2013/09/24 - 2013/09/24
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こまちゃんさん
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24日の続きです。
合作寺院を後にしたこま一行は、G213線を一路蘭州へ向かって88kmの距離を爆走します。
ただ、合作寺院を出たのが12時でしたので、昼食が2時前になっちゃいましたが、運チャンが、蘭州も含めこの辺りで有名な「手抓羊肉」の美味しい店を知ってるって事だったので、頑張って我慢しました!
さて、みんなお腹を空かして我慢して頑張った甲斐は有ったのでしょうか・・・?
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米拉日巴佛閣、凄かったですね!
その余韻を胸に、車は再び町を離れて出発しました! -
大自然の懐へ!
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緑豊かな山々。
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馬の放牧が目に付き始めました。
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空も晴れ渡ってきました。
ちょっとタイミングが遅かった感じ・・・。 -
綺麗な風景に。
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少々嫉妬気味。
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可愛い木々が慰めてくれているかの如く。
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昼食の目的地は「臨夏」。
今日の甘肅省での最終目的地へは、まだ257kmもあります・・・ -
この辺りの変わった地名を見ているウチに、写真に摂っておくことにしました。
読みはゴンジャオハール。
現地語読みとは結構掛け離れていますね。 -
雪降るんだ・・・。
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橋の名前も独特。
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チョーザサム。
中国語読みは、ツォザーチァオ。 -
まんだら模様の山々。
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地名が判らない汽車站。
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村が工事中なんでしょうか。
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こんなのや、、、
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こんなのや、、、
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こんなのが、結構な速度で走っています。
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ラサタン。
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建設中のS2高速。
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トンネル工事も同時進行中みたいです。
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ワーマド。
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ガススタンド。
かなり大きかったです! -
どことも、村の前には速度検知器が多くなってきましたね。
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中国語読みと全然違ってる気が・・・。
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王格爾塘鎮派出所に置かれていた事故車両。
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乃格貢瑪鎮。
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瑪嘎爾塘鎮。
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おお!
馬が横切ってました!
車が少し困惑中。 -
セメント工場。
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祁連山の名前が付いてる。
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崖、一寸ドキドキ。
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グァラド。
外国みたいな・・・あ、中国も外国だった。 -
胃が痛い?・・・イーガイタン。
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朗青隧道。
そんなところにものを置いたら危ないんじゃないのかな? -
ルコンマ?
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変わった名前多すぎて、段々飽きてくるワタシ。
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食事まで後25Km!!
がんばって! -
長坡沿新三隊清真寺。
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変わった名前。
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大夏川粗衣の双城鎮に入ります。
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その中心を避けるようにG213線を直進。
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お!
蘭州から合作への直行バスがあるんですね!
手抓羊肉は、臨夏の東郷のソールフードのようですね。
東郷は、臨夏の東北東、峠を越えた所に有ります。(ラプラン寺へ行く時に通った) -
左側奥手に、臨夏県政府が。
なんて立派な建物なのでしょう!・・・って驚く前に、臨夏市区にはなくて手前20kmの別の町にあるンですね。 -
ノーヘル!!
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この先を左で、臨夏市区へ向かうようです。
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ここにも東郷手抓羊肉のお店が!
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橋の工事中。
2016年現在にマップで見ると、地図は線がありますが、グーグルアースのマップに橋は無く、橋桁のみしか見えません。
(「撮影場所の地図」から航空写真参照) -
なので、今橋の上に居るこまたちは、グーグルアースのマップ上だと川の中です(^灬^;
(「撮影場所の地図」から航空写真参照) -
モスクが近いので、回族風体の方も多く見られます。
(地図にはそのモスクを図示しておきました) -
到着のようです!
馬成虎手抓美食城。 -
中は結構広々としてて、町食堂では無さそうです♪
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店内は清潔感の有り良いお店のようでした。
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スープをとりわけしたところ。
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セロリ。
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でもって、ここでもあの炸土豆片。
ここに来てこれまでとイメージの違うタイプが登場しました。
ちょっと厚みがあるンですね。 -
茄子揚げ。
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でもってメインの「手抓羊肉」。
脂っぽく見えますが、口当たり良くて良い感じでした。
手抓羊肉はボリューム感タップリですね。 -
娃娃菜(小白菜)を頼んだら、こんなにどっさりとハルサメが載ってました♪
得した気分♪ -
高そうなお店に見えていたのに、あらま、1人80元(運チャンは無料なので3人で割ってこの値段!)と言う、とてもお得なプライスに感動!日本円換算で1人1200円です。
しかもお腹いっぱいになっちゃいましたし♪ -
夜は飛行機便が控えているので、可能な限り先を急ぎましょう!
所が、車に携帯を置いていた次男坊が、苦笑いしながらなにやら報告し始めました。
次:「さっきの旅館代支払った?」
碧:「?」
こ:「??」
それぞれが、アンタが払ったと思ってた!と言い出す有様。
そう。メールの内容は、阿輝さんからの「神様〜!宿賃お支払い戴きましたか〜?」と書かれたものでした。通話着信履歴とメール履歴が合計20件ほど入ってて、余程慌てていたように見受けられました(当たり前ですよね!)。
速攻で電話して事情を説明し(遅めの昼飯で携帯が車内放置中だったこと)、直ぐにネットバンクで支払うからと言う事で事なきを得ました。因みに3人部屋2泊で400元でした。
向こうは向こうで、奥さんが受け取ってると思っていた阿輝さんと、阿輝さんが受け取ってると思い込んでいた奥さんとが、押し問答する自体も発生させて仕舞ったみたいでした・・・。
メールで届いた口座番号へ送金し、入金確認できたかどうかを確認して、双方ホット胸をなで下ろした・・・・という、何ともおっちょこちょいなこまたちのせいで、少しビビって大慌てさせてしまいました。折角の鴛鴦夫婦に対し、夫婦げんかのきっかけを生むことになりかねませんし・・・
ゴメンネ!阿輝さん!!
22日の到着の日に書きました、「大変な事をしでかしているのを、そんな事とは露知らず・・・」の内容はこれでした。 -
事件が一段落し、車は市内北面のG213線(蘭麿線)を北上し、橋のある五叉路を、、、
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蘭麿線に沿って北上。
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蘭麿線の旧街道は、途中から峠のワインディングになっているので、道なりに進めば県道(X376だったかな?)に入ります。現在は、その道の方がG213のような規模に仕上げられてて走り易い同路になっていました。
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田舎村にある峠の料金所。
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来る時に、停車して見ていた時の景色に似た風景が現れてきました。
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段々畑の有る村。
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これを通り抜け高速道路にさえ乗れば、蘭州空港はもう間近!
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皮肉な青い空が、少し焦るこまたちの心を抑制しているようです。
毛溝村のモスク。この後500mほどの長いトンネルに突入し、東郷族自治県王家村に入りました♪
では、続きの蘭州到着までの様子は次の旅行記でお届けします!
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