2016/08/12 - 2016/08/15
388位(同エリア8908件中)
Xi yeさん
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- クチコミ53件
- Q&A回答51件
- 224,836アクセス
- フォロワー105人
今年の夏はベルギー10日間の予定だったのですが、訳あって出発2日前に泣く泣くキャンセル。
代わりにどこか近場で行けるところはないかと探した結果、4日後のアシアナ航空シェムリアップ往復が取れたので急遽行き先変更。
前から行きたいと思っていたので、少しはイメージしていた街ですが、十分下調べする余裕もなく、ホステルや滞在中のスケジュールは4traの旅行記を参考にさせていただきました。
水道水が飲めない国に行くのは久しぶり。
以前、バリ島で大変な目にあったことがあるので、歯磨きもミネラルウォーターを使って気をつけていましたが、今回カンボジアに行ってみて、そんなに神経質にならなくても大丈夫なのではないかと思いました。
今回のフライト(アシアナマイルに換算)
OZ103(ビジネスクラス開放)
東京 / 成田 (NRT) 2016/08/12 13:50 ソウル / 仁川 (ICN) 2016/08/12 16:20 (531マイル+27ボーナスマイル)
OZ737
ソウル / 仁川 (ICN)2016/08/12 19:15 シエムリアプ (REP) 2016/08/12 22:40 (1525マイル+76ボーナスマイル)
OZ738
シエムリアプ (REP) 2016/08/14 23:40 ソウル / 仁川 (ICN)2016/08/15 07:00 (2178マイル+109ボーナスマイル)
OZ102(ビジネスクラスにアップグレード)
ソウル / 仁川 (ICN) 2016/08/15 09:00 東京 / 成田 (NRT) 2016/08/15 11:10 (758マイル+38ボーナスマイル)
航空券
アシアナ航空HPより予約
72,450円
宿泊
One Stop Hostel 1泊8ドル×2(Booking.comで予約)
両替レート
US$
秋葉原のトラベレックス
US$1=105.14円
クレジットカード
使用せず
アシアナ航空、シェムリアップ路線が近々運休になるそうで、なくなる前に乗れてよかった。
ちなみにタイ航空はキャンセル料金10,000円。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
8/12
八重洲発9:30の東京シャトルを予約していたつもりだったのに、間違って東雲車庫発で予約していた(>_<)
変更扱いで乗せてもらえたけど、間際に慌てて準備するとこういうことになる・・・。
アシアナゴールドのチェックインカウンターに行くと、ソウルまでのフライトは2階のビジネスクラスをエコノミーに開放しているとのことで、座席変更してくれた。
ちょっとうれしい。 -
すごく早く成田に到着してしまったので、展望デッキに行ってみる。
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離陸する飛行機を何機か見送って。
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今回、楽天プレミアムカードでプライオリティパスを作ったのでラウンジまわってみた。
出国前にあるTEIはアルコール有料。
IASSはアルコール1杯だけ無料でおつまみは柿の種。 -
ラウンジでもらったクーポン持ってヒルトングランドバケーションズのブースに行き、ウェットティッシュとアンケートに答えてマカダミアナッツチョコもらう。
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出国審査後はKALラウンジ。
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お酒はそれなりにあるけれど
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炭水化物しかない。
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ジャンクなお昼ごはん食べる。
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ワインも飲む。
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この日のフライトはB747-400
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行ってきまーす
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短距離でも足元広々でシートがゆったりしているのはありがたい。
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窓際に荷物収納ボックス
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食事はエコノミー
アシアナは最近ボックスミールになったのか・・・。
おまけにアルコールもなかった。
ラウンジで食事していたので、ごはんは残す。
ワッフルとあられも食べずにバッグに入れる。 -
仁川空港到着
Matinaラウンジ満席だったので -
Sky Hub Loungeへ
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乗り継ぎ時間3時間
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プルコギとヤンニョムチキンがおいしい。
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ビビンバも作れます
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ミールは充実の品揃え。
ラウンジ内にはトイレがないので一旦外に出る。 -
軽く食べて飲んで
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シャワーしたいのでアシアナラウンジへ行く。
私の前に8人待ってるそうで、飲みながら待つ。
アシアナラウンジは韓国伝統料理のコーナーがあって、この日は冷麺みたいにして食べるドングリのムクだった。 -
シャワーの順番待ちビーパー。
やっと順番まわってきたけど、時間ギリギリ。 -
髪も乾かさずすっぴんで鍵返しに行って、
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急いでお粥食べて牛乳飲んでから搭乗口ヘ行ったのに・・・
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出発時間変更でまたラウンジに戻る。
搭乗前にラウンジのモニターチェックするということを学習する。 -
Sky Hub Loungeでアイス食べる。
今日中にシェムリアップにたどり着けるのか・・・。 -
結局、出発は1時間遅れ。
3席独占できてうれしい。
今回、枕3つをブランケットで包んで程良い高さの枕を作る技を発明。
快適に就寝。 -
機内食はBeef or Chicken だったので、Beefを選んだら給食みたいな懐かしい味のカレーだった。
アライバルビザの申請書、出入国カード、税関申告書と書類を3枚作成。
用紙は機内で配られます。
ビザの申請費用30ドルと写真4cm×6cmはあらかじめ準備が必要。 -
1時間遅れでシェムリアップに到着。
-
タラップ降りて歩いて空港建物に入り、まずアライバルビザの申請カウンターに向かう、
最近値上がりしたらしく、用意していたお金足りない人続出。
写真は多少サイズが違っていてもOKな感じだった。
以前、私が勤務していた某国の領事館では写真が規定のサイズと違うと受付しなかったのに。
パスポート、申請書、写真、申請料を提出後、左側の受取カウンターの列に並ぶとほぼ順番通りに名前呼ばれてビザのシールが貼られたパスポートが返却される。
この一連の作業が数名の審査官によって流れ作業で行われる。
私の前に並んでいたコリアンのアジョシは申請書提出後、大事なパスポートがしばらく手元から離れるのが嫌だったのか、申請カウンターでパスポート返却してと言い出して私なかなか申請書提出できず。
係官と私が2人がかりで、ここで申請して向こうの受け取りカウンターで返却されるんですよーと説明する。
ビザが取得できたら入国審査。
顔写真と指紋の登録。
今回たった2泊なのに機内持ち込みサイズのスーツケース一つ預けていたのでバゲージクレームへ。
ここの空港ターンテーブルの回転速度がやたら早い。 -
入国時に購入できる免税店
空港出たところのブースにSIM買いに行ったら、案の定閉店してた。
流しのTUKTUK拾おうと道路に向かって歩いてたら、タクシーカウンターに行けと注意される。
空港で配車しているTUKTUK夜間料金で11ドルって高すぎ!
ただ、この時間じゃ流しのTUKTUKは捕まらないかもしれないから嫌々タクシーカウンターで手配してもらう。
ここは5ドルの予算だったのに、思わぬ大出費(T_T) -
空港からノンストップでホステルに到着。
明日以降の遺跡観光の営業をされるけど、今すぐ決められないからとお断り。
深夜0時半ぐらいにホステルに到着。
フロントで「11時半到着って聞いてたけど遅かったねー」と言われた。
女子6人のドミ1泊8ドル。
なるべく物音立てないよう静かに寝る支度をして就寝。 -
8/13
昼まで寝るつもりが、早く目が覚めた。
シャワーしてから朝ごはん食べにホステル出たところでTUKTUKの客引きにつかまる。
バイクで行きたいからって断ったら夕方バイクで迎えに来てくれることに。
値段交渉するにも相場わからず、同じルートをバイタクで5ドルで行ったというブログを4traで拝見したことがあったので5ドルで粘ったけれど、2年半前の相場では厳しいものがあるようで、6ドルで交渉成立。
とりあえず本日の予定が決まったので、街歩きに出掛ける。
暑いのでミニマートで500mlのペットボトルのお水を2本買う。(1本20¢)
1ドル出しておつりは2500リエル。 -
オールドマーケットに行ってみた。
-
八百屋さん
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お肉やお魚も売っています。
-
アジア雑貨のお店多数。
最近歳のせいか物欲がなくなったので何も買わず・・・。 -
シヴァタ通りを北に向かって歩く。
道端にいたトゥクトゥクドライバーに、どこかヌンパン食べられるお店知らない?って聞いたら、オールドマーケットに行けばと言われた。
また戻るの面倒なので、そのままラッキーモールに向かって歩いてると、庶民的なレストラン発見。
メニューを見せてもらうとヌンパンあった。 -
エアコンない。
-
ベトナムのバインミーみたいなもの。
2.5ドル。
2ドルと2000リエルで支払い。
出発前に夫から生野菜食べるなと言われていたけど、まぁいいか。
パンは温めてあって、具のテリーヌみたいなのもおいしい。
おなかいっぱい。
テーブルにやかんに入ったお茶とコップが用意されてたので飲んでみた。
おいしいジャスミンティー。 -
ラッキーモールに到着。
お手洗い借りてしばらく涼む。 -
きれいなスーパー
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胡椒や石鹸、水、缶入りの仙草ゼリードリンクなど購入。
-
10ドル出したら、お釣りは5ドルと4000リエルだった。
-
ラッキーモールの中にアップルのお店があってSIM売ってないか聞いたら、ラッキーモールの向かいにSmartショップがあって5ドルで売ってると教えてくれる。
Smartショップに行って番号札取る。
なかなか順番回ってこないので、Wifiのパスワード教えてもらって、Google mapでMetfoneの店舗を探す。
Smartショップは諦めてMetfone探して歩いてたら、ツーリストSIMありますと張り紙のあるお店発見。
いろいろ探すの面倒だから、もうここでいいや。
5ドルで7日間1GB使えるSIMを購入。
設定もやってもらった。
疲れたのでビール買ってホステルに戻る。 -
今回泊まったホステル。
各ベッドにコンセント2ヶ所と読書灯と鏡。
写真撮るの忘れたので、Booking.comのサイトから -
2階から屋上に上がるとこんな感じのテラス。
夜はここでみんな集まってお喋りしたりするのですが、私は暑いのが嫌でロビーで過ごすことが多かった。
これも写真撮らなかったので、Booking.comのサイトから拝借。
暑気あたりに効果があるらしいので、ホステルに戻ってから缶入りの仙草ゼリードリンク飲んでみた。
どうしても缶の底のゼリーが出てこないんだけど、よく振ってから飲むものだったのか・・・。
隣のベッドは24才元気なチャイニーズガール。
毎日レンタサイクルで観光しているらしい。
年齢聞かれたので正直に答えたら、「えー30代かと思ってた」って、まぁうれしいことを。
機内食についてきたあられをおつまみにテラスでビール飲んでから、少しお昼寝。 -
お昼寝の後、パブストリートに行ってみた。
-
マンゴージュース買う。
夫に道端で買った物を飲み食いするなと言われていたが、まぁいいか。
氷入れないでって言うタイミング遅かったのに作り直してくれた。
いい人。 -
朝ごはんのヌンパン、量が多かったのであまりお腹すいてないけど、夕方からプノン・バケンに登るのでお昼ごはん食べておくことに・・・。
-
クメール料理のレストランでチキンのLok Lak。
2.5ドル
胡椒のソースがおいしい。
他のお店で買ったもの持ち込まないでって書いてあるお店もあるけど、ここはマンゴージュース持ち込んでも何も言われなかった。
食後、一旦ホステルに戻る。
同じ部屋の27才スパニッシュガールズに「日本を旅行するなら何日間必要」って聞かれ、答えに困る。
バイタクのお迎え時間まで共有ラウンジで過ごす。
テレビエリアがお座敷みたいになっていて、一緒にテレビ見てたニューヨークから来てるおじさんよりオレオのおすそわけにあずかる。 -
4:15にバイタクのジョニーさんお迎えに来てくれる。
今回急遽カンボジアに行くことになったものの、この国についてはほとんど何も知識がない。
子どもの頃、新聞にポルポトという名前がよく出ていたなーという記憶がある程度。
Yahoo知恵ノートにわかりやすく解説してくれているのがあったので成田へ向かう東京シャトルの中で読んでみた。
アンコールワットに行く途中にクメール・ルージュの犠牲者が祀ってあるWat thmeiという寺院があるので立ち寄ってもらった。 -
御遺骨がガラス張りの慰霊塔に納められていて、胸が痛む
キリング フィールド(シェムリアップ) 寺院・教会
-
再びバイタクに乗って、アンコールワットチケットセンターへ寄る。
17時以降は翌日のチケットを販売。(当日も利用可)
まだ17時になっていなかったけれど、「明日のチケットですよね」と確認してくれる。20ドル。
国籍を聞かれて、カウンターの小さいカメラに向かって写真を撮って、すぐに写真入りチケット完成。
チケットが完成したら、またバイクに乗ってプノン・バケンへ向かう。
道中、道端で子牛がお乳飲んでたり、のどかな田園風景。
ちなみに今回バイタク初体験。
そこそこきれいな赤いヘルメット貸してくれた。
私のイメージではバイクの後ろに乗る人はドライバーのお腹に手をまわしてしがみつくのかと思ってたけど、ただまたがっていればいいだけで、どこか持ちたかったら、リアキャリアの後ろ部分につかまっていればいいとのこと。
最初は景色を見る余裕もなかったけれど、1kmぐらい走ったところで自分がバイクの積荷になったと思えばいいってことを悟り、そこからは風景を楽しむ余裕が出てきた。
プノン・バケンでバイク降りる時、ドライバーさんに「何時までに戻ればいい」って聞いたら、「戻ってくるまで待ってるよ」と言ってくれた。
こんな山道でバイク降りた場所にちゃんと戻れるのか心配になり、Google MapでGPSをONにしておく。(実際、一本道なので迷うわけないんだけど)プノン バケン 山・渓谷
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山道登った先は大行列・・・。
周りはチャイニーズの団体。 -
並びながら喋る相手もおらず、退屈すぎる。
スマホで遊びながらひたすら待つ。
SIM買っといてよかったけど、この辺りちょっと電波弱い。
遠くに雷の音聞こえるし曇ってるし、今日は夕日は見られないな・・・。プノン バケン 山・渓谷
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ようやく順番回ってきて、遺跡の上に登る。
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残念なサンセット写真・・・。
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写真撮ってたら入場カード落として、拾ってくれた係官に叱られる・・・。
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階段急なので、降りる時の方が怖い。
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山道下るときは真っ暗闇・・・。
ドライバーさんとてもお待たせしてしまった。 -
ドライバーのジョニーさん。
最初は安全運転だったけど、最後は渋滞中の逆走、無理な追い越ししまくり。
ホステルに到着した途端雨が降ってきた。 -
ホステルに戻って、シャワーしてからアートセンターのナイトマーケットへ。
シェムリアップ アートセンター ナイトマーケット 専門店
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美容院発見。
翌日行こうと思ってたのに結局行かなかった。 -
パブストリートを通って
パブ ストリート 散歩・街歩き
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テンプルバルコニーへ行ってみた。
テンプル クラブ 地元の料理
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ビール0.75ドル
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ビール一杯でアプサラダンス見せてもらう。
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夜のパブストリートは人がいっぱい。
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本来ならベルギーに行く途中乗り継ぎでバンコクに寄り、パッタイ食べる予定だったんだけど、代替案でパブストリートのミーチャー屋台に行ってみた。
あえて先客がいるお店を選び、出来上がり待ってるファランさんに「どれ注文したの?」と聞いてみる。
万一お腹痛くなっても道連れがいればいいかなと・・・。
ファランさん、お店の前で食べてたけどお箸の使い方下手すぎる。 -
出発前に友達から強盗に気をつけろと言われていたけど、繁華街はあちこちに警官がいて治安は全く問題ない感じ。
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麺は3種類ぐらいあったけど、一番安全そうに見える袋入りインスタント麺で作ってもらった。
ビーフ入り。1.5ドル。
卵だと1ドルなんだけど、我が家には卵は一日一個という掟がある。
パッタイほどではないけど好きな味。
調理途中で白い粉を2種類入れてたのは砂糖と味の素だな。
ホステルに持って帰って、コモンエリアで元気なチャイニーズガールとおしゃべりしながら食事。
「今日、自転車乗ってたらバイクに接触して青あざできたー」って、結構すごいケガしてた。
元気すぎる。
翌朝はサンライズ見に行くので晩ごはん食べたら早く寝ようと思っていたけど、チャイニーズガールが「ねーねー、南京大虐殺って本当にあった出来事なの?」とか無邪気に質問してくるので知ってる範囲で説明する。
ベッドに入ってからもFacebookのメッセンジャーでメッセージを送ってくる。
この人並み外れたコミュ力で世界中を旅行しているのは何とも逞しい。 -
8/14
この日はサンライズ見るためにホステルで申し込んだSMALL TOURに参加。
朝4時にこっそり起きて、静かに荷物まとめてチェックアウト。
荷物はフロントの横に荷物棚があるので置いておく。 -
4時半出発。
アメリカンバッグパッカーとブリティッシュガールの3人でTUKTUK1台をシェア。
一人6ドル。
まずはチケットセンター。
私は前日に翌日の日付のチケットを買っていたので、二人がチケットセンターに買いに行ってる間、持参した朝ごはん(ワッフルとかクッキー)食べながらドライバーとおしゃべりして待つ。
トイレに行って戻ったら、TUKTUKいっぱいで自分のドライバー探すの大変。 -
アンコールワットに到着。
北の聖池のほとりは、逆さアンコールワットの写真を撮る人気の撮影スポットで人がいっぱい。アンコールワット 史跡・遺跡
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同行のファランさん人がたくさんいるのが苦手みたいで、私だけ写真撮りに行く。
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サンライズ写真、上手に撮れなかった・・・。
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ブリティッシュガールに「これいつ頃出来たものなの?」と聞かれたので、私が持っていたarcoに書いてあった程度の情報を伝える。
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遠くにアンコールバルーンが見える。
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デバターのレリーフ
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12世紀クメール建築の最高傑作と言われるアンコールワットですが、1970年代の内戦で破壊されてしまった部分が多く、特に首を切られた石仏はとても痛ましい。
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神殿に昇る時はチケットを提示しパスを受け取ってから。
あまり大勢が上がらないように人数制限しているため。
並んでいる時に膝上丈のワンピース着ていたフレンチガールが係員に神殿に上がれないと指摘される。
ハーフパンツの男の子はよくて、なんでスカートがダメなの?とママンが抗議していたけれど、膝が隠れるかどうかがポイント。
同行のブリティッシュガールはノースリーブ着てたけど、真ん中に首が通せる穴が空いた大判のストール持ってた。これすごく便利。
タイで購入したとのこと。 -
階段が急なのは神殿向かって頭が自然に下がるからなのだとか。
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手すりのさびで3人とも手が赤くなる。
ウェットティッシュ配る私。 -
西参道を通ってドライバーとの待ち合わせ場所に戻る。
この時点でまだ7時すぎ。 -
上智大学が修復活動のプロジェクトを実施中。
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アンコールワットは西向いて建っているので、太陽が上がってくると逆光になってしまって写真がきれいに撮れない。
午後に行った方がいいんだろうけど、お昼間は暑い・・・。 -
再びTUKTUKに乗ってバイヨンに到着。
バイヨン 史跡・遺跡
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遺跡はいろんな国が協力して修復に当たっているようですが、日本はバイヨン担当なのか。
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四方八方巨大な菩薩様に囲まれる。
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ブリティッシュガールはカンボジアに来てからお腹壊して食事が取れずエネルギー不足と言って、ずっとサルを観察していた。
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バイヨンを出たら、一旦休憩。
ドライバーがお店に寄ってくれたけど、朝ごはん食べたしメニューに食べたい物もなかったのでコーラだけ。
アメリカンパッカーは注文した牛肉がレアであまり食べられず、ブリティッシュガールはヌードル注文したけど、食が進まない様子。
2人が食べている間にトイレに行こうと思ったら、お店からちょっと離れているからってわざわざTUKTUKで連れて行ってくれた。
それぐらい歩くのに・・・。 -
続いて向かったのはタケオ寺院。
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次にタプローム。
巨大な熱帯の樹木が遺跡を侵食している。タ プローム 寺院・教会
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トゥームレイダーの撮影場所で有名らしい。(映画見てない)
ドライバーも「トゥームレイダー」に着いたよって言ってた。 -
最後はバンテアイ・クデイ寺院
バンテアイ クディ 史跡・遺跡
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ツアーメイトのファランさん。
二人とも若いのにお疲れ気味。 -
ここは一本道を通り抜けるだけなので、ドライバーが反対側の出口で待っててくれる。
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本日のTUKTUKドライバー。
27歳 5人兄弟の三番目妹2人。
帰り道、今朝立ち寄ったアンコールワットチケットセンターの前を通る。
朝は暗くてよく見えなかったけれど、4月に新しく移転したばかりで、それはそれは豪華できれいな建物。
ファランさん2人、あの30ドルのビザでこの立派な建物作ったのね!・・・と文句言う。
確かにビザ代とアンコールワットチケットが今回の滞在費用の半分ぐらいを占めるんだけど、悲しい歴史のある途上国だからこれぐらいいいんじゃないって思う私。 -
道端に牛がいる。
-
11時過ぎにホステルに戻って、ファランさんお2人はあらためて朝ごはん食べてた。
朝食は2ドルだったかな。
私はすでにチェックアウトしてるんだけど、シャワーお借りしてから13時ぐらいにホステルの食堂でお昼ごはん。
フライドライス、ジュース付き。2ドルと2000リエルで支払う。
レビューに書いてあった通り本当においしかった。 -
午後は暑くて外に出たくないのでホステルの共用ラウンジでだらだらと過ごす。
せっかく来たんだから、夕方またサンセット見に行こうかなとか思ったけど、共用ラウンジのお座敷でお喋りしている仲間で、フルーツ買いがてら町内探索に出掛けようということになる。 -
まず、マンゴスチン。
おいしい。
私はみんなにウェットティッシュ配る。 -
一緒に出かけたニューヨーカー、ビーガンのオージーガール、アンギラ出身のエンジニア。
アンギラのエンジニアはNHKラジオ日本聞いて日本語勉強していて、私が知らない日本の歌を知っていた。
私が4月にアンギラの隣りのセントマーチンに行ったことを話したら、すごくびっくりしていた。 -
日本人が経営している高知家というホステル。
エアコンなしだと1泊3ドル。
エアコンつきでも1泊5ドル。
ちなみに私が泊まったOne Stop Hostelも日本人経営。 -
次にパン工場に向かう。
-
ビーガンのオージーガールは食パンや菓子パンは乳製品が入っているから食べられなくて、フランスパンは大丈夫らしい。
-
ジャックフルーツ。
これもおいしかった。 -
ドリアン。
好きじゃない味だった。
お金払ってくれたニューヨーカーに「正直これは・・・おいしくない!」という失礼な私・・・。 -
タンタンいた。
ベルギー行きたかったけど、今回の旅、急に決めた割には意外と楽しめた。
2泊で帰るって言うと、みんなにびっくりされる。 -
一旦ホステルに戻って、日が落ちてから一人でアンコールナイトマーケットに行ってみた。
マッサージの客引きが多い。
安いけど、特にどこも疲れてないし・・・。 -
パブストリートに行って、ハッピーアワーでビール1杯0.25ドルのお店に入る。
-
ビーフBBQ 1ドル
健康だけが頼りの一人旅なので最初は用心してたけど、生野菜食べても道端で売ってるもの食べても全然平気だった。 -
隣の席のニュージーランダーとオリンピックのラグビーセブンズネタで盛り上がる。
ニュージーランドが弱かったんじゃなくて、日本が強くなったのだそうです。
1ドル1000リエルで支払い。
帰り道にスーパーで缶ビール3本購入。(家族にお土産)
1.90ドル。
ホステルに戻り、コモンエリアにあるお座敷で遺跡巡り談義。
私のサンセット写真、みんなの同情を買う。
雨季なのに雨に降られることもなく、思っていたほど日差しも強くなく、帽子、傘、レインコート、一度も使わなかった。 -
10年位前に訪れたホーチミンほどではないけど、シェムリアップも道路を横断するのがちょっと難しい。
日本と違って右側通行だけど、道を渡る時つい習慣で先に右側を確認してしまう。
横断中に走ったり立ち止まったりするとかえって危ないので、「私横断中〜」というオーラを発しながら普通の速度で歩いて渡るのがいいみたい。 -
20:00
ホステルの共用ラウンジで仲良くなった皆さんにお別れを言って、TUKTUKで空港へ向かう。
ホステルで配車してもらって4ドル。
空港の敷地に入る手前で降ろされるから安いのか。
余ったリエルをドライバーさんに引き取ってもらう。 -
早めに空港行ってラウンジでシャワーして食事してのんびりしようと思ってたら、アシアナのカウンターオープンするの1時間後・・・。
まぁそんな気もしてたんだけど、出発ロビー座るところもなくて、空港のWi-Fi繋がらないし、外のベンチで寝転がって待つ。
SIM買っといてよかった。シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
-
ようやくチェックイン
出国時も指紋照合。 -
プライオリティパスが使えるPlaza Premium Lounge。
4月にできたばかりでとてもきれい。
飲み物券2枚とWiFiのパスワード書いた紙を渡される。 -
プライオリティパスのアプリでラウンジの場所を確認するとAirside - near Gates 3 and 4.
となっているんだけど、どちらかというと、Gate 1の右側入ったところという感じ。 -
クイッティオ作ってくれる。
今回シェムリアップで食べる機会がなかったのでうれしい。
チキンかフィッシュボールか選択。 -
シャワーは先客がいるので、先にお食事なさって、順番が来たらお呼びしますと言われる。
-
しばらくすると、黒いスーツのマネージャーさんみたいな方が「大変お待たせしました」と呼びに来られた。
シャワー室に案内して下さる間、「サービスにはご満足いただいていますでしょうか。新しいラウンジなのでお客様からのフィードバックを大切にしているんです」と、とても意識高いラウンジ。 -
ボディーソープとシャンプーはあったけど、リンスがない。
リンスインシャンプーなのかと思ったけど、洗い上がり若干ギシギシ。
前回のオーストラリア旅行で買ったPapaw Ointmentつけとく。 -
お風呂上りにまた食べて飲んで。
-
受付で飲み物券2枚もらったけど、サーブされるたびに回収されるわけでもなく、3杯目ワインも飲む。
おつまみのピーナッツおいしい。
これ市場でよく売ってたやつだ。
買えばよかった。 -
帰り便は遅れることなく、ゲートから歩いて飛行機に向かう。
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帰りも3席独占のつもりだったのに、団体客で席が埋まっていた。
隣りの若い男性2人、離陸と共にすぐ就寝し食事もとらず飲み物も飲まず着陸直前までずっと寝ていた。
私も食後、処方してもらっている薬飲んでわりとよく眠れた。 -
帰りは予定より少し早くソウルに到着
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往路満席で利用できなかったMatinaラウンジへ。
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品揃えは充実しているんだけど、Sky Hub Loungeの方がおいしいかも。
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とりあえず朝酒。
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ティラミスはおいしかった。
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食後は電動マッサージ器のあるアシアナラウンジへ移動。
プライオリティパスでも入れるけれど、端末がカードの磁気を読みこまないみたいで、今回どこのラウンジでも手入力で受付して時間がかかって面倒だった。
アシアナゴールドに昇格した時にもらったラウンジ利用クーポンが1枚残っていたので、クーポンを使ったら顧客情報確認してもらってサインするだけで受付完了。
シェムリアップの空港でチェックインした時は何も言われなかったけど、マッサージしながら搭乗券見てたら、本来8:30の搭乗時間が9:50になってた。
ラウンジのカウンターで確認すると1時間20分遅れとのこと。(帰国後スマホのメール見たら、私がまだシェムリアップにいる間にアシアナから遅延のお知らせメールが届いてた。メールもチェックせず遊び呆けていた私が悪い)
もらった搭乗券はその場ですぐ確認、モニターも随時確認ということを学習する。 -
食べて飲むしかすることがない。
アシアナラウンジ、くつろげるけど食事がイマイチ。
キムチがない。 -
KALラウンジに行ってみたかったけど、コンコースAに行ったらメインターミナルには戻れないので、Sky Hub Lougeに行ってアイスにいろいろトッピングして食べる。
-
ようやく搭乗時間になり、ゲートで搭乗券スキャンしたらブザーが鳴って、お客様こちらへと言われる。
またランダムチェックに引っかかったかと思ったら1Dと書かれた搭乗券を渡される。
たかがアシアナゴールド会員なのにビジネスクラスにアップグレードとは恐縮・・・。 -
せっかくのアップグレードなのに朝食メニュー。
でも、ラウンジでお腹いっぱいだからちょうどいいか。 -
エビがごろごろ入ってるおいしいお粥。
シャンパンもいただいて快適なシートで熟睡。
今回の旅行費用
宿泊 16ドル
アライバル・ビザ 30ドル
アンコールワット入場券 20ドル
食費(飲み物・アルコール含む)16.35ドル
交通費(TUKTUK・バイタク)28ドル
その他雑費 10.65ドル
安いクラスのチケットを買ったのでマイルは70%のはずなのに、なぜか復路は100%ついていた。
4日間で体重2キロ増。
諸悪の根源はビールとラウンジか。
頑張って5日で元に戻した。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- かわいい妹☆今は昔さん 2016/08/28 22:46:19
- う、うらやましい。
- Xi yeさん
こんばんは。
往復インボラは羨ましいです。
ラウンジ情報も参考になりました!
さすが週末ドル箱路線ですね!
- Xi yeさん からの返信 2016/08/28 23:30:39
- RE: う、うらやましい。
- かわいい妹さん
コメントありがとうございます。
帰りのソウル→成田はインボラでしたけど、行きの成田→ソウルはビジネスクラス開放です。
アシアナ航空の機内食ですが、4月に乗った時とずいぶん変わっていましたが、最近こんな感じなのでしょうか。
成田→ソウルはアルコールのサービスもなかったし前の方がよかった・・・。
アシアナゴールド会員なので空港ラウンジが利用できず不自由していたのですが、今回プライオリティパス作ってラウンジホッピングを楽しんでまいりました。
ラウンジ使えると乗り継ぎ時間が苦にならないですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
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