2014/11/23 - 2014/11/24
5719位(同エリア7505件中)
SHINさん
山形県をぶらり。次は米沢から天童、そして山寺へと向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
米沢から新幹線に乗っておよそ50分。
天童に到着しました。
すっかり辺りは暗闇になっています。 -
今夜の宿は・・・
駅からバスで10分ほどのところにある「あづま荘」 -
なかなか素敵なロビーでした。
-
着いて早々、露天風呂でゆっくり癒されました。
誰もいなかったので写真をパチリ。
風情があって良い温泉ですね。 -
こちらでは夜の山寺ツアーをやっていて、
無料で参加できるのです。
という事でマイクロバスに乗って山寺へ向かいました。 -
山形屈指の名刹「山寺」
夜はライトアップされていて幻想的な雰囲気。
闇夜にぼんやりと浮かび上がっています。
お堂で住職が山寺の歴史などを、
お話してくれました。 -
そして地元のボランティアの方による講和。
山寺に伝わる伝説などのお話です。
なかなか充実した夜の山寺ツアーでした。 -
山形県の天童で一泊し、
翌日は電車に乗って再び「山寺」へ向かいます。 -
奥羽本線と仙石線を乗り継いでおよそ30分。
山寺への最寄り駅である「山寺駅」に到着しました。 -
昨夜は本堂で引き返しましたが、
今度は山の頂上近くにある奥の院まで登ってみることに・・・
山の上にポツンとわずかに見えるお堂。
あそこまで行くのかと思うと、
ちょっとひるんでしまいます・・・ -
紅葉シーズンとあって凄い人でした。
それでは早速、山寺を登ってみましょう! -
そもそも山寺というのは「立石寺」の通称で、
山全体にお堂が建っています。
まるで山城のようです。
今からおよそ1200年前に創建され、
東北地方の仏教の中枢として、
非常に重要なお寺でした。
こちらが立石寺の本堂。
昨夜のライトアップで訪れたところです。 -
山寺という名前は松尾芭蕉のおかげで、
全国的に知られるようになります。
この場所で詠んだ
「閑さや、岩にしみ入る 蝉の声」
有名な「奥の細道」の中に入っています。
そんな芭蕉さんの銅像もありました。 -
さぁ、ここからは奥の院を目指して、
ひたすら登っていきます!
長い長い階段・・・ -
これはかなりしんどい・・・
-
でも紅葉がきれいで、ちょっと心がなごみます。
-
歩くことおよそ40分。
少しずつ山の中から建物が出現します。 -
そして、ようやく奥の院に到着しました。
-
それにしてもこんな山奥に、
これだけの立派な建物が並んでいるなんて・・・
改めて山寺の凄さを実感します。 -
最後は「五大堂」からの眺めを・・・
いや〜、もう素晴らしいですね! -
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