2007/09/24 - 2007/10/02
82位(同エリア118件中)
Hiro Kayさん
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2007年に旅行したイタリア。友人がいたので、そこをベースに初トスカーナ。目的は、もちろんワインとグルメ。レンタカーを使ってトスカーナの小さな街などを巡る。同じ時期にイタリアへ遊びにきた友人と2人で、トスカーナからベネチア経由でイストラ半島もまわりました。トリエステからスロヴェニアとクロアチアをなんとなく散策しました。随分前なのですが、ミクシイに日記を書いていたので、その時の印象をベースに加筆して旅行記を書いてみます。
数日、トスカーナ滞在の後、2泊3日でクロアチアへと車を飛ばす。ヨーロッパは、本当に色々な国へ気軽にロードトリップが出来て本当にいいなあと思う。途中、ドイツやリヒテンシュタインなども考えたが、まだEUでなかったクロアチアの方へ舵をとる。その途中、ベネチアとトリエステを散策します。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いよいよ遠出。まずイタリアの道が奇麗で、どこもかしこも高速で繋がっているのに驚いた。正直、日本より道路交通網は便利。普通に100kmだせる無料の高速と、お金払って走るスーパー高速「オートストラーダ」があって、うまく使いわけてイタリア中を走り回れる。スーパー高速の料金は、日本の1/3か1/4くらい。ただ、標識が極端に少ない。出口の無い所には、標識が皆無で出口が少ない。でもだからこそ車を飛ばせるように作っているんだなあと納得だ。ちなみに写真は、シエナに向かう普通の高速です。
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運転好きにとって、イタリアは最高!高速「オートストラーダ」は、どこまでも飛ばせる。200kmくらい出してる車はざら。私もそれにならい平均160kmでトスカーナからベネチアまで。400kmほどを3時間半で到着。レンタカーは、フィアットのプントグランデとかいうあまり馬力のない車なので、さすがに200kmは出せなかったのが残念。というわけでベネチアに着いて、車を町の入り口にある駐車場に置いて、フェリーで車の入りにくい市街地へ。
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いわゆるベネチアの中心サンマルコ広場へ。
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船は、頻繁に出てました。
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あいにくの天気で、雨は降ったり止んだりでした。
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やはり独特の雰囲気。確かに世界どこ探してもこんなに運河が町の機能として活躍しているところは見た事ない。そこは、確かに面白いのだが。。。
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とにかく観光客だらけ!町の中心は、どこも観光客向けのお店ばかり。しかもバカ高い店だらけ。
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広場も観光客向けになんかステージとか。。。萎える。
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高い商品だらけ。どこも帝国ホテル並みの高さで、なんだこの町は!と思った。
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景色だけなら確かに素敵な町だとは、思う。
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こういうカヌーとかもなんか、観光地の人力車とか馬車とかだと考えるとあまり面白いと思えなくなる。
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萎えポイント満載に感じてしまうのが悲しい。
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無理やり、盛り上がってみる。このころ猫ひろしが流行ってたのかな?
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いろいろな路地にお店がたくさんある。
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そのどれもが観光客向け。
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日本人もたくさんいました。ブランドのお店も。ベネチアが二人とも気に入れば、ここに泊まろうとも思ったけど、2、3時間でもういいやって気持ちになり。
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さっさと町をあとにするのでした。時間があれば、もっと奥深く行って面白いところもあったのかもしれないけど、こういう観光地ずれした町は、本当に興味がないのです。
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さようならベネチア。もう来ることはないでしょう。
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トリエステについたのは、途中渋滞などもあり21時くらい。バカ高いベネチアでは、何も食べずにいたので、ホテルを決めて速攻ホテルとなりのレストランに。メニューはなく、「俺がメニューだぜ!」とレストランのおいちゃん。この人がすごくチャーミングなキャラで、毎回話すたびにちょいとしたジョークを小出しにして、ウィンクして去っていく。友人曰く、ショーンペンに似ている。限りなく3枚目なショーンペンだけど。(地図の場所の記憶が曖昧ですが多分このホテルの横かと)
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聞くと店長は、NYC仕込みとのこと。なので自分なりに味付けを変えたのかな?それとも、普通にこっちにもある味なのかな?食べたものは、野菜が食べたかったので、色々な野菜をトマトで炒めた感じのものを作ってもらったもの。
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こちらは、トリエステの郷土料理「ブロデット」。これ、調べたら、トマトを使わない魚介類のシチューみたいに書いてあったけど、トマトソースばっちりだった。味は、そこそこ美味しい。手前にポレンタ。
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デザートはイタリアのものではなくケイジャンのデザートが出てきた。まあ、ショーンペン風トリエステ料理ということで。まあ、楽しいお店でした。
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翌日は各々が独自に町を物色したかったので、2時間ほど好き勝手にぶらつく。俺は基本歩くの好きだから、かなりホテルから離れたエリアまでぶらついた。2時間きっかり歩いた感じ。
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すごく洗練された上品な雰囲気の町です。
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ここはイタリア?と思ってしまうほどで、ドイツ圏の都市、あるいはロンドンみたい。
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トリエステ駅。
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ホテルから駅、続いて町の中心にある運河を目指す。
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お店や建築に、当然ながらイタリアの持つデザイン性の良さが見られる。中欧っぽい中にイタリアが混ざる小さな都市。そこが、なんとも都会っぽくて良い。
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運河のどんつきにあるのは教会。建物の配置がシンボリックで格好良い。
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観光地って感じでもないので、外国人にこびたりする、いやらしさはほぼない。港町なので、ちょうど神戸や横浜みたいな感じ。ちょっとの滞在だけどかなり気に入ってしまった。
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運河では、EUの物産展みたいなのをやっていて、思わずオーストリアだか、ドイツのでっけなチーズプレッツェルを買って、歩きながら食べる。
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海岸沿いから教会を眺める。
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売っているものがドイツのものばかりで、すごく不思議な雰囲気。
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この町のこういう何気ない景色がなんか良い。
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地下街。どこにあったか忘れた。
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広場そして、城まで行こうと思い、坂のある住宅街へ入りこむ。
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このあたりもいい感じ。とにかく、町には色んな表情があって、まったく飽きなかった。
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このへん猫がたくさんいた。
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ヨーロッパの見知らぬ町を自由に歩き回る楽しさ。
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丘をうまく使って、この教会もシンボリックな場所に建っていた。
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最後に訪れたのは、ウニタ ディタリア広場。
ウニタ ディタリア広場 広場・公園
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これは、市庁舎とかそんなんだったと思う。オーストリア=ハンガリー帝国の町が一番繁栄したときに作られたそうです。今では、イタリアの辺境になってしまったが、帝国の優雅な雰囲気が、今だにこの町を都会たらしめている気がする。
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天気が本当に微妙だった。
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アドリア海の目の前に先ほどの広場がある。
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13時近くにホテルに戻り、トリエステを後にしてスロヴェニアに向かった。
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