2016/06/16 - 2016/06/23
49位(同エリア391件中)
ミモザさん
朝起きてホテルの周辺を散歩しました。空気は凛として花もきれいだし、何といってもハダンゲルフイヨルドの景色が最高でした。今日はこの旅行の一番のハイライト、ソグネフィヨルドクルーズです。
事前の添乗員さんの電話では、「ここが一番寒いので防寒対策しておいた方がいいです」ところが最高の天気に恵まれて、
陽射しが暑いくらいで、フイヨルド独特の切り立った山や滝の数々の雄大な景色にとても満足しました。
2時間のクルーズでしたが、飽きることなく大自然の美しさに魅了されました。
その後ベルゲンに向かうのですが、途中スタインダール滝にも寄りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝起きて食事の前に散歩にいくことにしました。
景色がほんときれいです。 -
空気はちょっとヒンヤリしますが穏やかな水面です。
-
ホテルのロビーやサロン、2階には図書の部屋があります。
-
昨日レストランから見て気になっていた木、キングサリが咲き出しています。
-
丁度バラが咲いているのは、日本より1か月くらい遅いですね。
-
寒暖の差があるから花の色が鮮やかです。
-
いろいろ初夏の花が咲いていました。一緒の友人はガーデニング大好きな人で、花の名前を教えてもらいましたが、すぐ忘れます。
-
部屋の窓から見た大きな木、ピンクの花が絡んでいるのかと思いきや・・・
-
葉っぱがピンクになるようです。
-
朝のフイヨルド、穏やかです。
-
少しづつ空が明るくなってきます。
-
小さな町の教会、ここにもライラックが丁度咲いていました。
-
-
花もきれいで朝の散歩楽しいな(^^♪
-
-
ホテルでしょうね。
-
ほんと癒される景色ですね。
-
-
ホテルに戻ってきました。朝食をいただきます。
アジアの団体さんも結構いました。 -
部屋から見える景色最高ですね。 ノルウェーの国旗も見えます。
-
あの橋は昨日通ってきたフィクセスン橋(346m)です。あの橋のお蔭でかなり交通の時間が短縮されたようです。
フイヨルドに架かる珍しい橋ですね。 -
今日のお天気は期待できそうです。 晴女・晴男がいるのかな?
昨日の天使の梯子がでたお蔭かな? -
ボスの駅からベルゲン鉄道(2等車)に乗りミルダールに行きます。所要時間は45分位です。
-
ここにもトロールの大きな人形がありました。ミモザも記念にトロール人形のマグネットを買いました。
-
世界でも有数の急勾配を行くことで名高いフロム鉄道。
フロム鉄道は、オスロ〜ベルゲン間の幹線ルート上にあるミュルダールからフロムまでの山岳地帯を約20kmを1時間かけて結ぶ鉄道で1940年に運行が開始されました。(電化は1944年)
急勾配の山間部を走るために路線は曲がりくねっており、途中で20のトンネルを通過します。 -
途中ここで10分ほどの下車で、ショース滝の見学です。
海抜630m、落差は93mあり、上流のラインウンガ湖を水源とする、とても水量が多い滝です。
この落差を利用し、ここには導管が設置され発電所へと落ち込み、フロム山岳鉄道の電力として使用されているとのことです。
この滝、冬期には凍り付くようです。 -
添乗員さんが「滝の妖精が見えるかもしれません」と。
この赤いドレスの女性が妖精?
音楽が流れ、この女性身軽に移動します。なんか笑ってしまいました。 -
滝の水しぶきがかかります。
-
フロム鉄道、景色がいいです。
車窓からですが、滝など沢山見られました。 -
こんな処にも民家があります。
-
窓側の席に座れてラッキーでした。(くじ引きで席を決めました)
-
1時間ほど乗ってフロム駅に到着しました。
-
ここから歩いて昼食のレストランに向かいます。
-
わぁ、素晴らしい景色です。
-
お天気がいいので、暑いくらいです。
-
昼食後私達もあのような船に乗ります。
-
-
これがレストランです。ここで昼食をいただきました。
-
スープにパン。
サーモンにじゃがいもです。サーモンがちょっと生ぽっかったので残しました。 -
レストランの外のテラスからもフイヨルドの美しい景色が見られます。
-
いよいよ船に乗り込みます。
私達グループと阪急さんのクリスタルハートのグループの貸切でした。 -
お、可愛らしい滝が見えました。
-
ヨーロッパ本土で最も長く深いフィヨルドがソグネフィヨルドです。長さ204km、水深は最深部で1308mにもおよびます。フロムからグドヴァンゲンまでのクルーズは、ソグネフィヨルドの最深部である枝分かれしたネーロイおよびアウルランフィヨルドがハイライトです。船で航行できる世界で一番幅の狭いフィヨルドとして世界遺産にも指定されています。船はゆっくりと進み小さないくつもの村や約1400mもの切り立った岩山、さらにはいくつもの滝など見所がいっぱいです
-
お天気が最高に良かったので、とても気持ちのいいクルーズでした。
-
フィヨルドとはノルウェー語で「入り江」という意味で、氷河に侵食された谷の下流部が海水に覆われたものです。
幅に比べ距離が長く、両岸は切り立つU字の谷壁で海抜1,000mを超える崖が連なっています。海面下は1,000m以上の深さをもつ窪みになっていることもある深い谷です。 -
-
約100万年前に形成された2000〜3000mもの厚さの氷河が、約1万年前に溶け出し、海側に移動する際、その重さで谷底がU字型に削りとられ、その後に海水が入り込んで現在のようなフィヨルドが形成されたと考えられています。今でもフィヨルド奥部の山頂には氷河が残っています。その氷河の雪どけ水が滝となって流れ落ち、フィヨルド景観の美しいアクセントになっています。
-
-
-
とても気の付く添乗員さんで、まめに写真を撮ってくださいました。
-
実はミモザは18年前にニュージーランドに行ったとき、ミルフォードサウンドの船のクルーズをしたことがあります。 なんか規模が小さくがっかりした記憶があります。
-
北欧のフイヨルドは最高、是非お勧めします。
-
自然が織りなす造形美ですね。
-
-
-
-
外は暖かく気持ちが良かったので、ミモザたちはずーとデッキに出ていました。
-
私達JTBのツアーグループと阪急さんのクリスタルハートのグループが同じ船でした。お話しする機会があり、阪急さんのツアーは旅行代金90万とか。
何が違うかというと、飛行機はビジネスクラス、参加人数も14名、ホテルは2連泊、ストックホルム市庁舎そばのレストランでノーベル賞受賞者と同じメニューの食事をいただくとか。
そうか〜ミモザたちのツアーの旅行代金の2倍か・・・ -
ミモザの個人的意見、添乗員さんは断然私達のツアーの方が良かった。
今回の添乗員さん、かなりのキャリアを経て添乗員になり、英語も流暢、言葉も聞きやすく声もきれい、何よりもお客さんに旅を満足してほしいという気持ちがあふれていました。 -
あんなところに住んでいる人がいるのですね。自然が一杯だけど、交通はどうするのかな?
-
また参加者から不満が出ないように、みなさん公平にということで、
全員2人なので、バスの席は2人連れといつも一緒に座る。毎日席順が張り出され、左右、前後と変えて、後ろの2〜3列の余った席は、荷物置きに使用する。
こういうやり方は初めてだったので、誰も不満を言う人もいなくていい方法だと思いました。 -
今回の旅行で、いくつかトラブルがありました。
ロストバゲージ、飛行機の遅れ、参加者のミスで免税店での会計の場所が分からず通路に出て、万引き騒ぎになりポリスがきた。
それでも添乗員さんのお蔭で難なくクリアできました。
「トラブルのときこそ、添乗員の腕の発揮するところ」
頼りになる添乗員さんでした。もちろん気配りも満点でした。 -
-
-
楽しそうにカヌーをやってました。 自然に恵まれた国ですね。
-
-
-
2時間ほどの遊覧でグドヴァンゲンに着きました。
ここから乗り込む人も多く、沢山の観光客がいました。 -
今夜の宿泊地ベルゲンにバスは向かいます(200km)
-
車窓からの景色もお天気がいいので、素晴らしい。まるでスイスのようですね。
-
途中トイレ休憩も兼ねて、スタインダール滝に立ち寄りました。
-
国道7号線ノルヘイムスンの街の近くにあり、落差は80mとそれほど規模は大きくありませんが、滝の裏側を歩けることで人気があるようです。
-
街が可愛らしく滝の向こうに見えます。
-
添乗員さんが言うには、ここのお土産屋さんのトロール人形はとても種類が多くてお勧めです。 添乗員さんはまた沢山買っていました。
彼女胸に大きなパワーストーンを毎日取り換えて付けていました。
そのお蔭で晴れたのかな? -
ベルゲンに着いて、ホテルに行く前に別なホテルのレストランで夕食をしました。
確か好みの飲み物をサービスしてくれました。ミモザはビールを注文。 -
ホテルの部屋はとてもこじんまりしてますが、快適でした。
ガス入りですが、無料のミネラルウオーターも付いていました。
このホテル1階に自由にお茶が飲めるコーナーもありました。 -
バスルームに窓があるのは珍しい。床暖房が入り暖かったです。
この旅行で一番いいホテルかも。 -
まだまだ明るいので、夜の10時頃ですが、ホテルから歩いてすぐに世界遺産ブリッゲン地区があり、友人とお店や周辺を散策しました。
-
西日が差し込み、写真はうまく撮れませんが、まだまだ明るいのでカフェにも観光客がいました。
-
ほとんどのお店は夜の10時で閉店します。
-
可愛らしい木造建築群です。
-
ブリッゲンとは、ノルウェー王国ベルゲン旧市街の倉庫群。ブリッゲンはノルウェー語で埠頭という意味で、ハンザ同盟時代ドイツ人街だった地区に、カラフルで奥行の深い木造倉庫がならんでいる。建物は伝統的な技法で修復されており、現在も商店やレストラン、ミュージアムとして使用されている。
-
まるで迷路のようですが、2階にはレストランもありました。
-
もうお店は閉まっていましたが、アーティストの工房もあるようです。
-
建物は奥に向かい、細長い長屋形式となっていて中世の面影を感じることが出来ます。
-
-
お〜雰囲気のあるブリッゲンのマンホールです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミモザさんの関連旅行記
ソグネフィヨルド周辺(ノルウェー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ソグネフィヨルド周辺(ノルウェー) の人気ホテル
ノルウェーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ノルウェー最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
87