2016/07/13 - 2016/07/19
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かれーぱんさん
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【利用ツアー】
トロコツアーズ「早朝モレイン湖観光」
バンフのホテルを4時半出発
シャトーレイクルイーズで降車(ツアー終了)
【レイクルイーズサイトシーイングゴンドラ】
・シャトーレイクルイーズより無料のバスにて
・ゴンドラと朝食ビュッフェのセットチケット(1人5カナダドル割引あり)
2人で65カナダドル
・ゴンドラで上へ行き、そこからハイキングコースをハイキング
・帰りは、無料バスでサムソンモールで降車
【バンフまで】
・ブリュースターのバスで、サムソンモールよりバンフのホテル前まで
・日本であらかじめネットで予約済み
・2人で62.9カナダドル
-
この日は、日本から予約していた
トロコツアーズの「早朝モレイン観光」
2人で205.8カナダドル。
ツアーは私たち夫婦2人のみ。
バンフのホテルに4時半集合。
早い!
ですが、この時間にホテルまでお迎えに来てくださる
スタッフの方のがもっともっと早起きで
ありがたいです。 -
天気予報が、雨や雷予報だったので、
もう、、、ある程度、腹をくくって、じゃないが、
全く見られないのを覚悟していたので、
到着したとき、雨が降っていないので、
それだけで嬉しい。
ここまでの車中は、スタッフIさんのお言葉に甘えて
寝てました。
車から降りて、ちょっと高台になったところへ
のぼっていきます。
ちょうど日本人の4人組の方と一緒になる。
岩のところにピカがいる!とその中の一人が見つけてくれ、
みんなで観察。
5時半ころに到着したので、
モレイン湖の高台のところには、
先客はカメラをかまえた外人男性一人のみ。 -
夜明けとともに、明るくなってきて、
そして・・・雨が・・・
ま、想定の範囲内なので、
最初っからレインジャケットを着こんで
ザックカバーもしています。
防水の手袋もしていました。
とはいえ、やはり雨がふると、写真が少なくなってしまうのでした。
スタッフIさん、気をきかせてくれ、
私たちの写真を撮影してくれたのちは
「どうぞご自由に。7時ころに駐車場にきてください」
と言ってくれ、
フリータイム。
高台をあっちこっち動きながら写真撮影したあとは、
降りてきて、湖畔で写真撮影 -
まだ時間があるので、
もう一度、高台にのぼってみたり。 -
湖畔にロッジがあり、売店があるのですが、
この時間はクローズでした。
7時前になると、アジアの観光客が集団で来ました。
私たちは日本旅行のフリー旅行ですが、
オプショナルツアーで早朝モレインもあるのですが、
出発時間がバンフ7時とかだったかな?なので、
私たちは1日を有効に使いたかったので、
トロコツアーズにしました。
トロコツアーズに日本で予約したのは、
日本出国の3日前の夜中。
とにかくアクションが早くて、
朝起きたら、メールの返事が来ていて、
迅速で丁寧な対応に感動しました。
また、ツアー以外でも何でも質問してください、
とあったので、質問をメールでしましたが、
これまた早いお返事をいただき、とても助かりました。
実は、この日、早起きだったため、
ボーっとしていて、旦那さんが防水手袋を車中に忘れるという。
で、夕方にホテルに戻ったら、
メモ書きとともに、手袋が届いていて。
感謝感謝でした。
で、感謝のメールをすぐに出したら、
これまた、ホントすぐにお返事をいただきまして。
次またバンフへ行く機会があったら、
またトロコツアーズにお世話になる予定です。 -
Iさん車へ乗車すると、お水のペットボトルのサービス。
モンベルクラブ会員なので、特典です。
そして、あらかじめメールで、
降車場所はシャトーレイクルイーズへお願いしていたので、
車はシャトーレイクルイーズへ。
車内での会話が楽しくって、あっという間でした。
ここで、料金の精算。クレジットカードで。
そして、お別れでした。
(が!なんと!翌日バンフのある場所でIさんに偶然お会いして、
びっくり!手袋のお礼を直接伝えられて良かったです)
何年ぶりかのシャトーレイクルイーズ。
変わらずステキなホテルです。
入ってすぐのロビーのところに
たくさんソファーがあるので、ほっと一息。
トイレをお借りし、デリでコーヒーを購入。 -
レイクルイーズ。
本当は湖畔のベンチでホットコーヒーを飲みたかったのですが、
雨がザーザー降ってきて、とても無理。
写真撮影だけでも!と、挑戦しましたが、
やはり雨がすごいので、すぐにホテルの中へ。 -
ビッグビーハイブ、リトルビーハイブ見えてます。
お花のお庭がとてもきれいです。 -
フェアビューマウンテンも幻想的
-
雨で、氷河は全く見えない・・・
-
これから、レイクルイーズサイトシーイングゴンドラへ。
レイクルイーズのホテルや、
サムソンモールからゴンドラまでは
無料のバスが出ています。
シャトーレイクルイーズからは8時半が始発。
ホテルの入り口のロータリーにある
屋根付きのバス停から乗ります。
シャトーレイクルイーズのコンシェルジェで
ゴンドラの1人5カナダドル割引のクーポンをもらいました。
バスには、シャトーレイクルイーズからは
私たち夫婦の他に、外人ご夫婦が1組、
サムソンモールから数組が乗車。
とにかく雨がひどくて、
到着してみると、山の上は雷がひどくて
ゴンドラが動いていない、なので
チケットは販売できないとのこと。
私たちは、朝食ビュッフェとのセットチケットを買いたかったので、
先に朝食ビュッフェだけチケットを買えないか聞いたけど、
そうするとセットじゃなくなるから割高になるとのこと。
仕方なく、ゴンドラが動くまで待機。
テーブルや椅子はたくさんあります。
また、売店でお食事も売ってます。
(が、私たちはビュッフェが食べたくて我慢)。
30分待ち、ようやく雨もやんで、
ゴンドラが動き、チケット販売開始。
朝食ビュッフェとゴンドラ往復のセットチケット購入。
おなかペコペコなので、速攻ビュッフェ会場へ。
チケット売り場と続いているホテル?の1階。
数組が食事中でした。
どうやら、ここで、日本から持参したモンベルの
折り畳みカサを置き忘れる・・・
この日は早起きだったため、旦那さん忘れ物を2回も。。。 -
地下1階へ降りて、外へ。
地下1階に女性トイレあり。
個室がたくさんあった。
男性トイレは1階。
地下1階には、お土産やさんもあり、
なかなかお土産の種類は豊富でした。 -
外から建物を撮影
-
これは、チケット売り場の前。
机といすがたくさんあり、
奥に見えている売店で食事を買って食べられる。 -
まだ上のほうはガスってますが・・・
-
リフト&ゴンドラ乗り場までの芝生、
リスがすごい数いました。
雨上がりだったためか、
一斉に動き回ってました。 -
ひとつのレーンに、ゴンドラとリフトがミックスしていて、
乗り場で「どっちに乗りたいか?」聞かれ、
「リフト」と希望。
リフトが来たタイミングで乗る。 -
足元はお花がたくさん。
-
リフトはバーで固定されているのだけど、
結構高さがあるので、
ビビリな私はギューっと固くなって座ってました。
一方、旦那さんは、キョロキョロと
体を動かしながら写真撮影。
見ている私が怖くなる・・・
乗ってちょっとしたら、
足元に、グリズリーの子供がコテンと寝ているのが見えました。 -
リフトから降りて、さっそくハイキングトレイルへ。
ハイキングトレイルには、
鉄の金網のドアをあけて入っていきます。 -
トレイルマップは、ゴンドラのホームページにも
掲載されています。 -
だんだんと雲が晴れあがってきて、
レイクルイーズが見えました。 -
冬はスキー場。
早朝モレインのツアーの車中でもお話ししたのですが、
ここのスキー場はとにかく広くて、
1日ではとても滑りきらない、1週間ほど滞在して
滑りたいコースですね、と。
うはーーー!
ここで滑りたい!
カナダでスキーしたい! -
雲と同じ高さ。
-
人はあまりいないです。
-
ズーム。
シャトーレイクルイーズが見えるね -
途中、ライチョウを発見。
-
戻ってきました。
こんな感じの金網のドア。
ものものしいです。 -
ゴンドラ乗り場からちょっと歩いた先に
「Wildlife Interpretive Center」
があり、動物の紹介がありました。
リスにも種類があって、いろいろ詳しく説明されていて
興味深かった。
幼稚園の遠足の子供たちが楽しそうに走っていた。
ここのトイレは女性は個室が3つと少ないので
混雑してました。
帰りも、ゴンドラかリフトか聞かれ、
またリフトを選択。 -
リフトを乗って下っていると、
左のほうに、動く物体。
グリズリーです! -
そして、リフトのレーンの下にも
グリズリー。 -
振り返って撮影。
後ろのリフトの方も振り返ってるね -
モソモソ動いてた。草を食べてた?
-
帰りも無料のバスで。
12時のバスが出たあとは14時のため、
この14時のバスは人が多かった。
幼稚園の遠足の子供たちがいたためだけど、
バスは満席、立ちもいた。
途中のキャンプ場で子供たちは降りていく。
私は、たまたまバスのお隣の席は
日本の1人の女性でした。
私たち夫婦はサムソンモールで降車。 -
バンフまでの帰りのブリュースターのバスは、
シャトーレイクルイーズから出ているので、
迷ったのですが、
サムソンモールを一度来てみたくて、
ここから乗車することにし、
ゴンドラからの帰りの無料バスは、ここで降りました。
ブリュースターのバスは、日本でネットで予約、
クレカで決済済み。
バス乗り場を確認したく、サムソンモールの端っこにある
観光案内所へ。
観光案内所の前は、ちょっとした広場になっていて、
ベンチあり、レイクルイーズゴンドラあり、で、
このゴンドラは中に入れて写真がとれました。 -
サムソンモールをひととおり散策。
スーパーやお土産屋さんをのぞいて、
お土産屋さんで、レイクルイーズのピンバッチを購入。
まだバスの時間まであるので、
ぶらぶらと裏を散策。
川があり、歩けるようになってた。 -
ここからの景色もステキでした。
トレイルがずっとのびてましたが、
私たちは、川を渡って、ホテルをチラっと見ただけで
戻りました。 -
ホテル。
-
この川沿いに、ベンチやテーブルがあり
お食事をしている方々がいて、
その足元を、リスが忙しそうに動き回ってました。 -
15:45サムソンモールのバス停発。
この時間のブリュースターのバスは、
シャトーレイクルイーズ始発で、その次がここかな。
私たちが乗ったら、
すでに1組外人さんご夫婦が座ってました。
私たちは、とにかく早起きだったため眠くて、
バスに乗った途端にウツラウツラ。
外人さんご夫婦は、これからバンフ入りで、
初めてのようで、さかんに
運転手さんに質問をしていて、
運転手さんが丁寧に答えてました。
で、バンフの地図も渡してました。
私たちも地図が必要か聞かれたのですが、
寝ぼけながら、いらないです、と。
乗るときに、どこで降りるか?を聞かれ、
ホテル名を告げると、
外人さんご夫婦がたまたまうちらの隣のホテル。
なので、バスは、この二つのホテルの間に停まりました。
で、わたくし、痛恨のミスをおかします。。。
チップを払うのを忘れてしまいました。
ごめんなさい。
日本人はだからイヤなんだ!と思われてしまっていたら
本当に申し訳ないです。
ついつい、日本の高速バスの感覚で、
降りたら、「ばいちゃー」ってなっちゃうのですが、
外人さんご夫婦は、バスの下からスーツケース2個を
おろしてもらっていて、で、お札をサラっと渡してました。
がーん・・・・
私たちはスーツケースもないし、
車中爆睡していて会話もなかったとはいえ、
チップは払うべきなんですよね。
お詳しいかた、こういう場合、
おいくらくらいお支払いしますか? -
くたくたに疲れて、部屋に戻り、
ちょっとホっとしてから、
夕飯へ街へ。
当初からめぼしをつけていた
カスケードプラザ2階にあるスパゲティ屋さんへ行くと、
待ち行列あり。。。
疲れていたし、初日、2日目と、夜ご飯に
IGAのカリフォルニアロールを食べていたので
違うのが食べたく、
また、温かい食事がしたい!と思っていたので、
カスケードプラザ地下のフードコートへ。
5店舗あって、じっくり見たあと、
鉄板で焼いていて熱々でおいしそうだったので
江戸JAPANという鉄板屋(日本料理?)。
フードコートのテーブルでいただきました。
とってもおいしかったです。 -
カナダといえば、ティムホートン!
過去のカナダ旅行でも食べているのですが、
バンフにティムホートンが出来たという
嬉しいニュースを事前に仕入れていたので、
さっそく行ってみる。
デザート用(笑)として、
マフィンをテイクアウトして、ホテルの部屋の
コーヒーとともに、いただきました。
翌日は、レンタサイクルをしてハイキング予定、
というザックリしたものだったのと、
天気がいまいちという予報だったので
翌朝はゆっくり寝てました。
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