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ずーっとホテルステイでもよかったのだが、せっかくだからきれいな海も見てみたい。<br />サムイ島4日目、ダラダラの趣旨からは少々外れるが、ナンユアン島への1日ツアーを申し込んだ。

2016年タイの旅(2)~ナンユアン島

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2016/07/26 - 2016/07/26

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旅行記グループ 2016年タイの旅

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norijiro

norijiroさん

ずーっとホテルステイでもよかったのだが、せっかくだからきれいな海も見てみたい。
サムイ島4日目、ダラダラの趣旨からは少々外れるが、ナンユアン島への1日ツアーを申し込んだ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ホテルへの迎えは朝7時で、ダラけきった身には少々つらい。<br />港への道すがら、荷台に大勢の人を乗せたトラックと何度もすれ違う。よーく見ると、女性のほおが白く塗られており、あれはミャンマーの化粧兼日焼け止め、「タナカ」ではなかったか。そういえば、以前ホテルの近くで見たビラに書かれていた丸っこい文字はビルマ文字である。そう、どうやらサムイ島のリゾートや工事現場では、大量の出稼ぎミャンマー人が働いているようなのだ。元締めが何社かあるようで、そこから各現場へと派遣されていくらしい。

    ホテルへの迎えは朝7時で、ダラけきった身には少々つらい。
    港への道すがら、荷台に大勢の人を乗せたトラックと何度もすれ違う。よーく見ると、女性のほおが白く塗られており、あれはミャンマーの化粧兼日焼け止め、「タナカ」ではなかったか。そういえば、以前ホテルの近くで見たビラに書かれていた丸っこい文字はビルマ文字である。そう、どうやらサムイ島のリゾートや工事現場では、大量の出稼ぎミャンマー人が働いているようなのだ。元締めが何社かあるようで、そこから各現場へと派遣されていくらしい。

  • 島北部の船着場からナンユアン島へ出発。

    島北部の船着場からナンユアン島へ出発。

  • チャウエンビーチと違い、波打ち際に藻がない。海水浴なら、この近辺のほうが適しているのかもしれない。

    チャウエンビーチと違い、波打ち際に藻がない。海水浴なら、この近辺のほうが適しているのかもしれない。

  • スピードボートでのツアーと聞いていたが、この船は限りなく公共交通機関に近いようで、ツアー客以外も利用していた。チケットを買えば個人客でも乗れるらしい。スピードはそれほど出ず、フェリーと大差ない。

    スピードボートでのツアーと聞いていたが、この船は限りなく公共交通機関に近いようで、ツアー客以外も利用していた。チケットを買えば個人客でも乗れるらしい。スピードはそれほど出ず、フェリーと大差ない。

  • いくつかの島を経由し、1時間半ほどでナンユアン島へ到着。小さな島の間が砂浜でつながっていて、海水浴にはもってこい。

    いくつかの島を経由し、1時間半ほどでナンユアン島へ到着。小さな島の間が砂浜でつながっていて、海水浴にはもってこい。

    ナン ユアン島 ビーチ

  • 魚がうようよ。

    魚がうようよ。

  • サンゴの粒でできた細いビーチがのびる。

    サンゴの粒でできた細いビーチがのびる。

  • ビーチのすぐ近くまで魚が寄ってくる。浮いたサンダルを餌と誤認し、集まる魚たち。<br />なぜか海の水がとてもしょっぱく、塩分濃度がかなり濃い気がした。

    ビーチのすぐ近くまで魚が寄ってくる。浮いたサンダルを餌と誤認し、集まる魚たち。
    なぜか海の水がとてもしょっぱく、塩分濃度がかなり濃い気がした。

  • ツアー客の昼食として、島のレストランにビュッフェが用意されていた。わが家のほかにも子連れは結構いたのだが、ビュッフェのメインのおかずがとても辛い。子どもなら、タイ人以外が口にすることはできまい。有料のラーメン(インスタント)が売られていて事なきを得たが、メニューの再考を強く促したい。隣のカフェにはハンバーガーなどのメニューもあった。

    ツアー客の昼食として、島のレストランにビュッフェが用意されていた。わが家のほかにも子連れは結構いたのだが、ビュッフェのメインのおかずがとても辛い。子どもなら、タイ人以外が口にすることはできまい。有料のラーメン(インスタント)が売られていて事なきを得たが、メニューの再考を強く促したい。隣のカフェにはハンバーガーなどのメニューもあった。

  • 凝ったトイレの案内。が、肝心のトイレは30年前の公衆便所といった趣きで、洗面所の蛇口から出る水は最大でも最小でも毛糸ほどの太さにしかならない。こちらもぜひ再考を。

    凝ったトイレの案内。が、肝心のトイレは30年前の公衆便所といった趣きで、洗面所の蛇口から出る水は最大でも最小でも毛糸ほどの太さにしかならない。こちらもぜひ再考を。

  • とはいえ、広がる光景は一級品であることは疑いない。こういう離島では、粗末な施設もまたいとをかし、と受け入れるべきなのかもしれない。着替えの場所がないのもご愛嬌。<br />水の透明度はなかなかのものである。<br />

    とはいえ、広がる光景は一級品であることは疑いない。こういう離島では、粗末な施設もまたいとをかし、と受け入れるべきなのかもしれない。着替えの場所がないのもご愛嬌。
    水の透明度はなかなかのものである。

  • 夏らしい光景が広がる。<br />

    夏らしい光景が広がる。

  • ビーチ遠景。<br />ナンユアン島の海は、さすがに美しく、泳ぎながら魚を探すのも楽かった。

    ビーチ遠景。
    ナンユアン島の海は、さすがに美しく、泳ぎながら魚を探すのも楽かった。

  • ナンユアン島をあとにして、サムイ島へ帰還。帰りは船のデッキから大海原を満喫した。<br />タイランド湾は水深が非常に浅いらしく、波は穏やか。揺れもなく、快適な航海。

    ナンユアン島をあとにして、サムイ島へ帰還。帰りは船のデッキから大海原を満喫した。
    タイランド湾は水深が非常に浅いらしく、波は穏やか。揺れもなく、快適な航海。

  • 最初の中継地点・タオ島。小さな島だと思っていたが、20平方km以上あるらしい。極限まで開発すれば50万人は住めるはずだ。

    最初の中継地点・タオ島。小さな島だと思っていたが、20平方km以上あるらしい。極限まで開発すれば50万人は住めるはずだ。

  • かつて、サムイ島はアジアの「秘境」として欧米のバックパッカーに人気だったらしいが、その後はすっかり開発が進んでリゾート化している。そのため、いま彼らはサムイ島沖合のタオ島やパンガン島をめざすという。<br />タオ島にも大量のバックパッカーが下船中。

    かつて、サムイ島はアジアの「秘境」として欧米のバックパッカーに人気だったらしいが、その後はすっかり開発が進んでリゾート化している。そのため、いま彼らはサムイ島沖合のタオ島やパンガン島をめざすという。
    タオ島にも大量のバックパッカーが下船中。

  • 1時間ほどでサムイ島のすぐ北に位置するパンガン島に到着。満月の夜に開催される乱痴気騒ぎ…じゃなくて盛大なパーティーが有名らしい。

    1時間ほどでサムイ島のすぐ北に位置するパンガン島に到着。満月の夜に開催される乱痴気騒ぎ…じゃなくて盛大なパーティーが有名らしい。

  • ようやくサムイ島が見えてきた。たっぷり遊んだ1日ツアーも終了。

    ようやくサムイ島が見えてきた。たっぷり遊んだ1日ツアーも終了。

  • 夕食はホテル併設のイタリアンレストラン「プレゴ」で。サムイ島では著明なイタリア人シェフがいて(なぜかホテルの朝食会場でよく遭遇する)、チャウエンでもかなりの有名店。<br />

    夕食はホテル併設のイタリアンレストラン「プレゴ」で。サムイ島では著明なイタリア人シェフがいて(なぜかホテルの朝食会場でよく遭遇する)、チャウエンでもかなりの有名店。

  • 窯焼きのピザ。タイにいることを忘れさせる本格派。ホテルに滞在するイタリア人ならさぞ郷愁に誘われることだろう。

    窯焼きのピザ。タイにいることを忘れさせる本格派。ホテルに滞在するイタリア人ならさぞ郷愁に誘われることだろう。

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