2008/11/25 - 2008/11/25
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itaruさん
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古代ローマの遺跡や砂漠が広がる北アフリカの国リビア。
旅をしたのは2008年11月。
日程は以下の通り。
11月22日 JL5063便 成田発ローマ行き(ローマ泊)
11月23日 AZ868便 ローマ発トリポリ行き トリポリから車で移動(ズリテン泊)
11月24日 レプティスマグナ遺跡観光、ベルベルの町に寄りながらガダメスへ移動
11月25日 ガダメス観光(★今回はここ)
11月26日 トリポリへ移動、途中サブラータ遺跡観光
11月27日 トリポリ観光後、AZ869便でローマ、そのまま鉄道でピサ
11月28日 ピサ観光後、鉄道でフィレンツェ
11月29日 フィレンツェ観光 フランクフルト経由でJAL408便で帰国
ガダメスでみた砂漠の夕陽は印象的でした。
早く平和が戻り、もう一度リビアを訪れてみたいものです
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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アルジェリアとの国境近く、トリポリから600キロあまり。ガダメスは砂漠の中のオアシスの町です。世界遺産に登録された町ですが、観光客がそれほど多くないリビアですので、ゆっくり観光できます。まずは博物館へ
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ベルベルの人たちのカラフルな伝統的な衣装が印象的です
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トゥアレグの伝統的なテント。平和な時ならこうしたテントを訪れることもできるのでしょうが
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ベルベルの伝統的な刺繍をあしらった靴を職人たちが縫製してます。今考えると、お土産に一つ買っていても良かったかなあ
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旧市街に向かいます。透き通る青空にオムラン・モスクの白いミナレット。砂漠のオアシスを強く印象付けます
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旧市街は1980年代までは人が住んでいたそうですが、泉の水源が枯渇したことなどもあって今では夏(気温は50度を超す時もあるらしい)以外は無人だそうです。
日干し煉瓦に石灰を白く塗った壁に囲まれた住居は美しいの一言。 -
旧市街の街歩きはアフメッドではなく地元のガイド。アラブ訛りのきついアフメッドと違って普通に近い英語発音なので分かりやすい
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ちょっと南国チックな感じ。緑があるので砂漠にいるのを忘れそう
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ジャラサン通りを歩きます
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薄暗い通路のわきにはヤシの木のドアが並びます
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旧市街の広場にはカフェ。同じ観光客同士がすれ違うほかは、ホント静かなもんです。活気がなく寂しい気もしますが
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屋上に登ってを眺めてみます
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屋上では隣家と階段やドアで結ばれていたりします。昔は通りを歩けるのは男性のみ。女性は屋上を移動して行き来したということです
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白く塗られた家々がまぶしい
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ヤシの木々が乾燥した町に潤いを与えています
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伝統住居をちょっと拝見。2階のサロンに上がると何ともカラフルな内装です
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白い壁に赤を基調とした山形に縁取ったアラベスク模様。金色に輝く銅製の食器に目を奪われます
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中2階に続く階段。
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タイラワーン学校。ガダメスで最初にできたコーラン以外を教える学校だとか。白亜の砦っていう感じもします
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天井のあるテンジャジーン広場
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旧市街をぷらぷら歩きます
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ベニ・ワジード族のメインモスクのユーニス・モスク。珍しく中に入れました
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ヤシの木々と細い路地。異国情緒たっぷりです
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所々光がこぼれてくるのが印象的です
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壁沿いがベンチになっていて、昔は人々が談笑していたとか
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マサバリーン門へと続く道です
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伝統家屋でお昼をいただきます。ショルバ(スープ)とサラダ
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ジャガイモの入ったクスクスをいただきます
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カフェで一服したり、土産物屋に入ったりしても他のアラブ諸国と違い、熱心なアラブ商人とは大違いで控えめ(何か物足りない気もしますが)で、観光客ずれしていないリビアって感じである意味印象深かったです。
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アイン・ファラスの泉
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プールのよう。地元の子供たちが泳いでいることもあるそうです
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アーチに様々な紋章が描かれています
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ガイドに意味を教えてもらったのですが、忘れてしまいました
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様々な種類があります
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薄暗い通路を歩いていくのも旧市街の楽しみに一つ
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ちょっと感度を変えて撮影したりして
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天窓からのぞく空が真っ青です
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外気が50度を超えるときでも旧市街は20数度という快適な気温だったという話。厳しい気候の中で生きる人々の知恵を感じます
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旧市街を見渡します
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少し休んでから夕方からはサンセット・エクスカーションで砂漠へ
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砂丘がみえてきます
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この4WDで移動しました
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まずはローマ時代に建設されたと伝えられる砦の跡を訪れます
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岩山に残っているのは荒い石組みの城壁の跡くらい
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この砦を巡って砂漠の民との交流が続きました
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砦からはるか遠くまで見通せます。遊牧民の急襲があれば狼煙で知らせたとか
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数少ない観光客が集まってきます
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ベルベルのテントでミントティーやサンド・ブレッド(砂の中で焼いたパン)をいただきます。意外と美味しかったです
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砂丘の頂を目指して歩いていきます
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砂に残る轍が印象的です
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足跡がくっきり。風が吹けばすぐに消えてしまいますが
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風紋が美しい(レンズに汚れが付着したのが悲しいですが)
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途中、ベルベルの人たちが
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日が暮れてきました
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刻々と変わる砂漠の景色
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砂が夕陽で赤くなります
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厳しい砂漠が見せる一静寂の時
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いつまでも眺めていたい
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さあ戻りましょう。名残惜しいですが
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砂丘を後にします
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ガダメスで宿泊したのはペンション。シンプルでしたが居心地は良かったです
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おまけ)リビアから送ったポストカード。ガダメスからさらに内陸に入ったムルズク(Muruzuk)の砂丘です。内戦さえなければ訪れてみたい場所なんですが……。
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安全だった頃のリビアとフィレンツェ&ピサの旅=2008年
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