2017/04/02 - 2017/04/02
9位(同エリア11件中)
キラキラホッホさん
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4/2(日)
アントワープからオランダのドルドレヒトへ移動。
宿に荷物を預けてまずキンデルダイクへ。駅前から直通バスで36分と至極便利です。素晴らしい青空の下、世界遺産の風景を堪能しました。
幾つもの川の合流地点であるドルドレヒトは貿易港として大いに栄えた都市であった。特筆すべき観光スポットはないものの、往時を忍ばせる街並みやヨットハーバー、水路も風情がありとても良かった。
アントワープ発8:45→9:42ドルドレヒト着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駅前通りを北に道なりに進み二つ目の運河の橋を渡って左折,グローテケルクスブールト grotekerksbuurt を行く。正面に聖母教会が見えてくる、宿はこの通りの左側にありました。
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宿に荷物を預け駅のバスターミナルへ。
来た道を戻るはずが運河沿いをかなり先まで行ってしまった。
写真はワイン通りの橋、ニーウブルグから。写真を撮りながら風景が違うなぁと気が付いて戻った。 -
ドルドレヒトバスターミナル10:56→11:32キンデルダイク molenkade (93番)
キンデルダイクの土産物屋前の木靴、観光客の記念撮影用に置いてある。
かなり大きいです。 -
歩き始めはずっと逆光で、中ほどまで来てやっときれいな風車が撮れました。
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白い橋の先は風車博物館。
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風車博物館のベンチで用意してきたサンドイッチで昼食。
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別棟の小屋やミニ風車が見えている。
他にも、庭に小さな太陽光発電があったり自家用ボートなどいろいろ工夫して生活している様子がうかがえる。 -
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Museummolen Blokweer.
この風車も博物館として公開されている。 -
スタート地点から2kmくらい歩いて引き返す。
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遊覧船が行く。
雲がすごくきれいです。 -
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近くの牧場の乗馬体験。
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風もなく暖かい青空の下2時間ほどゆっくり見学しました。
帰りのバス停から。
堤防でも見かけた見回りおじさんが行く。 -
ウオーターバス乗り場。片道はウオーターバスでと思っていましたがまだ運行されていませんでした。
14:11発のバスで帰ります。 -
ドルドレヒトのバスターミナルに到着、駅に寄って明日のデルフト行きの切符を購入。OVチップカールトは旅行者には使い辛く、1ユーロかかりますが、その都度窓口で現金購入しました。ライデン駅は窓口はなく券売機のみ、そばに両替機がありました。
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宿でチェックインを済ませ、聖母教会へ。
教会内は後にして先に塔に上る。 -
275段を上る。絶景。
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旧マース川の向こうはロッテルダム方向。
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東方向、写真奥の方で三つの川が合流している。
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西には鉄橋が見える、右がロッテルダム方向。
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塔の真下、良さそうな広場が見えるので後で行ってみます。
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15世紀建造の聖母教会。
1671年に作られた美しい装飾のあるパイプオルガン。 -
左右の聖歌隊席に凝った彫刻が施されている。
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ドルドレヒトの歴史を表現したステンドグラス。
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聖母教会から市庁舎の方向へ運河沿いを行く。
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振り返って聖母教会を見たところ。
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運河をまたぐようにして建つ市庁舎。
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さらに真っすぐグルーンマルクトを行く。建物の中に通路があったので、入ってみます。
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Buddingh plein という中庭につながっていました。
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スケッファース広場、運河をまたぐように造られた広場。
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スケッファース広場から先がワイン通りです。
13世紀から17世紀まではオランダに船で輸入されるワインのすべてがドルドレヒトで水揚げされたのでワインにちなんだ地名が残っている(ガイドブックより)そうだ。 -
おしくらまんじゅうの様な家々。
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ワイン通りからワインブルグ Wijnburug を渡ってフォール通り Voor str. へ。
橋の上からの眺め。ここはビューポイント、夕刻にもここで撮ってます。 -
フォール通りで見かけた建物。この通りにも歴史ある興味深い建物がたくさん並んでいます。
フォール通りの教会 Augustijnenkerk を見に来たのですが、どうやら現在は教会としては使われていないようだった。 -
首をかしげているように傾いている。
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右側の建物は前に倒れかかっている。
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ワイン通り。ボルドー BORDEAUX と書かれた建物が見えます。
この通りの東側がワインが水揚げされた港だったのか、Wijnhaven という名前になっています。 -
ワイン通りの一番端まで来ました。
グロートホーフト門です。Groothoofdspoort. -
グロートホーフト門をくぐると旧マース 川が広がっている。
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遊覧船が行く。
旧マース川、ベネデン・メルウェデ川、ノールト川の三つの川の合流地点。 -
門をくぐり反対側から見たグロートホーフト門。
門は1618年建造、1692年ドーム状の塔が建てられた。
何世紀にもわたって門は街への入り口であった。 -
ヤシの枝と盾を持った女性、周りを80年戦争において反逆した15の都市の紋章が囲む。
80年戦争:1568~1648年、オランダ独立のきっかけとなったネーデルランド諸州がスペインに対して反乱を起こした戦争。 -
マース川沿いを戻る方向に歩いてすぐのところに、黒い跳ね橋(Damiatebrug)がある。
橋のたもとの赤い雨戸が印象的な建物、1658年と見えます。 -
黒い跳ね橋を渡りWolwevershaven を行く。
ウールという名前からして羊毛が水揚げされた場所かもしれない。 -
こんな赤い雨戸の歴史ある建物が数軒見られた。
ストックホルムと書いてある。 -
一軒置いて隣はロッテルダムと書かれている。
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クラシックな帆船がたくさん係留されている場所に来た。
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さらに西側のニーウェ・ハーヴェン Nieuwe haven は新しいヨットハーバー。
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ニーウエ・ハーヴェンの木の橋ランゲ・エイゼレンブルグ Lange Ijzerenbrug を対岸に渡る。
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木の橋ランゲ・エイゼレンブルグからヨットハーバーの風景。
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少し西に行くと先ほどの聖母教会に戻って来る。
聖母教会の塔は最後まで完成されず、代りに四方に4つの時計が据えられている。 -
聖母教会から再び折り返して、ファルケンマルクト~グラーヴェン通り~ワイン通りと歩きます。
ファルケンマルクトの建物の真ん中に通路があったので入ってみました。トンネル上部に1612年とあります。入っていった先は Buddinngh plein。先ほど 市庁舎を見た後グルーンマルクトの通路を入った同じ場所に通じていました。 -
グラーヴェン通りからワイン通りに左折した辺り。
二階の窓の上に青い羽根の鳥が描かれている、白鳥のようであり尾は孔雀? -
街歩きはここまでにしてイタリアンレストランで夕食。
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グロートホーフト門のあたりまで夕景を見に行きました。
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夕刻の運河風景。ワインブルグから。
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朝バスターミナルに急ぐ途中見かけた古い家が印象に残っており、もう一度見たくてワイン通りを何度も往復して探しました。記憶違いでフィス通りでやっと見つけました。もう暗くてうまく撮れないのでまた明日にします。
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4/3(月)朝、出発前の散歩。
聖母教会と南側の運河。 -
川の方に行ってみる。
大型貨物船が行き交います。
対岸との連絡ボートがやって来た。 -
自転車の人が下りて来て、こちら側でも自転車の人が待っている。
もう少し早い通勤通学の時間帯にはたくさんの人が利用しているのでしょうね。 -
駅に向かうフィス通り。
右手が昨夜やっと見つけた古い家。 -
歴史を感じる二軒の建物。
左は1660年と刻まれたカフェ、右の建物には説明のプレートがありましたがよくわかりません。 -
探し回った場所なのでもう一枚、これで心置きなくドルドレヒトを後にします。
今回の旅の中でも、とても印象に残るいい街でした。
10:09発でデルフトに向かいます。
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