2015/12/22 - 2015/12/23
86位(同エリア747件中)
ぎっ太さん
4年ぶりのチェンライでした。ナイトバザールはきれいに改装されて昔からの出店がほとんど撤退していました。異国情緒が薄らぎ、辺境の伝統の産物やレアな掘り出し物も見られなくなり、どうってことないどこにでもある土産店群に変わっていました。
パッポンチェンライとか呼ばれていたゴーゴバー界隈は真っ暗で営業していませんでした。この写真はワット・チェットヨートから時計塔へ行く通りにあるオープンバー群の一つです。客がほとんどおらず閑散としていました。
夕方になるとワットムーンムアの隣の屋台の並ぶ市場は健在で賑わっていました。
あと、ナイトバザールの近くのバスセンターは建て替え中でしたよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンコクからチェンライは LION AIR。
バンコクの旅行代理店で1835バーツ。 -
ドンムアン空港の賑わいにびっくり。
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バンコクさん、さようなら。チェンライに行きます。
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しばらく沈む日を追いかけていたけどいつの間にか地平線の向こうに・・。
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チェンライ国際空港。飛行機を利用するタイ人が増えたと思います。10年も前は飛行機を利用するのは外国人観光客か一部の富裕なタイ人だけでした。
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便数、乗客が増えるにしたがって空港の店も増え実ににぎやかです。
ゲストハウスに逗留しました。夕方7時ころの到着です。 -
ナイバザ入口。賑わいはいま一つです。
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でっかい白人の女性がグループで訪れていました。
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ここは断然地元民が多い。ビアガーデン代わりかな。
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いかにも安物の土産物。
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この手作りの革製品は多種で魅力的でした。革のキーホルダーを買いました。
売り子はみんなの好きな女子高生。 -
カード占いのおばちゃんはスマホで暇つぶし。
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工業製品ばっか。
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祭りの夜店が毎日あるという感じ.
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アカ族の姉弟。伝統刺繍の古着を使った鞄・袋物を売ってました。
ここの土産物で唯一特長のあるものは少数民族の伝統衣装を解いて作った袋物などの商品です。 -
踊り子さんは学生のバイト。
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ナイバザの入り口で人気のプディング売り。
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カオ・ポック
ゴマをまぶした餅を焼いて黒砂糖を包んで食べる。超高カロリー。 -
ナイバザの一角でおひとり様のお食事。
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ナイトバザール前の目抜き通り。
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以前は昼間も開けていたような記憶がある。
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チェンライの街にはおびただしい数のマッサージ屋さん。
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焼き物を売っている。七輪をリヤカーにくっつけている。
この手はバンコクには無いってさ。
日本人だとバーの娘らに200,300おごるから歓迎される。 -
パッポンチェンライ。
ロボバー、スネークバー、ディーディーバー、すべて閉鎖。ロボは開いてたけど誰もおらず。 -
幽霊屋敷みたい。
数年前まではあれだけ賑わったのに。
先の明かりはレストラン。 -
エレファントバーもラムヤイも閉鎖。
チェンライは10数年前までは少数民族やミャンマー人等の人身売買で悪名高かったようですが今はパッタリです。
悪所は大っぴらには壊滅しています。 -
珍しいのであろうな。歴史的建物でもない。最近造ったんだよ。
撮ってる人を撮ってみた。 -
飯は昼はぶっかけ飯、夜は市場で買った惣菜等。
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金色の時計塔のある通りを市場のほうに向かって左に曲がるとレストランがいくつか並んでいます。レストランが切れるところにセブンイレブン。
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セブンイレブンに渡るろうとすると右手にイスラム寺院。
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エジソンデパート。何でもあるし安すぎず高すぎず。品質も悪くない。サンダル、ジーンズ、帽子、文房具、結構使えるものがある。
ワンカムホテルの玄関から目抜き通りへ向かう道の左手。 -
ワットチェッチョット
中に入ってみました。 -
JONSOM HOUSE。一泊400から。ワット・チェッチョットの前角。
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美味なることこの上なし。お試しあれ。セブンイレブンにあります。
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ゆったりできるが従業員が日本人に冷たいので行かない。
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天秤棒の売り子は日本にも50年前はいた模様。
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ここからあとは市場の風景。
金色の時計塔のある大通りを横切ってさらに先の辻まで進むとすぐに見えてきます。 -
真ん中のマッチョさんは白人。白人は結構見かけたけど日本人は見かけませんでした。日本人爺さんらが郊外を中心に大勢潜んでいるとの情報あり。
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夕食のおかずも飯もほとんどこうして市場で求めるのだから、大きな産業だ。
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真ん中の盲目のおじさんも長くここで活動してます。
携帯カラオケで歌っています。
箱の中は小銭ばっかですが毎日だからやっていけるのでしょう。 -
茹で野菜のセット。
私の好物。 -
野菜スープおいしいよ。
日本からプラスチックの皿を持って行くとよい。 -
果物の豊かさと安さに接すると半年ぐらいはここで過ごしたいです。
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メロンはやめたほうがいいです。
香りのついたきゅうり同然です。 -
ヤクルトを探します。
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米を膨らまして砂糖で固めたお菓子。
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固いですよこのコーン。
3個で20バーツくらい。 -
中はちいさい蒸し肉や魚。
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日本のイチゴと違ってハウス栽培じゃなく路地植えだから農薬いっぱい散布されているよ。果物大好きで毎日たくさんの種類食べるけどイチゴだけは食べない。
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うんこ色の腸詰。
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一番売れるのは惣菜。
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本当によく売れる。
大学教授などではかなわない収入があるでしょう。 -
一本30バーツになっていた。
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夕食。これに果物をつける。幸せ。
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カオ・ラーム。
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チェンライは洗濯が安い。これで40バーツ。
バンコクじゃ半ズボン一つで40バーツだ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- naoさん 2016/08/08 12:19:59
- はじめまして。
- ぎっ太さま
はじめまして。
チェンライは、昔4〜5回ほど訪問したことがあるのですが、懐かしい風景がたくさんありましたので、ついコメントさせていただきました。
昔はもっと活気があったように思いますが、残念ながら、年々衰退しているようですね。。。
リタイヤ組は落ち着いて良いのでしょうが、遊び??目的の観光は、ちょっと辛いですね〜。
チェンライには、4年前ぐらいに最後に行ったのですが、その時も夜は何もすることなくぼーっとしていた記憶があります。
チェンライの近況が大変よくわかりました。有難うございます。。
個人的には、タイの北限はチェンマイまでのような気がします、、、
またよろしくお願いします。。
nao
- ぎっ太さん からの返信 2016/08/11 16:30:15
- RE: はじめまして。
- お便り有難うございました。
12・3年前まではチェンライのナイトバザールは素朴で神秘的でさえあったんですよ。古い家から外した木彫の装飾品や長く使ったと思われるすり減った銀細工、アヘンを吸う古い古いパイプ等地面に並べられて売られていました。明かりも強くなくて暗がりでそうしたものが売られ秘境に来たなあという思いに包まれてドキドキしたものです。
父と娘が日銭を稼ぐためにリヤカーの果物を売本当にお安い値で売ってました。ごく一部を除いてみんな一様に貧しかったんですよね。
今はナイトバザールも工業製品がほとんどでわざわざ出向く価値がなくなりました。町は豪華なピックアップトラックが走りまわし路地は増えた車で交通渋滞が生じています。
ツクツックのあんちゃんらの大きな稼ぎだった悪所も消えました。同時に観光客も減り町は観光の面では寂れた感を免れません。現地の人の人口は増えているんでしょうかね。バスを利用する人は溢れ飛行機もLCCが加わり便数を増やしています。いずれにしろ日本の仲間を誘って訪れる魅力を持った町とは言えなくなりました。
メーサイは似たような変化をたどったとはいえいまだ魅力のある町ですよ。
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