2015/08/04 - 2015/08/04
35位(同エリア945件中)
デコさん
世界遺産のヴィース教会、初めて訪れたのが15年以上も前になります。
その時のヴィース教会は、周りを真っ白な雪で覆われた平原の中にポツンと建つ建物!
冬真っただ中ンオ協会が印象に残るばかりで、内部の記憶がほとんどなかったのです。
数年前にフッセンを訪れた時には、少ないバス便のために、周る時間の余裕がなくなってしまい、残念に思いながら自戒を楽しみにすることにしたのでした。
やっと今回再訪する機会がやって来ました。素晴らしい装飾で溢れる教会内部をじっくりと!
しつこいほど長居をしてしまいました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【今回のスケジュールです。】
7月14日 深夜便 ドバイ乗り継ぎでミュンヘンへ
7月15日 ミュンヘン空港着 列車でオーストリアのクーフシュタインへ
〜16日 クーフシュタイン( Kufstein )泊
7月16日〜18日 ゼーフェルト( Seefeld )2泊
7月18日〜21日 キルヒベルク( Kirchberg in Tirol)3泊
7月21日〜23日 ゼル( Soll Dorf )2泊
7月23日〜25日 ゴイング( Going am Wilden Kaiser Dorf )2泊
7月25日〜29日 ビヒールバッハ( Bichlbach )4泊
7月29日〜31日 ミッテンヴァルト( Mittenwald )2泊
7月31日〜8月3日 ロイターシュ( Leutasch )3泊
8月 3日〜 5日 オーバーアマガウ 2泊
8月 5日〜 6日 ミュンヘン泊
8月 6日 帰国便へ
8月 7日 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝からいいお天気に恵まれて、ハイテンション!
今日は、バスでヴィース教会へ向かいます。 -
オーバーアマガウの駅舎の、駅とは反対側は、こんな素敵なバルコニーが付いています。
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今日は列車の姿があり、乗客の姿もちらほら
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駅前のバス停
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フュッセン方面行きのバスはここから出ます。
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駅前のバス停に貼ってあったドイツ語の張り紙
2015年の8月3日から22日までの運行についてのようですが、よくわからん!
9606というのは、私にとって利用しやすいバスの番号なのですが・・・ -
ほぼ時刻表通りにやってきた9606番のバス
これに乗って、表示されているエヒルスバッハ・ブルックまで行きます。
数年前、フュッセンに行くときも、このバスに乗りました。 -
隣村のウンターアマガウを通ります。
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ウンターアマガウのメインストリートをバスが走り、
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途中、いくつかの村を通り抜けて
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乗り継ぎ地へ
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エヒルスバッハ・ブルック手前の村も、お花が溢れる美しい村
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広い牧草地が見えてきたら
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エヒルスバッハ・ブルックのバス停です。
ここで、バスの乗り継ぎをします。 -
乗り換えるバスはまだ来ていないので、
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チョコっと周辺をウロウロ〜
このレリーフのある石柱も見覚えがあります。 -
彫り込まれた紋章と文字のアップ
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と、いつの間にか到着していたフッセン行きのバスに慌てて乗り込んで
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フッセン方面へ向かいます。
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ヴィース教会へは→方面に進みます。
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道端にあったメイポール
あっという間に通り過ぎたので、これだけですが^^; -
だだっ広い草原の中のバス停に到着
ここがヴィース教会最寄りのバス停です。 -
ヴィース教会バス停の時刻表です。
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新し目のバス停の待合所
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イチオシ
川沿いに入ってちょっと歩けばこの眺め
ユネスコの世界遺産に登録されている教会です。 -
バス停の裏手にお土産物屋さんがありますが、すっ飛ばして!
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先ずは目的の教会へ
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そうそう、この眺めだった!
15年以上も前に訪れたのは、雪が降り積もって周辺一帯は真っ白だったっけ・・・ -
一部修復工事中で、ビニールで覆われています。
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この入り口から入れそうです。
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ヴィース教会内は、豪華な装飾が溢れ、一歩入った途端ちょっと足が止まってしまう
ほど。
ヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会です。 -
上を見上げれば、美しい天井画
色鮮やかなフレスコ画が天井や壁面を覆っています。 -
ヴィース教会内
金色が使われ、豪華・華麗な装飾で覆われています。 -
イチオシ
主祭壇をアップで
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天井のフレスコ画は、どこをとっても美しい!
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主祭壇の上部に迷える子羊
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主祭壇のフレスコ画
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主祭壇の下部のキリスト像
1738年、近郊のシュタインガーデンの修道院で放置されていた「鞭打たれる姿のキリスト像」が涙を流したという奇跡が起こったとのこと。
この像のために、建てられたのがヴィース教会で、祭壇には奇跡のキリスト像が安置されることになったと言われています。 -
主祭壇のキリスト像をさらにアップで
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ヴィース教会内のフレスコ画を色々とウォッチング
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立派な説教壇
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柱の豪華な装飾
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イチオシ
パイプオルガンも小さく見えてしまいます。
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パイプオルガンの周りは美しい装飾で飾られています。
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さらにパイプオルガンをアップで
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ヴィース教会内の祭壇
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祭壇画のアップ
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美しい彫刻もあちらこちらに
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ヴィース教会内のもう一つの祭壇
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こちらもアップで
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素晴らしい絵が描かれているのですね。
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天井を見上げるとこれまた素晴らしいフレスコ画で溢れています。
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パイプオルガンの上部のフレスコ画も優雅です。
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影の付け方が絶妙で、本物のように見える
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中央祭壇を離れた所から
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フレスコ画のひとつ一つの場面をじっくりと
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フレスコ画のひとつ一つの場面をじっくりと
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フレスコ画のひとつ一つの場面をじっくりと
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フレスコ画のひとつ一つの場面をじっくりと
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フレスコ画のひとつ一つの場面をじっくりと
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フレスコ画のひとつ一つの場面をじっくりと
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上ばかり見ていると首が固まってしまいそう^^;
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右下の彫像、顔の表情がちょっとばかり意地悪っぽい?
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何度見ても素晴らしさは変わりません!
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ちょっと角度を変えて
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優雅な天使たちが今にも動き出しそう
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さらにフレスコ画のひとつ一つの場面をじっくりと
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さらにフレスコ画のひとつ一つの場面をじっくりと
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さらにフレスコ画のひとつ一つの場面をじっくりと
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紋章もデザインされた彫刻
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柱頭装飾にも金色が使われ豪華さを引き立たせています。
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白と金色の組み合わせも美しい
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ふっくら顔の天使
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こちらもふっくら顔!体はポッチャリかな?
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こちらの方はお歳を召した方
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女性の美しいお姿も
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どこを見ても、ため息ばかりです。
またもや、シャッターきってばかりで枚数がかさんでしまいました。
すみませんが次の編へと続けます。
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