2016/07/12 - 2016/07/22
5位(同エリア18件中)
hatiさん
今日は、シエナからピエンツァを経由してモンテプルチャーノへ行きます。
ピエンツァではバスがすっごく遅れて、長い間待たされてしまいました。
バスからの眺めはもう最高でした。
走りながらの眺めなので、写真に写すことができなくって、本当に残念です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:11
昨夜飲んだワインです。
窓辺に座り、通りを眺めながら飲みました。 -
6:11
この地方のワイン、キアンティです。 -
7:33
8時朝食なので、時間まで町を歩きます。
街灯が可愛い。 -
7:40
-
8:13
コーヒーは「アメリカンorカプチーノ?」と尋ねてくれました。 -
8:14
こじんまりとした部屋です。
この時間帯は私たちだけでした。 -
8:14
種類は豊富でした。
若い男がいたので、女主人に「息子さんですか」と尋ねると、
「この子は学校へ行っていて、休みの時に職場体験に来ている」
と話してくれました。
女主人に「○○言いなさい」と言われていたけど、私たちに恥ずかしそうにしていて、はっきりとは言えませんでした。
ホテルの建物自体は古そうだけど、可愛くアレンジされていて、「いい建物ですね」と言うと、1819年に建てられたそうです。 -
8:48
10時がチェックアウトなので、またまた街歩きです。 -
9:15
大聖堂です。
昨日も十分に時間があったので、ここまで来れたのですが、
今日のバスの出発は、ホテルの主人に聞くと13:10だと言われたので
のんびりと観光しました。
後ほど書きますが、午前のバスもあったようです。
ここで掃除をしていたおじさんに日本語で「お元気ですか」と言われてしまいました。びっくりして思わず「元気です」と答えました。
そして「池田・・・」と言います。よく考えたら、池田大作さんのことで、創価学会関連の人のようでした。
また「お元気ですか」は英語を直訳したようですね。
「How are you?」は直訳では「お元気ですか」ですが、意訳では「こんにちは」になりますものね。 -
9:17
大聖堂の入り口の床
大理石のモザイクが素敵 -
9:17
-
9:17
-
9:19
内部の奥のステンドグラス
まだ公開時間前なので、入り口のこちら側から写しました。
内部も素晴らしいらしいのですが、絵画とかはフィレンツェでもう食傷ぎみです。 -
9:19
内部の大理石 -
9:21
大聖堂の右横の鐘楼 -
9:25
インフォメーション ここでもう一度、バス停やバスの時刻について尋ねました。 -
10:03
ホテルの前面
宿泊費はカード払いでOKでしたが、市税は現金でした。
20ユーロ出したら、おつりがなく、男の子にお金を借りていました。 -
10:16
駅の方へ、シエナへ来た時に降りたバス停経由で行きます。
街中へ行くときにも見た像。
ガイドが説明していたので、もう一度見てみました。 -
10:38
シエナへ来た時に降りたバス停を通り過ぎ、駅の方まで歩きます。
途中にこんな黒い、大きな観光バスを見かけました。 -
10:55
こんな通りを通りました。
最初は別の通りを通るつもりだったのですが、間違えたようです。
でも、こっちの方が良かったみたいです。
駅からの観光客にたくさん会いました。 -
10:58
途中のレストランのテーブルセッティング -
10:58
こっちのセッティングも可愛い -
11:03
ガイドブックには載っていないけど、西洋系の人が記念写真を撮っていたので、写してみました。
中にも入りましたが、キリスト教に詳しくない私には良さがよくわかりません。 -
11:08
城壁からの眺め -
11:12
城壁の外 -
11:17
可愛いワッペンの貼ってある車
どうも自動車学校の車のようです。 -
11:19
このエスカレーターを下りれば駅に行けるようです。 -
11:20
長い長いエスカレーター -
11:26
エスカレーターの横には階段もあります。
これで6本目だったかな。 -
11:31
この辺でお食事タイムです。 -
12:07
お食事どころの後にまた短いエスカレーターが2本ありました。
このエスカレーターはショッピングセンター内の物のようです。
ショッピングセンターの外観です。 -
12:15
駅の中。
bli〜と書いてあるので、ここでバスチケットが買えるのかと思ったら、隣でした。 -
12:17
ここでモンテプルチャーノ行きのバスチケットを買えます。
最初にチケット売り場の人に話したけど、通じなかったようで、
内部で通じているインフォメーションに人に言ったら、通じました。
それでインフォメーションの人がチケットの売り場の人に通訳してくれました。
シエナ→ピエンツァ
ピエンツァ→モンテプルチャーノのチケットを変えました。
ガイドブックにはピエンツァと書いてありますが、どうも現地の人の発音では、ピエンサのようです。 -
12:58
線路の下をくぐって、こっち側へ来ます。
ホテルの人の話では、モンテプルチャーノへ行くには13:10のバスしかなかったのですが、バス停の時刻表では、私が事前に調べた通りに10:30発のものがありました。
炎天下で待っているのは、厳しいものでした。
モンタルチーノへ行くバスも結構ありました。
ガイドブックなどでは、モンタルチーノへ行くのは難しいとありましたが、楽のようです。 -
13:42
途中の風景 -
14:59
ピエンツァに着き、運転手に「次のバスはいつ来るのか」と尋ねました。
私たちの乗ったバスは14:25着の予定でしたが、45分ごろに着きました。だから次のはきっと遅れて15:45ごろに着くだろうと言われました。
バス停は降りたところよりも、少しバックしたところのようでした。
もし分からなかったら、バスを見かけたら手を振ればいいと言われました。
どうしても分からなかったらボリスに聞けと言われました。
街中へ行くときにWCの看板があり、行ったのですが、よく分かりません。
こんな階段を下りて行きました。 -
14:59
向こうの茶色の建物がトイレです。
無料です。 -
15:09
ドゥオーモの後ろのカステッロ通りにて
他の人のブログで、よくこの場所の写真を見て、こんな高いところまで上らなきゃならないのかと思ってました。どうってことない高さで安心しました。 -
15:18
ロッせりーノ通り -
16:54
前のバスの運転手の予告した時間を一時間以上過ぎて、やっと次のバスが来ました。
こんなに遅いのなら、街中でもっと時間をかけることが出来たのに。
タクシーで行くことも考えたのですが、私たちと一緒にシエナから来た若いカップルも待っていたので、我慢して待つことが出来ました。
カップルの男性は、バスに乗るとすぐに「事故でもあったのか」(皮肉!)と長々と運転手と話していました。
モンテプルチャーノに着いて降りる時にも、チケットを手にもって話してました。
もしかして、私もチケットの払い戻しか割引があるかと期待しましたが駄目のようでした。
遅れた分を取り戻すように、バスは素敵な景色の中をぶっ飛ばします。 -
17:23
バスターミナルからの眺め
旦那はバスが飛んで走ったので、少し気分が悪くなり、ターミナルでしばらく休んでました。 -
18:08
バスターミナルから少し歩くと、スーパー・コナードがありました。
また少し行くと、インフォメーションがあり、そこでホテルの位置を教えてもらいました。
一部屋だけの小さなホテルですが、ちゃんとインフォメーションの人は教えてくれました。
これはホテルの庭からの眺め -
18:37
ホテルの部屋 -
18:37
私たちの庭
最初のホテルの主人の庭の説明がわからずに、私が変な顔をしていたら、
実際に庭を見せてくれました。私が庭を見て、歓声を上げたので、主人は満足そうな顔をしていました。 -
18:38
ベッドの頭の方は何かのドアの再利用みたいです。 -
18:38
カバン置き
カーテンの向こうが庭です。ここからは出れません。 -
18:39
暗くってすみません。
洗面所兼シャワー室 -
18:42
部屋の天井 -
18:49
ホテルの主人に「ワインはいるか?」と聞かれ、特別にお金がいるのか、宿泊費に含まれているのか分からずに、あいまいな返事をしました。
持って来るのか遅いと思ったら、ワインだけでなく、こんなに豪華でした。
もう外へ食べに行く必要はないくらいです。 -
19:33
ホテルの玄関を入ったところ。
右側の庭を見ながら、窓辺でチェックインをします。
向こうの階段を上ったところが庭の入り口です。
ホテルの外の扉のところに「呼び鈴を鳴らして返事がなかったら、電話をしてください」と張り紙があったので、心配でしたが、主人が顔を出してくれてホッとしました。 -
19:52
プルチネッラの塔
可愛い!! -
20:58
夜になると、私たちが街に来たときの喧騒はどこへやら、静かでした。
夕食を摂る場所を決めるのに苦労しました。
あまり食欲はなかったので、野菜の盛り合わせを頼みましたが、
このありさまです。 -
21:05
汚い皿でごめんなさい。
トマトがこんな風に切ってありました。 -
21:33
真ん中の人がこのレストランのオーナーのようです。
各テーブルを回っておしゃべりしていました。
各国の人が来ているようでした。
イタリアの歌も何度も歌ってくれました。
私たちには、以前に訪れた人のノートをもって来ました。
私たちもこんな風に書かねばならないのかと心配しましたが、
書く必要はありませんでした。お眼鏡にかなわなかったのかな。 -
最後にデザートまで頼んでしまいました。
私にはとっても甘かったです。 -
22:01
先ほどのプルチネッラの塔です。 -
22:07
わがyの庭から眺めた夜景
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