2016/07/24 - 2016/07/24
151位(同エリア306件中)
壁ぎわさん
前の週に行った丹波
その時に 食べそびれた蕎麦があります
名所に立ち寄りながら 再訪してきました
三津屋妹尾までの道です
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
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いつものごとく 距離メーターを0にして
愛用のスクーターで出発です -
国道176号線を北に
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あれが有名になった 新名神の延長部分
落下して通行止めになっていたところ -
ようやく通れるようになりました
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ふりかえると まだ繋がってないのですね
早く繋げといてくださいよ -
三田を越えると本数が少なくなるJR線
福知山に向かう快速 速いですね
いつもの様にライバルは出来ませんでした -
と 感じの良い神社を見つけました
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酒滴(さかたれ)神社
壁ぎわに合った名ですね
なになに
疫病が流行っていたおり仙人が現れ ここの霊水を飲ませよと言い その通りにしたら治癒したと
そしてその名を改めよと言ったとか
三田市の広報では
酒滴神社(三田市)概要: 酒滴神社酒滴神社酒滴神社どうぞ建は貞観年間(859〜877年)、全国的に疫病が蔓延していた際、素戔鳴尊の化身と思われる1人の童子が現れ、この山の中腹から湧き出る霊酒の存在を知らせました。村人達は早速山に入り霊酒を飲んでみると忽ち病が治った為、祠を設けて長く祀ったと伝えられています。長暦2年(1038)に再び疫病が流行ると、後朱雀天皇の霊夢に素戔鳴尊の化身と思われる仙人が立ちこの霊酒で病が治ると告げました。今回も霊酒によって多くの人々の命が救われた事を感謝した後朱雀天皇は「酒滴神社」の勅額を与え、社領も寄進し庇護しました。その後も歴代領主や為政者が庇護し、応永年間(1394〜1427年)には室町幕府4代将軍足利義持が病気平癒の為、酒滴を舐めて祈願すると忽ち平癒した事から社領の寄進と社宝が奉納され、後小松天皇も石の華表を建立、江戸時代に入ると三田藩主九鬼家が庇護しています。現在の本殿は享保12年(1727)に三田藩6代藩主九鬼隆抵が再建したもので、三間社流造、銅板葺、正面千鳥破風、正面1間軒唐破風向拝付、江戸時代中期の本殿建築の遺構として貴重な事から三田市指定文化財に指定されています。 -
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建て方が コンパクトできれいな神社です
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ついつい見とれていました
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すぐ近くになったのが藍本駅
この辺り 大阪で遅くまで呑んだ帰りに
乗り過ごして ここで朝を迎えた思い出の無人駅です藍本駅 駅
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ハイキングの人がたまに訪れるだけです
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何もない 山の中の道を走っています
お腹が減ったなあ… -
民宿?
いいえ食堂のようですがたけや グルメ・レストラン
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営業中でした
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こんな感じの店
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メニューです
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朝ごはん 500円
モーニング有りますか?と入ったのですが
パンとコーヒーと茹で卵で450円やでと
お腹が減っているので ご飯の方でと
田舎の民宿の朝ごはんですね
カツ丼かカツカレーにしておけばよかった -
五台山の森
道を走っていると 独鈷の滝と言う標識にひかれてやってきました
昔来たことのある滝です -
何だここは
こんな道知らないぞ -
何とかたどり着いたのが 不二の滝
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滝に癒されて
でも 独鈷の滝に行く道が無い?? -
お地蔵さんに聞いても 答えてくれません
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これは 、四国遍路88か所 御本尊を並べての 88か所目入りの功徳があると
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横のお寺は 真言宗ですね
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これが本堂
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山門
岩滝寺です -
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幾度の苦労にも耐える名刹 by 壁ぎわさん
岩瀧寺 寺・神社・教会
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こんな風情の有る山寺です
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駐車場も有ります 無料
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これを見ると 独鈷の滝書いてますよね
独鈷の滝とは
弘法大師伝説の残る、岩山と四季の景観が美しい渓谷。落差約18mの滝で、傍らの大きな洞窟には不動明王が祀られています。
滝の名前は、岩龍寺を開基した弘法大師が、独鈷を投げ、突き刺さった場所からこの滝が湧き出たという伝説に由来(独鈷を投げて大蛇を倒したという説もあります)。
ネットで調べてみると
独鈷の滝は、平成26年8月17日の大雨による災害復旧工事の為、現在観光客の立ち入りを禁止しております。
とネットでようやく出て来ました
残念 そう言えば道の工事 まだしてました -
再び先に向かいましう
のどかです
私の言う のどか= 何もない の意味なのですけれど… -
ようやく間もなく道の駅青垣です
三津屋妹尾の看板を見つけました
今10時20分 開店までには 40分ありますね -
祖父祖父堂と言う看板があったので
ちょっと時間つぶしに立ち寄ってみることに
宝林寺と言う寺がありました -
石の仏像が
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通り過ぎようとすると 祖父祖父堂って この寺にあるんだ
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と言うことで山門を入り
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どうもこの建物のようですね
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祖父祖父堂について
読めますか?
簡単に言うと 明智光秀がこの地を攻め落とす時に、地侍が邪魔でしょうが無かったので、和睦と称して酒をふるまった。
毒入りの酒であった。
私に逆らうものは許さないと 首を切り並べたと言う
後でその地の物が あわれと 塚を作り葬った
二人だけ 何かおかしいと その場を離れたが そんな状態を見て 谷の奥にひっそりと光秀に悟られぬように、隠れるように澄んだところだとか。
のちにこの場所に 移されたと。
そんな事が書いてあります
和睦といって
なかなかむごい話が合ったものですね
移転して この寺の隅に移してあるだけなんですね -
これがその建物
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でも中はどう見ても物置 看板なんか立てなければいいのに
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途中、村の中の家の前に 首塚なるものがありました
手を合わせてこの地を離れます -
近くには 蘆井神社が
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なかなか年代物ですね
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道の駅青垣です
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丹波布伝承館
ここは前回ゆっくり眺めたので丹波布伝承館 美術館・博物館
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買って帰った巨大スイカもまだありました
冷蔵庫に入らないから買ってくるなと 家人に怒られたやつです -
では ソバ屋に向かいましょう
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やってきました
三津屋妹尾です
前回売り切れだった店です三津屋妹尾 グルメ・レストラン
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メニュー
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このそばがきセットをもらいましょう
『あおがきのそばやでそばがきをくらう』
しょうもないごろ遊びを思ってはほくそ笑んでいます。
一人はこんな時に淋しい -
そばがき
ちょっとざらつくのは 二種類の粉を使っているから
佃煮の山椒がよく効いてます -
ちょっとずつこんな食べ方すると
旨い日本酒が欲しいですね -
二八そば
ここの10割そばは ちょっと硬くて歯触りがこちらの方が好きだから -
きれいですね
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薬味も控えめに
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蕎麦湯もこんな感じで出てきます
ご馳走様でした
写真が多くなるので
後は後編に続く
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