2016/06/16 - 2016/06/28
181位(同エリア285件中)
まささん
ヘットロー宮殿を堪能した翌日は、星状の地形が有名な「ナールデン」へ向かい、その後「デハール城」を見学、今日の宿泊先であるユトレヒトがゴールです。
レンタカーもユトレヒトで返却ですが、これがまた大変でした。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さぁ、今日はユトレヒトまで移動です。天気がよくないなぁ。ホテルの窓から見るとどんより。。。
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アペルドールンのホテルから2時間弱でナールデンに到着です。GoogleMAPで目星をつけておいた無料駐車場(Nieuw Molenという場所)に車を止めます。ちょうど星形の所なので、堀が見えます。
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町をぐるっと歩くと「Utrechtse Poort」という砦門があります。
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砦門をくぐって高台に登り、町の教会を見た風景。午前中で人も少なく、静かでした。
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散策開始。10時過ぎ頃なので開いている店も少なく、ぶらぶら。ちょうど家具屋さんの店先にナールデンの地図があったのでGet。
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こじんまりとした町なので、町歩きし易い。オランダはオープン時間が11時だったりするので、開いているのはカフェぐらい。
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窓越しに見つめられていました。。。眠いらしい。
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町の中央にある教会「Grote Kerk」に到着です。
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立派なパイプオルガンがあります。壁は白く明るい印象です。
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天井は木製ですが、精緻な天井画が施されていました。
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昔の職人さんはすごい技術持ってますよね。
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反対側にもパイプオルガンあり。
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で、更にキャビネットオルガンなるものも有り。ナールデンの人達はパイプオルガンの音色が好きだったんでしょうか。
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横に録音した音色の再生ができる機械があったので、ちょっとだけ拝聴。
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天井画とパイプオルガン。
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オオカミを追い払う羊飼い。ラテン語で上部に「EGO SUM PASTOR BONUS」。翻訳では「私はよい人」。。。
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「Oude Stadhuis Naarden」という市役所です。
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そのまま、町をぶらぶら散歩続行。
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ちょっと暗く写ってしまいましたが、家と門とばらが調和よく景色を構成しています。
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よく咲いているんですよね。
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レンガ壁と自転車とばら。日本ではめったに見れない組み合わせ。
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凝った造りで、ちょっと羨ましい。
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こんなところにミッフィーの看板が!近くに小学校?あり。
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ナールデン満足。さて、ナールデンから車で40分、A1→A27を通ってデハール城に到着です。
ここは駐車場が有料で、入場券を購入する時に「駐車場も使ってます!」と告げると専用の駐車場コインがもらえます。帰るときにゲートを開けるためには必要なので無くさないように。。 -
さぁ、門をくぐって入場です。
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パンフレットをいただきました。
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意外と見るところはあまり無いように思えますが、けっこう広かったです。
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ばらはほとんど終わっていて、ちょっとさみしい前庭です。
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わずかに残っているばら。この所続く雨に打たれてしまっています。
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ぐるりと廻って、城内に入ります。
中はロッカールームもあり、荷物や雨具を預けることができて身軽に城内を見て回れます。 -
最初にキッチンを見学。
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大広間に移動。天井高い。。
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大広間を中心に各部屋につながっています。
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近年では、有名人の宿泊やパーティ等行っていたようで、豪華さが伝わってきます。
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ダイニングルームです。
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皿とカトラリーが飾られていました。
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立派なシャンデリアです。
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暖炉とおもいきや、温風を吹き上げる装置が組み込まれているとの事。別館で暖めた空気をセントラルヒーティングのごとく、全館に回していたようです。
城を購入した後に改築したと、部屋にいたガイドの人から教えてもらいました。 -
精巧な造りで飾られている壁。綺麗ですね。
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カードを楽しむ部屋。小部屋で密かに遊ぶ様。
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壁に立体的に彫り込まれているところもあったりして、飽きません。
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タペストリーが壁一面に飾ってあります。
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その前に徳川家御紋付きの駕籠。
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城内を堪能し、階段を降ります。壁に綺麗な模様のタイルが張ってあります。
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階段を降りた所に、この城の歴史張られていました。
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外に出ると降っていた雨もやんでました。
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城を振り返って、パチリ。
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ちょうど、敷地内の教会で結婚式を行っている最中で、城内パレード?のためのクラシックカーが準備されていました。
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堀で飼われている白鳥とその子供たち。
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遠くからデハール城を撮影。花盛りだともっと良かったかも。。
さぁ、デハール城からユトレヒトのホテルまで移動です。30分程度で到着する予定で出発です。 -
目的地のEYE HOTELに到着です。
途中、カーナビの道は工事中で町中の一方通行を走り、ちょうど正面に出てきました。ホテル前の駐車場がいっぱいだったので、道脇に止めようとしましたが、駐車場から出るから使いなよ、と職人のおじさんから親切に声をかけてもらい、駐車することができました。
いったんホテルに荷物を下ろして、レンタカーを返却しに再び走り出します。 -
ホテルでいただいたシティーマップです。
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中は大まかに記載さてれいます。
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車の返却先は「Sixt Autoverhuur」なんですが、ここにたどり着くまでが大変。カーナビは細い道を指示するもんだから一方通行路を走ると、時間で行き止まり。。100メートル程バックしてグルリと広い道で迂回です。その間、車の両脇を自転車がグングン走る走る。。傷つける訳にもいかないし、どうなることかと思いました。
無事、届けることができてグッタリです。。。
気を取り直してヤンス教会を目指し、町歩きスタートです。
写真はヤンス教会前にあるアンネフランクの像です。 -
ヤンス教会前から移動して、ドム教会まできました。
「ドム教会」のステンドグラスです。 -
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既にドムタワーツアーの時間は終了しているので、次のミュージアムを探します。
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この時間でも空いているミュージアムがありました!「Museum Speelklok」は17:00まで開いているオルゴール博物館です。
最初、自由に見て回るところかと思っていましたが、ちょうどガイドツアーが始まったので、混ぜてもらいました。
これが正解!いろいろ展示されているオルゴールを聴かせてもらえます。 -
お姉さんが、ドイツ語と英語で解説。
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自動演奏するオルゴールですが、これは特別。
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中にバイオリンが組み込まれていて、機械で巧みに弦を押したり、弓の代わりにグルグル回る円形状のものに押しつけて、音を出しています。
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これは特大の自動演奏オルゴール。なんでも演奏できるようレパートリーがたくさんあって、この時はいっしょに廻っていた子供のりくえすとで「パイレーツ・オブ・カリビアン」でした。
出だしが爆音で、お年寄りはビクッてしてました。私も。。 -
翌日はゴーダに行く予定なので、ユトレヒトの駅を下見です。
結構広いんですよね。店は多くて、アルバートハインやHEMAがあります。 -
町ぶら歩きを続けます。
有名なミッフィー信号機見つけました。青と。 -
赤ミッフィー。
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さみしげに建つミッフィー像。場所は、ミッフィー信号機がある「de Bijenkorf」デパートの横に流れる運河を北上。「Oudegracht(アウデグラハト通り)」を歩いて、右手にある2つめの橋を渡ります。
住所は「Nijntje pleintje」。 -
町ぶら歩きを続け、ミッフィー像から更に北上。運河沿いに歩いて、ちょっと大きな通り「アデラール通り」を右折。すると、町中に風車が出現!
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製粉場として活躍してました。今は国指定の史跡です。
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ホテルに戻り途中で、給水塔を発見。これも国指定史跡で、19世紀頃に建てられたようです。
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ホテルに戻ってきました。部屋はすっきりとしていて、デザイナー的。最上階で眺めよしです。
ただ、冷蔵庫がなくちょっと不便。 -
シャワールームもこぎれい。女子向きですね。
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さて、夕食場所を探しましょう。町中に歩いて移動です。
大きくない町ではなるべく中心のホテルを選ぶと、移動が楽でまち歩きが楽しいです。 -
Webで見たクレープメニューが美味しそうだったので、運河沿いにある「De Oude Muntkelder」にしました。
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当然、運河を行く人達も観察できます。
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今日もお疲れさん、VEDETTで乾杯。
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種類豊富。
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チリコンカンのクレープ。
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ルッコラとチーズのクレープ。
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なんと、テーブルには粉砂糖。
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クレープ美味しかった。店を出て、ホテルに戻り途中で見つけたポテト屋。
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揚げたてを包んでくれます。トッピングはカレー味のマヨネーズ。なんか懐かしいカレー味でした。
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戻り途中で見かけた黒猫。まったくこびもせず、通りすぎて行きました。。
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ベンチに座っていた猫。誰待ってるんでしょうね。
今日は、アペルドールンからナールデン、デハール城と最後の車移動で、疲れ果て、ユトレヒトの町中をぶらついて完了です。
明日は朝からドムタワー行くぞ!
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