2016/08/13 - 2016/08/13
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Wind99さん
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パリ3日目 ロンドン。AM
今日はパリ北駅からユーロスターに乗り、ロンドン日帰りの旅に出る。
ロンドンでの滞在は8時間ほどだ。
パリ北駅へは早く行き、初日にブリュッセル行きに乗ったホームの2階がロンドン行きとわかっていたので、楽に到着できた。
イギリスはEU加盟でありながら、シェンゲン非加盟であるため、先にイギリスの入国カードを書く必要がある。
しっかり準備していてたが、その書き方のコピーをホテルに置いてきてしまい苦労した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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ユーロスターの改札を通り、手荷物検査を受け、フランスの出国審査を受け、そしてイギリスの入国審査を受ける。
帰りはそれらの審査は無いはず。
待合室で時間を待って、9:13発に乗る。パリ北駅 駅
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乗車時間2:26。時差が1時間あるので、イギリス時間で10:39到着。
LONDON ST-PANCRAS駅に無事着いた。セント パンクラス国際駅 駅
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早速メトロに行って、移動する。
切符の自販機は何となく似ていたので、難なく購入できた、が、なんと!4.9ポンド。
市内はゾーン1で均一料金であるが、両替レートで、720円だ。 -
ロンドンのメトロは、世界最古の地下鉄で有名だ。
調べると初めの運用は1863年というから、日本では幕末の薩英戦争が起こる半年も前だ。
期待して地下に潜る。あれ、・・・なんかサイズが小さい。 -
車両の中も狭く、イスとイスとの間は一人しか入れないようだ。
これこそ、古さのたまものかも。 -
ロンドンの地下鉄は、日本と同じで、路線名がついていて、外国人はわかりにくい。パリはすべて数字の号線表示だから、覚えやすかった。
最寄りのホルボーン駅で降りる。2階建てバスががんがん走ってくる。
右も左もわからず、人に聞いて大英博物館を目指す。 -
ビルの佇まいは明らかにパリと違う。
1つ1つがアパートメントかな? -
家の入口が、なぜかロンドンらしいと思える。
調べると、ジョージアン様式のクラシックな集合住宅という。 -
ブルームズベリー・スクエア・ガーデンズ、小さな公園だ。
ビル街から近いのに、緑豊かな庭園があり、おしゃれな一画だ。 -
公園内にあった像銅。
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公園からすぐ大英博物館がある。
入場料は、なんと!無料だ。(ただし寄付箱あり。推奨3ポンド)大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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無料のため、日中は大混雑すると聞いて、一番に来たのだ。
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3階まで吹き抜けのホールに出る。
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一番人気で、これを目指して2回人に聞いて、ようやくたどり着いた。
「ロゼッタストーン」
想像より小さいと思った。 -
見学はエジプト、メソポタミア、ギリシャ文明中心になった。
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ルーブルでもだいぶ見たので、、ここは早々に切り上げる。
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ホルボーン駅北のシシリアン・アベニューは、ヨーロピアンな建築が魅力の歩行者天国だ。
1910年RJウォーリーがイタリアの街並みを模してデザインしたようだ。
カフェ文化とパブ文化だという。 -
メトロでタワーヒル駅へ移動する。駅前に歴史を感じる建物があった。
テムズ川のポート産業を管理するロンドン庁ビルだ。
(Port of London Authority Building) -
ロンドン塔
出ましたガーンと眼前に厚みを持った城壁群。 -
建物が多く重なっていて、全体がつかめない。
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ここのチケットは、ロンドンで唯一ネットで事前購入した。(22.5ポンド/3,250円)
並ばずにチケットを入手できた。 -
イチオシ
入場橋と大きな門(Byward Tower)をくぐって入場だ。
ロンドン塔 建造物
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入ってすぐに見上げるBell Tower
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あれ、騎士が歩いてくる。
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敷地の中央にそびえるWhite Towerを見上げる。
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「Torture at the Tower」の看板があり、多少の行列であったので、並んで見学した。
英語の意味は後で調べたら「拷問」だった。
ロンドン塔は、拷問、公開処刑、牢獄として有名だ。 -
まさに拷問した機械が置いてあり、画像ではよく見えないが、透明なガラスにうっすらと人が横たわる線が書いてあるのだ。
真ん中に人を寝せて、両腕、両足を縛り、その縛った縄をドラムで巻き取る装置だ。 -
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模型の象さん
当時は象さんがいたのであろうか。 -
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串刺しにのように店に突き出たビルは、ヨーロッパで一番高いビルのザ・シャードだ。
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日本で言う、天守閣にあたるWhite Towerにしばし並んで入ってみた。
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鎧の展示が多い。
日本の鎧も展示されていた。 -
全身を覆うプレートアーマー。
これらは飾り物だと思うが、実際も戦闘で身に着けていたのどうか気になる。 -
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日本の戦国時代の鎧は実用的だと思うが、西洋のプレートアーマーは実際に着て動けるのだろうか。
その重量と、関節が自由に動くのか。 -
ここは500年以上に渡り、イングランドの軍需品を管理してきた場所。
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ジュエル・ハウスの正面入り口。
並んだ行列は1時間以上掛かるだろう。
ここでの最大の見どころ、王家の金銀宝石類が展示されている。
また世界最大のその巨大ダイヤモンド「アフリカの星」もあるという。
残念ながら、室内は撮影禁止。
既にまた足首が痛むし、並ぶのは諦めた。 -
全体の半分程度を見て、体力と時間を大事にした。
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出口はテムズ川に出る。川沿いは多くの観光客が行き来する。
タワー・ブリッジ
1894年 高さ65m 跳ね橋 -
ザ・シャード(310mの超高層ビル)と、テムズ川に浮かぶ巡洋艦ベルファスト記念艦。
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周辺で、軽食を買える所が少ない。
お腹が空いて、看板の店に行ったが、行列に諦めた。 -
それでも空腹で、すぐに買えるソフトクリームを頂いた。
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最寄りのタワーヒル駅からメトロに乗る。
はやり市内のゾーン1のチケットは4.9ポンドだ。
(4.9ポンド*147円=720円)
イギリスの物価恐るべし。
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