2016/07/30 - 2016/08/04
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nipopoさん
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今年の夏休み、11歳(小5・以下1号)と5歳(年長さん・以下2号)の、息子たちを連れて、タイへ行ってきました。
(1~3日目がちょっと気になった方は①パタヤ編をご参照ください。)
4日目の水上マーケットとアユタヤへはVELTRAのオプショナルツアーを利用しました。
子連れの旅でツアーは避けてきたのですが、子どもたちがある程度大きくなったので、周囲の人へのご迷惑をかける心配も少なくなり、また、公共交通機関では短い日程で観光するのは困難だなと思われたので、初めてのツアーです。
なお、3泊目4泊目のバンコクのホテルについては、別にバンコク編で触れたいと思います。
□1日目 セントレア~バンコク(スワンナプーム)~パタヤ
宿泊:センタラグランドミラージュビーチリゾートパタヤ
□2日目 パタヤ滞在
宿泊:センタラグランドミラージュビーチリゾートパタヤ
□3日目 パタヤ~バンコク
宿泊:シバテルバンコク
■4日目 ダムヌンサドゥアク水上マーケット~アユタヤ、象乗り
宿泊:シバテルバンコク
□5日目 バンコク観光~帰国の途へ
機中泊
□6日目 セントレア着
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は、水上マーケットとアユタヤへの一日ツアーを事前に申し込みでいました。
我が家が利用したのは、このツアー。
『世界遺産アユタヤ遺跡+水上マーケット(ダムヌンサドゥアック)+象乗り体験<終日/ホテル送迎付/日本語ガイド/ビュッフェランチ付>』
いわゆる王道のツアーで、SALE価格でお値打ちでした。
パタヤにいる間にエレファントビレッジで象に乗ることも考えたのですが、意外と値段が高かったし、せっかくのホテルのプールで遊ぶ時間もじゅうぶんに確保したかったので、象乗りは効率的に観光もできるツアー利用にしました。
まずは、7時前に泊まっているホテルでピックアップ。
早朝ですが、自分で集合場所に行く必要がないので、楽ちん♪
ホテルの朝食が7時からなので間に合わないけど、事前にリクエストしたら、快く
朝食BOXを4人分用意してもらえました。
我が家が一番先のピックアップだったので、次のお客さんが乗って来る前に、車中でほぼ食べ終わりました。写真撮ってませんが、サンドイッチが超ウマでした。
残り2か所のホテルを回り、計3組でバンでツアーに出発。
うち1組も子連れの家族、もう1組はお子さんのいる女性同士の2人組で、ある程度子ども慣れしている方ばかりで、少しホッとしました。
(気難しそうな方ばかりだったらどうしよう・・・とか、ツアー初心者なもので、緊張していました。)
1か所目の観光は、ココナッツファーム。
ココナッツからお砂糖を作っているところを見学します。 -
「トイレはこの青い建物です」と案内されますが、このトイレは難易度高め。
柄杓で流すタイプで、床も便座もびっしょびしょ・・・(ーー゛)
もちろんトイレットペーパーは無く、チリ紙をもらうために、トイレ内にいる女性にチップを渡さなければなりません。
う・・・。このトイレは無理。子どもなら絶対無理。
ですが。
ここで入らずに、この左手にお土産品などを売っている建物があり、その中にトイレあるんです。そっちの方がずっと抵抗なく使えます。
トイレットペーパーはオバちゃんにちぎって渡してもらう方式なのですが、水洗です!!鍵もついてます!! -
この青いポロシャツの方が本日のガイドさん。
日本語を話すタイのおばちゃん。
ちょっと聞き取りづらいこともありましたが、親切で良い人でした。
ココナッツでできたお砂糖を試食。
甘くて美味しいですが、のど渇きます・・・。 -
お土産を買わないので、集合時間まで時間つぶしに散策。
敷地内のビニールハウスでバナナ(?)作ってるみたいでした。 -
次の目的地は水上マーケット。
バンに乗ってしばらく走ると、ある駐車場に止まり、ここからスピードボートに乗船します。
ガイドさんは一緒に乗らずに、下船地点で待っていました。 -
このパラソルの下の人がカメラマン。
船に乗ってすぐに写真を撮られます。下船後に記念写真を買うこともできるので、買う気のある方は、ちゃんと家族やグループ単位で撮ってもらうようにしましょう。
我が家は子どもが思いっきりよそ見してたので、買っていません・・・。 -
あまりきれいな水ではありませんが、結構なスピードが出るので、スリルがあって面白いです。
船もそんなにきれいって訳でもないし、時々、船のヘリから汚い水しぶきがかかるので、服装は汚れが目立たない、濡れてもあまり透けないものをおススメします。カメラなども低速時には撮れますが、スピードが出てるときは濡れないようにしっかり収納。 -
本当に一般の方が住んでいるおうちの間を通ります。
おうちの中が丸見えで申し訳ないくらい・・・。 -
途中のお寺にかわいい顔した大仏。
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比較的新しいお宅もあります。
水路以外にもアクセスする方法あるのかしら?不便じゃないのかな・・・。 -
たらいでお洗濯中。
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南国の森と水に浮かぶ大量のホテイアオイ。
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こんな細い足で支えてる!!
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観光客を乗せたスピードボートがひしめいてます。
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民家の間を抜けて、マーケットに近づいてきました。
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ボートで何かお料理して売っているようです。
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こちらも。
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水上マーケットに到着して、スピードボートを降りました。
ここから1時間ほど時間があって、希望者のみ、別料金で手漕ぎボートに乗り換えます。
うちは子どもたちもスピードボートで満足したし、人の多さに疲れ気味だったので、手漕ぎボートには乗らずに、地上のお店を見たりしながら散策しました。 -
観光客専用のマーケットです。すごい人です。
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地上のお土産屋さんでココナッツの実でできた置物やら
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木彫りの実演やら。
こどもたち、ギロギロ動かすとカエルの鳴き声が聞こえる、木彫りのカエルの置物以外は興味ナシ。 -
子どもにはこっちの方が。
胴体の半分で色が違うトカゲくん。じっと動かないのでしばし観察。
各国の子どもたちがそろって観察。 -
橋の上に、マーケットを見渡せる写真スポットがあります。
順番待ち。ヨーロッパ系のきれいなお姉さんに家族写真を撮ってもらいました。
(が、いまいちピントが合っておらず・・・残念。)ダムヌン サドゥアク水上マーケット 市場
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狭い水路に手漕ぎボートが密集。
特にルールもないのか、船頭さん同士でちょっと言い合いになっていたり。 -
ちょっとした食事やお茶ができるお店もあるので、時間まで休憩。
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水路も見下ろせる席で
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1個50バーツというちょっと高級なココナッツアイスクリーム。
アイスの部分はもちろん冷たいのだけど、外側のココナッツは常温で置いてあって、注文するとそこにアイスを盛って出してくるので、すぐぬるくなる(-"-)
アイス部分は少な目で、周りのココナツの実を削って食べるのですが、そこが冷たくないんだな・・・。 -
2号にはお気に召さず、コンビニに売ってそうな普通のメロン味のアイスバーを30バーツで買わされました・・・。
アイスはここで売ってるのに、支払いは奥のお土産屋で。レシートもらって、それを見せてアイスをもらう方式。めんどくさ。 -
来た道をバンコクに戻り、ランチ。
バンコクセンターホテルの中のレストランでビュッフェです。
ホテル1階のレストランは同じようなツアー客なのか、日本人も多く、賑わっていました。
お料理は…すごく期待しなければ、普通に美味しくいただけます。
いくつか辛いメニューもありましたが、子どもでも食べられるものが多かったです。
写真が汚いですが…
奥に写ってるヌードルとカオマンガイは注文すると作ってくれます。バンコク センター ホテル【SHA Plus+認定】 ホテル
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飲み物だけ別料金なのですが、これがちょっと高い。
水の次に炭酸飲料が安かったので、スプライトを頼んでみたら、缶で出てきた。2人で1本で良かった…。
あ、この後1号の前日からグラグラしてた乳歯が1本抜けました(゜ロ゜;)
テーブルにあった紙ナプキンに包んで持って帰ってきたのですが、ガイドさんによると「タイでは子供の歯が抜けると屋根の上に投げます」
日本と同じやん。
うちはマンション住まいなので、屋根に投げられませんので、乳歯ケースに保存していますが…。
(保存してもしょうがないけど、捨てるに捨てられない気がして。) -
またあまり乗り心地の良くないバンに揺られること2時間近く。
いよいよアユタヤ市内に。
で、ここで給油とトイレ休憩。ガイドさん曰く「この先のトイレ、全部有料。ここで済ませてね」
個室内にトイレットペーパーはないので、入る前に必要な分を取ってから入る方式ですが、トイレ自体は抵抗無く使えるレベルでした。
さて、最初の見学先。
ワットローカヤ・スッターの屋外の大きな涅槃仏。すぐ近くまで車で行けますが、降りたらそこら中に犬だらけ。
野良なのか飼われてるのかわかりませんが、結構大きな犬で、最初は2号もビビり気味で、視線の先は涅槃仏ではなく犬たちでした。
ガイドさんは「たまに機嫌の悪い犬もいるから、犬と遊ぼうとしないで。放っておいたら何もしてこないから」と言ってました。
確かに吠えもしませんが、この後のアユタヤの遺跡、どこも犬が悠々と暮らしていました。昔来た時、こんなに犬がいた記憶無いんだけどな…。 -
周囲をぐるっと一周りしました。
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青空の下、なんだか気持ち良さそう・・・
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ワット・モンコンボビット。現役の寺院です。
入口付近にカメのお土産物を売る小さな男の子たちがいました。
暑い中、焼けるように熱い石畳を慣れた様子で裸足のまま歩く子供たち。
2号とそう年齢も変わらないくらいの・・・。
誰も買う気配もなく、なんだかちょっといろんなことを考えてしまいました。 -
入口が狭いので、中に入って急に現れる大きな大仏様にびっくり。
黄金に輝いています。 -
ワット・プラシーサンペット(だと思う)。
これは私が勝手に「アユタヤあるある」だと思っているのですが、その場では説明も聞いて、「へぇ~」と楽しんで観光しているのですが、帰ってきてから写真を見ると、まして我が家のように写真の順番がごっちゃになってしまっていると、はっきり言って
『どこがどの遺跡かわからないっ!!』
なので、寺院の名前が間違っていたり、写真が途中から別の寺院になっていたり、かなーり適当なので、ゆるーく見てください。 -
ガイドさんに付いて、子どもたちだけ勝手にスタスタ行ってしまいます。
待って~~!!写真撮りたいのっ!!
子どもたちはじっとしてくれないけど、ガイドさんは写真スポットに着くたびに、カメラを預かって家族写真をたくさん撮ってくれました。 -
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階段を見たら上らずにはいられない子ザルたち・・・もとい子どもたち。
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遺跡側から隣接する現役の寺院を見る。
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遺跡によって、上っていい場所とダメな場所があるのですが、ガイドさんが教えてくれました。
ここは上っていいところ。 -
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続いては、アユタヤのランドマーク(?)であるワット・マハタート。
これを拝みたいがためにアユタヤに来たようなもの。
20年近く前に来た時、ツアーに当然入っているものと思っていたのに、入ってなくて、バンコクに戻ってから、「あの有名な木の根っこの仏像見てない!!」と気づいた・・・。
ずっとここに来たかったので、感慨深いです。ワット・マハタート 仏頭 建造物
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周囲は低い柵に囲まれています。
写真を撮るときは、しゃがんで仏様を見下ろさないように撮ります。 -
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いよいよ子どもたちにとっては、本日のメインイベント。象乗りです。
遺跡近くの道端で乗せてくれる象乗りもあるのですが、このツアーでは、それ用の施設に行って乗ります。
入口付近には、なぜか羊さんたち。
(ひつじ年の前年に訪れるなら、ここで年賀状用の写真撮れるなぁ・・・)
他にもトラの赤ちゃんとも写真が撮れるスポットがありました。
有料ですが。
(寅年の前年に訪れるなら、ここで年賀状用の写真撮れるなぁ・・・。)
そういえば、さっきの水上マーケットでは蛇を首に巻いて写真撮ってくれるおじさんもいました。
(蛇年の前年に・・・・以下省略。) -
『象に乗っプログラム』・・・うーん、なんか惜しい。
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いた!!ホンモノの象さんだ!!
鎖につながれてるのが痛々しいけど、柵もなく、至近距離で象さんがいます。 -
象に二人ずつ乗って出発。
事前にガイドさんから、チップの金額を指定されました。
(肝心の金額を忘れたけど、あまり高くない金額。)
こまかいのの手持ちが無かったら、両替までしてくれました。
要求されるままに高額なチップを渡すことがないように、気を配ってくれるガイドさんでした。 -
象さんの頭と頭。
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象乗り場に隣接する遺跡(?)の敷地内をお散歩する感じです。
遺跡としては無名で、ただ広い草地に石塔のようなものがあるだけですが、のどかでのんびりした感じでした。
ただ、象さんの背中は噂に聞く通り、本当によく揺れます。 -
2号の前の細い金属のバー1本しか掴まるところがないのですが、ちょっと位置が高くて、隙間から滑り落ちるんじゃないかと心配で、ずっと片手を2号の腰に手を回し、片手で写真を撮り・・・疲れました。
足はダイレクトに象さんの背中に乗せます。
「ゾウさんは全然痛くないし、ダイジョウブよ~」
ガイドさんは言うけど、土足を乗せるのはちょっと申し訳ない気も。
象さんごめん。 -
象乗りは15分ほどだったかと。
乗り場に戻る寸前に、おもむろに象使いさんが後ろを向いて、象牙製品を売ってきますが、そんなに商売熱心じゃないのか「ノーサンキュー」であっさり終了。
そういえば、ここの象使いさんはカメラを預かって写真は撮らないようです。我が家は家族で撮り合ったし、ガイドさんに頼めば撮ってくれるかも。 -
お乳を飲む子象。
このお母さん象に、1束20バーツの青草を買って、餌やりができます。
1号はやったのですが、2号は目の前の象の大きさにビビって自分ではあげられませんでした。 -
この子象は生後7ヶ月とのこと。
以前、国内の動物園でアジアゾウの子象が生まれたというので、楽しみにして見に行ったら、一日に何回かの僅かな公開時間に、人垣の間からどうにか赤ちゃん象の背中の毛が見えた!っちゅうくらいの混雑ぶりだったのです。
タイでは贅沢に赤ちゃん象も見放題ですよ~~ -
またまた涅槃仏ですが、こちらは最後に訪れたワット・ヤイチャイモンコン。
最初に訪れたワット・ローカヤ・スッターの涅槃仏よりやや小さい感じです。 -
ここの涅槃仏の足の裏、ただの石(に見える)なんですが、コインを押し当てるとくっつくらしい。
で、子どもたち早速サターン硬貨を出して、くっつけて見ました。
ビギナーズラックなのか、1号の最初の1枚はくっつきましたが、その後は誰がやってみても全然ダメでした・・・。
でも、なんでくっつくんだろう・・・・??? -
ここもワット・ヤイチャイモンコンの中。大きな寺院で、たくさんの建造物がありました。
なぜかドラえもんがたくさんお供えされている祠もあります。
寺院に飽き気味の子どもたちにウケます。 -
ドラちゃん。21世紀にあなたを拝むことになるとは・・・。
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やっぱりね。上りますよ、子ザルは。
階段のレンガが擦り減って、目地の部分だけが残っているので、ちょっと足元が不安定です。 -
尖塔が美しい寺院です。参拝者も多く、賑わっていました。
この寺院で、本日のアユタヤツアーの全日程は終了です。
最後にここでトイレタイムなのですが、ここのトイレ、比較的きれいだそうですが、有料&柄杓式だったと利用された方が言ってました。
帰りは心配した渋滞も巻き込まれることなく、18時半くらいにはバンコクのホテルに到着しました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- さとこさん 2017/06/04 00:35:22
- 懐かしいです。
- 初めまして。
タイの旅行記、とても楽しく読ませていただきました。
我が家は子ども達が6か月と3歳の時にタイに行って、初日のタイ市内は10人ほどのツアーに紛れたのですが、何せ子連れでツアーに付いていくのは至難の業。
ひどい目にあって、以降二度とツアーには参加するものかと心に誓った事を思い出しました。アユタヤへは個人ガイドさんと運転手さんをお願いして、同じコースをたどりました。とても懐かしかったです。
わが子達も大きくなったもので、今ならツアーについてゆけそうです。
個人旅行も楽しいですが、小規模現地ツアーなんかは上手に利用したいですよね!
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