2016/06/28 - 2016/07/03
673位(同エリア1573件中)
やまともさん
2度目のフィンランド・ヘルシンキ。今回はヘルシンキに4泊しました。
一日はタリンへ日帰り観光へ、トゥルクへの半日観光も行きました。
【旅程】
6/28 成田→《フィンエアー》→ヘルシンキ
6/29 ヘルシンキ→《フェリー》→エストニア・タリン→《フェリー》→ヘルシンキ
6/30 ヘルシンキ→《インターシティー》→トゥルク→《ペンドリーノ》→ヘルシンキ
7/1 ヘルシンキ
7/2 ヘルシンキ→《フィンエアー》機中泊
7/3 →成田
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29日はタリン日帰り観光の日。
フィンランド・マトカ社にガイドをお願いしました。安くはないですが、フェリーの手配から街までの移動など、外国語の不自由な私にとってはお願いして正解だったと思います。
タンクシリアラインのフェリーは、席は基本フリーで、カフェやレストラン、展望スペースの席を自力で確保する必要があります。ガイドさんはフェリー内部を熟知しているので、最上階の開放的で快適なソファー席を陣取ることができました。飲み物を買ってゆったりとタリンまでの約2時間を過ごします。その間、翌日からのフィンランド観光についてたくさん相談することができました。実は観光実質初日にこのガイドをお願いしたのは、タリンの案内だけでなく、フィンランド情報をガイドさんからゲットできるかと思ったからです。ちゃっかり作戦大成功! -
タリン港に着くとサッとタクシーを確保してくれるガイドさん。一人では外国でタクシーなんて無理!と思っていたのでうれしかった♪
港の近くでは観光気球が浮かんでいました。 -
旧市街の北の入り口、スールランナ門の近くでタクシーを降りました。
門のすぐ手前にはふとっちょマルガレータ。
門をくぐると右手に「三人姉妹」と呼ばれている15世紀に建てられたという建物があります。今はホテルになっているそうです。 -
石畳の道を歩いていくと左右に中世ギルドの建物。それぞれ特徴と雰囲気があります。
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老舗カフェ「マイアスモック」の店内。天井がきれい。
窓辺には機関車の模型が走っていて、男の子たちが楽しそうに見ていました。
カフェでお茶はせず、その横のマジパン博物館へ。
作成の実演をしており、かわいいマジパンがたくさん売られていました。
私は鳥好きなので鳥モチーフのものと「三姉妹」の絵が描かれているマジパンをお土産に買いました。マイアスモック カフェ
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1枚目のかわいい建物はオマ・アシという雑貨屋さん。残念ながら休憩中だったようで閉まってました。
街の中心ラエコヤ広場は出店がたくさんでていました。ガイドさんによるといつも出ているわけではないそうです。広場の一角では民族楽器を民族衣装で演奏していました。 -
ランチは旧市庁舎の一角にある「コルマス・ドラーコン」で。
店名の由来は、旧市庁舎にはドラゴン型の雨どいが2つあり(写真左2枚)、お店の入り口の上についているドラゴン(写真左)は三匹目、ということからだそうです。3ドラーコン その他の料理
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中世の衣装を着た店員さんがレジ横のお鍋からエルク肉のスープをよそってくれます。
ソーセージと一緒にいただくのは取り放題のキュウリのピクルス。ピクルスは大きな桶から大きな槍のようなもので自分でつついて取るんですが、水に浮いているので刺すのが結構大変。楽しかったですけど。
店内の灯りはロウソクのみで、中世の雰囲気も一緒に味わうことができました。3ドラーコン その他の料理
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ラエコヤ広場を違う方向から。
広場には観光馬車。
ヤギのユルキャラ?も。おじいさんにかわいがってもらってました(^^)
広場を出て坂道を歩いていると、足元に近い位置にかわいらしい窓がありました。 -
食事のあとは、旧市街の山の手エリアへ向いました。
細い少し急な「短い足」という階段を上っていきます。「魔女の宅急便」に出てくるような看板も。
また、かわいい雑貨のお店などもあり、ひとつひとつ手描きの鳥モチーフのブローチを見つけて選ぶのに迷ってしまいました。3つお買い上げ〜。 -
坂道を昇って小さな門を抜けると、城壁がありました。真っ黒の修道僧の像がいくつも置かれていてちょっと異様な感じ。
城壁をくぐると、アレクサンドル・ネフスキー聖堂などがある山の手エリアです。
目つきのすわったカモメがデカい!フィンランドのよりデカい!(笑) -
山の手エリアのハイライト、パックトリ展望台からの眺めはすばらしかったです。
結婚式の新郎新婦がいました。新郎さん、陽気♪
3枚目の写真は展望台を下から見たものです。 -
ラコエヤ広場の北にある「市議会薬局」の壁には蛇のマークが。入り口にも。
中には、昔の薬をつくる道具が置かれていました。
今売られているのは現代のお薬だそうです。市議会薬局 史跡・遺跡
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帰りのフェリーの時間が近づき、ちょっと急いで「職人の中庭」というところにあるカフェ「ピエール・ショコラテリエ」でミントチョコドリンクをいただきました。スッキリした甘さでとてもおいしかったです。
入り口のくたっとした大きなクマのぬいぐるみがご愛嬌。
もう少しゆっくり観光したかったというのが正直な気持ちです。
また、ガイドさんについていくだけなので、今自分がどこにいるのかもよく分からなくて、あとから撮った写真を見ても「あれ?これ何の写真?」というものも多かったです。
ま、これはゼイタクな言い分ですよね。安心して観光できたことが何よりでした。
帰りのフェリーでもガイドさんにフィンランド観光について相談し、翌日はトゥルクに行くことにしました。
ヴィンテージ食器を探すことが旅行の目的のひとつなので、トゥルクのお店も教えてもらい、ヘルシンキに戻ってから中央駅で販売機の使い方を教えてもらいながらトゥルク往復の電車のチケットを買うこともできました。
初日にガイドをお願いして本当に良かった!大成功です*\(^o^)/*ピエールショコラテリエ カフェ
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タリンのお土産記念撮影。
手前左の3つの小鳥は、「短い足」階段の途中にあったお店で見つけたブローチ。すべて手描きで、小さい2つの体部分の絵には黒猫が色々なシチュエーションで描かれていました。店員さんがショーケースのもののほかにもしまってあったものも出して見せてくれて、みんなかわいくて選ぶのにとっても迷ってしまいました。
ブローチの右隣のスノードームはふとっちょマルガレータや大聖堂などタリン旧市街の観光名所がかたどられているもので、これぞ、ザ・お土産(笑)
一番右は、フィンランドの木製のカップ、ククサですが、エストニアで買ったほうが安いというガイドさんのアドバイスでタリンで購入。
後ろの列は老舗カフェマイアスモックの隣で買った、鳥や三姉妹の形のマジパンです。
サクランボは大きさ比較のために置いて撮りました。
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