寺近くの油運司でバスを降りました。
ここからタクシーに乗り換えました。
後で判りましたが、紅山か烏魯木齊駅まで行った方が、ホテルへは近かったみたいです。 -
阿勒泰路から克拉瑪依東路へ曲がって、、、
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角に新華国際図書城が見えたら友好北路へ右折。
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蘇寧電器の、蘇寧易購ビル。
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友好北路をドンドン南下して、、、
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懐かしの喜来登酒店(烏魯木齊シェラトンホテル)前を通過。
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明園新時代大酒店。
友好北路にある明園の前にあります。 -
友好路から揚子江方向へ更に南下し、黒龍江路の一つ南にある「於田街」に入ると、結構大きなビルの新水商務酒店に到着です。
時間は0時20分。
24日中には到着できませんでした〜! -
ホテルの部屋。
3人部屋ですが、これまでと違って、きちんとしたベッドが3台入った部屋でホッとしました。
言い忘れていましたが、敦煌で別れた画家爺ぃさん一行と、このホテルで再会しました。 -
画家爺ぃさん立ちと再調整し、翌日からは2人部屋に変更し、こまは次男坊と、碧偉さんは画家爺ぃさんと一緒に泊まることになりました。
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碧偉さんは、メンバー唯一の喫煙者なので、画家爺ぃさんは憂鬱です・・・。
明日は久々の大人数で天池行きです。
車輌手配は画家爺ぃさん達にお願いしていたので、どんな感じなのかは、明日のお楽しみ‥と言う事で。
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