2016/07/25 - 2016/07/29
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ぶるぱっぷ いさかさん
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2016年夏のバンコクぶらり旅。
老舗ディシュタニホテルを拠点に世界遺産アユタヤやワットポーを巡る。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
2016,7,25
早朝からぐったりするほど電車を乗り継ぎ成田へやって来ました。
今日から5日間の日程でバンコクを巡ります。成田空港第2ターミナル 空港
-
今回初めてLCCを使います。
噂のシンガポール航空LCC”スクート”に搭乗します!
スクートの成田発のバンコク便はこの7月就航したばかりという事で、
期待が高まります。
鮮やかな黄色に興奮しつつ搭乗。 -
うおっ!?電波が飛んでいるのか!?
全てのシートにWifiマークが!
これが無償で使えれば感動モノですが、LCCなのでもちろん有償。
スクートTVというオプションを機内で購入すれば、タブレットの
レンタルと共に電波が解禁されます。 -
機内食のメニュー。
機内販売なので、メニューも気合が入ってます。
外国のファミレスメニューみたいな感じ。
表示はすべてシンガポールドルです。 -
サンドウィッチ9S$。
700円くらいでしょうか?
隣のラップロールはドリンクとセット12S$です。 -
カップ麺が人気で、これが運ばれてくのをよく目撃しました。
機内サービスは基本的にはシンガポールドルか、クレジットカード決済
なのですが、後ろの席のオジサンたちは交渉の末、日本円で買っていました。
日本就航便には多少円の用意があるのかも知れません。
私と妻は無断で機内に持ち込んだ日本製のキャンディーグミとお茶を貪り
ひたすら到着を待ちます。 -
到着しました。
入国審査では大変な行列に並び、へろへろになりながらスーツケースを探します。 -
スコールの高速を抜け、市内のホテルを回り、何とか日暮れ前にディシュタニに着きました。
古いとか、臭いとか、散々なレビューを見ましたが、
私たち夫婦の感想は、良いホテル、広い部屋、水も毎日3本補給、ドライヤーもパワフル、にこやかな従業員、快適な空間。
雨が心配でしたが、すぐにアジアティークへ向かいます。
まずタニヤ通りにあるタニヤスピリットで両替をします。
ここは酒屋さんなのですが、ある時期から日本人観光客向けに円を扱う様になりました。
比較的レートが良く、無料で水を配布しています。タニヤスピリット その他の店舗
-
バーツを手に入れ、サラディーン駅へ。
BTSシーロム線のバーン・ワー行に乗り、サバーン・タクシン駅へ。
船を待つ人の波に並びようやく乗船すると、船は反対方向へ。 -
どうやら乗る船を間違えた様です。
少しすると金属の筒をシャカシャカ鳴らしながら運賃を請求する人がやって来ました。
仕方なく19バーツ×2を支払い最初の船着き場で下船。
そこから船を乗り継ぎサバーンタクシンに戻ります。
チャオプラヤ川は多くの船が様々な行先に向かって運航しています。
アジアティーク行は専用の列があり、そこにからようやく乗るべき船に乗船出来ました。
アジアティーク行は無料の船です。 -
サバーンタクシンから15分くらいでアジアティークに着きました。
あたりもすっかり暗くなりいい時間に。アジアティーク ザ リバーフロント 観光名所
-
成田からまともな物を食べていなかったので、
早速夕飯探しです。
アジアティークにはおしゃれでお高いレストランの他、屋台のようなリーズナブルで美味しいタイ料理がいただけるところもあります。 -
日本より速く回転する観覧車が輝いています。
-
るるぶに載ってたガムランシップチキンライスという屋台風のお店に来ました。
おいしいタイ風カオマンガイのプレートが激安と書いてありました。
カオマンガイセット、99バーツ。
味はおいしいが、米がパサパサして、鶏肉は細い、らしいです。 -
カオマンガイの店に来ておきながら鶏肉がきらい、という事で、
私はトムヤムクンチャーハン(海老)を注文。
値段は忘れてしまいました。
辛い、美味い、でガツガツ食べてたら落とし穴が。
チャーハンの底にパクチー?が敷き詰められており野菜感覚で食べたら
ダメでした。
仕方なくパクチー?を皿の脇に収めてぷりぷりの海老を美味しくいただきました。
後で知りましたが、あの葉っぱはパクチーでは無くバイ・マックルという
ハーブの様です。 -
腹ごなしに彷徨っていたらマンゴ・タンゴにたどり着きました。
-
ここはやはり看板メニューのマンゴ・タンゴを注文します。
何かどっかでワンプレートをシェアして食べるのはNGと書いてあった気がするのですが、
妻が1つオーダーして二人で食べると伝えたところその様になりました。 -
思い返せばこれが今回の旅行で一番美味しかったかも知れません。
バンコクに来たらこれだけは絶対に食べるべきです。
アイス、プリン、マンゴーどれも最高でした。
見よ、この黄金に輝く果肉ブロックを。 -
マンゴーのひとと記念撮影。
少しぶらぶらした後、くたびれたので帰ることに。 -
船でサバーンタクシンへ戻り、シーロム駅を目指します。
これがBTSスカイトレインの切符。
ボタン付きの路線図で先に行先のボタンを押してからバーツを投入します。
お札の投入口は無く、コインしか受け付けないので頻繁に窓口で両替をする事に。
しかもコインの認識率も低く、少し目を離すと長蛇の列になってる事も。 -
また間違えた。
ディシュタニ最寄りのBTS駅はシーロムでは無く、サラディーンです。
シーロムはMRT、地下鉄の駅です!
勘違いのまま発音の似ているサイアム駅へたどり着きました。
もう一度切符を買い直しようやくホテルへ帰宅。
9階のエレベーター前に飾ってある像。 -
帰りにコンビニで調達しました。
ジャガイモスナックとアルコールです。
スナックは日本のサッポロポテトそっくり。
違いは薄味なのと、大量のディップケチャップが同梱されている点です。
う、美味い! -
この”SPY”は何気にタイのご当地アルコールだそうで。
ワインベースのタイ国産カクテルとの事。
味は、飲みやすいワイン、みたいな想像通りの味です。 -
バスルーム。
バスタブの手前側にガラス張りのシャワールームがあります。
明日はアユタヤに行くのでシャワーを浴びて寝ることに。
つづく
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