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京都を巡る旅番組、何だったか忘れましたが、聚光院の狩野松栄・永徳親子による襖絵の事が放映されていました。<br /><br />創建450年を記念して、国立博物館に寄託してある襖絵が里帰りして、聚光院で特別公開されているとのこと。<br /><br />混雑が予想されるので、ネットで予約しておいた方が良いとも。<br /><br />すぐにネットでこの日の9時20分を予約しました。<br /><br />関西では流れていませんが、JR東海のCM「そうだ 京都は、今だ。」で使われているとの、国宝・狩野永徳筆「花鳥図」もあります。<br /><br />聚光院をお参りを満喫した後は、やっぱり素晴らしい高桐院へ。<br /><br />【写真は、聚光院の庫裡です。】

京都・大徳寺、聚光院(じゅこういん)では創建450年記念特別公開、そしてやっぱり素晴らしい高桐院(こうとういん)

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2016/08/23 - 2016/08/23

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のーとくん

のーとくんさん

京都を巡る旅番組、何だったか忘れましたが、聚光院の狩野松栄・永徳親子による襖絵の事が放映されていました。

創建450年を記念して、国立博物館に寄託してある襖絵が里帰りして、聚光院で特別公開されているとのこと。

混雑が予想されるので、ネットで予約しておいた方が良いとも。

すぐにネットでこの日の9時20分を予約しました。

関西では流れていませんが、JR東海のCM「そうだ 京都は、今だ。」で使われているとの、国宝・狩野永徳筆「花鳥図」もあります。

聚光院をお参りを満喫した後は、やっぱり素晴らしい高桐院へ。

【写真は、聚光院の庫裡です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 大徳寺の駐車場に停めました。<br />京都南ICから、やっぱり京都の街は車の流れが円滑とはいえず、9時頃到着。<br />ちょっと速足で、勅使門の前を歩いていきます。

    大徳寺の駐車場に停めました。
    京都南ICから、やっぱり京都の街は車の流れが円滑とはいえず、9時頃到着。
    ちょっと速足で、勅使門の前を歩いていきます。

  • 三門を回って。

    三門を回って。

  • 山門の横を歩いていきます。

    山門の横を歩いていきます。

  • 仏殿の横を通り過ぎ。

    仏殿の横を通り過ぎ。

  • 聚光院につきました。<br />混んでいるようです。<br />予約しておいて正解です。

    聚光院につきました。
    混んでいるようです。
    予約しておいて正解です。

  • 受付を済ませました。<br />右の方には庭園。

    受付を済ませました。
    右の方には庭園。

  • 左に目を向けると、庫裏があります。

    左に目を向けると、庫裏があります。

  • 庫裡の方に歩いていきます。

    庫裡の方に歩いていきます。

  • 正面の屋根の向こうは、撮影禁止になっています。

    正面の屋根の向こうは、撮影禁止になっています。

  • 斜め左には、大徳寺の鐘楼が見えます。

    斜め左には、大徳寺の鐘楼が見えます。

  • 特別拝観を終え、出てきました。<br />時間にして40分ほど、各グループは15名ほ。<br />各グループにガイドが付きます。<br />狩野松栄・永徳の襖絵素晴らしいですね。<br />最近鑑賞した伊藤若冲とは違ったすごさです。

    特別拝観を終え、出てきました。
    時間にして40分ほど、各グループは15名ほ。
    各グループにガイドが付きます。
    狩野松栄・永徳の襖絵素晴らしいですね。
    最近鑑賞した伊藤若冲とは違ったすごさです。

  • 庫裡の前を通って、聚光院から外へ。

    庫裡の前を通って、聚光院から外へ。

  • 聚光院を出て右(西)の方、こちらには高桐院(こうとういん)がありますが。

    聚光院を出て右(西)の方、こちらには高桐院(こうとういん)がありますが。

  • 反対の方の仏殿へ。<br />仏殿の後ろには、法堂への渡り廊下があります、

    反対の方の仏殿へ。
    仏殿の後ろには、法堂への渡り廊下があります、

  • 仏殿の正面には、千利休の切腹の理由となったといわれている三門が。

    仏殿の正面には、千利休の切腹の理由となったといわれている三門が。

  • 仏殿の中です。<br />天井の龍はいずこへ?

    仏殿の中です。
    天井の龍はいずこへ?

  • 真ん中の香炉に獅子。

    真ん中の香炉に獅子。

  • 仏殿の前には、仏殿が再建された寛文五年(1665)あたりに、植栽されたイブキです。

    仏殿の前には、仏殿が再建された寛文五年(1665)あたりに、植栽されたイブキです。

  • 地蔵塚のそばは、地蔵盆のようです。

    地蔵塚のそばは、地蔵盆のようです。

  • 三門を撮ります。<br />大徳寺に来たからには、やっぱり高桐院に、と思いが膨らんできて、ここでUターン。

    三門を撮ります。
    大徳寺に来たからには、やっぱり高桐院に、と思いが膨らんできて、ここでUターン。

  • 仏殿の鬼瓦です。

    仏殿の鬼瓦です。

  • 聚光院の前を通り過ぎます。<br />屋根は、特別公開の本堂です。<br />

    聚光院の前を通り過ぎます。
    屋根は、特別公開の本堂です。

  • 鐘楼の前を通り。

    鐘楼の前を通り。

  • 少し歩いて左に曲がり、また少し歩いて右を見ると、高桐院の入り口です。<br />ここからもうその雰囲気良さが。

    少し歩いて左に曲がり、また少し歩いて右を見ると、高桐院の入り口です。
    ここからもうその雰囲気良さが。

  • 最初の門が見えてきます。

    最初の門が見えてきます。

  • この雰囲気、たまらないですね。

    この雰囲気、たまらないですね。

  • 上の方も、竹の葉っぱに光が当たって、きれい。

    上の方も、竹の葉っぱに光が当たって、きれい。

  • 門に突き当り、右に曲がります。

    門に突き当り、右に曲がります。

  • そしてまた左に曲がると、受付が見えてきます。

    そしてまた左に曲がると、受付が見えてきます。

  • 大徳寺高桐院、禅寺ですね。

    大徳寺高桐院、禅寺ですね。

  • むこうに楓の庭が見えます。

    むこうに楓の庭が見えます。

  • 上を見ると、電灯の笠も趣が。

    上を見ると、電灯の笠も趣が。

  • 楓の庭です。

    楓の庭です。

  • 本堂の仏間になるのでしょうか。

    本堂の仏間になるのでしょうか。

  • 楓の庭です。

    楓の庭です。

  • 色づいてきた葉もちらほら。

    色づいてきた葉もちらほら。

  • 茶室の窓から。

    茶室の窓から。

  • 用意されたスリッパに履き替え、庭を散策します。

    用意されたスリッパに履き替え、庭を散策します。

  • 空も葉の色づきも、秋の気配。<br />暑いながら涼しい風もときおり。

    空も葉の色づきも、秋の気配。
    暑いながら涼しい風もときおり。

  • 降りつくばいは、朝鮮王城の礎石をもってきたという袈裟型の手水鉢。

    降りつくばいは、朝鮮王城の礎石をもってきたという袈裟型の手水鉢。

  • この塀の向こうは細川家の墓所、ガラシャ夫人のお墓もあります。<br />細川忠興公の家紋が瓦に。

    この塀の向こうは細川家の墓所、ガラシャ夫人のお墓もあります。
    細川忠興公の家紋が瓦に。

  • 書院です。

    書院です。

  • あちこちに燈籠があります。

    あちこちに燈籠があります。

  • 三斎井戸とよばれ、細川忠興公の月命日に、墓所に手向ける水を汲みます。

    三斎井戸とよばれ、細川忠興公の月命日に、墓所に手向ける水を汲みます。

  • 墓所の門には、この家紋が。

    墓所の門には、この家紋が。

  • 墓所の中にあるつくばいです。

    墓所の中にあるつくばいです。

  • 客殿に戻ります。

    客殿に戻ります。

  • 客殿には浴衣姿が。

    客殿には浴衣姿が。

  • 雲板があります。

    雲板があります。

  • 客殿で、お茶をいただきました。<br />美味しいお茶です。

    客殿で、お茶をいただきました。
    美味しいお茶です。

  • 客殿です。

    客殿です。

  • 次に書院へ。<br />一番奥の茶室、松向軒です。<br />寛永五年(1628)三斎公により建立されました。

    次に書院へ。
    一番奥の茶室、松向軒です。
    寛永五年(1628)三斎公により建立されました。

  • 書院の襖絵は、狩野英真筆です。

    書院の襖絵は、狩野英真筆です。

  • 玄関から外に。

    玄関から外に。

  • 柵も絵になりますね。

    柵も絵になりますね。

  • 高桐院、緑もきれいです。

    高桐院、緑もきれいです。

  • 聚光院と高桐院、大徳寺満足しました。<br />禅寺はやっぱり良いですね。

    聚光院と高桐院、大徳寺満足しました。
    禅寺はやっぱり良いですね。

  • 道に出ると、高桐院を訪れた外人ファミリーでしょうか、かわいい自転車が本当にきれいに並んでいます。<br />これから昼食、その後は金閣寺に向かおうと思います。<br /><br />(おしまい)

    道に出ると、高桐院を訪れた外人ファミリーでしょうか、かわいい自転車が本当にきれいに並んでいます。
    これから昼食、その後は金閣寺に向かおうと思います。

    (おしまい)

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