2016/07/30 - 2016/08/04
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nipopoさん
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今年の夏休み、11歳(小5・以下1号)と5歳(年長さん・以下2号)の、息子たちを連れて、タイへ行ってきました。
母のみ20年近く前に行ったことがありますが、ほかの3人は初訪タイです。
誕生日が夏休みより前のため、来年の夏休みは1号はもう大人料金だし、子どもたちのパスポートの有効期限も迫ってくるので、事実上今年を最後にしばらく家族で海外旅行はないのかな・・・なんて寂しい気持ちもよぎります。
そうは言いつつ、結局どこか行ってしまいそうな母ですが(^-^;
ずっと暑い時季に暑いところへ行っているので、今年こそは涼しいところへ行きたかったのですが、結局日程と航空券代の都合もあり、いろいろあった末、行き先はタイに決定。
旅行会社の店頭のパンフレット(夏休みのツアーは高いので、参考だけですが)で見た、あのプールのあるホテルに泊まりたい!!
で、まずはパタヤに滞在することに。
また、次いつタイに行けるかわからないので、主要な観光地も一応見ておきたいということで、バンコクにも宿泊することに決めました。
■1日目 セントレア~バンコク(スワンナプーム)~パタヤ
宿泊:センタラグランドミラージュビーチリゾートパタヤ
■2日目 パタヤ滞在
宿泊:センタラグランドミラージュビーチリゾートパタヤ
□3日目 パタヤ~バンコク
宿泊:シバテルバンコク
□4日目 ダンヌンサドゥアク水上マーケット~アユタヤ、象乗り
宿泊:シバテルバンコク
□5日目 バンコク観光~帰国の途へ
機中泊
□6日目 セントレア着
ちなみにおもな費用は、
日本航空 NGO-BKK 往復(JALのHPから購入)
大人1名 52550円(諸税込)×2
子供1名 39570円 ×2
Centara Grand Mirage Beach Resort Pattaya(ホテル公式サイトで予約)
Premium-Deluxe-Ocean-Facing
2泊(朝食込) 13770.90バーツ
Sivetel Bangkok(ホテル公式サイトから予約)
Regal-Suite (Super saver)
2泊(朝食込) 12480バーツ
タイに関してはホテルを節約すれば、もっと安く行けそうですが、我が家は揃いも揃って、ハウスダストアレルギー持ちなので、豪華さは要りませんが、新しくて清潔感があることが重要。
ちょっとだけホテル選びはこだわって、こんな感じになりました。
節約家族の子連れ旅行記、どなたかの旅の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつもはセントレア対岸の常滑側の民間駐車場に預けて、送迎してもらうパターンなのですが、今回初めて、東横インの立体駐車場を利用しました。
前泊の必要がないので、宿泊者無料の特典が使えないのですが、料金的には送迎タイプとほぼ同等ですね。
予約がいらない、キーを預けなくていい、送迎の待ち時間がないのはメリットですが、東横インから屋根のある歩道橋(?)まで思っていたより距離があり、スーツケース引いて歩くのに、もし帰国時に雨だと大変だなと思いました。
当日は土曜日なので渋滞もなく、スムーズに到着。
いよいよ出発。準備は大変だけど、このワクワク感が大好きです♪
去年乗った台北行きのすぐ後、このバンコク行きに乗るんだよ〜〜 -
夏休み中の土曜日とあってか、まぁまぁ混んでます。
向かって右側がJALのカウンターで、結構並んでます。
我が家は今回、行の便が予約のタイミングが遅くて、購入時に座席指定ができなかったので、72時間前にオンラインチェックインして、無事に最後部ですが、並び席をとれました。
「オンラインチェックイン済みの人は、自動チェックイン機で」なんてことがHPに書いてありましたが、セントレアにそんなものは見当たらず、その辺にいたJALの方にオンラインチェックイン済みであることを伝えると、列をすっとばして、バゲッジドロップに案内してもらえました。
並んでる人は、ツアーの方が多いのかな・・・? -
手荷物検査、それほど混んではいませんでした。
-
今回は出国審査を出てすぐのゲートでした。
これが私たちをタイへ運んでくれる飛行機。よろしくお願いしますよ〜〜 -
子どもたちが大きくなって、本当に楽になりました。
勝手にゲームやってくれたり、映画見てたり。特に今回はJALだったので、日本語の映画も多くて、大人も久しぶりに自分の見たい映画を見ることができました。
1号は初めてチャイルドミールを卒業して、普通の機内食にしました。最後部なので、選べないし、どうかな・・・と思ってましたが、食べ物の好みがとことん年寄り臭い1号、「塩おでん最高!!」だったようです・・・。
味は悪くなかったですが、ビジュアルは地味でしたよ。
日本人じゃない方にこれしか選択肢がなかったら、「ビミョー・・・」って思われない??
2号は、チャイルドミールをさっさと完食。ハーゲンダッツのアイスに旅のテンション上がりまくり。
その後はおとなしくリバーシに興じておりました。
そんなこんなで、予定通りバンコクに到着。
バンコクとパタヤ間の送迎は、事前にオールパタヤさんで予約しました。
事前のメールのとおり、3番出口のところで、ドライバーさんと合流。
「車を回してくる間、このあたりで待ってて」てな感じのことを、片言の英語で言ってくれます。
あまり英語も喋れないようだったので(お互いに)、ほとんど会話はしていませんが、笑顔でとっても感じのいいドライバーさんでした。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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スワンナブーム空港の2階3番出口を振り返ったところ。
あ、タクシーはワゴン車の後部座席に3人で座りましたが、真ん中の席はシートベルトはありませんでした(ーー゛)
受けはあるのに、差すベルトが無い・・・ま、タイだからね。
機内で寝ていなかった子どもたちは約2時間爆睡でした。 -
無事にセンタラグランドミラージュビーチリゾートパタヤに到着。
追加料金で、広いスイートへのアップグレードもオファーされましたが、部屋は寝るだけなので、お断りしました。
アサインされた部屋は、本来予約したカテゴリーではなく、クラブルームらしいのですが、ラウンジアクセスはついていないとのこと。(我が家、別にいらないですが。)
部屋の広さは同じで、あまり広くもないし、バスルームや家具の材質も凝りすぎてるのか、なんか使いにくいし、本来予約した部屋の方が良かったけど、まぁ疲れたから、この際どっちでもいいっす。
ベッドはダブル2台。
1号とは本当はもう添い寝は遠慮したいのですが、この部屋で別料金のエキストラベッド入れたら狭過ぎだったので、リクエストしなくて良かったです。
ベッド幅もまぁまぁ広くて、添い寝でも苦になりませんでしたが、高いし、床も硬い材質なので、落ちたときはちょっと危ない感じです。子連れでパタヤに行くならおススメ! by nipopoさんセンタラ グランド ミラージュ ビーチ リゾート パタヤ ホテル
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これがその変な位置のバスタブ。
ベッドのすぐそばだし、カーテンは部屋側だから、勢いよくシャワーの水かかったら、部屋側に浸水するだろうな・・・(ーー゛)
このバスタブは浸かる専用で、シャワーはシャワーブースを使うことに。 -
位置関係はこんな感じ。左奥が部屋の入口。右下に見えてるのがベッド。
このカーテン閉めないと、バスルーム全体が部屋からオープンな状態です。 -
洗面ボウルがちょっと小さめ。
タオルは1泊目は2人分しかなかったので、翌朝リクエストしておいたら、水もタオルも増やしておいてくれました。 -
シャワーブース。
お部屋との境目はガラス張りで、部屋側から木製ブラインドで目隠しできます。
シャワーはもちろんですが、これ閉めないとトイレも見えちゃうので、基本閉めっぱなしでした。 -
革張りの椅子がありますが、座面が硬いし滑るので、座りにくい・・・。
しかも重い・・・。 -
ウェルカムフルーツはドラゴンフルーツ!!!
2個!!!
南国来たぞ〜〜 -
トロピカルフルーツなんて、普段食べ慣れない庶民は切り方がわからず、ネットで検索(#^^#)
ホテルのウェルカムフルーツって、あまりちゃんと食べたことなかったけど、今回は完食しました。
ちなみに2泊したのですが、2日目にもドラゴンフルーツが2個でした。
これももちろん完食。
ドラゴンフルーツって、見た目と栄養価は良いけど、お味は・・・
1号曰わく「無味!!」
甘さ控えめなのね。あは。 -
このホテルは、全室オーシャンフロント状態なので、ベランダからパタヤの海が一望できます。
この壁にとりつけられたバーが水着を干すのに重宝しました。
バーとベランダの手すりのあいだにロープを渡せば、4人分の水着とラッシュガードも余裕で干せます。外からもほぼ見えません。
洗濯ロープと軽いハンガー、洗濯バサミが20個くらいついたアレを日本から持参しました。 -
到着した日は雨季だし、やや曇っていたので、こんな感じのお天気。
それでもプールは大勢の人で賑わっていました。 -
ホテル前の海はこんな感じ。
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土曜日だったので、ここで結婚パーティーが行われていました。
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下を見たところ。
奥の薄茶色の屋根の下が、オープンエアなエントランスから正面のカフェ越しに海が見通せる部分。
手前のガラス屋根のところは、朝食会場にもなるレストランのテラス席。 -
一休みしたので、ホテル内を散策して、近隣に夕食に出かけることにしました。
部屋を一歩出ると、マンションの共用部分みたいに外に廊下がある開放感ある造り。
緑多いパタヤの街が見下ろせます。 -
エレベーターホールからの景色。
わかりにくいですが、左上の塔のある建築物はサンクチュアリーオブトゥルース。 -
アップにしてみました。
木造だそうで。 -
夕食はネットで安くてうまいと口コミの良かった『ソムタムプーマー パープラパイ』へ。
センタラを出ると目の前にファミマ。ホテルに沿って右に進み、突き当たりを左に曲がってすぐの左手にあります。
ホテルの周りに、あまり飲食店は多いエリアではないのですが、ここは本当に近くて良かったです。
メニューは一部のおススメ(?)メニューは写真もあるし、英語もふってあるし、番号で注文できるので、わかりやすかったです。
写真一番下のエビの天ぷらのような揚げ物、2号のリクエストで頼んでみたのですが、本当に美味しかった。 -
席数の多いレストランですが、よく言えばテラス席・・・ていうか、まぁ外です。
念のため、虫よけスプレー等の対策はした方がいいかも。
席について、まず飲み物。
大人はビール、子どもたちはたしかパイナップルジュース。
氷入ってますが、すっかり忘れて、気にせず飲んじゃってましたが、問題ありませんでした。 -
名前忘れちゃいましたが、豚肉がグリルされたもの。
香ばしくてビールが進む!! -
辛めのタレが添えられて出てきますが、薄味好きの子供たちは何もつけずにバクバク食べてました。
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店名にもなってるソムタムプーマーは生の蟹が入ってるそうなので、さすがに幼児もいるのでちょっと心配…。
我が家が選んだのは砕いたピーナッツとゆで卵の入ったソムタムタイ。注文するときに辛くしないでとお願いしたら、店もセンタラの子連れ客の対応に慣れているので、本当に辛くないマイルドなソムタムを作ってくれました。
こんなのタイ料理じゃないか(^_^;)
でもすごく美味しかった〜
…と、美味しく食べて楽しくパタヤ初日の夜が更けていくかと思いきや。
なぜか2号の泣きが入りました。
「おうち帰りたい…」
移動の疲れと、暑さと、蚊やハエのくる屋外での食事、見たことない食材…。
いろんなことに興味が出て、違う世界を楽しむことができるようになった1号と、国内海外の区別さえも怪しいまま何もわからず連れ回されてたのに、周りの状況が分かるようになってきた分だけ混乱している2号。
歳の離れた兄弟はこんなところもまた難しいものですが、「明日の朝はきれいなところで朝ご飯食べるよ。プールでいっぱい遊ぶんだよ」
で、すっかり機嫌も治って、無事に夕食を終えたのです。 -
ホテル目の前の小さなファミマで、今夜の飲み物を買いました。
節約家族ですが、旅先での小さなお楽しみとして、毎晩コンビニかスーパーで各自好きな飲み物を買って、部屋で反省会(?)という名の今日の思い出を振り返りながらグダグダする贅沢な時間を設けています。
右から二番目のココナッツジュースは、1号曰わく、「溶けきったソフトクリームをコーンの部分も含めてドロドロに液体にしたのを飲んでる感じ」だそうな…。
う゛…。 -
2日目の朝。
わーい、良い天気(^o^)
朝食前にちょっとお散歩。
象のレリーフがあります。 -
バルコニーからパタヤビーチ方面。
朝からたくさんのボートが沖に出ていました。 -
朝は潮が引いてます。
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下にプールが見えます。
もうパラソルも準備されてます。
子どもたち、早くプール行きたいもんだから、着替えが早い早い!
毎朝の登校や登園の支度もそのスピードでお願いしたいものですな(--#) -
プールに向かう道には吊り橋なんかもあって、否が応でもテンション上がります♪
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子ども用の水遊び場。
早めの時間帯はほぼ我が家の貸切状態。数分に1回、バケツの水がバッシャーとひっくり返るアレがあり、1号ゴーグル装着で臨戦態勢…。 -
2号は水が飛び出る遊具でパパに攻撃中。
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流れるプール(あまり流れないけど)も周りが南国の草木に囲まれてて、良い雰囲気。
水深は120センチなので、1号はなんとか足が着きますが、2号は浮き輪必須。
1号が使ってる大きな浮き輪は大量に置いてあったり、浮かんでたりしますが、それより小さいサイズは無いので、小さいお子さんは持参するか、ホテル周辺の店やビーチでも売ってるので、自力で用意しましょう。
ちなみに、2号のこの浮き輪ともう一つ、日本から持参しましたが、センタラのスタッフに空気入れをお願いしたところ、高圧で入れられすぎたのか、両方とも1日で穴があいちゃいました。
空気は自前の肺活量でで頑張りましょう… -
せっかくなので、プールからそのままビーチに出てみました。引き潮なので、海岸に潮だまりができています。
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パタヤビーチ方面を見ると、無数のパラセーリング。
雨季なのでちょっと曇り空です…。 -
ビーチは思ってたほど汚い訳ではありませんでしたが、波打ち際で遊ぶ人はいても、がっつり泳いでいる人は見かけません。
ま、引き潮で浅過ぎですけど。 -
海から見たホテルの全貌。
我が家が泊まったのは、向かって右側の棟の13階。 -
汚いと言われるパタヤですが、砂は細かいパウダーサンド(に入れ替えられてる?)だし、海藻やゴミも掃除してくれてます。
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天気が良ければね…
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貝が作った?
穴と不思議なコロコロ。なんじゃろ? -
潮だまりでヤドカリ探しに精を出します。
あまりにも長くヤドカリ探してるので、母ちょっと面倒くさくなる。
「ヤドカリなら内海(愛知県)の海でもいるんじゃね?」 -
プールエリアの入り口にちゃんと砂を落とすシャワーありました。
再びプールで遊びます。
プール内にもこんなにオシャレなレストランもあります。高そうだけど。
我が家のランチはプールバーの横でパッタイをオーダー。
ホテルだけに少々お高めですが、盛り付けもきれいで美味しかったです。
パラソルについてるボタンで呼んで、ビーチチェアに持ってきてもらうこともできます。
が、片付けがなかなか来ないようで、隣のチェアの人たちが甘いドリンクを頼んで、残したまま席を離れたのですが、ずっと片付けられずにいたので、蜂が寄ってきて、ちょっと困りました。 -
青空になってきた…。
日差しがキツい。 -
晴れてるときは、プールサイドも熱い。
特に橋になってるところは、こげ茶色なので裸足で渡るには、激アツです(>_<)
ダッシュで駆け抜けて、日陰に入ると、同じようにダッシュしてきた外国の人と思わず顔を見合わせて大爆笑。
言葉が通じなくても、熱いものは同じ。
スライダーに行きたくて、1回チャレンジしましたが、2回目は無し。
おとなしくビーサン履くべし! -
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流れるプールを橋の上から見たところ。
洞窟みたいになってる部分もありました。頭上から滝のように水が落ちる〜〜 -
プールの最上部から海方面を見たところ。
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16時までプールを満喫して、部屋に戻ります。廊下側から街を見るとこんな感じ。
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シャワー浴びて、バルコニーに水着を干す。もちろん、雰囲気ぶち壊さないよう、見えないように気を遣いますよ〜〜
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やっぱり晴れてるといいね。
この後、ホテルのシャトルでパタヤセントラルワールドに出かけたのですが、このシャトルについては…後ほど。 -
セントラルワールドはパタヤの中心部にあるだけに、センタラの周辺とは全然違う賑やかさ。
センタラは子連れ客中心でしたが、こっち側は猥雑な雰囲気漂ってます…
セントラルワールドではいろんなジャンルのお店がありましたが、まずは地下のフードコートで。
これは韓国のぐるぐるアイス。
この時はまだフードコートのカードを買ってなかったので、「後でね〜」と言ってたら、食べるの忘れるという…(--#)フードパーク セントラル パタヤ その他の料理
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大変すぎて写真撮ってませんが…
2号がケンタッキー・フライド・チキンの看板を見つけてしまい、「ケンタッキー食べたい」と主張。
前夜の泣きの記憶が蘇り、ここは言うことを聞いておこうと、とりあえず2号の分だけケンタッキーで買うことにして、パパと2号が買いに行き、ママと1号でカオマンガイとヌードルスープなど買って、席を確保して待ってても全然帰ってこない。
やっと帰ってきたと思ったら、まさかのフィッシュバーガーセット。
ケンタッキーのカウンターが日本では考えられないほど進みが遅くて、やっと順番がきたのに、チキンは全部辛いとのこと。
ここで諦めれば良かったのに、せっかく並んだからとフィッシュバーガーを頼んでしまったらしい。しかもセットのドリンクはなんと選択肢がなく、まさかのペプシコーラ1択。
あの…2号はマヨネーズとかタルタルソースダメだよね…炭酸飲めないよね…-_-#
結局ケンタッキーはポテトしか食べず、嬉々として人のカオマンガイを食べる2号…。
パパはそんなことになってるとは知らずに自分の分として買ってきたトムヤムヌードルが辛すぎて食べられないというので、結局パパがフィッシュバーガーを、ママが激辛ヌードル、いちばん美味しいカオマンガイを2号が、ペプシコーラは1号が片づけてくれました。
スーパーで職場用のバラまき土産を調達しました。
(冷房最強なので、羽織もの必着!!)
口の中の辛さを中和すべく、タイのミスドに初挑戦。
どれも激甘そうなのばっかり・・・。 -
SUSHIDO!?
全体に甘いのがべっとりかかってる、見た目から甘そうなのばかりでした。
味も想像通りの激甘…。
甘党の子どもたちにはウケてました。
このたび最大の(?)事件はこの後。
来た時と同じように、センタラのシャトルで帰ろうと思ったのですが、到着時にドライバーに、帰りはここから出発、予約は要らないと確認していたので、その場所に行くと、その辺の階段などにワラワラと座っている人たち、一家族だけ、立って明らかに待ってる感じだったので、その隣で立って待ちました。
で、ほどなくしてシャトルのバンが到着したのですが、その辺で座っていた人たちが一斉に立ち上がって、バンに押し寄せます。
センタラ側のオペレーションの問題として、まず利用希望者に対して、このバンが小さ過ぎ。
シャトルサービスがあるというので、せめてマイクロバスレベルのものかと想像していたら、ただの15人乗りのバンなのです。
これが1時間に1便しかないので、ホテルからの乗車時にも時間ぎりぎりに来た人は断られていました。
そんな感じなので、21時台の帰りの便なんて、それを上回る混雑。無料でもないんだし、こんなことなら初めからタクシーに乗った方が全然イヤな気分にならずにすみます。
ドライバーが「チケット持ってる人!」と声をかけると、後ろの方の一家族だけ持っていました。ホテルで帰りの分も時間を決めて、予約し、代金を払ってる人が優先されるようですが、それなら行きの代金を払った時に教えてほしかった…。
その後はもう早いもん勝ち状態でバンに乗るのですが、立って待ってた我が家はすぐバンに乗れてしまったら、あっという間に席は埋まってしまいました。立ち乗りできるような車種ではないので、満員になったらそれでおしまい。
そうすると、乗れなかった中国人家族の父親が「その人達より自分たちが先に待ってた!」「日本人降りろ!」とか喚き出しました。
まず、悪いのはセンタラ。バン小さ過ぎ。
予約制なら徹底すべき。
シャトルの乗り場の表示が無くて、どこのホテルのシャトルを待ってる人なのかわからないので、自分が乗れるのか予想がつかない。
喚いた中国人にももちろん気分は良くないのですが、これは文化の違いなんで、どうしようもないような気がします。
日本では、バスを待つときはバス停で行列が当たり前だと思ってるけど、あの人たちはその辺に早く居たものが先が当たり前なんですよね、きっと。
そこを怒ってもしょうがないわな。
ということで、行きは早めに乗り場に行き、帰りの時間が決まってるなら予約すべき。帰りがわからないなら、さっさとタクシーに乗るべし。 -
朝食のレストラン。
テラス席も気持ちよさそうでしたが、鳥が苦手なので、屋内で。 -
盛り付けイマイチですが…。
種類は結構ありますが、洋風と中華風で和食的なものは無いです。別に要らないけど。
ヌードルと卵料理は外に作ってくれるコーナーがあります。
1号が母のオムレツを羨ましそうに見てるので、自分で頼ませて見ました。特に英語を習わせたりはしてないので、学校のちょっとした英語に親しむ時間や教育テレビの英語番組くらいしかやったことないですが、外国の方相手にちゃんと自分の意思を伝えられたことで、見たこと無いほどのドヤ顔とともにオムレツが席に戻ってきました。
1号のちょっと成長した姿に嬉しくなり、海外連れてきて良かった…と思ってしまう、単純な親。
味は我が家的には十分美味しかった。2日間メニューは少し変化がありましたが、同じものも多かったので、あまり長い滞在だと飽きるかも。 -
今日は朝から良い天気。
見よ、この(遠目には)真っ青な綺麗な海!! -
-
チェックアウトまで、プールを楽しみます。
9時前にプールに行ったら、ビーチチェアは準備されてたものの、砂浜プールのあるメインプール(?)以外はまだオープンしてなくて、そこで9時まで遊びました。
9時前でも監視員はいるので、登っちゃいけないところに上ってる子どもや飛び込みしてる子どもがいると、容赦なく監視員の笛が鳴り響き、飛んできます。
9時になると同時に、流れるプールやキッズプールがオープンしました。 -
スライダーもあるんですが、角度がビミョーなのか、イマイチ滑らないものや、連続で滑りたくても、登り口が遠かったり…もありました。
でも、プールの周囲の植栽も手が込んでて、雰囲気は最高!! -
ここのプールは夏休みということもあり、賑わっていたのですが、日本のように芋洗い状態にはほど遠いので、ご安心を。
まぁ、1日観察してると、水着にもいろいろお国柄が出ますね。
日本人のママは、みんなそんなに見苦しくない体型でもラッシュガードに短パントレンカ。日焼けは絶対阻止!!
日本の市民プールと同じ格好で、海外リゾート的にはどうよ?って感じですが、ここのプールではこのスタイルの人たくさんいるので、全然平気。
(ちなみに私もここではこの一員。日本人のお客さんが多いと、日本のプールの格好じゃないと落ち着かない心理です。)
欧米の(ロシア人が多そうですが)、それはもう素晴らしいスタイルの方も、そうでない方もみーんな夏は焼かなきゃ意味がないと言わんばかりのビキニ。
時々男性でビキニパンツの方もいて、うぎゃっとなる。
で、もっと引くのが、6歳くらいまでの女の子がビキニの上を着ていない状態で海やプールに居ること。最初は「はしゃいじゃって、上を着ないうちに出てきちゃって、ママが慌てて追いかけてくるのかな」と微笑ましく思ってたら、ママさん全然追いかける気も着せる気もない・・・。
しかも一人じゃなく何人か見たので、ロシアでは有りなのかな…(゜o゜;
日本でもひと昔前は平気だったのかも知れないけど、おばさんちょっと心配になっちゃいましたよ。 -
部屋に戻って、シャワー浴びて、大急ぎで荷造り。
この海も見納め。 -
リゾートでのんびりより、ガシガシ街歩きするような旅ばかり続いてたけど、やっぱりリゾートもいいな…。
ほんとはもっとゆっくりしていたい…。 -
この景色に名残惜しく思いながら、パタヤを離れます。
が!!
予約してたオールパタヤさんの車が来ない!
口コミで悪いことも書いてあったし、そういうこともあるのかと思ってたけど、行きのドライバーさんがとても感じが良かったので、すっかり安心してたら…ヤラレたーっ!!
あまり長い時間ドライバーと会えないと、こっちからオールパタヤさんに電話入れないといけないことになっているので、15分遅れくらいで電話を入れました。(タイ国内で携帯からタイの固定電話にかける方法をちゃんと調べておくべきでした。まさかこんな事になると思わなかったので、焦ってタクシー待ちながら調べて電話したので、繋がるまで本当にドキドキしました。)
結局、忘れられてたのかなんだかわかりませんが、45分遅れで、予約してたよりワンランク上っぽい車がやってきました。
車酔いしやすい1号と、小さくて首にシートベルトがかかってしまうのでできない2号、どちらも心配で隣に座りたい母。勝手に3列シートの車にアップグレードして来たのは我が家にはありがた迷惑な話だったのですが。
オールパタヤさん、1勝1敗です・・・。
うちはホテル移動だから45分無駄になっただけでまだいいけど、フライト時間の決まってる空港に向かう時なら相当焦ったと思いますよ・・・。
バンコクには恐れていた渋滞もなく、順調に到着しました。
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