2015/09/19 - 2015/09/23
1015位(同エリア1512件中)
あっちいさん
9月21日。
スペシャルロックアイランドツアーで、ミルキーウエイからシュノーケルポイントでシュノーケルした後、ロングビーチで昼食して最後にジェリーフィッシュレイクへ行くコースのうち、後半のロングビーチから旅行記ははじまります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
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シュノーケルを終えて、小島の間をボートは走って行きます。
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ガイドのおにいちゃんが、くじらだって言うんで、探したらコレ!
くじら島です。 -
でも、セスナで空から見たから知ってるんだもんねー。
まもなく、ロングビーチってことも。 -
ロングビーチが見えてきました。
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遠浅の海底の白い砂が透けて見えています。
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あの屋根のかかった東屋らしいところで休むのがいいと思うんだけど。
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一番チカラのありそうなおにいちゃんがアンカー引っ張って砂浜まで歩いて行きます。
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170cmあるさっちいの腰位の深さはあるんで、背の小さい人はたいへんかも。
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上陸はこんな感じ。
濡れて困る荷物は防水のケースに入れないと危険ですなー。 -
各自、適当な場所見つけて昼食です。
木陰や、東屋が結構あるんで、ゆっくり休めます。
テーブルと椅子もところどころにありました。 -
俺たちはここ。
木陰に陣取った人達が多かったので、以外に空いています。 -
昼食は、この弁当が配られました。
まあ、日本の弁当と比べたら、だいぶクオリティー低いけど、でも海外でごはん食べられるんだからいいんじゃない。 -
持って帰れないから写真を。
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空から撮ったロングビーチ。
右側の白い砂浜があるところです。
潮が引いていれば左下の島と繋がるそうなんだけど。
海底の白い砂が盛り上がって青い海に白っぽい弧を描いているでしょ。
右の小さいのが、くじら島。 -
こちら側の海は波が静かでおだやか。
この反対側、弧を描く白砂の内側は、波が打ちつける方になります。 -
この海のコントラストって好きだな。
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こちら側は、弧を描いてる砂の内側、波が打ち寄せています。
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ここが、とりあえずの今の砂浜の端っこ。
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こっちが波が打ち寄せてる方。
右と左で景色が全く違います。 -
天気が良ければもっときれいなんだろうけど。
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どこでも、植物の芽ぶきはいいものです。
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みんな、おもいおもいに記念写真撮ってます。
俺たちも。
どうも夫婦ふたりで撮る写真って少ないんだよね。 -
この写真だと、左に弧を描いているようにみえるけど、空から見ると右に向かってるんだよね。
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ボートを留めているほうの海から撮ってみました。
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ここが砂洲の終点。
白い砂と海の境目が、あいまいな感じ。
いいねー。 -
13:00位にロングビーチ出発。
12:00前に到着していたんで、ほぼ1時間居たことになります。 -
また小島の間を通って、いよいよジェリーフィッシュレイクへ。
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桟橋が見えてきました。
ここで、桟橋に降ります。 -
ジェリーフィッシュレイク到着!
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この桟橋の右側に、ジェリーフィッシュレイク許可証を確認する税関のようなところがあります。
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足を消毒していきます。
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この、いきなり急な階段を上って行きます。
マスクとフィンは、ガイドさんが背中にしょわせてくれます。 -
運動不足のさっちいは、かなりきつそう。
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だいたい一番高いところまできました。
とかげや、蛇も横切っていったりします。 -
湖に着く前にハアハア言ってる、さっちい。
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階段を下り、湖に桟橋が見えてきました。
荷物や靴などは桟橋に置いて、桟橋から足が届くところに台があるところで、フィンなどを付けて水に入ります。 -
湖の左上の少し白く見えるところが桟橋で、そこから、写真の上に向かって道があります。
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ガイドさんから、絶対水の中はみないでね!っておとなの約束されながら湖の中ほどまで泳いでいきます。
そのうちに、足や手などになにか当たり始めますが、決してみてはいけません。(笑)
がまん、がまん! -
湖の中ほどまで来ると、はーい水の中をみてくださーい!
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写真で見るより、だんぜんすごい!
湖の底の方からどんどん浮かび上がってきます。
湖の対流のせいらしいけど。圧巻です。 -
タコクラゲっていうそうです。
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足を数えてみたり。
たしかに8本。 -
むかしは、長かった触手が退化したんだろうな。
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やさしくすくいあげると、水まんじゅうみたい。
プルプルってします。 -
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やさしく、やさしく!
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ねっ! 8本!
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監視員もいるので、あまりみんなから離れてしまうと注意されます。
もちろん、くらげにやさしく! -
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だいたいくらげと戯れるのは30分くらいです。
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3時くらいに桟橋を出発する感じです。
1時半くらいに足を消毒した桟橋についているんで、だいたい1時間半くらいの滞在になります。 -
これで、スペシャルロックアイランドツアーのみどころは終わり、帰路につきます。
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ミルキーウエイのあたりを通って。
右側の小島に囲まれたところがミルキーウエイ。 -
右奥が、出発したハーバー。
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写真の左側にハーバーがあります。
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航路標識のブイを抜けてハーバーに帰ってきました。
あー、おもしろかったー。
だいたい3時半くらいにハーバーに着くので、4時にはバレンシアホテルに着きました。 -
パラオに行った人の話で、山を上るんだよなんておどかされてたから、ジェリーフィッシュレイクは行かないって思ってたけど、ツアーのパンフレット見てるうちに、パラオでジェリーフィッシュレイク行かないのもありえないなって思い始め、日本にいるうちに予約しといたんだけど、やっぱ見るべきだね。
山登りって、急な階段をロープ伝って5分も登れば平らになっちゃうし。
大丈夫。もう、泳げなーい!ってほど疲れないから。
このあとは、ホテルでシャワー浴びて休んでから、気になってたモグモグで食事したり、買い物したりしました。
その様子はパラオ旅行記http://4travel.jp/travelogue/11094617(あこがれのロックアイランドPALAU!パラオ5日間 その3 コロール市内街歩き)を見てください。
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