2016/07/12 - 2016/07/22
73位(同エリア188件中)
hatiさん
今日から2日間、フィレンツェを離れ、トスカーナに2泊します。
日帰りのワインツァーを利用する考えもあったのですが、やはり、他の場所でも泊まってみたいなーと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:50
昨日はピサの帰りにバスターミナルで、今日のチケットを買い、
バス時刻も確認しようと思っていました。
思わぬハプニングでフィレンツェに着くのが遅くなり、一応ターミナルへ行ったけど、やっぱり閉まっていました。
もし適当なバスの時間がなかったら、乗り換えのポッジボンシまでは電車で行けるようなので、電車の時刻を、昨日のうちにホテルに尋ねておきました。
でも、朝早くバスターミナルへ行くと、ちょうどよい時間のバスがありました。
一度、ホテルをチェックアウトしてあるけど、朝食を摂りにホテルに戻りました。 -
7:19
ホテルのダイニングの壁のフレスコ画です。
ここは元修道院とかだったらしく、素敵な絵が壁にそのまま書いてあります。 -
7:20
この時間帯にあまりダイニングにお客がいないので、ゆっくりと写真を撮りました。 -
7:36
ゆで卵がおいしそう。 -
7:37
初めてスイカが出ました。
隣はマンゴです。
これが並べられるとすぐに、二人の女の人がたくさんマンゴを皿に取り分けてしまいました。 -
8:05
ポッジボンシ行きのバスに乗り込みます。 -
9:09
路線バスなので、あちこちでお客を乗せながら、乗り換え地点のポッジボンシに着きました。 -
9:09
前の写真の建物を背にして写したものです。
他の人のブログを読んでいて、想像したよりも大きな町でした。 -
9:30
途中の車窓 -
9:39
サンジミニャーノに着きました。
向こうの青いバスの止まっているところに停車しました。
帰りのバスの時刻を見るために、乗車場所まで行きます。 -
9:52
写真の奥の門(サン・ジョヴァンニ門)をくぐって入ります。
まだこんな時間なので、観光客は少なく、旦那は「何でここへ来たのか」
などと言います。 -
10:14
チステルナ広場 -
10:20
ドォオーモ広場
左の端の方がインフォメーションで、ここでシエナまでチケットを買いました。 -
10:34
ドゥオーモの後ろを回ってガイドブックに載っているワイン博物館の方へ行きました。
でも、ワイン博物館は見つかりません。
眺めのいい場所がありました。 -
10:39
別の場所からの眺め -
10:40
またまた別の場所からの眺め -
10:55
チステルナ広場へ戻ると、行列の出来ているジェラート屋さんがありました。 -
10:59
こんな看板がありました。
さっそく買ってみましたよ。
すごい列で、ゆっくりと選べませんでした。 -
11:22
サンジミニャーノでの観光も終わったので、バスを待っています。
隣の赤いおばさんはわれわれとは関係がありません。
ご主人とバイクでツーリングしていました。 -
12:03
途中の大学のあるらしきところ -
12:50
シエナに着きました。 -
12:56
バスターミナルに着いたはいいけど、どっちへ行ったらいいのかわかりません。
その辺にいた人に「カンポ・・」と言ったら、すぐにカンポ広場とわかってくれ、教えてもらえました。
途中の町の壁にこんな旗が翻っています。
かっこいいー -
13:00
途中の道端にはこんな絵も -
13:30
路地を抜けたら、そこがカンポ広場でした。
あまり感動をしない旦那も一目見るなり「わぁー」と歓声を上げていました。 -
13:40
ピチと言う、この地方のパスタ。
うどんのようでした。 -
13:54
日差しが傾いて、店員がパラソルをどうにかしようとしています。
大変な重労働だな。 -
15:38
レストランで、ホテルからもらったメールを読み返し、
ホテルを探しました。
扉を開けると、石畳みの廊下(?)があり、すぐに広い石の階段を上ります。
2階がホテルでした。
私たちの部屋 -
15:40
-
15:40
部屋の天井 -
15:40
シャワー -
15:41
タオル置き -
15:41
コーヒーなどがありました。 -
15:44
ホテルの廊下 -
18:14
スーパー、フィレンツェにもあったコナードです。
トマト -
18:32
市庁舎を裏から眺めたところ -
18:37
メルカート広場からの眺め -
19:53
ドゥオーモかと思ったら、洗礼堂でした。
大きすぎて写真に入りきれません。
この日は、またまたスーパーでワインを買って、部屋のみでした。
安いワインだったけど、コルク栓でした。
どうして開けようかと旦那は苦心惨憺!!
隣のジェラトリアで開けてもらったそうです。
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