2016/07/13 - 2016/07/19
275位(同エリア568件中)
かれーぱんさん
- かれーぱんさんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ113件
- Q&A回答0件
- 77,350アクセス
- フォロワー3人
【アクセス】
・ホテル前よりノーケイ山の無料バス
【ハイキングコース】
・当初はストーニースコーをハイキング予定
・下調べ不足、かつ、矢印看板につられ登山口を間違える
・結果、エルクレイクのトレイルへ入ってしまう(3時間のロス)
・戻って、カスケードアンフィシアターをハイキング
【夕飯】
カスケードプラザ地下のフードコートにて江戸JAPAN
【お土産ショッピング】
・ピカビレッジ
・日本旅行から10%割引クーポンもらっていた
【買い出し】
・IGAにてエビアン
・現金不足・・・3.5カナダドルにまけてもらう(ごめんなさい!)
【反省をこめて】
私たち夫婦の失敗ドタバタを反面教師にしてくださいませ・・・
-
実質のところ、この日が最終日。
明日の9時前にはホテル出発でカルガリー空港へ。。。
さみしいね。
この日、日本を出国前には
「ヒーリーパス」をハイキング出来たら、と考えてましたが、
サンシャインビリッジ行きのバスが予約出来ず、
予備案としてなんとなく考えていた「ストーニースコー」へ。
行った人のレポートが少なく、
正直なところ、あんまりよくわかってなく。
でも、このトレイルは往復4キロ2時間ほどで
アップダウンもほとんどないお散歩コースだし、
カナダのハイキングトレイルは看板も整備されてるし、
行けば大丈夫でしょう、と軽い感じで地図もなく、
登山靴はおおげさだし、とスニーカーで出発してしまう。
(これが後々、大失敗とつながる)
宿泊したターミガンインホテルを9:52発
ノーケイ山行きの無料バスに乗る。
先客は外人のソロ女性のみ。
この女性、ベアスプレー持参し、
バス車内で操作確認していました! -
結局バスは、うちら夫婦と、そのソロ女性のみ。
ノーケイ山って、あまり人が来ないですが、
もったいないなぁって思います。
結構楽しめるのに。
10:15ノーケイ山到着。
駐車場には10台ほど車があり、
ハイキング出発する二人組もいました。
安心だ! -
帰りのバスをチェック。
この時は、ストーニースコーの4キロコース(往復2時間)を歩き、
戻ってきたら、リフトにも乗って、
バスでバンフ街中に戻ったら、
もうちょっと歩き足らないから、
ケイブアンドベイスンからのサンダンスキャニオンの
トレイルをお散歩でもしよっか〜という
漠然と考えていました。
この予定、すべてパァです。
まさかの道迷いをしてしまうのでした。。。。。(大失態)
今回のカナダ旅行の滞在中の行程は
すべて私が勝手に考えていて、
旦那さんは私から聞かされて「OK!」って感じで。
なので、旦那さんはストーニースコーも、
カスケードアンフィシアターも
実はこの時点ではよくわかってなかったはず。
基本的に、こんな適当な奥さんを全面的に信頼してくれてるのと、
旦那さんは自然の中を歩ければOK!という人なので。 -
これがバンフよりノーケイ山までの無料バスです!
-
駐車場奥に、TRAILの看板。
そして、そっちへ行くハイカーがいたので、
私たちも準備を整えた後、なんの疑問も持たず
こっちへ行ってしまう。
結果論として、このスタートから間違え・・・
この看板に「ストーニースコー」は出ていない・・・!!!
まさか、他に登山口があると思ってなくて。
完全なる思い込みです。 -
行くよー!ってこの時は全く疑問もなく。
まぁ地図をもっていない時点でアウトなのですが。
ネットで調べたトレイル説明では
そんなむつかしいことを書いてなかったし、
看板があるので、ひょいひょい行ってしまいました。
今回の旅行は、初めてレンタル無線Wifiをし、
何かあったらネットで調べればいいか、という
変な安心感があったのも失敗の原因です。
結果。山の中でWifiがつながらず、真っ青に。 -
歩いていくと、山の方面にシカの群れ
-
ちょうど二人組が出てくる。
看板があるし、この道を行く。
この看板に「ストーニースコー」ってなくて、
「ストーニークリーク」というのがあって、
これだね!と思い込んでしまう。 -
結構わさわさ生い茂った道をいきます
-
スキー場のリフトのところに出ます
-
そしてまた細い道
-
ちょっと広い道になる。
と。途端に、この道、
とにかく馬のフンがすごくたくさん落ちていて、
下を向いてずっと歩いている感じでした。
じゃないと、踏んでしまいそうで。
ふと見渡すと、なかなかよい景色。 -
川に出ました。
なんだかんだと、出発してから50分ほど。
ここまで人に誰とも会わなかったけど、
ここで休憩していたら、外人女性3人組が橋を渡っていくとこで、
元気に挨拶してくれ、手を振ってくれました。 -
私たちも橋を渡って進む。
馬のフン・・・・ -
そして。分岐点に来るわけです。
それにしても、よくわからなくなってきました。
上へ行くと、カスケードアンフィシアター。
左へ行くと、ストーニークリーク。
はい。うちらバカ夫婦は「ストーニー」の単語につられ
左へ行ってしまいます。
そもそも、この時点で出発してから1時間半ほど。
途中休憩したり写真撮ったりしてたにしても、
そろそろ着いてよさそうなのに???
「ストーニースコーのトレイルってこれなのかな??」
と思い始めてました。
カスケードアンフィシアターは事前に調べた時に、
標高差があるし、最終日で疲れてるから、
この日はお散歩くらいにしておきたいからやめよう、と
話していたトレイルなので、情報はありました。 -
ここから先の道、当然ですが、だれ一人にも会いませんでした。
馬のフンはずっとあるし、
人の足跡もずっとあるんです。
なので、「もうちょっとかな」と
歩き続けてしまうのでした。 -
川に出る。
この時点で旦那さんが「うーん、また川だ?」と言い出す。
私もおかしいなと思ったけど、
「遠回りして、戻ってるのかな」とか言って、
まだ先へ行ってしまう。
道はずっと1本だったから、間違えるはずはないよね、
と話しながら。 -
馬のフンや人の足跡はずっと続くけれど、
看板も全く出てこないし、
さすがにどう考えてもおかしい。
片道1時間のはずが、
とっくの昔に3時間、
完全に「今どこ?」道迷い状態。
無線Wifiをオンにすると、まさかの圏外。
軽くパニックになる私と対照的に
旦那さんは
「戻ろう♪まだ3時間しか歩いてないから
3時間歩けば帰れる♪」と言ってくれ、
私も少し安心。
このトレイルは、眺望はないのですが、
森林が生い茂り緑豊かで、
歩いていると森林浴で気持ちいいのですが、
なにぶん、馬のフンが多すぎて、
くさいし、下を見て気を付けてないとダメで、
なかなかスピードが出ない。
あとで調べると、このまま行くと「エルクレイク」に
行けたみたいです。といっても、かなりの距離でした。
名前がステキ。
ここに行ったことある人のお写真がみてみたいです。
そして。
このあと、雨、そしてヒョウになる。
「ヒョウが降るのはカミナリの前兆」
というのがあるので、
「カミナリが来たらキツイな」と思って
歩きを止め、トレイルに出ている木の枝の下で
雨宿りならぬ、ヒョウ宿りをしながら様子見。
10分ほどでヒョウも雨にかわり、
カミナリもないので、急ぎ足で戻る。
雨もやんだ時に、無線Wifiをつけると
つながった! -
カスケードアンフィシアターとの分岐まで戻ってきた!
一安心!
この時点で、出発から4時間半経過。
(3時間ロスしちゃった)
そして、帰りのバスの時間を確認し、
夫婦で相談した結果、
このカスケードアンフィシアターをハイキングすることに。
そんなこんなしてると、
下の道から外人さん若い男女2人がやってきた。
どうやら後から来る両親を待ってるっぽい。
で、うちらに「この上どうだった?」と聞いてきましたが
うちら、まだこれからよ〜と。
「なんだよ〜」って感じで、合流したご両親と4人で
私たちより先に上っていきました。 -
カスケードアンフィシアターの説明を。
往復15.4キロ(スタート地点より)
標高差 640メートル
だいたい 4〜6時間ハイキングです! -
なかなかの急登が続き、
はぁはぁ。。。
途中、3組ほどとすれ違う。
日曜だしね!
そんで。わたくし、もう我慢できず、
ついに、すれ違ったペアに聞いてしまいます。
「あとどれくらいですか?」
そしたら、その外人ご夫婦さん、丁寧に説明してくれました。
「あと20〜30分」
「トレイルの最後はロッククライミング」
「重要なのは、この先に分岐(ジャンクション)があり、
そこを左へ行くこと!黄色いテープの道ではないから気を付けて」
これを2回言ってくれました。
お礼を言って、はぁはぁ登っていくと、
さっきの家族が。
分岐で止まってました。
私たちをみて娘さんが「これ、どっち行くのかわかる?」と。
娘さん、iPadで調べてたみたいだけど、わかんなかったらしい。
おおぉ!これがジャンクション!
「左です!」と言うが、「本当?」という表情。
なので、「下りの人に聞いた」「黄色いテープの道ではない」と付け加え。
見ると、右の道の木の枝に黄色いテープ!
みんなで納得し、ご家族が先で、左の道へみんなで進む。 -
お父さん、お母さんは、ちょっとお疲れ気味でした。
-
そして。
ドドンと眺望が開ける!
わぁ☆ -
この先にもトレイルは続き、
確かに、岩々の道をよじ登ってるのが見えたので、
私たち夫婦はここまでとする。
ハーモニカをふいた外人男性ソロの方がいたり、
岩々のところで休憩しているペアがいたり、
みんな、それぞれ楽しんでました。 -
この木々の向こうに、切り立った岩肌の山が見えます。
カスケード山。
この前日は、同じ山を向こう側から見ました。
なかなか面白いですね。 -
3時間のロスが響き、かなり疲れたので、
下り始めます。
看板のところから、カスケードアンフィシアターの道は
とっても歩きやすい!
なんといっても、馬のフンがない!
看板のところから戻りの道はまた
馬のフンが出てくるので、一気にスピードダウン・・・
この日、2時間お散歩のつもりで来ているので、
お昼ご飯も持ってなく、
とはいえ、食いしん坊の私たち夫婦は、
ちゃんとバナナと、
日本から持参したおかきアラレや柿の種やラムネを常備。
もちろん水も一人1本持ってます。
川のところまで戻ってきて、おやつ休憩。 -
来るとき、なんの疑いも持たなかった看板。
-
ひー、戻ってきたー
ここはリスがいっぱい!
もうこんなリスが頻繁にみられる景色も見納めかと思ったら
とってもさみしくなりました。 -
朝はガスっていたので気づかなかったけど、
こんなに見えてたのね・・・
ちょっとお散歩のつもりで来たのに、
結果は、8時間ほどトレイルにいました。
よくトイレ我慢できたな〜わたし。 -
駐車場に到着〜。
とにかくトイレに行きたく、建物の中へ。
女子トイレは個室が3つ。
ここのトイレの個室のドアのカギはカチャっと回すタイプでなく、
くるくるとネジを出して突っ張って止めるタイプ。
お初で、最初わからず、あせりました。
雨が降ってきた。
リフト乗りたかったけど、ぎりぎり営業終了。
降りてきた人が興奮気味に、「熊を見た!」と。
わーん、乗りたかった!
お散歩つもりだったので、スニーカーで行ったため、
泥だらけ。
一応ゲーター(レインスパッツ)はつけたので、
ズボンはセーフでした。
どんどん冷えてきたので、
建物の中の椅子に座りながら、
上着を着て、バス待ち。
19時20分発の最終のバンフ街中行きのバス。
乗車の客は私たちのみ。
途中のジュニパーホテルから若い男女の集団が10人ほど
乗ってきました。 -
お腹ぺこぺこ。
カスケードプラザ地下のフードコートへまっしぐら!
熱々のものが食べたい!
江戸JAPANです。
ビーフ&シュリンプ丼11.98カナダドル。
最初は、テイクアウトにして部屋で食べようと考えてましたが、
お腹すきすぎて、もうここのテーブルで食べよう!と。
ハイキングで持ってたお水をほとんど飲んでたし、
この食事で飲み切ってしまったので、
帰り道にIGAでお水を購入。
旦那さんが、疲れ切ってる私を見て、
自分が買い出しに行くから、先に部屋に戻ってな、と。
わーい。
現金持ってるのが私だったので、
確かエビアンは750mlで3カナダドルしてなかったから、
3.5カナダドルを旦那さんに渡す。
旦那さん、棚の値札をみて、エビアン1リットルをレジへ。
値札では3カナダドルほどだったらしいのですが、
レジで税込み3.61カナダドル!
ひぃ。
旦那さん、正直に、3.5カナダドルしか持ってない、
クレカもJCBしか持ってない、って言ったら、
「それでいいよ」って。
ごめんなさい。ありがとうございました。
お部屋で一息いれ、荷物を置いて、
スニーカーが汚いので、サンダルでお出かけ。
お土産買わないと!
日本旅行から初日にいただいていた割引クーポンがあるし、
ピカビレッジへ。
あっという間に21時の閉店になってしまい、
あたふたとレジ。
・ロッキーマウンテンソープ 4.72カナダドル(10%割引後)
・メイプルクッキー 4.99カナダドル
・紅茶3種類セット 7.6カナダドル
・メイプルシロップ2個パック 15.95カナダドル
食品はもともとがセール金額なので割引対象外でしたが、
税金がかかりませんでした。
なんといっても、日本の店員さんなので、
メイプルシロップの種類についてや、
紅茶について、日本語でいっぱい質問出来て、
安心して買い物が出来るお店でした。
朝も8時から開店しているので、
買い忘れた!という方は、朝から駆け込んでもよいかも。
バンフの街中のお店は、大体20時半〜21時半が閉店でした。
この時間、まだまだ外が明るいので時間の感覚がおかしくなっちゃうけど、
お土産を買う方は、閉店時間に注意です!
この日はさすがに、おとなしく部屋へ帰り、
荷造りを軽くして、就寝。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
かれーぱんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31